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人を残すのは一流

2012年03月31日 16:03

先日、あえて「転勤」と大げさなタイトルにしたら、友人が喰いついてきました。

「お前どっか行くんか?」


すみません。

今の事務所から徒歩で20分の場所に転勤します。。(笑)




なんとか期末を終えることができました。

昨日は終電まで頑張りましたが、処理しきれない仕事が残ってしまい、

今日も家でこそこそ仕事やってました。


昨日は最終日なのに、最後の最後までビッシリ仕事が入っており、

夕礼で離任の挨拶をしたあとも、お客様のアポが入っており、客先へ出向く始末。

もう荷物は全部、転勤先へ送られているから、何かと不便な残業になりました。

ま、残業といっても、管理職に残業はありませんけどね。


つくづく思いますが、

サラリーマンにおける管理職ってのは、携帯電話でいうところの

パケホーダイ

ですね。

定額使い放題ってやつ。

少し基本料(給与)が上がって、

パケット(残業・休日出勤)制限なしの使い放題。


ま、それは覚悟の上で管理職になったわけで、愚痴はこのくらいにしといて。。



今回離れることになった営業所には、わずか1年10ケ月しか居ませんでしたが、

自分に何ができたか?

何が残せたか?

をよく考えてみました。


金を残すのは三流

組織(仕組み)を残すのは二流

人を残すのは一流


後藤新平氏の言葉ですが、

私はこの営業所では「金」は残せませんでした。

そんなに商談を掘り起こせたわけでもなく、

来期以降に繋がる商談もゼロではありませんが、十分とはいえません。


「仕組み」も大したものは残せませんでした。

小さな取り組みはいくつかやりましたが、私が抜けた後も継続するかどうかは分かりません。


最後に「人」は残せたか?

部下を、自律的に稼げる営業マンに育てることができたか?

これさえできていれば、「金」も「仕組み」も残ったメンバーが創り出してくれるわけで。

やっぱり、「人」を残すのが一番大事なこと。

昔の人はいい事を言いますね。


結論として、今の段階で答えは出ません。

十分とはいえませんが、私なりにやってきた自負はありますが、

来期に入って、この営業所に残されたメンバーが順調に業績を上げていれば、

「人」が残ったと言えるのではないでしょうか。

だって私は、「金」も「仕組み」も残さなかったわけですから。

その業績は、残ったメンバーが自ら創り出した業績なんです。

そうなると、本当に嬉しいですね。

楽しみです。



暖かくなってきました。

今年はなんとなく花粉がマシです。

毎年、春は花粉で家に引きこもるのですが、今年は何だか外でカラダを動かしたい気分。

来週からはまた新たな一年がスタートします。

一息つくヒマなんてありませんね。

エンドレスなラットレースですが、

何となく充実はしています。

歓迎会ラッシュと、期初のさまざまな計画ごとが重なり、

新しい組織としても軌道に乗るまで少し時間がかかるかも知れませんが、

また新たな場所でも、たくさんの「人」を残せるよう精進します。
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転勤

2012年03月29日 21:00

明日で今期が終わります。

日本という国はおもしろい。

一年の節目が正月にもあって、4月にもある。

他の国のことは知らないけど。。


仕事においては、正月なんかより、やはり「期」という節目が重要視されます。

特にサラリーマンにおいては人事異動のシーズンでもあり、

転勤や、メンバーの入れ替わり、職務や立場の変化など、大きな節目とならざるをえません。



私自身も転勤です。

約2年前、同僚が心を壊し戦線離脱したため、

急遽その同僚がアタマをはっていた小さな営業所に異動になりました。

リーダー不在で混沌としていた営業所の立て直しが私のミッションでした。

部下にも恵まれ、チームはそれなりに軌道に乗り、私のお役は御免となったようです。

今度は、メンバーが一新して、ボロボロになっている元古巣の立て直しを命ぜられました。

勝手知ったる場所で、勝手知ったるメンバーですので、緊張もなければ気負いもありません。

ただ、前と違うのは管理職としての責任が付いて回るのと、

部下の数がかなり増えることです。

しかも、直属の部下は全員年上です。

人生の先輩であることに違いはなく、そこには大前提としての敬意を表しながら、

一緒にいい仕事を生み出していこうと思います。



明日はお世話になった営業所での最後の一日。

営業として、一年間の結果が出る日でもあります。

結果がすべてのこの世界で、

今期はチームとして、何とかカッコがつくところまでは持っていきましたが、

目標は未達となりそうです。

未達は未達、大いに反省しなければなりません。。

勝利の美酒を味わうことはできませんでした。


歩合の要素がまったくない給与体系の会社ですので、

はっきり言って、目標未達成でも給料は大して変わりません。

それに乗じて、適当にしかやらないヤツもたくさんいます。


毎日毎日、仕事するんです。

どうせやるからには、目標を達成して充実感を味わいたい。

それによって仕事にやりがいを感じたい。

目標を達成する喜びをチームのメンバーに知ってもらいたい。

特に若いメンバーには、

この閉塞感漂う世の中で、

目標に向かって突っ走るという、

クサいほどの愚直な行動の繰り返しとその足跡が、

成長した未来の自分をつくるということを経験させてあげたい。


ただそれだけです。



それにしてもヤバい。

何も異動の準備できてないよ~(泣)



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春は別れと出会いの季節

2012年03月23日 23:44

3月は別れのシーズン。

怒涛の送別会ラッシュです。

今週は毎日でした。

私自身も約2年在籍した小さな営業所を離れるプチ異動なので、

営業所のメンバーから送別会を開いてもらったり、

東京に転勤する同期を盛大に送り出したり、

元部下が異動になるということで送り出したりと、

送られる側、送る側、それぞれの立場で送別会が続いています。

明日は土曜日ですが、実は明日も送別会です。。


さすがに今日は、胃が酒を受け付けませんでした。

ほとんど、飲めず、食えず。

熱いお茶をただただすすっておりました。

相変わらず、自分の体力のなさに悲しくなります。



毎年のことながら人事異動のシーズンはヘビーです。

立場的にいろんなところから呼ばれる機会が増えてしまい、

ただの飲み会じゃなくて、送別会なので、

どれも断れるようなシロモノではないので、頑張るしかありません。

とりあえずは今週を乗り切れば飲み会は一息つきますが、

一年で最も忙しい期末から期初のハードな時期を迎えますね。

転勤の準備もしなければいけないし、なんだか落ち着きませんが、

変化があるというのは、いいことです。

人はそこに留まろうとする本能が働きますからね。

無理矢理にでも変化せざるを得ない環境になるというのは、

自分を鍛えるいい機会をもらったと感謝しています。


4月に入れば、新し場所で、新しい組織で、新しいチーム、新しい部下と仕事をすることになります。

すぐに今度は歓迎会ラッシュになることでしょう。

別れがあって、出会いがある。

現状に留まらない。

一歩でも前に。

たとえ一歩でも前に進めば、少なくとも夢が遠のくことはない。



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買い物上手は心理学者

2012年03月20日 00:43

少し前の記事で、家づくりの成功の秘訣は、

プロのチカラをどれだけ引き出せるか

が重要だと書きました。


そのノウハウを具体的に紹介する前に、

家や不動産だけではなく、どんな消費行動、購買行為においても、

最も大事な要素について、先に触れておきたいと思います。




私はもともと理系の人間で、会社に入ってからも技術職でしたが、

今は営業をやっています。

商売人の家に生まれた私にとっては、必然のことだったのかも知れません。


エンジニアから営業マンに転換して一番大きかったことは、

ものの見方が変わったことです。

特にプライベートで物を買うときに、売り手の気持ちが手に取るように分かるようになりました。

手に取るように・・・は言いすぎと思われるかも知れませんが、

セールスしてくる言葉の一言一言の裏に隠された、販売側の「都合」が見えてくるようになりました。

だって、自分が毎日仕事で使っているセールストークがありますからね。

基本的に物を売るという行為において、その商材に違いはあれど

セールスの手法はだいたい同じです。

ですから、売れる営業マンはどんな商材を売らせても、いい成績を上げます。

売れない営業マンはその逆。

売れないのを商材のせいにしている人は、何を売っても冴えないでしょうね。


売り手の気持ちや、心理を察することができれば、買い手としてはかなり優位に立てます。

優位に立つというよりも、売り手を喜ばすことができるのです。

売り手を喜ばすことができれば、買い手はかなりいい買い物ができます。

つまり、買い物上手な人というのは、

売り手を喜ばせる人なんです。



今は期末です。

この国のほとんどの営業マンが、少しでも数字が欲しい時期です。

私もそうです。

受注をかき集めています。

私のお客様でも、この買い手の最大のチャンスの時期に、まだ煮え切らない方も多々いらっしゃいます。

本当に資金繰りが苦しいお客様は別ですが、

購入しなければならない期限が決まっていて、

それをここ3ケ月以内で決断しなければならないのに、

まだ引き伸ばそうとしているお客様を見ると、

「あ~、(失礼ながら)この方は買い物が下手だな。。」

と思ってしまいます。

結局ギリギリまで引っぱると、販売側は高飛車に出て値引きなんかしてこなくなります。

顧客の足元を見てきますからね。


地デジの時にギリギリまで粘って、

結局エコポイントももらえず、

ほぼ電器屋さんのいいなりでテレビを買っている人を見て、

タイミングを逸するとはこういうことだなと、ひしひしを感じました。

消費税増税のタイミングでも、同じことが出てきそうですね。



それに比べて、

いつも絶妙のタイミングで私から購入してくださるお客様がいます。

タイミングとしていい時期、

つまり、私が一番受注が欲しい時期に注文をいただけますので、

かなりいい(安い)値段を提示できます。

3月決算の会社にとって、3月の受注と4月の受注では雲泥の差です。

私としても、そのお客様にとても助けられています。

当然利益は削られることになりますが、値切られたという気持ちよりも、

「この時期に注文がもらえた。ありがたい。」

という気持ちがはるかに上回ります。


売り手を喜ばす術を知っているんですね。



よく営業関係の定説では、

トップセールスになる人は、買い手の気持ちになって売ることができる人

と言いますが、

逆に、

買い物上手な人、賢い買い物をする人は、

中途半端な小手先のテクニックではなく、

「売り手の気持ちになって、買うことができる人」

なんです。

「相手の気持ちを悟る」という能力は、

この成熟した市場においては、絶対的に必要なスキルなのかも知れませんね。


そういう意味では、営業の経験というのは、非常にいい人生経験をさせてもらってます。



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50万アクセスありがとうございます!

2012年03月16日 23:34

1週間が早いです。。

期末の追い込みで、ただでさえせわしいのですが、

4月からの人事異動も確定して、あちこちで送別会の声がかかります。

来週は定時後はすべて埋まりました。


実は4月から私もプチ転勤です。

「プチでよかった・・・」

と、胸をなでおろしています。

管理職になって始めての転勤シーズン。

ちょっと、ドキドキでしたね。



ところで、話は変わりますが、

このブログのアクセスが、今週50万ヒットを超えました。

ありがとうございます。

5年2ケ月ブログを続けてきて、

途中で長いこと放置した時期もあったり、その年のアクセス数にムラはありますが、

平均すると1年、約10万アクセスのペースってことになります。

1ケ月だと83,000アクセス。

1日平均だと、約260アクセスってことですね。

最近はずっと、それくらいのアクセス数なので納得です。



このブログはいつまで続けられるのか?

このあとも、

60万アクセス、

80万アクセス、

100万アクセスの節目で、感謝の記事を書くことができるでしょうか?


弱小ブログではありますが、

私にとっては魂のブログであり、

心の叫びを文章に置き換えて、

5年以上もあいだ、私というパーソナリティを、この世の中に発信し続けてきた媒体です。

50万回という、よく分からないくらい多くの回数を、

このブログに訪れてくれた方々に、心からの感謝を申し上げます。




「継続は力なり」

と、簡単な一言で表現されることだけど、

自分が歩いてきた足跡だけが、自分の背中を押してくれる。

つまり、この足跡が自分の「自信」に繋がるんですね。

「自分を信じる」と書いて、『自信』。

これって、

何事も、本気でやってきた人だけが得られるものなんだと思います。



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私たちにできる一番簡単な被災地支援

2012年03月13日 23:26

ほんとは週末に書くべき記事でしたが、いろいろと忙しく書けませんでした。

3・11から1年が経過し、一日中震災のテレビ番組が流れていましたね。

あれだけの災害です。

1年やそこらで復興なんてできるはずもなく、

その道筋やメドすら立っていないのが現状だと思います。



私が被災した阪神淡路大震災のときでも1年後のことを思い出すと、

まったくと言っていいほど元の生活に戻れるメドは立っていませんでした。

それどころか、まったく先の見えないストレスと、

頑張り疲れというんでしょうか、ガムシャラに生活してきた疲弊感が募り、

ちょうど震災から1年を迎える少し前に、

あの思い出したくもない、心の病に蝕まれました。

今でも発症したときのツラい経験を鮮明に覚えています。



まだまだ時間がかかると思います。

元の町の姿を取り戻すには、10年近い歳月がかかるでしょう。

今は元気になった神戸の街でさえ、10年で元には戻っていません。


大事なのは、


”忘れないこと”



「まだ震災の話してんの?」

みたいな世間の風潮が被災者を苦しめます。

これで私自身も、何度も嫌な思いをしました。


今のこの気持ちを何年経っても持ち続けること。

だんだんと風化していくのはやむ得ないことですが、

それぞれの意識によって風化を遅らせることは可能です。

2年後、3年後、5年後、10年後でも、多くの人が関心を持って震災のことを話題にしていただくことが、

間接的には被災者の支援にも繋がりますし、

私たちの一番身近な「できること」なんだと思っています。



天皇陛下もおっしゃっていましたね。

「この災害を後世に伝えていくことが、生かされた私たちの責務である。」


この災害を語り伝えていくことは、風化のスピードを遅らせることにも繋がりますし、

再び、どの地に訪れるかも知れない大災害に遭遇したときに、

正しい災害経験則を知っているかどうかが、生死の分かれ目になると思います。

危機意識の少ない日本人の、「私だけは大丈夫」という根拠のない自信は、

大自然の前に一瞬にして無力と化します。

自然の怖さ、人間の小ささを知った上で、

謙虚に、

それでいて前向きに、

歩みを止めることなく、

生きていきます。



3・11前後の私の震災手記に対する、たくさんのアクセスありがとうございました。



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プロのチカラを引き出せ

2012年03月10日 00:28

家づくり成功の秘訣は、

良きパートナーを見つけること。


いい物件を見つける努力をするより、

いい人(プロ、不動産屋)を見つけることが大事。


前々回、こんな記事を書きました。



でも、実は、

これだけでは不十分です。







良さそうな人を見つけても、その人がこちらをどう思っているか?

これが重要なのです。


そうです。

恋愛と同じです。


こちらが一方的に、

「この人なかなかいい感じ。よし、この人のチカラを借りよう!この不動産屋で物件探しを進めよう。」

と思っても、相手がその気じゃなければ、ただの片想い。

不動産屋さんが、

「この人、なんかいやな感じ」

と思っていては、本当に親身になったいい情報なんて提供してくれません。

一応お客さんですから、話は聞くでしょうし、表面上はいやな顔はしません。

しかし、真剣にその人のためになるような仕事はしないでしょうね。



まあ、不動産屋に「いやな感じ」を与える人はあまりいないと思いますが、

本当に家を買う、家を建てる気持ちがあるのか、

確かな購買意欲を持っているかどうか、

これを不動産屋が感じるかどうかによって、対応する本気度が違ってくることはよくあります。


予算、購入予定時期、希望場所、家の大きさの希望など、

不動産屋のヒアリングに対して、具体的条件が応えられないような感じでは、

プロはあまり真剣に相手をしません。



不動産屋の担当者も、多くの顧客を担当しています。

その人に強いインパクトを与えて、

本気であることを分からせなければ、

た・だ・の・顧客の一人としてしか、見えてもらえないでしょう。

特に優秀な人ほど多くの顧客がつきます。

多くの顧客の中にあなた自身が埋もれてしまうかどうかは、自分しだいなのです。



つまり、

いい人(不動産業者)を見つけたら、

次は、

その人を本気にさせることが、とても重要なのです。



私も、日々の仕事は営業職で多くの顧客を抱えていますので、その気持ちがよく分かります。

私が営業担当する顧客は200件以上です。

部下の顧客も含めた、自分のチーム全体の顧客数は、2000件を軽く超えます。

正直なところ、すべての顧客ニーズに全力で応えることは不可能です。

そうなると、必然的に顧客対応の優先度というものができてきます。

やはり、最も購買意欲が強く感じられ、早い時期に注文がいただけそうな顧客から順番に対応します。

何年か先に購入しようかなと考えている顧客は、どうしても後回し。

もしくは、何だかこのお客さんとは直感的にいい仕事ができそうな感じがする場合は、対応の優先度も上がります。


ですから、不動産屋さんをその気にさせるのは、顧客しだいというわけです。



ずっと言ってますが、

家づくり成功の秘訣は、フェイス トゥ フェイス の良好な人間関係です。

不動産の知識、建築の知識でもありません。

もちろん、最低限の知識は必要です。

でも、私たち一般人がいくら勉強したところで、プロに叶う訳がありません。

自分たちに不足している経験や知識を補ってもらうために、プロ(不動産屋)にお願いするわけです。

そうした自分の立場を謙虚によく理解して、

目をつけた優秀な人の、その実力を十二分に引き出す、

これは家づくりを進める上での、自分がやらなければならない最大の仕事です。



では、どうすればプロのチカラが引き出せるのでしょうか?

私が芦屋に家を建てるときに意識したことや、

日頃、仕事で営業をやっていて、

「このお客さんのためなら・・・!!」

と思えるケースを事例にして、次回紹介したいと思います。



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FC2オフィシャルおすすめブログに認定

2012年03月06日 23:05

期末の忙しさと、業績不振の中、

管理職のプレッシャーってこういうこと?

という毎日にもまれています。




そんな中、丸5年以上もやっているこのブログが、

なんと、

FC2の公認おすすめブログとして認定されました。

山ほどあるブログの中から、クオリティの高いブログやお役立ちブログを厳選して紹介するという

FC2オフィシャルおすすめブログ


ありがたい話に身が引き締まります。

「なんか、しょうもない記事が書けないな・・・」

とも思いましたが、

今までの私の足跡を評価してくれて、認定してくれたんだから、これまで通り書いていこう。

やはり、書籍化された実績ってのも大きいですね。



サラリーマンの仕事で疲れてきってても、

こうした日々の小さな喜びの積み重ねで、

また一歩、前に進めます。



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いい物件を探すな、いい人を探せ

2012年03月04日 14:24

一年で不動産が最も動く時期ですね。

週末の我が家には、大量に不動産のチラシが入っています。

しかし、自分の希望条件に合う物件はなかなか出てこないものです。

不動産は基本的に1点もの。

クルマや衣服のように、同じものが大量に供給されるものとはワケが違います。

気に入った物件を見つけても、タイミングを逸すれば手に入れられません。

次に同じものは出ないのです。

ひとつひとつが違うからこそ、その選び方や決断はとても難しい。



今の時代、チラシ以外にも、ネットや不動産情報誌などでも大量の不動産物件情報を入手することができます。

しかし、先ほども言いましたが、これほど物件があっても、自分に合うものはほとんどありませんね。

こうしたときに頼りになるのが、やはりプロの存在です。

不動産の情報提供を生業としている不動産屋さんは、

当然ですが、私たち一般人よりも先に情報をつかむことができます。

チラシやネット、雑誌などに出る物件になかなかいい物件が出ないのは、すでに不動産業者のフィルターにかかった後の物件が多いからです。

つまり、売れやすい物件はチラシに載る前に売れてしまうのです。

裏を返せば、

売れにくい、売れ残った物件が、チラシやネット上に載っているといっても過言ではありません。



少し自慢めいた話になりますが、

私自身も、芦屋の家を建てる前の家は、7年住んだあと売却したのですが、

とても人気のある地区でしたので、チラシが入る前に売れました。

詳しくは、私の本にもその一部始終を紹介させてもらっています。




私は何を言いたいのかというと、


住宅取得を検討している方が、いい物件を探そうとするとき、

真っ先にすることは、




いい物件を探すよりも、



「いい人を探す」



ことです。



自分の条件に合う物件を見つけてくれる、いいプロ(不動産業者)を見つけるのです。


私は家づくり成功の秘訣は、

良きパートナーを見つけること

だと常に言っています。



まず最初にやるべきことは、



いい物件を探すより、いい人を探せ!



ビジネスの世界でもよく言われることです。

「何をやるかよりも、誰とやるか」


結局は何でもそうです。

どんな世界でも、成功する秘訣なんぞを集約していくと、

人と人の関係がすべてなのではないでしょうか。



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