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よく働き、よく遊べ!

2012年04月30日 00:10

2週間以上、記事を書いていませんでした。

その間にもこのブログに訪問してくださった皆さま、ありがとうございます。

猛烈に働いて、最終日も終電まで仕事し、

そのままゴールデンウィークに突入しました。

今は滋賀県の実家で、この記事を書いています。



しかし、この4月は久しぶりによく働きました。

3月の期末の忙しさから引き続いて、毎年ただでさえ忙しいこの時期。

毎年のように、心を壊して戦線離脱する同僚が出る、一年で最も過酷な時期です。

今年はそれに加えて、

プチ転勤、

立場の大きな変化、

チームメンバーの変更、

部下が倍以上に増加、

などなどもありまして、それはもう・・・



ですが、



自分自身としてはそれほど疲弊しておりません。


理由ははっきり分かっています。


仕事に追いかけられて忙しいのではなくて、

「仕事を追い回している」からです。



今年はまだバス釣りにさえ、一度も行ってません。

春の最高のシーズンに、一度も釣りに行かず、

毎日、残業のつかない身分なのに終電近くまで仕事し、

休日も家で残った仕事。

客観的に見て、間違いなく気が狂ってますね。

なのに、なんだか充実しているような気がするのは、

私はすでに壊れかかっているのでしょうか(汗)



ゴールデンウィークは、私と妻の両方の実家で少しのんびりして、

一日だけ琵琶湖で釣りの予定も入ってます。

楽しみです^^

5月に入ったら、プライベートのイベントもいっぱい予定しています。

一気に夏のような日差しが降り注いできましたが、

休日はこうじゃなくっちゃいけません。



私の中で、これまでひとつのセオリーがあります。

”よく働いたあとの休日は、とても充実する。”


たまたまかも知れませんが、

よく働いて、疲れたカラダにムチ打って、

比較的元気のない状態で釣りに行くと、

なぜかよく釣れる!


釣り以外でも家族と遊びに行っても、

なんだか企画が成功するのは、決まってよく働いたあとなんですよね。



ま、気の持ちようだとは思っていますけど、

この法則は、私の中では、

「カミサマのご褒美」

だと、勝手に思い込んでいます。


だから、

このゴールデンウィークは、


よく働いた分、よく遊ぼう!!
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夢実現サイクル

2012年04月14日 01:30

猛烈に働いています。

残業がつかない身分で、バカじゃない?と思われるかも知れないけど、

究極にラットレースになっているかも知れないけど、

今、私の果たすべきミッションのために全力で仕事に取り組んでいます。



青い鳥を探し求めて、これまでいろいろやってきましたが、

数年前までは、青い鳥を探すことばかりに夢中になり、

今、自分がやるべきことが手抜きになっていたような気がします。


若かりし、愚直だった頃は仕事に全力投球していました。

それがあるから、今の自分の役職があるわけで、

足元を見ずに、先のことばかり考えて、

頭デッカチで、気持ちばかり焦っていたここ数年の自分自身には

少し甘酸っぱさを覚えます。



夢や目標を持つことは大事です。

ただしそれは、青い鳥探しになってはいけないと思うんです。

今の自分の仕事がイヤで、

逃げ出したくて、

つまり、今の自分の環境、境遇よりも、

もっと自分に合ったパラダイスがあるんじゃないか?

もっと自分の能力が発揮できる「何か」があるんじゃないか?

という、別名「自分探し」というやつ。

今がイヤで、逃げるために選ぶ選択肢にロクな道はありません。

自分が逃げ道として選んだものを「夢」と思い込み、

「青い鳥」を見つけたと思い込んだ場合、

自滅の道を選んだことになると思います。



じゃあ、どうやったら「夢」や「目標」、自分のやりたいことが見つかるのでしょうか?


それは、

「自分の今やるべきことを全力でやっていると見えてくる。」

私はそう信じています。


サラリーマンであるならば、

会社から給料をもらっている以上、会社から求められている期待、責務、ミッションについて、

全力で取り組み、結果を出すことがそれにあたりますね。

会社や上司の不満ばかり言って、結果も出さないようなヤツに限って

永遠に見つけることのない「青い鳥」を求めて、さまよっています。

私もそうでした。


ここ1年ほど、目の前のことに全力で取り組むようになったら、青い鳥を探すことがなくなりました。

いや、探している余裕などない、と言った方が正しいかも知れません。

よく聞く定説ですが、

「悩む人は暇な人」

これ、真理だと思います。


「悩んでいる暇などない。」

悩んでいるときって、行動が止まります。

行動が止まると、成長が止まります。

つまり、ただ悩んでいるだけの時間は、まったくもって時間のムダ使いなんですね。


とにかく全力でやることをやる
 ↓
悩むヒマがないので、悩まない
 ↓
悩まないので、成長が止まらない
 ↓
成長するスピードが早い
 ↓
いろんな可能性が生まれてくる
 ↓
夢を持つようになる
 ↓
実現する



私はこのサイクルに入って、書籍を出版するという夢をひとつ叶えることができました。

味をしめた私は、次の自分の可能性に向けて、悩むヒマがないくらい仕事に全力投球している。

そういうワケなんです(笑)



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チームビルディング

2012年04月07日 21:05

新しい職場で、新しいメンバーで最初の一週間が過ぎました。

前の事務所での引継ぎ、

期初にあたっての活動方針説明やら

新しい組織の役割分担の指示、

新メンバーとの顔合わせ、コミュニケーション

新しい上司との連携

最初から分かっちゃいたけど、とにかく忙しい毎日。

来週ももう少し歓迎会が続きます。

体力、気力ともにまだあとひと踏ん張りが必要です。



今回私は自分の組織の中を大きく動かしました。

メンバーの役割分担なども大きく変化させました。

メンバーの一部の者からは、仕事の変化に対する不安(不満)の声がよく聞こえてきます。

特にブツブツ言ってるのは、これまで同じ仕事(役割)が長かった人です。

長いあいだ同じことをやっていると、「変化」が怖いんでしょうね。

これはよく分かります。

俗に言う、現状維持バイアスがかかっているんですね。

若いメンバーは特に何も言わず、前向きに仕事に取り組んでいます。

いい意味で先入観がないので、変化に柔軟です。

ベテランほど、

「こういうときはどうなるんだ?」

「あの仕事は誰がやるんだ?」

と、いわゆる「仕事の谷間」を指摘してきます。


組織、チームで仕事をするときには、各自の役割分担を決めていても、必ず「仕事の谷間」が出てきます。

谷間や隙間のない仕事などありません。

強いチームというのは、この「谷間」が発生した場合に、自らその「谷間」を埋めていける組織だと言います。

逆に弱いチームは、

「あれはオレの仕事じゃねーな。」

と、皆が見て見ぬふりをして、結果的にその事象を放置する集団です。


仕事の谷間を自発的に埋められるチーム。

チームのために、自分がどんな貢献ができるかを考えるチーム。

できない理由を探さず、やるための方法をぶつけ合えるチーム。


私が目指す理想のチームです。

強いチームはリーダーで決まる。

この一年でどんなチームをつくれるか?

自分の変化を楽しんで、

自分自身を試してみます。



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