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正論では導けない着地

2010年02月26日 15:47

一年で最も忙しい時期に入り、連日肩で呼吸をしております。。

売り上げ目標に対する追い込みと、来期に向けた人員配置や活動計画などが重複する時期です。

メンバーが気持ちよく、高いモチベーションで仕事ができるにはどうしたらいいか?

これにアタマを悩ませております。

毎年のことながら、人事異動のウワサも飛び交い始めました。

どうなることやら・・・



ここんとこ私の部下が超ヤル気をなくしており、仕事も投げやりな状態でした。

「こいつなんやねん」

と最初はムカついていましたが、

子どもがグレるのは親のせいだし、

部下がうまくいかないときは、何か上司に問題があるはずですから、

私にどんな問題があったのか、よーく考えていました。

でもよくわからなかったので、逆に「なんかオレの支援不足あったかな?」と聞いてみようと、その部下と面談しました。


私は理論理屈ではかなり口が立つので、いいかげんな仕事をする部下に対して、論理的に指導して、厳しくゲキを入れることもできましたが、今回はどっちかというと心情的に訴えるような話をしました。

仕事の話ではなく、人生観や仕事感といった哲学的な話をして、お互いの価値観を話したり、聞いたりしました。

何がよかったのかよく分かりませんが、部下はなんだか元気になってくれました。

おまけに、

「ありがとうございました。」

と言われ、私まで元気をもらいました。


「世の中、理論理屈を並べた正論の掛け合いでは、いくら正しいことを言っても伝わらないし、問題の解決はできない。精神論かも知れないけど、やっぱり最後はハートのぶつかり合いだな・・・」

と、今さらながら痛感しました。

これは、すべての人間関係に言えますよね。

上司部下の関係のみならず、

夫婦関係、

親子、

友人、

取引先、

みんなそう。

正論を言わないほうが、いい着地ができる場合も往々にしてあるワケで。

つくづくいい経験をさせてもらっているなーと思うこのごろです。



日々起こる出来事は、すべてに意味がある。

今の仕事や経験が自分の将来にどう生きるのか?

ここんところ、そのことを重ねることができるようになってきた気がしています。




明日は違う部下の結婚式に出席します。

もう私の親しい友人で独身者はいな
いので、しばらく結婚式に呼ばれることはないなーと思っていたら、部下の結婚式。

いつまでも若いと思っていましたけど、自分の年齢に気づき始めました。

そう思うと、年頃の部下が多い私は、ご祝儀貧乏の懸念が出てきました(汗)





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コメント

  1. となりの芝in丸山 | URL | -

    どちらにも属さない鬼嫁

    自分より下(弱いもの)に正論をぶつけてもダメですね。
    プロとして人を使ってるとよく思います。
    上には、正論をおもいっきりぶつけてもいいけどね。
    おいらは、上には嫌われるが、下には慕われる傾向があります。

    そう考えると、同い年の妻を持つことは難しいことだね。

  2. リックルハング | URL | -

    芝さんへ

    そっか、使い分けだね^^
    同じ立ち位置(夫婦など)は、どうすればいいんだろうね。

    この週末、部下の結婚式に参列したけど、
    相手の両親を自分の親以上に大切にすることが、夫婦円満の最高の魔法ではないか?と感じたしだいです^^

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