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なぜ出版社の目に留まったのか?

2011年11月23日 13:10

私のブログを見つけてくれた編集者の方の頑張りで、いくつものハードルを越え、正式に刊行が決まったのが、ちょうど夏ごろ。


夏の暑い日、出版社の方と実際にお会いしての初めての打ち合わせは、

東京から来ていただくので、新幹線の新大阪駅改札で待ち合わせて、

近くのホテルでランチをとりながらのミーティングでした。


私はそのミーティングで真っ先にお聞きしたかったことを率直に聞いてみました。


「どうやって私のブログを見つけたんですか?出版のネタにいつもブログとかを探しているんですか?」


「いえいえ、ブログを見て回るなんて、とてもそんな余裕はありません。

正直なところ、どうやって見つけたのかは覚えていません。

タイトルに強烈なインパクトがあって、読みたくなって、それで読んでみると面白かったのを記憶しています。

ずいぶん前に書かれたブログでしたし、しばらく更新もされていないようでしたので、

連絡取れないのではないかと思っていました。」


出版社の編集の方は、やはり世の中のイメージ通り、忙しいです。

いつもメールをくださるのも深夜ですし、

締め切りが迫るとかなり修羅場になるようです。

ですから、ブログを見て回ったり、ネットサーフィンしてネタ探しする余裕など一切ないとのこと。

運良く私のブログは、何らかのタイミングで目についたみたいです。

これって、ほんと縁としか言いようがありません。



今度は逆に編集者の方から質問されました。

「このブログは今まで他の出版社に企画持ち込みしたことはないんですか?」

「ないです。。」

「リックルハングさんのブログは、本来のブログというよりも、完全に書籍としてのストーリー展開を意識されているので、どこかに持ち込みされているのでは?と思っていました。」

「ははは、めっそうもないです。ただ文章を書くのは好きですし、読んでもらいやすいように工夫はしていました。持ち込みの企画出版っていうケースは結構あるんですか?」

「ウチは基本的にはありません。持ち込み企画はお断りしているんですが、それでもどんどん送られて来ます。とてもじゃないですけど目を通している時間はありません。持ち込みの企画を受け付けているところは、自費出版が多いかも知れませんね。」

「ふーん、そうなんですか。。」



そんな話をしながら、私のまったく知らない出版業界のことなどを教えていただきました。

それから、今回の出版企画の権利の話や、大まかな今後の流れ、印税の話などをお聞きして、互いにコンセンサスを取りました。

印税の仕組みなんかもまったく知らなかったので、

「へー、そうなってるんだ~」

と、感心しきりとともに、ちょっとビックリしました。


2時間以上打ち合わせしましたが、まったく緊張もせずに自然体で居られる自分に、不思議な感じがしていました。

これが、そのときの記事です。(ご報告



打ち合わせが終わると、そのまま出版社の方は東京へトンボ帰り。

芦屋のお土産と、東京のお土産を交換して、これからいいパフォーマンスを見せることを約束したのでした。





偶然なのか、必然なのか、

こうして、このブログは書籍化されることになりました。


発売日は、2011年12月7日(水) 大安吉日です!

本のタイトルはもちろん、

そのキャッチーさが編集者が興味をそそった、このブログのタイトルと同じ、

33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで

です。

全国の書店か、アマゾンで、ぜひお手にとってください!!



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