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このブログを見つけ出した出版社とは?

2011年11月22日 07:43

出版社からブログ書籍化のオファーをもらってからしばらくして、「新刊企画概要」が送られてきました。

・タイトル

・本の趣旨

・概要

・読者対象

・構成

・大きさ

・ページ数

・定価

・発売時期


プロがつくる企画書を始めて見ました。

A4一枚にまとめられたその企画書はとても分かりやすく、見やすいものでした。


私は職場で何度も企画書を作成したことがあります。

どちらかというと、この手のものは得意分野でかなり自信を持っていましたが、

やはり井の中の蛙とはこのこと。

シンプルに分かりやすくまとめるというのは、こういうことなんだと、感心させられる企画書でした。



しかし、企画書の体裁やまとめ方というよりも、

この企画書で最も私の目をひき、今回のこのプロジェクトがいい方向に進むと感じることができた部分があります。


それは、企画書の冒頭に書かれていた

「本の趣旨」

の部分です。


「家を持つとはどういう意味があるのか?」

「家を持つということに対する思考、信念」

「住宅取得とライフプランを照らし合わせた行動、選択」

こういったことが、短い文章で、強いメッセージで書かれていました。


これこそまさに、私がブログを書きながらいつも考えていたことであり、

ブログを通じて多くの方に発信したかったメッセージ。

この私の信念のコア部分を、「本の趣旨」として取り上げて下さっていたことに、

感動を覚えましたし、身震いがしました。

そして、この感性の一致というか、

私が世の中に発するべきだと考えたメッセージを、

書籍にして、より多くの方に伝えるべきだと考えてくださった出版社の方。

生意気ながら、

「この方とは絶対にいい仕事ができる。」

そんな直感さえ抱きました。




今回、私は

株式会社 主婦の友社  から、

33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで

を出版します。


最初のオファーのメールをいただいたときは、

「主婦の友社?オレのブログは家を持ちたい主婦層にうけるのかな?」

主婦の友社というと、料理とか育児、ダイエットなど、主婦向け雑誌を出版しているイメージがかなり強かったので、

私の家づくりの思考をまとめた話とどう繋がるのか分かりませんでした。

しかし、今回オファーを下さった方は、住宅・インテリア部門の編集者で、

主婦の友社も、雑誌だけでなく、書籍も多く出版している会社だと知りました。


老舗の大手出版社からのオファーに、驚きは隠せませんでしたが、

家づくりでもそうだったように、いいパートナー、いいチームに恵まれました。

今回私が出す本は、「家を持ちたい」と願うすべての方に読んでいただける、いいものに仕上がっています。



秋が深まるのはあっという間です。

日に日に寒くなり、冬の足音が聞こえてきました。

11月もあとわずか。

12月に入れば間もなく、このブログが本になり、

33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで

が、主婦の友社より出版されます。


発売日も正式に決まりました!

随時、ご報告させていただきます



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