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家族の喜ぶ顔が見たくて

2012年01月30日 00:05

先週の週末は、家族で温泉旅行に行って、まったりとした時間を過ごしてきました。

日本海を臨む美しい街。

寒い地域のはずですが、旅行のあいだは天候に恵まれ、芦屋と変わらない気温で、

過剰な厚着をすることもなく普段どおり快適に過ごすことができました。


昨年クルマを買ってからは、ドライブが楽しくて、

どこに行くにもクルマで行ってましたが、

今回は新幹線と、特急電車を乗り継いで、電車の旅を満喫しました。

車窓に映る川の流れや、山あいの緑、のどかな農村の雪景色を堪能しながら、

駅弁を食べて、ビールをぐびぐびやって、至福のひととき。

すでに行動はおっさんですが、

修学旅行気分というか、童心に返った高揚感で、子どもと一緒にはしゃいでおりました。

思い起こせば電車での旅は、

嫁さんとまだ結婚する前の付き合っている頃、

クルマを持っていなかった頃のはじめて行った旅行以来じゃないかな。

すでに20年近く経ってますが・・・(汗)



特急電車を降りたら、観光地をウロウロ。

あまり多くは回らず、早めに旅館に入って、温泉でゆっくりしました。

持病の腰痛をゆっくりと癒しながら、カラダの芯まであたたまりましたね。

風呂から戻ると、部屋にはこれでもかといわんばかりの食事が並べられていて、

「えーっ、この部屋でごはん食べていいの~♪」

と、子ども達はおおはしゃぎ。

そういえば、子ども達は部屋食での旅行は初めてでしたね。

夕食後はまた風呂。

朝起きてもお風呂。

それにしても、旅行の朝ごはんって何でこんな美味しいんだろうと、いつも思いますね。

普段の日の朝食なんて、どんなにいいものが並んでいても、

5分くらいで、ただ流し込んでいるという感じなのに、

旅行の朝は、いつもの倍は食べる。

よくいう、何を食べるかというよりも、

誰と食べるか?どんな雰囲気で食べるか?で味が変わるというやつですね。

人間のメンタルって、不思議ですね。


次の日も、こたつのある屋形船に乗って観光地めぐり。

日ごろはアウトドアやキャンプが好きで、観光地には滅多に行かない我が家には珍しい体験で、とても新鮮でした。

地元の人のあたたかいもてなしに触れられたのも、観光地ならではの体験。

名物の料理に舌鼓を打って、短すぎる一泊二日の旅を締めくくりました。

帰りの電車は、子ども達は疲れて寝てくれると思っていましたが、

テンションは帰りまで高いまんまでした。

私と妻は帰りは少々グロッキー。

しかし、子どもの喜ぶ顔がたくさん見れた幸せな時間でした。



今回の旅行は私から家族へのプレゼント。

友人のガイドももらって、日ごろ体験しないことをなるべくしてきました。

また、頑張って働いて、家族旅行をプレゼントしたいな。
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情けないほどの小さな勇気と、恥ずかしいくらいの大きな希望

2012年01月29日 02:26

長いことサボってしまいました。

ブログをやっていると、ちょくちょくあるのですが、久しぶりに「書けない病」になってました(汗)

パソコンの前に座るのですが、

「何を書こうかな・・・」

と考え込んでしまって、キーボードが動かないんです。

更新していない間もブログを見に来てくれた皆さまありがとうございます。

久しぶりに書く気になったので、思いつくままに書きます。



最近、本を読んだという方から、メールをいただく機会が増えました。

ありがたいかぎりです。

本にはブログのURLを載せていますので、

本で私を知った人が、このブログに遊びに来てくれるパターンもボチボチ出てきました。

私、リックルハングのパーソナリティに対して、興味を持ってくださる方が増えてきたことはこの上ない喜びです。


私は「会社に依存しないサラリーマン」を目指して、

紆余曲折しながらも泥臭くここまで生きてきました。

安定した会社に勤めて、早いスピードで昇進し、

今は年上ばかりのの部下を持つ、管理職になっています。

会社の中では自分で言うのもなんですが、いわゆるエリートです。

昇進の階段を異例の早さで昇っていく私に、誰もが一目を置いています。

立場が上がるごとに、それなりにやりがいは感じています。


しかし、私は知っています。

会社の中の昇進の階段をいくら昇っても満足できない自分がいることを。


会社の中で自分の存在感が増すことよりも、

リックルハングというパーソナリティが世の中に何かを生み出していきたい、

ずっと思っていました。


20代、エンジニアとして脇目もふらずガムシャラに働いていた頃も、

会社に認めてもらうための昇進試験よりも、

世の中に認めてもらうための資格試験にのめりこみました。

そんな私にとって、昨年末に書籍を出版したことや、

その反響をメールいただけることは、自己実現のひとつのカタチとして、とてもうれしいことでした。



会社生活においても、プライベートにおいても、そろそと次なるステージが来る予感です。

相変わらず小心者の私は、

情けないほどの小さな勇気と、

恥ずかしいくらいの大きな希望を胸に掲げています。

もう、”青い鳥”を追いかけることはしません、

目の前のことを愚直にやり続けることで、

新たな自分をきりひらいていきます。



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私の人生を変えた日

2012年01月17日 00:37

阪神淡路大震災から17年の月日が流れました。

今でも「1・17」は、私にとって特別な日です。

昨年は東日本大震災がありましたので、「3・11」は鮮明に記憶に刻まれましたが、

すでに「1・17」は風化されつつあります。

今日、関西でもどれくらいの人が、「1・17」を口にし、

地震に対する警戒感を持ち、その備えのために襟を正すでしょうか?



しかし、17年も経ったのに、

自分自身がいまだに震災の話をしみじみと語っているとは、

その当時は思ってもいませんでした。

10年もしないうちに、忘れてしまって、

自分の中でも風化していくんだろうなと思っていました。


17年ですよ。

テレビでも3歳だった震災遺児が、成人を迎えたとニュースでやっていました。

赤ちゃんが、大人になっているわけです。

そんなに長い時間が経っているのに、私の中では、

震災をことを忘れたことはないし、

いつも地震の怖さに怯えていますし、

その備えを意識しています。

妻も私と一緒に被災したため、我が家は子どもにも震災のことをよく話しますし、

家族はなればなれの時に被災した場合の行動なども話し合っています。

(これ大事です。皆さんもご家族でルールを決めておくことをお奨めします。)



「大災害から家族を守る」

本屋さんに行くと、そんなテーマの書籍がたくさん並んでいますが、

阪神淡路大震災以降、私は常にこのことを意識しています。

怯えすぎ、心配しすぎと

周りからは思われているかも知れませんが、仕方ありません。

今でも小さな揺れにも、過剰に反応してしまいますし、

大自然の前には、人間のチカラなんて、吹いたら飛んでいくような無力さであることを知っています。


目の前にあるものが、全てガレキの街を見て、

そこに人がまだ居るのに、火の手が迫る状況を見て、

戦争のあとのワンシーンのようなビルの残骸を見て、

横倒しになった高速道路を目の前に見て、

寒さに震えながら、絶望感に打ちひしがれる多くの人を見て、

自分の考える想定外のことなんて、いくらでも起こりうるし、

自分が当たり前に過ごしている日常なんて、一瞬にして消え去ってしまうことがある。

自分の大好きな街、ふるさとのあんな光景は二度と見たくないし、

つらかった避難生活は、もう絶対にしたくありませんから。


東日本大震災以降、学生の就活が地元志向になっていると聞きました。

とてもよく分かります。

自分の生まれ育った愛すべき街が破壊された状況を見ると、地元愛というのはとても強くなります。

私も神戸の復興の役に立ちたいと、いつも思っていました。

人と人の絆。

家族との絆。

それらも私は、震災経験後にとても強くなりました。

震災は私の人生を変えたといっても過言ではありません。



1年に1回、「1・17」という日は、

この当たり前の日常が過ごせることに感謝することを思い出す日として、

襟を正したいと思います。

まだ、東北は復興の「ふ」の字も言うには早すぎる状況です。

一刻も早く、心の平穏が取り戻せることを祈っております。




今日はやっぱりたくさんのアクセスを頂きました。

また多くの方に紹介頂きまして、ありがとうございます。

私の震災手記です。

私だけは大丈夫、そう思ってました



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progress

2012年01月09日 13:32

私は世に言うごく平凡なサラリーマンです。


大学は出ておりませんし、いわゆるエリートではありません。
年収は600万そこそこです。
妻は2児の子育てに追われる専業主婦です。
資産家の息子でもありません。
宝くじも当たっていません。(当たりません。。。)
株や資産運用で儲けているわけでもありません。(そうなりたいとは思っていますが。。。)


「家を建てたい!」ずっとそう思っていました。




**********************************************

5年前の今日、私はこのブログの初めての記事を書きました。

記事のタイトルは、「はじめての方へ

URLをご覧下さい。記念すべき blog-entry-1.html となっています。



あの日から5年が経過しました。

おかげさまでこのブログは、5周年を迎えることができました。

ずっと応援してくださる皆さんのおかげで、

途中何度も放置したことがありましたが、

閉鎖せずに続けてこれました。

本当にありがとうございます。



5年前、このブログを書き始めたとき、

まさか5年後に、

この

「私は世に言うごく平凡なサラリーマンです。」

で始まる書籍を出版することができるなんて、想像もしていませんでした。



このスピードの時代です。

5年も前のことは、すでに大昔のように感じます。

当時の私の思いが、今フラッシュバックされ、書籍となって息を吹き返している。

不思議な気分です。

33歳で家を建てたあと、34歳から書き始めた5年間。

特にこの5年はいろんなことがありました。

「自分らしさ」「自己実現」を追求し、彷徨い歩いた5年と言えるかも知れません。


その結果、私は5年もがき苦しんで、

「自分らしさ」や、

「自分のやりたいこと」に、

たどり着いたのでしょうか?






答えは、NOです。



今でも、いつでも、迷っています。


しかし、この5年で私がたどり着いた答えは、


「人生なんて迷いながら生きていくもの」

義務感に追われるような、「自分探し」はしなくてもいい。


コツコツと、

本気で、

努力を積み上げていくと、

必ず結果に結びつく。

私はこのことを、今回書籍を出版して、確信に変えました。

私が毎日、本気で書き続けた記事が日の目を見たのも、5年の年月がかかりました。

芦屋の家を建てるのにも、長い月日の努力の積み上げがありました。


本を出したことを自慢しているんじゃなくて、

ただのサラリーマンでも、本気でやればできるんだってことを、

このブログを5年間にわたり支えてくれた皆さまにもお伝えしたいと思うんです。


自分の人生なんて、探すもんじゃない。

自分の足跡が人生をつくるんだ。



ブログを書き始めた頃描いていた5年後の理想の自分の姿は、もっとカッコよかったかも知れない。

でも、自分がこれまで歩いてきた日々の道のりこそが、本当の「自分」なんだ。

自分の足跡こそが、唯一、自分の背中を押してくれる。


【progress】
ある目標・方向に向かって絶え間なく進んでいく進歩


大好きな唄です。






今年私は、いよいよ40歳の節目を迎える年になります。

次の5年後はどんな自分に出会えるか?

着実に足跡を残しながら、一歩づつ、前に進もう。


たとえどんなに遅くても、

一歩前に進めば、

目標や夢が、ほんの少し近づくんだ。

歩みさえ止めなければ、少なくとも遠のくことはない。





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常識なんて誰が決めた?

2012年01月06日 23:40

今日で正月明けのサラリーマンの風物詩、年始挨拶廻りが終わりました。

歩き回って、挨拶しまくって、足が棒のようです。


この時期、オフィス街はいかにも社用車と思わしき高級車があふれています。

私は徒歩やタクシーで移動する立場ですが、上層部はもちろんハイヤーです。

顧客の上層部と、私の会社の上層部のセッティングを行うのが、年始における私の役目。

気を使いますが、この時期の上層部はほんと大変ですね。

立場が上がれば上がるほど忙しい。

私でさえ、もはやネットカフェでサボる時間はなくなってしまいました。

あの頃が懐かしいです(汗)



年始挨拶の中で、某顧客へ訪問したとき、

ものものしい警備が敷かれていて、何事かと思いきや、

橋下市長と、松井知事が新年の互礼会に来ていました。

実際に目には触れていませんが、時の人、橋下市長にはなかりの数のSPが取り巻いていたようです。


それにしても、橋下市長のパワーには感心させられます。

私は、あの橋下市長が選挙のときによく口にしていた、

「突破力」

というキーワードに、ものすごい魅力を感じています。

橋下氏が脚光を浴びる以前から、私の好きな言葉のひとつに、

「ブレークスルー」

という言葉があります。

「現状突破」という意味で、橋下市長の強みとしているものです。

今の日本を覆っている閉塞感を打破するには、この突破力というやつがいるワケで、

そのチカラを私も手にしたい、欲しい、と、いつも思っています。



どうやったら、「突破力」を身に付け、

「ブレークスルー」することができるのか?



以前に読んだ本にあった好きな言葉を思い出しました。



”すべてのブレークスルーは、常識を疑うことから始まった”



今年の座右の銘にします。



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夢の印税生活!?

2012年01月04日 22:10

今頃ですが、


あけましておめでとうございます。



正月はパソコンにはあまり向かわず、できるだけゆったりとした時間を家族と過ごしました。

そのせいか、毎年に比べて比較的穏やかな年末年始だったように思います。


年末には、我が家の新築工事で現場監督をしてくださったSさんから、

「出版おめでとうございます!」

と、久しぶりに電話をもらって超うれしくなっていました。

我がリックルハング家新築工事の主要チームメンバーの中で、唯一監督のSさんだけ連絡が取れていなかったので、

これで、

不動産パートナーのKさん

事業主のT社長

設計のY先生

現場監督のSさん

の全員に出版の報告と、感謝の意を伝えることができました。


年末に学生時代からの親友と飲んでいるとき、

「ええなあ、夢の印税生活やな~」

なんて言われていましたが、ちょっとしたおこずかい程度の収入が見込めておりますので、

今年は印税で、少し家族旅行なんぞ行こうかなと企てております。


「今、何冊売れてんの?」

「で、印税は今なんぼ入ってんの?」

こんなのもよく聞かれましたが、今何冊売れてるのかは私は全く知りません。

売れてるのかどうか、とても興味があるのですが、

残念ながら私には売れ行きの報告などは入りません。

「え?じゃあ、印税はどうやって入るん?」

私も自分が著者になるまで知りませんでしたが、印税収入はリアルタイムの収入ではありません。

印税っていうのは、

出版社が刷った部数だけ、売れようが売れまいが、著者に支払われるのです。


出版契約の中身をお伝えすることはできませんが、

たとえば、

定価1,200円、印税率が5%、初版で10,000部を発行したとすると、

その10,000部が1冊も売れなくても、

1,200円 × 5% × 10,000部 = 600,000円

が、印税として著者に支払われるのです。

そのあと順調に本が売れて、10,000部が売り切れて、増版すると、

またそのとき刷った部数だけ印税が支払われる。

こんな仕組みなんですね。

出版社って、ものすごいリスクを背負う業界だなあと思いました。


今回、主婦の友社さんは、私の本は売れると睨んで、それなりの部数を発行しました。

不思議とプレッシャーは感じませんでしたが、その期待に応える仕事をした自負はあります。

しかし、単なる自己満足だけでなく、

この本が多くの読者のお役に立って、初めて「期待に応える」ということですから、

売れてるのかどうか気になるのはその点なんですよね。


年始早々ではありますが、久しぶりに少しPRをさせてください(笑)

表紙カバー 


どうぞ、よろしくお願い致します。




さて、今日から仕事も始まって、また忙しい日常が戻ってきました。

仕事は仕事で全力でやり抜きます。

昔の私と違うところは、サラリーマンの仕事でも全力で取り組むことで自分が成長できると感じているところ。

1年後にどんな収穫を報告できるか?

1年後の自分 - 今年の自分 = 今年の目標

これは見据えています。



今年もどうぞよろしくお願い致します!



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