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私をさらに熱くさせてしまったヤバい一冊

2008年05月21日 01:48

先日、大絶賛させて頂いた「金持ち父さん 貧乏父さん」には、多くのシリーズ作品があります。

全部読んだわけではありませんが、2作目のこの作品は、多くの方から傑作の呼び声が高い一冊です。

1作目「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、とてもセンセーショナルな発見が多かったのですが、なんだか具体性に乏しく、

「で、じゃぁ、どーすればいいんだろう?」

と、少し消化不良を覚えた感じがしました。

もし、あなたもそう感じたなら、この作品を読むべきです。

ボクも今さらながら、先日読み終えたばかりのこの作品。

再び、ロバート・キヨサキ氏の

金持ち父さんの
キャッシュフロー・クワドラント


1作目の「金持ち父さん 貧乏父さん」と、セットで読まれるといいでしょう。

「金持ち父さんシリーズ」はこの後も多く出版されてますが、1作目と、この作品がズバ抜けて逸作だと思います。(全部読んだわけじゃありませんが・・)

4つのクワドラント(E・S・B・I)
E・・・従業員 employee
S・・・業者 self-employed
B・・・ビジネスオーナー business owner
I・・・投資家 investor

は、あまりにも有名で、この本を読んだ誰もが、右側のクワドラント(B、I)に行きたいと望んだはずです。

クワドラントが違えば、その価値感や人生観は全く異なる。

この4つのクワドラントの考え方が、一冊目を読んで何やらモヤモヤしていた私の頭の中を、キレイに整理してくれました。


キヨサキ氏の金持ち父さんシリーズに共通して言えることは、「お金に関する教育不足が、人生のラットレースを生んでいる」というもの。

学校で学ぶことはすべて、優秀な「E」もしくは「S」になるための教育であって、それだけではお金持ちにはなれない。

このことを連呼しています。

金持ち父さんシリーズは基本的に、アメリカを舞台に描かれていますが、日本にも通ずることばかり。


教育はある種の洗脳です。(言葉は悪いですが)

学校、しいては国の主導する教育は、優秀な生産力を要し、愚直に働き、文句を言わず税金を納めてくれる人を大量につくりだすことが目的です。

役人の腐敗で有名な、とある人口超大国で、役人が発した有名な言葉。

「役人たちは皆、貧乏人が何も知らないままでいることを望んでいる。変に賢くなると、私たちの利益を損なうからね。」

こんな役人が主導する教育プログラムです。

賢い人生を送るためのカリキュラムなど入っているはずありませんよね。


会社での教育も同じ。

辞めない程度の安い賃金で、いかに長い時間、多くの仕事をさせ、会社に忠誠を誓わせるか。


最も影響を受ける親からの教育も同じですね。

自分の生きてきた人生を否定するような教育など、子どもにするわけがありません。

自分と同じことをさせようと教育するのが普通の親。

こうして何代にもわたって、ラットレースが繰り広げられるんだとか。。。


FPであり、ライフプランの大切さを広めたい私は、ロバート・キヨサキ氏がお金に関する教育の重要性を説いていることに大きな共感を覚えました。

私がこれまでブログで細々と書いてきた「マネー啓発」を、すでに何年も前から全世界でこんな風に語り、伝えてきた偉人がいたんだ。

ほんとに今さらながら、遅すぎる私の気付き。

でも、そのレベルの違いに愕然としながらも、私の考えは間違っていなかったことを確信しました。


しかし、この金持ち父さん。。。

どれだけの人に影響を与えたんだろう。

「金持ち父さん」でググってみると、いくらでも出るわ出るわ。

「目指せ、金持ち父さん」「ラットレースを抜け出せ」「金持ち父さんになろう」「金持ち母さん」「金持ち兄さん」「私はこれで金持ち父さんに」「右側のクワドラントへの近道」「めざせ、Iクワドラント」・・・・・

みたいなブログ、HPなどのサイトが果てしなくあります。

皆、金持ち父さんに影響を受けて、

「経済的自由(ファイナンシャルフリー)」

を目指すと書かれています。

それも数年以上も前から。

今頃影響を受けた私は、とんでもなく遅すぎる。。。かも(汗)

いや、人生に遅すぎるなんてのはないはずだ。

前にも書いたが、これを知らずに人生を過ごしてしまった方が、もっと悲劇だ。

しかも、まだ30代でこれに出会ったのは救いだ。

これも日頃から、自分の夢について模索し、行動してきたおかげで、この本に出会ったんだ。

ポジティブに行こう。


いずれにせよ、この本で、「自由」と「安定」の違いについて学び、これまで私がモヤモヤしていたものが、ハッキリと分かりました。

「私は、安定よりも自由を手に入れたい!!」


もうひとつ、この本から。

ナイキも言っている。

「Just Do It 」    ・・・ とにかくやってみろ


私のただでさえ熱いエネルギーを、さらに熱くしてしまった、一冊です。





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コメント

  1. 通行人 T | URL | -

    失笑

    「Just Do It」
    もう15年ぐらい前のフレーズですね。
    あの頃はうまく言ってるなと思えましたが・・・。
    このご時勢、ないやろ~。
    イチローの「変わらなきゃ」みたいに酷刑です。

    おいらは、青春時代、
    HONDAのキャッチフレーズ
    「just Move IT」byセナ
    に響いておりました。
    ドライビングするとき、助手席のお荷物に向かってこのフレーズを乱発して、困惑させておりました。

  2. リックルハング | URL | -

    Tさんへ

    やべ・・・
    失笑されちゃったか^^;

    そういう君こそ、今でもこうだろ!
    「受け取ってほ~しい~、このコ・コ・ロを~」byショーゴ

  3. 通行人 T | URL | -

    不適切なら削除ください

    それって、アナザーサタデーのことかい?
    それを言うなら、「このユビワを」だろ。

    ところで、今も君は、梅田の「美人茶屋」で「抱きしめてトナイト」byビッグボーイ
    を踊りながら歌ってるのかい。

  4. リックルハング | URL | -

    Tさんへ

    ノンノン・・・
    時代は変わってるよ!
    いつまでもボクは一緒じゃない。
    今や新地のクラブで、のりのりの
    「愛は勝つ」byカン で決まりさ!
    あっ、それと
    「それがダイジ」by大事MAN
    も見逃せない!!

  5. ユウ | URL | -

    自分も20~21の時にそれと、「金持ち父さん 貧乏父さん」「ビジネス・スクール・セカンドエディション」を読みました。
    もうネットワークビジネス(マルチ商法)は体験されましたか?

  6. リックルハング | URL | -

    ユウさんへ

    固定概念かも知れませんが、ネットワークビジネスは、どうも好きになれません。
    友達を失いそうで。。。
    金持ち父さんも奨めていますけどね・・
    たぶん体験することはないと思います。

  7. ++拓++ | URL | -

    そうそう^^

    前作を読んだ時期に続けて私もこれ読みましたよ。
    やっぱりショックにも似た気づきを得ましたね~
    あと、ネットワークビジネス。
    ロバート・キヨサキさんがすすめる根拠は理解できるのですが、、、
    リックルさんと同じような理由で、私も手を出さないと決めてますね^^

  8. リックルハング | URL | -

    拓さんへ

    やっぱり読まれてますね。
    ボクが遅すぎるのか^^;
    ネットワークねぇ、なんか違うんですよね。。
    ボクは勧誘されるのって大キライなんです。
    自分で納得して、自分で決断したいから、黙っててくれって感じで。。

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