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質疑応答?それとも個人面談?

2010年02月08日 10:35

先日参加してきたドリームゲートグランプリの二次選考。

7分間のプレゼンテーションと、約15分の質疑応答がありました。


審査をしてくださったのは、

ドリームゲートの運営会社、株式会社プロジェクトニッポンの松谷社長

株式会社ドリームビジョンの平石社長

株式会社フェスティナレンテの影山社長

の3人です。(3人ともベンチャーキャピタリスト)




今日は選考会の審査がどのように行われたか、書きたいと思います。


まず選考会場は、審査員の3人と、ドリームゲートのスタッフ1名、それと発表者だけのクローズされた空間です。

発表者は事前に時間を告げられ、部屋の前でスタンバイ。

他の発表者と会うことはありません。

私は2番目のはずでしたが、恐らく1番目の人は何らかの都合でキャンセルでしょうか?私がトップバッターになりました。

プレゼンのサポートに1名のみ同室が許されるとのことでしたので、タイムキーパーの大役を、親しくしているK先輩にお願いしました。



まずはプレゼンを実施。

私が応募したビジネスプランは、今勤めている会社の業界でのビジネスモデルです。


タイムキーパーのK先輩と下打ち合わせをしていたので、時間配分はバッチリ。

自分なりに満足のいくプレゼンができました。

しかし、

ここまでは練習でなんとでもなること。

問題はここからの質疑応答です。

これは練習のしようがないですから、ほんとの実力が試されます。

まあ、質疑応答というよりは面接ですよ。


私の今いる業界のことを知らない審査員の方ですので、根本的な質問から、

かなり突っ込んだ質問まで、たくさん聞かれました。


「あなたのビジネスプランは既得権益者とのヒッチはおきませんか?」

「市場規模はどれくらいですか?」

「その業界であなたのサービスを必要とするクライアンントの割合は?」

「その業界のナンバーワンの企業はどこですか?」


私はその業界に17年もいますから、こうした質問はウェルカムです。

しっかりと答えられます。

困ったのが、やっぱりこういった質問。


「どういった形態での事業展開をお考えですか?」

「このサービスを導入した場合、買った人はどれくらいの利益(投資効果)を得ることができますか?」

「これからどうやって進めていく予定ですか?」


はっきり言って、今回プレゼンしたビジネスモデルはアイデアのみです。

何もアクションは起こしていないし、どうやったらプランを具体的に実現できるかも、今の私には分からない。

ですから、前述のような質問に答えられるワケがないです・・・

ウソをついても仕方ないですし、正直に言いました。


まさか一次審査に通過できるとは思っていませんでした。

こういうことが実現すれば世の中の役に立つと思い、このビジネスモデルを考えました。

正直申しまして、ここからどう進めればいいのか、いろいろ勉強してきましたがよく分かりません。

今回、縁があってこの場に立たせて頂きましたので、私自身、選考に来たというよりも、創業社長の審査員の方から何かひとつでもアドバイスを頂戴できればと思っております。



ここから質疑応答の時間が、個人面談の時間に変わりました。

ドリームゲートの松谷社長をはじめ、ベンチャーを支援する経営者の方に無料で面談してもらえるチャンス。

贅沢な時間ですよね。

嬉しかったです。

特にドリームビジョンの平石社長は、具体的なアイデアをたくさん下さり、私はただひたすらメモしまくりました。

「時間です」とスタッフの方に言われ、面談修了。

「名刺交換していただけませんか?」

生意気にも申し入れてしまいましたが、3人とも嫌な顔ひとつせず応じてくださいました。

部屋を出るときになって、

「あれ?オレ、ドリームゲートグランプリの選考に来てたんだよな・・・」

と、選考なのか、面接なのか、よく分からない時間を満喫していました。



いずれにせよ、貴重な体験ができました。

年末年始いろいろあったけど、グランプリに応募してたから、できた経験。

何でもやってみるもんですね。

この経験が生きるときは必ず来る。

案外すぐに来るかも知れない。


休むヒマなく、次は別の企画が待ってます。

焦らず、今できることをしっかりやってこー。

結果は必ずついてくる!





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