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身近な自由人

2009年12月07日 09:12

昨日は両親と我が家で食事をしました。

最近は両親と話をする機会が多くなっています。

両親は、父の定年退職を期に、長年住み慣れた神戸から、生まれ故郷の滋賀県にUターンします。

滋賀に建てる新しい家の契約から、神戸の家の売却まで、私がお手伝いしてきました。

新しい家は今週いよいよ上棟を迎えます。

神戸の家の売却も、先週、納得の価格でいい人に買ってもらえました。

両親の新生活に向けた準備はそれなりに順調です。

仕事の都合で、上棟式に出られないのが非常に残念ですが、手伝ってきたことが成果となって現れてくると、やっぱり嬉しいですね。



両親と話をする機会が多くなってきたのは、新しい家のことがあるからっていうのもありますが、私は最近、父に聞きたいことがたくさんありました。

昔から結構、聞いてきたことなんですが、

「なんでサラリーマン辞めて、独立したん?」

ということ。

たしか、就職活動をしているときにも聞いたことがあります。

バブル最後の年で、就職先はいくらでもあった時代、

「就職したくない。サラリーマンになりたくない。」

と、ブー垂れていた頃、親父の話を聞いたことがありましたね。



親父は滋賀の田舎から、大阪に出て、一度はサラリーマンになりました。

そのあと、サラリーマンを辞めて自営業へ。

それが大当たりして、私は何不自由なく、育ててもらいました。

近江商人の血を引く親父と、

これまた商売人の娘に生まれた母は、

根っからの商売人で、両親の友人も親戚も全部商売人の方ばかり。

そんな中で育っていましたから、就職するまではサラリ-マンって何?とずっと思っていました。

真剣に、サラリーマンってどんな仕事をする職業なの?って感じでした。

育った環境って恐ろしいですね。。



父は自営業で成功したあと、震災のからみもあって、また就職したり、

3年間の避難生活後、また商売を始めたり。

いろいろやったあと、生まれ故郷に家を建ててUターンしたり。

もちろん、ものすごく苦労はしていると思いますが、

なんか自由に生きてる気がしました。

自分に正直に。


母からもボソっと、

「あんた典型的なサラリーマンやな。大変やな。ずっと続けるんか?」


まだ心配はかけられないので、両親には言ってませんが、

やはり、そんな両親の血を引いてしまっていることを強く感じる今日この頃でした。

ある意味感謝です^^





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コメント

  1. マキロン | URL | -

    Re: 身近な自由人

    こんばんは、立派な尊敬できるご両親がおられるだけで凄く幸せですね、サラリーマンはある意味気楽ですが、組織の中での仕事なので大変です。自営業は自由で気軽そうですが、すべて自分の責任なのである意味大変だと思います。ようはどちらも大変??
    どちらが自分に合ってるのかだと思います。試す価値あり??何事も健康ならやり直しが出来ます。

  2. リックルハング | URL | -

    マキロンさんへ

    いつもありがとうございます^^
    両親は昔から尊敬しています。そう言える自分は幸せだと思っています。
    サラリーマンも自営業も、なんでも大変ですよね。そしてそこに”自分らしさ”が来るンですね^^
    いろいろやります!!

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