スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

家づくりコンペを主催!?

2009年04月04日 01:58

期末の追い込みと、新体制での期初にあたり、なかなかハードワークな週になりました。

なんとか乗り切って、週末を迎えることができます。。



私にとって、何かと縁がある家づくり。

仕事の合間や週末を使って、1年後に滋賀県へUターンする両親の、家づくりを手伝いしています。

久しぶりにその進捗を書きたいと思います。



準備を進めるにあたり、すでに土地を持っている両親は、まず飛び込んだのが「住宅展示場」です。

そこからあるハウスメーカーの営業マンにぐいぐいと押されながら、昨年の秋、仮契約の一歩手前まで話が進みました。

ところが、あるとき親父が私に助言を求めてきました。

そしてハウスメーカーとの契約交渉に同席してくれないか?と。

それまで息子の分際で、でしゃばってはいけないと思い、なるべく控えていましたが、両親は

「このまま契約していいのだろうか?」

という、漠然とした疑問、不安を感じていたようでした。

相談を受けた私は、そのハウスメーカーがいいとか悪いとか、そういうことは関係なしにして、

一旦白紙に戻して家づくりを考え直すことを、営業マンに伝えました。



そして、まずは両親のこれからのリタイアメントプランの作成に戻り、資金計画から抜本的に見直し、

そこで再度、家づくりのパートナー(ビルダー)選びについて、いろんな選択肢があることを伝えました。

その大きな枠組みとして、

「ハウスメーカー」

「滋賀県の地元工務店」

「設計事務所」

この3つの形態から、両親が自分たちの家づくりに合うと思ったパターンを選んでもらうことにしました。

ハウスメーカーはこれまでにやりとりしてましたので、残りの2つの形態から、数社をピックアップし、両親とマッチングさせました。

その結果、親父が選んだのは「工務店」という選択肢。



それが決まれば、次の段階として、滋賀県の工務店を調べて、ヒアリングです。

遠方のため、なかなか直接会う機会が取れませんので、資料請求や電話・メール対応などをから、数社に絞りました。

このご時世ですし、非常に厳しい業界ですので、経営状態の確認は重要な判断基準になります。

大きな声では言えませんが、使えるものはフルに使って、その会社をリサーチしました。

私の芦屋の家を世話してくださった不動産屋さんにも無理をお願いして、その会社のネットワークを使って、滋賀県でおすすめの工務店を紹介してもらいました。

そんなこんなで、合計5つの工務店が候補に上がりました。

ここまでが一次審査(書類選考)ですね。


その後、その5社にこちらの希望条件をメールで伝え、プランニングと見積をお願いしました。

同じ条件で他社さんにプランしてもらっている旨もお伝えしています。

実際の滋賀県の住所をお知らせしていますので、概算見積ではなく、実勢見積でお願いしています。

つまり5社のコンペですね。

3月末に、その成果物が揃いました。

それを両親に見せて、3社に絞ってもらおうと思っています。

ここまでが二次審査(プレゼン)です。


3社に絞れたら、今度はその会社に滋賀に会いに行きます。

「わざわざ来てくださらなくても、神戸まで行きます。」

会社によっては、こう言ってくれるのですが、その会社の雰囲気や事務所の様子なども見たいので、交通費や時間がかかってもこちらから行きます。

工務店さんによっては、事務所に資材があふれ、散乱した事務所のところも散見されます。

そんな業者さんが、施工現場をキッチリ整理整頓して、いい仕事をしてくれるとは思いません。

自分の事務所が汚いのに、現場がキレイにできるはずがないというのが、私の持論です。

ここで3社を2社に絞ります。

セミファイナル(面接)ですね。


最後は2社のガチンコで、いい意味で競って頂き、(決勝)

両親の選ぶ1社と契約という運びになる予定です。

あくまでこれは私の進め方なので、賛否両論あるとは思いますが、

当の両親が賛成してくれているので、私としても自信を持って進めていきます。



しかし、いろんな工務店と話をすることができて、これまで以上に家づくりのノウハウがどんどん吸収されて、嬉しいですね。

両親の家づくりはまだその過程ですが、私はこれまでの経験で確信を得ていることがあります。

家づくりの成功のポイントです。

今回も、同時にいろんな業者さんから、いい提案を引き出すための一番のポイントとして実感しました。


今日はとても眠たいので、その話はまた後日(笑)





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント

  1. あぶりしゃけ | URL | MY55Xq8c

    Re: 家づくりコンペを主催!?

    ご両親のお家造り、順調に進んでいらっしゃるようですね♪
    「ふむふむ、なるほど~」って思いながら読ませてもらいました~。(^-^*)

    で、少しだけ、私が気付いたことを。
    プランに関してですが、相見積もりと言うことをあらかじめ伝えると、プランも相見積もり用のものが出てくることが多いかなって思います。(実際に、ウチの担当さんがそういうことを言っていました)
    相見積もりの場合は、競合に勝つためにお施主さんに気に入られるような、控えめというか、無難なプランで収めることが多いんだそうです。
    なので、一度、工務店さんの本音や本当の技量を見るためにも、相見積もりなどの諸条件を取っ払って、単純に工務店さんの提案と言うことでプランを出してもらってみるといいかも。

    リックルさんのことだから、もうされてるかな?(^-^;)

    それから、会社の経営状態については、そういったことが詳しく分析された記事が書かれている業界紙があります。
    (去年の春そこから取材を受けて、ちょっとだけ見本誌を見さて頂いたことがあります。「取材」でブログ内検索をかけてもらうとヒットします。^^)
    ただ、コレは一般の施主が購読することは不可能で、法人のみの購読になります。
    リックルさんなら、ファイナンシャルプランナーとして法人での契約にすれば購読できるかなとも思うのですが・・・。
    こういった情報は、住宅エージェント(コンサルティング)がたくさん持ってると思うので、エージェントをうまく使うと言う手もあるかな。

    ご両親のお家造り、幸せなものになるといいですね!
    応援してます☆

  2. SON | URL | -

    Re: 家づくりコンペを主催!?

    こんにちは

    家作りもビジネスですねー。

    あぶりしゃけさんのコメントにもあるように業界の裏側を知って動くのと知らないで動くのにも差がでてきそうです。

    SONの会社でも常に相見積もり、お客様は営業さんにぎりぎりの努力を要求してきます。
    営業さんの努力を引き出した上で価格とサービス内容で判断されているようです。

    相見積もりでないと営業さんのぎりぎりの努力は引き出せないですからね。

    毎回付き合いのある会社だといろんな作戦が試せるのでしょうけど・・・

    リックルさんの腕のみせどころ?
    ですね。

  3. リックルハング | URL | -

    しゃけさんへ

    しゃけさんは、いつも必ず「気づき」をコメントくれるので嬉しいです^^

    そうですねー
    しゃけさんの言うとおり、工務店によっては相見積ってことで、素直にボクの示した条件通り、忠実にプランしてくるところと、
    もっとこうした方がいいですよって、自分のところの色を出して提案してくるとこに分かれますね。
    前者はこちらの出方を探っている感じは否めませんが、後者は自信を持って提案してくる様子が見えました。
    こうした違いも含めて、選ぶ基準になります。

    経営状態に関しては、私も仕事柄、工務店やゼネコンと付き合いが深いので、相当詳しいものが手に入りやすいんですよね。使えるもんは使っとこ、みたいな^^;

    いつもありがとうございます!

  4. リックルハング | URL | -

    SONさんへ

    ボクは営業なので、
    「あー、このお客さん交渉が上手いな~」って思う人のやり方をまねしてます。

    でも、自分がやられてイヤだったことは絶対にしません。
    とことん値切られて、支払いまで渋られたような客先には、アフターケアなんて絶対にしたいと思いません。
    家づくりは建ててからが大事なので、長く付き合える交渉、しいては人間関係をつくりたいと思ってます^^

    家づくり以外でも、何でもそうですよね!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。