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青空に恋焦がれ

2010年07月15日 22:26

心のバランスを崩して戦線離脱中の同僚から、ランチのお誘いがありました。

自宅に居ても気が滅入るので、ちょくちょく街に出てきてるとのこと。

一見普通に見えましたが、話しているとやはり心の中の波を感じます。

私も一度、ウツの経験があるので、とてもその反応がよく分かりました。

感覚的には、まだしばらく現場復帰はできそうにない感じでした。

奥さんや小さなお子さんが心配です。



同じように心を壊して3月に退職した女の子からも、最近相談を受けるようになりました。

彼女の送別会のときに、私がハートを病んでいた時のことや、現在でも持病としてある病気を持っていることをポロっと話したことを覚えてたみたいで、アドバイスを求めてきます。


今の職場でも数人が精神疾患で長期療養中ですが、今度は逆に、心を病んでしまった部下を持つ同僚が悩んでいます。

「どう接したらいいのか分からない」

「いつ復帰させるべきなのか、判断が難しい」

と、自ら精神科医に足を運び、どう接していくべきか勉強しに行ってます。

実際に心を病んでしまって病院に来る人も多いけど、こうして身内や部下・同僚が病んでしまい、その接し方のアドバイスを求めて病院に来る人もかなり多いようです。



先の見えない混沌とした時代。

夢や希望を持てない環境下では、心の閉塞感というのは助長されてしまうのでしょうか?

医者によると、前線が停滞しているこの梅雨どきは、自律神経系の疾患を発症したり、症状がひどくなる傾向にあるそうです。

たしかに、うっとしい日が毎日毎日続くと、気が滅入ってくるのは事実ですね。


心の病気の経験者として、いろんな人の相談を受けながら、

エラそうにアドバイスなんてできませんが、

自分がよくなったキッカケや、

今でもかなり意識している適度なストレスの解消法やリラックス法など、

そんな話しをしていると、そのたびに自分の今の状態を見つめなおすいい機会になっています。


毎日の雨模様で、ちょっと暗い話題になりましたが、

早くあの透き通った青い空を見せて欲しいものですね!






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