スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

自分の居場所

2010年05月07日 08:00

日ごろのうっぷんを晴らすかのように、釣り三昧のGWでした。

日焼けでパンダのような顔になっていますが、なんとか仕事をしています。



会社の昼休みは、GWどうしていたか?の話題が中心でした。

部下、上司、同僚の休日の過ごし方を聞いていると、なかなか面白い傾向があることに気づきます。

これは以前から思っていたのですが、

比較的若いメンバー(20代~30代)の特徴は、

自分の趣味や家族など、会社以外のコミュニティで余暇を楽しんでいる。

それに対して、大先輩(40代~50代)の方々は、

特に何もしていないか、もしくは仕事をしている。

全員が全員そうではありませんが、私の勤務先では、こうした傾向がかなり強いです。


この傾向は、会社の定時後にも同じことが言えます。

ある世代を境に、家族や社外コミュニティで休日や定時後を過ごす者と、

社内コミュニティの中で過ごす者とに分かれます。

飲み会はほんとに若手は来なくなりました。

そして、飲み会に来ない若手の文句を言いながら飲んでいるのは上の世代ばかりです。

私のような30後半世代は、その狭間のビミョーな世代かも知れません。。



ところで、なんでこうなんでしょうか?

狭間の世代になって、少し気づいてきたことがあります。

それは、

上の世代は、ある程度の年齢になり、それなりの役職にもついていますので、会社というコミュニティの中で威張ることができます。

発言力も、権限も増し、会社の中での存在が大きくなっていきます。

それに対して、若い世代は会社の中ではペーペーですから、コキ使われるだけ。

休みの日は気を使わずに開放されたいという思いが強いでしょう。


逆に家族から見た場合はどうでしょう?

40後半から50代になってくると、子どもの手は離れ、休日も家族バラバラの過ごし方が増えてきます。

プライドがどんどん高くなる亭主の扱いに困る奥様も、休日に旦那が家に居るとご機嫌ナナメ。

反対に若い世代は、家族一緒の行動が多く、まったく対称的です。


そうなると、

上の世代の構図はこうです。

家では居場所がないけど、会社では威張れる。

だから休みなのに仕事ばかりしているし、社内コミュニティしか人間付き合いがない。

逆に若い世代は、

会社じゃ下っ端でコキ使われてばかりだけど、家では妻も子どもも慕ってくる。

だから会社は一目散に抜け出して、家族や自分の活躍できる社外コミュでの付き合いが多くなる。



これまで私は、休日も自主的に会社に出てきて、サービス残業で仕事をしている人の気持ちが理解できませんでしたが、

会社で一目置かれるようになり、自分の発言力が大きくなってくると、なんとなくその気持ちが分かるようになってきました。

会社でものすごく認められてくるようになると、居心地がよくなるんでしょうね。

でも、それにハマりすぎると家族からは拒絶され、そうして歴史は繰り返されるのでしょうか・・・?



自分の居場所の中心は、いつまでも家族でありたい。

そう思いつつ、明日は11回目の結婚記念日を家族で祝福したいと思います。



ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント

  1. ユウ | URL | -

    そうやって御家族で過ごされる日をちゃんと設けてるって素晴らしいと思います。
    私は前職ではとある大手企業の子会社で働いていたのですが古い日本の体質が残ってる会社で、上下関係がうっとおしく、昼間はゾロゾロと皆で食事に行き、飲み会が多く、休日まで誘われ、新卒で入ったばかりの頃は何故大切な休日まで社内接待のようなことしなければならないんだと、基本的に一人好きな私はストレスが溜まりバカバカしくなり、途中からは一切参加しなくなりました。
    上の人が一生懸命頑張ってくれてるのは非常にわかります。ですが、休みの日まで自腹で付き合わなければならない義務はありません。
    時給2000円以上ならまだ良いのですが(^^;
    同期も嫌そうにしてましたが、出世の為などで行っていました。
    私はその当時金持ち父さんに影響されていたのでただのサラリーマン街道まっしぐらには全く興味が持てず、逆に誘ってくれなくなってくれてありがとうと思いました。
    余暇は習い事や自分磨きに充てられるようになり
    特にそれからも嫌がらせがあったこと等はありませんでしたが、公務員の方が給料、待遇が良いというだけの理由でそこは退職しました。
    付き合いがうっとうしい会社は人によって合う合わない

  2. となりの芝 | URL | -

    そのうちクビか

    明日は、六甲山頂でランチ&クラウンプラザ泊の素敵な日を過ごすのですね。
    車寄せに着けるあいつがもう少し洒落てたら完璧なんだろうな(笑)

    おいらは、攻撃型育児、サポート形家事で家族生活に貢献します。
    今日の子供達は、2度と戻ってこないからね。
    家内とは、育児を通じて共に日々精進して行きます。

    なので、勤務中は、家族写真の整理、家族ムービー撮影編集、家族旅行費用捻出の為の株価監視に励みます。

    今日もW塾の入塾テストを受けて参ります。
    「きっかけが掴めれば」と考えております。ガンバ。

  3. リックルハング | URL | -

    ユウさんへ

    私の職場はユウさんの前職にソックリです(汗)
    しかも中間管理職の私の立場は、会社のイベントなどでは「お前が来ないから、若いモンが来ない」と言われる始末・・・
    会社のコミュニティしかない人にとっては、こうしたイベントの参加が会社への忠誠心を図るモノサシになっているようです。
    減棒、リストラが当たり前の時代に、組織への忠誠心を試すようなことはナンセンス。
    チームとして協力し合える組織がしっかり機能していれば、イベントなんて自然発生するもんだと考えています。

  4. リックルハング | URL | -

    芝さんへ

    六甲山頂ではカフェのみ。
    ビーナスブリッジで無料展望を楽しみ、
    過疎化しつつあるハーバーのPにエコカーをin。
    聖地OSFで豪華ディナーを洒落込みましたが、何か?

    ボクも芝さんに負けじと、勤務中はこんなエコ企画のプランニングとリサーチに精進しております^^;
    来週もおべんと持って山に入ります。
    お金に変えられない豊かさを子どもたちに教えることができます。
    6月期待ください!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。