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本のジャンルは何になる?

2011年11月28日 23:20

出版決定のお知らせをしてからというもの、たくさんの方からお祝いのメールをいただきました。

おめでとう、と言われるひとことひとことに嬉しさがこみ上げてきています。

こんなに多くの方に祝福してもらうのは、いつ以来だろう?

本当にありがとうございます!



でも、私が夢に描いているのは、「出版できて嬉しい」ということではありません。

この本を読んでくださった方が、

「とても参考になった。」

「勇気がわいた。」

「夢が持てた。」

「諦めずに頑張ろうと思った。」

と、迷い悩む住宅購入のさまざまな選択肢の中で、

その選択の後押しをさせていただいたり、

安心感、さらには勇気を与えられるような、お手伝いができることです。




この先の見えない不安定な時代に、住宅取得を目指すのはなかなか簡単なことではありません。

しかし、もう少し景気がよくなるまでとか言ってても、いつまで経っても安心を得られる情勢にはなりません。

これは昔からそうです。

どういう状況が安心なのか、その判断基準が自分なりに整理できてなければ、この先ずっと人生の大きな決断なんて下せないと思います。

大きな決断をするときには、なぜそれを選ぶのか?を自分の問い、その答えに確信を持っている必要があります。

これは住宅購入に限ったことではありません。

自分のライフプランが外的要因にできるだけ左右されないためには、自分の判断基準というものが必要です。

言い換えれば、それが

「生き方」

ってやつなんじゃないでしょうか?




私はこんなことを世の中に発信したくて、

5年も前に書いたブログの記事にもう一度”魂”を宿し、本にしました。

出版社の方もどうしようかとおっしゃっていましたが、

この本をどういうジャンルの書籍として位置付けるか?

住宅もの?

マネー本?

ビジネス書?

自己啓発もの?


もちろんカテゴリとしては、「住宅もの」です。

住宅取得を考えている方に読んでもらうのが一番お役に立てると思います。

しかし、それ以外の方にも先ほど述べたような、

自分の生き方というものに通ずる読み物として、

勇気を与えられるような書籍に仕上がったと思います。



12月7日の発売まで、あと10日をきりました。

ぜひ、書店で見つけて、手にとってみてください!

【出版告知】 33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで

書店ではどんなコーナーに置かれるのかな~



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