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チームビルディング

2012年04月07日 21:05

新しい職場で、新しいメンバーで最初の一週間が過ぎました。

前の事務所での引継ぎ、

期初にあたっての活動方針説明やら

新しい組織の役割分担の指示、

新メンバーとの顔合わせ、コミュニケーション

新しい上司との連携

最初から分かっちゃいたけど、とにかく忙しい毎日。

来週ももう少し歓迎会が続きます。

体力、気力ともにまだあとひと踏ん張りが必要です。



今回私は自分の組織の中を大きく動かしました。

メンバーの役割分担なども大きく変化させました。

メンバーの一部の者からは、仕事の変化に対する不安(不満)の声がよく聞こえてきます。

特にブツブツ言ってるのは、これまで同じ仕事(役割)が長かった人です。

長いあいだ同じことをやっていると、「変化」が怖いんでしょうね。

これはよく分かります。

俗に言う、現状維持バイアスがかかっているんですね。

若いメンバーは特に何も言わず、前向きに仕事に取り組んでいます。

いい意味で先入観がないので、変化に柔軟です。

ベテランほど、

「こういうときはどうなるんだ?」

「あの仕事は誰がやるんだ?」

と、いわゆる「仕事の谷間」を指摘してきます。


組織、チームで仕事をするときには、各自の役割分担を決めていても、必ず「仕事の谷間」が出てきます。

谷間や隙間のない仕事などありません。

強いチームというのは、この「谷間」が発生した場合に、自らその「谷間」を埋めていける組織だと言います。

逆に弱いチームは、

「あれはオレの仕事じゃねーな。」

と、皆が見て見ぬふりをして、結果的にその事象を放置する集団です。


仕事の谷間を自発的に埋められるチーム。

チームのために、自分がどんな貢献ができるかを考えるチーム。

できない理由を探さず、やるための方法をぶつけ合えるチーム。


私が目指す理想のチームです。

強いチームはリーダーで決まる。

この一年でどんなチームをつくれるか?

自分の変化を楽しんで、

自分自身を試してみます。



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