スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

緊張のない人に成長はない

2012年02月11日 21:58

今日は息子の幼稚園の発表会でした。

子どもの緊張が伝わってきて、なんだかこちらまで緊張しましたが、

私のスパルタ特訓で鍛え上げた「コマまわし」もうまくいきました。

演劇も、なんだかオイシイ役をもらっていて、

我が子の成長を頼もしく感じることができた日でした。



緊張するということは、

「日々と違う何かをする」ということであって、

つまりチャレンジするから緊張するわけですね。

チャレンジして、

その結果、うまくいくか、失敗するかどうかは分かりませんが、

その緊張を乗り越えるということが、

子どもを成長させるんだと思います。


これは大人であってもそう。

日々の生活の中で、緊張する機会のあまりない人は、自分のできることしかしていない人。

チャレンジしていない人、ということになります。

緊張を乗り越えていくことで、自分のチカラになっていく、成長していくんですね。

自分で限界を決めないこと、

自分の壁、自分のカラを破っていくことが、

ブレークスルー(現状突破)。

人生において、

この繰り返しをどれだけ数多く経験するかが、

人間としての成長のバロメーターであり、

どれだけ大きな人間になれるか、ということに繋がるんだと思う。



そんな私も今日は、ちょっとした緊張がありました。

幼稚園の発表会で、息子の友達のママが私の本を買ってくれていたようで、

「○○クンのお父さん、本読みましたヨ。」

と近寄ってきてくれました。

で、そのあと、違う友達のママから、

今度は私の本とサインペンを差し出され、

「サインお願いします。」

ですと。。

うれしいやら、恥ずかしいやら、

「マジっすか・・・」

と、本を買ってくれたお礼も言えずにモジモジしていると、

隣に座っていた見知らぬ人から

「この人何者なん?」的な目線で、ガン見されるし、

顔面から火が出そうな状態になってしまいました。

隣で嫁さんからは、

「サインって、あるの?いつもの汚い字で書いたら恥ずかしいからやめてよ。」

どんどんプレッシャーが高まってきて、子どもの発表会どころではなくなってきました。

「ん~、どうしよー、サインなんてこんなところで書けねーよぉ(泣)」


実はちょっと練習したことはありました。

でも、実際に書いたことなんかなくて、

まして、わざわざ買ってくれた人の本に書くなんて(当たり前だけど・・・)

まわりの人も見てるし。。


私の緊張ぶりに、嫁さんが気を利かせて助け舟を。

「家でサインして、また休み明けに幼稚園で渡してもいい?」

「うん、わかった。ありがとう。」

「おー、助かったぜ(汗)」

ちょっと、ホっとしながらも、

ここで、サラサラ~って書いてたら、きっとカッコよかったんだろうな・・・

なんて思いながら、相変わらずの自分の小心ぶりにガッカリしてしまいました。

でも、

しょうがないよね、初めてのことなんだもん。



で、結局サインはどうしたの?

また、次回に報告します(笑)



ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。