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自分に問うその実力

2011年12月01日 00:07

ブログでもSNS、ツイッターなんかでもそうですが、

過去の自分の日記や記事、つぶやきなんかを読み返すと、

なんだか恥ずかし~ってことないですか?

人は誰でも、そのときの感情によって書くことは違いますし、

年数が経てば、考え方そのものも変わります。



私は長いことブログをやってますが、過去の記事を読むと、

「あの頃は吠えていたな・・・」

と感じることが何度かあります。

特に感情的になっているときや、昂っているときの記事は恥ずかしくて、削除したい衝動に駆られるときもあります。

しかし、私は今まで自分の書いた記事を、自分で消したことはありません。

ブログサーバーの不具合で、記事が消失したことはありましたが。。

恥ずかしいと思う過去の自分も、自分の成長の過程。

過去もひっくるめて、今の私ですもんね。



今回、5年も前に書いた家づくりのブログが書籍化されることになって、

無条件に、過去の記事を何度も何度も読み返す必要に迫られました。

5年前の自分の思考と向き合う作業です。

最初は、恥ずかしいこと書いているんじゃないか?

調子に乗ったこと書いているんじゃないか?

なんて思っていましたが、家づくりの記事に関しては、何度読み直しても、

「オレ、よくこんなの書いてたな。」

と、恥ずかしいという感情は一切なく、むしろ過去の自分に感心していました。

私は家づくりをブログにまとめたのは、現在進行形ではなく、家が完成してから1年後です。

毎日毎日、家づくりに熱中していた頃を思い出して、ブログを書いていました。

ま、もともと、私がブログを始めようと思ったのは、自分の家づくりの振り返りをまとめるためでしたから、

そこは一番魂がこもっているのは当然なんですけどね。



5年も前に書いた自分の文章が、まったく恥ずかしさを感じるどころか、今の自分にとってもまったく新鮮でした。

過去に書いた記事で、

恥ずかしいと思うものと、

恥ずかしくないむしろ誇らしげに感じるもの、

この違いは何か、よーく記事を見比べて、じっくり考えてみました。

すると違いは一目瞭然でした。

この違いは本人にしか分かりませんが、誰もが共通するんじゃないかと思います。



それは、


恥ずかしい記事は、自分のうわべの考えだけで理想を述べており、自分の実力を誇張表現している記事。


誇らしげな記事は、自分の実体験に基づいた信念を表現しており、実力と文章がマッチしている記事。


ということ。

ネット上では、その匿名性から自分を大きく見せることはいくらでもできますが、

そんな記事はやはり後から読むと、ちょっぴり恥ずかしいですし、

実力が伴っている記事というのは、いつ読んでも誇らしい。


自己分析で、手前ミソにはなりますが、

私は家づくりの記事について、今回、何度も何度も読みましたが、恥ずかしいと思ったことは一度もありません。

まさに実体験に基づいた、私の信念のもとに書いた作品です。

きっと、皆さまにもそれを感じていただけると信じています。



12月7日の発売まで、あと一週間になりました。

おかげさまで、少しづつ露出も増えてきており、ちょっと面白いことも起きつつあります。

ここんところ、ずっと本の宣伝ばかりで恐縮ですが、もうしばらくお付き合いお願いします。(笑)

【出版告知】 33歳年収600万円のサラリーマンが芦屋に「家」を建てるまで



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コメント

  1. Yuki | URL | -

    Re: 自分に問うその実力

    読むのが楽しみです!
    ブログとFacebook、twitterで紹介しました。
    勝手に写真をお借りしましたm(__)m
    Amazonでまだ写真がついていなかったので。本屋に並んだところが早く見たい!

  2. リックルハング | URL | -

    Yukiさんへ

    Yukiさん、紹介ありがとう!
    主婦の友社からの出版だから、女性の方にも親しみ持って手にしてもらえるかなぁって期待してます(笑)
    いつもありがとう。

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