スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

震災経験に何を思う

2007年01月10日 22:04

12年前、私は震災を経験しました。

自分の住んでいる家(当時はまだ独身で実家住まい)が壊れるという事態を目の当たりにし、家という生活拠点を失うことの恐ろしさを肌身で感じた私は、その再建の過程で

「家=生活基盤」
「リスクに備えた生活設計」

の2点が人生においていかに大切かということ考えるようになりました。

その影響もあり、26歳の時、結婚と同時に「家という強固な生活基盤を持ちたい」一心で、神戸本山に中古戸建を購入。
その後、あるきっかけでファイナンシャルプランナーという存在を知り、独学で資格取得。
リスクに備えた生活設計を描き始め、昨年33歳で本山の家を売却し、芦屋で家を建てました。
そのプロセスは後に紹介致しますが、私の「家」と「生活設計」に対する執着の原点は震災にあります。

人生何が起きるか分からない。不足の事態に備えながら、を楽しめる人生設計」

をキーワードに、よくある家作り日記(家が建つ過程を記すもの)では無く、自分の納得する家を持つまでの思考を日記形式にコツコツまとめます。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://seikatsusekkei.blog88.fc2.com/tb.php/99-e8e07980
    この記事へのトラックバック


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。