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芦屋市長が私の本を紹介

2012年05月26日 21:00

このブログが書籍として出版されて、もうすぐ半年が経ちます。

大型書店では今でも平積みしてくれているところもありますが、

多くの書店は平積みから背表紙だけの陳列に変わってきました。


最近は仕事ばかりしていましたので、自分の本が出版されたことや

著者になれたという興奮は薄れてきていました。

ま、良いように言えば、

浮かれることなく、地に足を付けて日々生きているということでしょうか。。



そんな中、先週ですが、お世話になった出版社(主婦の友社)から、

私の本が今度は電子書籍版としてリリースされました。

出版契約を取り交わした際に、電子書籍の出版においても契約をしていましたが、

本の売れ行きが一段落したところで、電子書籍版の発行といった感じでしょうか?

私は電子書籍を読んだことがないので、いまいちピンと来ていませんが、

時代の流れというか、変化というものを感じますね。



また、妻の友人を通じて、興味深い話も聞こえてきました。

なんと、

私の本と、このブログのことを、

芦屋市長が講演で紹介していたというのです。


ほんまかいな?


と思っていると、不動産業者の方のブログにそのネタが掲載されていました。


それ以外にも、いろんな方がネット上で、本の感想などを書いてくれています。

意外と多いのが、いわゆるプロの方。

不動産業の方、建築業界の方、設計士の方などです。

いろんな書店で、私の本が置かれているコーナーは、

「不動産」

「住宅」

「建築」

「暮らし」

などが多いですが、

それらのコーナーに一緒に並んでいる他の本を見てみると、

建築士の先生や、

工務店経営の方、

不動産業界の方など、

いわゆる業界のプロの方が書かれた、住宅ハウツー本がほとんど。

施主目線というか、購入する側の一消費者としての経験談である私の本は、

どちらかというと、家を買いたい人よりも、

家を買ってもらう側、建てる側のマーケティングというか、営業戦略として有効な材料なのかも知れませんね。

そういう意味で、プロの方には新鮮な映り方をしているのでしょう。


どんなカタチであれ、私の本がいろんな方の役に立っているならば、こんなに嬉しいことはありません。

私の元気の源になります。

ありがとうございます。



今週末は二人の子どものそれぞれの参観日です。

私の目を意識しながら、一生懸命に頑張っている子どもを見ると、

本からもらう元気と同じように、チカラが沸いてきます。


新緑が眩しい大好きな季節。

月曜日は超久しぶりに平日休暇をとりましたので、

もちろん、

琵琶湖に行ってきます。

全てを忘れて、ボートにゆられながらバスと戯れて、

しっかりココロの充電をして、

それから、また一歩づつ進んでいきます!
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充実生活のバロメーター

2012年05月19日 21:33

久しぶりに記事を書く時間が取れました。

もともと家族旅行の予定を入れていたこの週末。

子どもの発熱で、あえなくキャンセルです(泣)


天気がよくて、アウトドアシーズン真っ盛りのこの時期、

山に行きたい

釣りに行きたい

キャンプに行きたい

カラダが活動的になってウズウズしますね。

でも子どもが熱にうなされて可愛そうですし、私だけ外で遊んでいられません。

悲しいですが、久しぶりに取れた時間で、

新緑の季節にどんどん伸びてきた我が家の木々たちの散髪やら、

いくらでも生えてくる雑草抜きやら、

黄砂で汚れた愛車の掃除など、

日頃できない家のまわりのメンテナンスに精を出しました。



ここのところ、仕事ばかりしてました。

帰宅も遅く、帰ったらバタンキュー。

休みの日も出勤したり、家に持って帰って仕事。

周りを見渡す余裕などほとんどありませんでした。

気が付いたら、もう5月も半ば。

最近は一週間があっというま。

忙しくて時間がない分、仕事も、遊びも目いっぱい楽しんで、

充実した時間を過ごしています。



つくづく思いますが、

何かに集中しているときは、時が経つのが早い。


時が経つのが遅いと感じる人は、日々を中途半端に過ごしているのかも知れません。

「まだ水曜日か、早く週末にならないかな~」

「まだ15時か、早く帰りたいな~」

私もこんなことを思っていた時期がありました。

中途半端でした。

そして、そんな状態で待ちに待った週末を迎えても、

以外とダラダラ。

時間を感じるスピードというのは、

自分自身の充実度に比例しているんだと思いますね。



万人の中で平等に与えられたこの「時間」というやつ。

これをどう有効に使うのか。

全ては自分しだいですね。


皆さんは時間が経つの、早いですか?



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