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諦めないのが僕らの道標

2011年09月11日 21:24

自分の想像をはるかに超える出来事がおきると、人はとてつもない不安に襲われる。

今までの経験がすべてくつがえされたような気持ちになり、自分の思っていた常識が常識でなくなる。

そして、自分の信じていたものに疑いが生じると、今度は何を信じればいいのかさえ分からなくなる。

人生観が変わる瞬間というものは、こんな心情から来るのではないだろうか?



東日本大震災から半年。

この大災害に関係した多くの人が人生観を大きく変えたのではないでしょうか?


実際には、津波や原発など直接の被災をしたわけではないけど、

液状化現象で苦しんでいるや、

交通マヒによる帰宅難民を経験した人、

度重なる余震で、揺れに対して恐怖心が根付き、快眠を得られない人。

皆、今回の大震災で人生観が大きく変わったんではないでしょうか?



私は16年前の阪神大震災の被災をキッカケに、人生観が大きく変わりました。

大災害は避けられない。

人間のチカラではどうしようもできないことが、世の中にはたくさんある。

自分のチカラ、自分の経験を過信しない。

大自然の前には、人は惨めなほどに無力であること。

こんなことを痛切に感じました。


大災害のときに、命を落とす人と、助かる人は何が違うのか?

運命というやつは存在するのか?

そもそも命とは何なのか?

生きるとは・・・


こんな迷走に陥ることもしばしばでした。



東北ではまだまだ復興とはほど遠い生活をしている人が数え切れないほどいらっしゃいます。

阪神大震災の私の避難生活は3年半の月日を数えました。

今回は被害の大きさからして、もっと長い避難生活を余儀なくされるのではないかと思っています。

今回は原発という余分なものまでありますからね。。

いったいいつになったら、愛すべき町に帰ることができるのか?

まったくメドすら立たない状況は、被災者の心をむしばんでいきます。

先の見えない不安、

出口の見えない暗闇ほどツラいものはありません。

精神的なケア、ストレスのはけ口がこれからはさらに求められます。


多くの人の心の中に、強く信じられるものが沸々と湧き出てくることが、復興の希望の光になることでしょう。

今の私がひとつだけ言えること、それは

「必ず町は復興する」

ということです。

長い長い月日をかけて、神戸の町も復興しました。

もちろん根深い部分ではまだ完全ではありませんが、見た目は美しい町の様子を取り戻しています。

「必ず復興させる」と心に誓った人たちのおかげだと思っています。



私も今の自分にできることを愚直にやっていこうと思っています。

大好きな唄を貼り付けて、、被災者の応援と、自分自身の鼓舞にします。




涙腺のゆるみそうなヤバいフレーズ。



くやしくて涙する事 あるんだろうけど 歩みを止めちゃ 変われないだろ

諦めないのが 僕らの道標

痛み失望 涙も全て 受け入れていければ
明日は笑える そんな気がする 未完成な僕ら

自分の足に 限界なんて 誰が決めたんだ!?

僕ら何度でも 何度でも 立ち向かうから
どんな姿も ガムシャラでいいじゃないか
僕ら何度でも 何度でも 立ち向かえるさ
越えて行くため もがきながらも進もう

ほら大丈夫 いつだって 足跡が背中を押してくれるさ
この道を 進んでいこう

僕ら何度でも 何度でも 挑めばいいさ
明日も明後日も 自分で決めた道を

逃げたりしないだろ?
FOREVER GREEN BOY だね
挑み続けるんだ



気に入ったフレーズを抜き出そうと思ったら、ほとんど歌詞になっちゃった^^;




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コメント

  1. となりの芝 | URL | -

    Re: 諦めないのが僕らの道標

    この日が来るのを待ち望んでいました。
    自問自答するのは、これで終わりにしようと。

  2. リックルハング | URL | -

    芝さんへ

    オレたちにピッタリな唄と思わないかい?
    もがきながらも進もうぜ!!

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