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消費税のかからない住宅

2012年02月21日 21:47

前回の記事で、住宅購入というイベントにおいて、

消費税増税の影響をうける場合と、受けない場合があると言いましたが、

今日はその点について書きたいと思います。



前回も述べましたが、住宅購入と一言で言いましても、いろいろなケースがありますね。

マンション、建売住宅、注文住宅、中古住宅などなど。

これらの中で、消費税のかからないケースがあります。






それは、












中古住宅です。





中古住宅は基本的に、個人と個人の売買ですから消費税が課税されることはありません。

売主が事業者の場合は消費税がかかってしまいますが、

普通の不動産屋で仲介されている中古住宅は、一般的には個人と個人の売買ですので、消費税のことは気にしなくてもOK。



念のために書いておきますが、

不動産屋のチラシに載っている物件だからといって、売主が不動産屋(事業者)なワケではありません。

不動産屋は仲介するだけで、中古住宅の売買は通常、個人と個人の売買であることがほとんどです。

個人では家を売ろうとしても、なかなか宣伝活動もできませんし、買い手を見つけることは困難です。

それに、不動産の場合は登記やら何やら手続きが複雑でトラブルも発生しやすいので、

それらをやってくれるのが、不動産仲介なんですね。

個人 ← 仲介 → 個人


クルマの中古車のケースとそこが大きく異なります。

クルマの場合は、中古車販売業者が個人から一旦買い上げて、それを他の人に売るので、

個人 → 事業者 → 個人

となりますので、売主が事業者となる中古車は一般的には消費税がかかります。



ですので、

中古住宅を狙っている人にとって、消費税の増税はあまり影響はありません。

焦らずじっくりと自分の希望に合う物件を探してください。

ただし、仲介業者への手数料や引っ越し費用など、その他もろもろの諸費用には消費税はしっかりかかってきますので、影響がゼロというわけではありませんよ。

今はやりの、中古住宅をリフォームして住むという、リノベーション住宅を考えている人は、

リフォーム費用には消費税がかかりますので、ご注意くださいね。

また最近は、事業者が中古住宅や中古マンションをリノベして売り出すケースも増えています。

中古住宅ですが、事業者が売主となりますので、この場合はリフォーム代だけでなく、物件価格にも消費税がかかりますので知っておきましょう。



このように、住宅の消費税というのは、住宅購入のケースによって、さまざまです。

では、中古住宅以外のケースではどうでしょうか?

また次回につづく



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