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人生は楽しいですか?

2008年08月23日 17:31

最近、私の会社では、心を病んでしまう人が多い。

悲しいことに、今年に入って3人目の休職です。

決して離職率の高いような過酷な職業ではないと思うのですが、そんな会社でも心を病む人が多い。

ということは、世間ではもっと病んでいる人が多いんだろうと、容易に想像できます。


過去に私自身も病んだ経験があるので、心の病の恐ろしさ、辛さは身を持って知っています。

心が病んでいる、もしくは病みかけている人は、態度や目を見ればすぐに分かります。

「あっ、あの人、大丈夫かな・・・」

頭が支えられなくなって、手で頭を抱える仕草が増えてきます。

そして目線が泳いできます。

どう見ても目に力がありませんし、相手と目が合わせることができません。

無口になります。


ストレスの多い現代では、こうしたリスク誰にでも考えられます。

家族でも、友人や同僚でも。

もちろん自分自身にも。

未だに、心の病にかかる人のことを、

「根性がない」

「弱いヤツだ」

「しんどいのはお前だけじゃない」

「気合いを入れろ」

などと言って、”病気ではなくて、ダラしないだけ”のような捉え方をする人もいます。

何でもそうですけど、この苦しさはなった人にしか分からないんでしょうね。。


身の回りで、精神的に苦しんでいる人が居たら、どう接すればいいのでしょうか?

「大丈夫か?大変そうやな・・・」

このような、同情や、慰めの言葉は不要です。

もちろん、

「元気出せよ!頑張れ!!」

なんて、中途半端な励ましは勘弁してください。

これまで十分に頑張ってきたし、元気いっぱい突っ走ってきたんですからね。


精神的に苦しんでいる人には、同情や慰め、励ましの言葉じゃなく、

”人生はこんなにも楽しい!”

と教えることが大切です。

”人生は楽しい” そう思っていれば、心は健全です。

やりたいことが山ほどあって、成し遂げたい目標もたくさんあって、毎日がその夢や目標への積み重ね。

明るい未来が見えるから、今が充実できる。

誰もが楽しいと思える、喜びや感謝、笑いが連鎖する世の中になれば、心の病など、どこ吹く風なんでしょうね。


皆さん、人生は楽しいですか?

オリンピックでも好成績を残した選手は、皆、その競技を、オリンピックを、「楽しめた」と言っていました。

400mリレーで歴史をつくった朝原選手も、

「楽しむことだけ考えた」

と言ってましたね。

ちなみに私は、人生楽しすぎて、ヤバいです^^;





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コメント

  1. やまいも | URL | -

    うちの会社では、うつで薬を飲んでいる
    部下に対して、薬なんかに頼るな
    と叱責した上司がいました。

    この理解のなさは、犯罪的ですよね。

    オリンピックで成績がよかった人って
    国家を背負ってというより、
    個人的理由でがんばった人が多いように思う。北島とかね。

    その辺が、楽しさと関連するのかもしれませんね。

  2. あいきらり | URL | -

    誰でもその可能性がありますね・・・

    実は我旦那さまも…
    軽い段階で回避できたのですが内心は本当に穏やかではありませんでした。
    理解ある上役や取引先に恵まれて幸せな方だったと思います。
    せっかく建てた家です。今度は中身(家族)を充実させたいですね(゚∇^*)
    自信を持って楽しいっていえるように♪

  3. にじ色いづ | URL | -

    人生がこんなにも楽しいということを教える…
    なるほどなるほど☆
    ほんとに、この先の未来に希望や楽しみを見いだすことさえできれば、心の病気も回復したも同然なのかもしれませんね。
    あの苦しみを経験なさったことのない方が心無い言葉を口にする場面、わたしも何度も経験あります。だからこそ、経験したことのある人の存在はまた貴重ですよね。
    それだけでも、あの苦しみにどっぷりと浸った意味が見出せそうです☆

  4. ドクエメット | URL | b3OHxi0g

    こんばんは~。

    ウツ経験は、ほんとたくさんの人にありますよね。
    かくいう僕も数年前に。幸い2ヶ月程度の休職で済みましたが。

    リックルさんおっしゃるように、一般的には「頑張れ」なんか禁句だとされてますが、僕は「頑張れ」と励まされてずいぶん楽になった記憶があります。
    いろんなタイプがあって、対処法が違ってくるから難しい病気なんでしょうね。

    人生が楽しいか?
    う~ん、今のところ何とも言えないですねえ。

  5. SON | URL | -

    わからないことって

    こんばんは

    「心の病」って本当にいろんな症状があるみたいですね。
    SONの周囲でもここ数年の間に心の病が原因でいろんな事がおこりました。

    SONが発した一言がその人を元気づけるのか傷つけるのかが全く分からないので何も言えないんです。

    「人生はきっと面白いことが待ってるぞ」ってSONは伝えたいんですけどね。

  6. やっちゃばの士 | URL | -

    結果は気にしない

    結果にとらわれない
    他人と比較しない
    本当は自分はどうしたいのか
    自分の本心に正直に生きる

    私は鬱になりそうだと思ったら、上記のようなことを考えて、その時その時を前向きに考えるようにしています。

    震災の経験と復興、このたくましい経験をしたリックルハングさんだからこそ、人生を楽しむことの大切さがよくわかるのだと思います。

  7. 仙台っ子FPしょうちゃん | URL | Fq.t1ZMk

    ついに!?

    リックルさん、私も家を欲しくなりました!
    今回の記事のように“楽しむ”ことが目的で。

    いつかは家…から、いつなら家…と考えています。
    楽しむツール(家)が増えれば、
    きっともっと楽しくなるのかな???

    家ブロ参考にさせていただきます!!!

  8. らん | URL | -

    うつ病ぎみな人はたしかに多いです。
    自分も一時期、もしかして・・・って思ったことがありました。

    いやな時代です。でも自分の夢や目標のことを考えたりしてると、自然と前を向くことが出来ました!

    人生、捨てたもんじゃない!
    楽しんじゃえばいいじゃん!!♪

  9. リックルハング | URL | -

    やまいもさんへ

    その上司、明らかに犯罪です。パワハラですね。。(泣)

    >国家を背負う
    重たいですよねー
    ブログの友人に教えてもらった言葉ですけど、
    「個の快楽なくして、組織の快楽なし」
    おっしゃるとおり、自分が楽しむのが一番ですよね^^

  10. リックルハング | URL | -

    きらりさんへ

    まわりの理解があれば、軽いうちに快方へ向えます。
    よかったですね。

    ボクは心の病は回復はすれど、完治はしないと思ってます。
    重症になると特に。。
    ボクも家族に相当心配かけましたが、まわりの方はその対応に戸惑いますよね。
    ボク流の人生の楽しみ方、また記事にしようと思ってます^^

  11. リックルハング | URL | -

    いづさんへ

    苦しさを経験したから、今を楽しめるのでしょうか(笑

    心の病は普通の病気であると理解できる世の中になるといいですね。
    ひかりプロジェクトで!

  12. リックルハング | URL | -

    ドクさんへ

    ありゃ、ドクさんも経験者ですか・・・

    そっか、一概にどんな言葉がダメと決め付けないことも大切ですね(反省)
    ドクさんの場合、何が回復のキッカケだったと、今では思えるのかなー?
    ボクもそんなこと、ちょっと記事にしようと思います^^

  13. リックルハング | URL | -

    SONさんへ

    人生おもろい!
    これって、病んでいる人にとって、サイコーの治療薬なんですよね。
    過剰に特別扱いする必要ないと思うのですが、普段どおりに接して、SONさんの楽しみを語ってあげればグー^^

  14. リックルハング | URL | -

    やっちゃばさんへ

    ズバリですねー^^
    ボクは特に病んだときは、他人と比較してたな・・・
    病んでなくても、肝に銘じたい、ありがたい言葉ばかり!
    ありがとうございます^^

  15. リックルハング | URL | -

    しょうちゃんへ

    あちゃ~、家熱が出てしまいましたか^^;
    こりゃ、ヤバいくらい楽しくなっちゃいますヨ!
    楽しみすぎて、建てたあとのバーンアウトにご注意です(汗)

  16. リックルハング | URL | -

    らんさんへ

    現代病ですね。
    満たされすぎているのでしょうか?
    高度成長期のように、明らかに生活レベルが上がっていく様子が実感できると、こんな病気は少ないのでしょうが。。。

    そうですね。目標や、自分のなりたい姿を描くと、凹んでなんかいられませんよ!

  17. ++拓++ | URL | -

    私が今取得を目指しているキャリア・カウンセラー。
    まさにこの問題を未然に防ぐ(予防する)ための専門家です。
    ケースバイケースですが軽い鬱なら治療も可能だと思います。

    昔の人は「気合いだ」「根性だ」と言いますが、あれはあれで間違いではないのでしょうが、
    彼らの若いときとは明らかに構造的に違う問題に直面しているという視点が欠けていると思います。

    社会や企業や個人を取り巻く環境は複雑に変容し、拠り所のない不安が鬱を引き起こしています。

    キャリア・カウンセラーの存在も含め、社会全体でこの問題への取り組みがもっと必要、且つ急務だと思いますね。

  18. リックルハング | URL | -

    拓さんへ

    キャリアカウンセラーはそんな存在でもあるんですね。
    そりゃ、これからますます重要になりますよ・・・
    気合い、根性を強要してきた団塊世代は、今後リタイアすると、逆にヤバいと思います。
    シニア鬱が多いのも頷けます。

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