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激動、でも充実の一年

2011年12月31日 01:56

今年も今日で終わりですね。

皆さんはどんな大晦日をお過ごしでしょうか?



2011年は激動の年でした。

東日本大震災をはじめとして、日本中が激動の年だったとは思いますが、

私個人的には、ひたすら沈黙した2010年とは打って変わり、

いろんなことが動きまくった1年になりました。



細かなことから動き始めた今年。

1月
生命保険や損害保険の全面見直し。

2月
12年間乗っていた国産車を手放し、憧れの輸入車に買い換え。

3月
震災。再び悪夢を思い出すようで、被災地に心が痛みました。

4月
会社の上層部がサマ変わりし、仕事のやり方が一変。
出版のオファーが来る。

7月
出版正式決定。

8月
昨年から患っている腰痛が一向に改善せず、総合病院で精密検査。

カラダの変化が起きる年齢です。運動せよ・・・との診断。
朝、ジョギング、夜、ストレッチと腹筋背筋なんぞしてみることに。。
以降、ちょっとずつマシに。

9月
愛犬リックが他界。涙にくれる。

10月
管理職に昇進。給料上がれど、仕事は倍増。

9月~11月
サラリーマンの仕事がどんどん忙しくなる中、
プライベートでは、出版に向けた編集作業に没頭。

12月
このブログが書籍化され、私の処女作
「33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで」
を、主婦の友社より出版。



なかでも、

「管理職への昇進」

「出版」

この2つが、私の中では大きな一年でしたね。



ずっと逃げ続けた管理職のポジション。

あまり先のことばかり考えずに、今の自分にできる全力をやるという、

ここ数年の私のポリシーに沿って行動した結果、

自分のカラを破ることができたような気がしています。

管理職としての試練はまだこれからですが、歩みを止めない生き方をしていきたいと思います。


そして次に、何といっても私にとって今年最大の出来事は、本を出版したことです。

「本を出版したこと」

簡単に書いてしまえばそれまでですが、

私にとっては、

「夢がひとつ叶った」

そういう年になりました。

書店に自分の本が並んでいる夢をよく描いていましたが、それが現実になりました。

今もちょくちょく本屋に行っては、

「もう返品されちゃったんじゃないか・・・」

なんて恐る恐る覗いていましたが、むしろ前より多く陳列されているのを見て、

「おおっ、補充されてる。買ってくれてる人いるんだな~」

なんて、小さな幸せをかみ締めています。

何度か心が折れた私ですが、この出版のおかげで、

再び自信と誇りを取り戻すことができました。

来年は、取り戻した自信と誇りと胸に、また夢を描いていきたいと思います。



こうして、激動でしたが、充実の一年を振り返ることができ、大変嬉しく思います。

「充実した一年だった」と思える年なんて、40年近く生きてきて、なかなかあるもんじゃありません。

思えば、このブログが発端になって、今年の充実を生んでくれました。

ブログを読んでくださる皆さまには、本当に感謝しております。

一年間、お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

よいお年をお迎えください。
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一息ついたら・・・

2011年12月30日 03:22

怒涛の師走の忙しさを乗り切り、突っ走ってきた1年間が、昨日一息つきました。

ほっと、したのでしょうか?

仕事から帰ると、寒気と全身痛と微熱が出て、軽い風邪っぽい症状に苦しめられました。

私は昔からその傾向があるのですが、

ほっとすると、熱を出す。

日々、張り詰めてるものが、プツンと切れる感じですね。。



今日は朝から夕方まで寝込んで、体調が少しマシになったところを見計らって、

毎年恒例の学生時代からの親友との忘年会に行ってきました。

体調不良で一旦はキャンセルしたんですが、

毎年楽しみにしている1年の締めくくりだし、多少頭痛がありましたが行ってきました。

お互いに鼓舞して、自分たちを高めあってきた友人との熱いトークバトルをしていると、

不思議と体調不良のことは忘れ、遅くまで語り合ってしまいました。



さて、もうすぐ今年も終わりますね。

早めに大掃除は終わらせているし、久しぶりにゆっくり時間も取れそうなので、

今年を振り返り、そして来年につなげたいですね。



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傲慢さと謙虚さと

2011年12月25日 19:55

先週は年末の忙しい時期にもかかわらず、新任管理職の研修が3日間びっちりあって、久しぶりに勉強してきました。

ま、その分、仕事は山のようにたまっているワケなんですけどね。。

週明けも忙しくなるので、この3連休は前倒しで大そうじやったり、

家族で焼肉ディナーに行ったり、

サンタにもらったおもちゃで子どもと遊んだり、

妻にスマホをプレゼントするために一緒に下見に行ったりと、

しっかり家族サービスしてきました。



明日からは、仕事も年末モードに向けてフェードアウトしていきたいところなんですが、

これがまた最終日までとんでもなく忙しいスケジュールでして・・・

昼も夜も全部埋まってます(泣)


連休中に仕事行って、少しでもさばいておこうかなとも思ったんですが、

今週はしっかり家族サービスすることと、

中学時代からの親友と飲む約束をしてたので、

仕事は切り離して、徹底してプライベートで遊んだ週末でした。


テレビ番組では、今年1年の振り返り的な番組が多く、震災関連の話題が圧倒的に多いのですが、

この週末に親友と、神戸の三宮で飲む店を探しながらウロウロしていると、

入る店入る店どこも予約でいっぱいで、

「神戸もここまで元気になったんだな~」

と感慨深いものを感じてしまいました。


17年前の阪神淡路大震災で壊滅した、神戸の中心、三宮。

私の青春時代はこの街とともにありました。

震災直後の惨劇を見て、この街の復活は想像などできませんでした。

5年後の三宮は、見た目は少し戻りつつありましたが、まだ人や活気は戻っていませんでした。

10年経った頃でも、イマイチ神戸は元気を取り戻していなかったように思います。

もう神戸は、あの賑やかさは戻らないのかとさえ思いました。

夜の賑わいのなさがそれを象徴していました。

職場が大阪なので、なかなか神戸で飲む機会も少なく、

いつからこんなに活気が戻ったのかは定かではありませんが、

最近の三宮は、私が行く日はいつも元気です。

嬉しいです。



私は17年前に、

「想像をはるかに超えることが現実に起こるという、いわゆる想定外というものの経験」

「人と人の絆の大切さ、家族の大切さ」

「自分の身は自分で守る、備えることの大切さ」

を身をもって体験しました。

今、東日本を中心としてそのことが再認識されようとしています。

私は阪神淡路大震災の経験を経て、とても臆病になりました。

自分のチカラの小ささを知りました。

恐らく、3・11の経験を経て、多くの人が臆病になったはずです。

と、同時に謙虚になったのではないでしょうか?

自分のチカラではどうしようもない出来事に遭遇したとき、人はおのずと助けを求めるため謙虚になる。

私もそうでした。

人間は、謙虚さを忘れ、傲慢になったとき、行き詰まりを感じるような気がしています。

私は人生で行き詰るとき、いつも天狗になっていたと感じます。

謙虚さを思い出したとき、また歩みを前に進めていけたような気がします。


人生って面白い。

天狗になって、つまづいて、

謙虚になって、また進む。

この繰り返しで、少しづつ成長していくんでしょうか。



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一生懸命だと知恵が出る

2011年12月17日 23:29

接待&忘年会ラッシュが一息つきました。

最終日の昨日は、お客さんと飲んでる席で、あまりの眠さに意識が飛びかけることがあり、何度も自分を手をつねりました。

結局タクシーで帰宅し、風呂で湯船につかりながらも、意識が飛びそうになりました。


今日は昼前にのこのこ起きてきて、ブランチのあと、あふれまくっている仕事を片付けに会社へ。

残業も休日出勤もつかない身分ですが、一人で黙々と仕事してきました。

よく働いた週でした。



でも、よく考えると、

昔の人は皆、週6日働いてたんだな。

日本の高度経済成長を支えてきた人たちは、当たり前のように土曜日も働いていた。

私の両親も当然ながら土曜日も働いていました。

毎日、遅くまで仕事していたし、日曜日は疲れて昼前まで寝ていたのを覚えています。

今や週休二日が当たり前になって、働く時間も昔ほどは長くない。

少子高齢化による国力低下が騒がれていますが、

あまり働かなくなった日本人の姿もあるのかも知れません。

長く働くこと、ハードワークすること = 素晴らしいこと

単純にそうとは思っていませんが、

目の前の自分がやるべき仕事については、

余計なことは考えず、

ただひたすら全力で取り組みたいと思います。



中途半端だと愚痴が出る。

いい加減だと言い訳が出る。

一生懸命だと知恵が出る。


これ真理ですね。

最近、愚痴はあまり出なくなりました。

たまに言い訳が出ます。。

知恵が出るように頑張ろう!



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今年の自己成長セルフチェック

2011年12月16日 01:16

今週唯一の休肝日が・・・(泣)

今日も飲み会でした。

めちゃくちゃ仕事もたまってて、飲み会のあと、事務所に戻って残業。

管理職になっちゃったから、もう残業なんて関係ないんですけどね。。


妻の手料理食べて、家族とゆっくり過ごしたいですわ、ほんと。

明日もお客さんと接待です。

金曜日だし、なんとか乗り切ろう。


いよいよ師走の慌しさを肌身に感じる時期になってきました。

顧客へのカレンダ配り、年末挨拶。

年始の上層部顧客挨拶のセッティング。

忘年会ラッシュ。



年末になったらいつも思うこと。

「今年の年末の自分」 - 「去年の年末の自分」

は何かな?

今年の自分から去年の自分を引いて残るもの。

この1年間で自分が成長したことですね。


去年はこれが何も言えなかった。

去年よりどこが成長したか、はっきりと思い浮かばなかった。

昨年1年間は自分で感じられる成長がなかったということですね。

これはヤバイと思いました。


でも、今年は大丈夫です。

管理職試験に一発合格して、サラリーマンとしての新たなステージに勇気を持って飛び込みました、

今まで見えなかった視線で仕事を捉えるようになりました。

本を出版しました。

これまでずっと模索してきた会社の看板がない自分に何ができるのか?

この問いに対するひとつの答えを見出しました。

またいろんな夢が芽生え始めました。

これから先の人生で、自分が進む道のヒントを得た大きな一年だったと思います。


まだあと2週間、今年が残っています。

悔いのない一年に仕上げます。



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高級料理はうんざりです

2011年12月15日 00:52

連日の忘年会、飲み会ラッシュで、疲れが蓄積しているのと、

おなかのまわりの肉の状態が蓄積されてきている、今週の私です(泣)

お造りや、寿司、すき焼き、しゃぶしゃぶ、なんかは当面いりません。

白いご飯と、お漬物、お味噌汁を食したいです。。



今のところ、明日はなんとか休肝日になりそうですが、金曜日もお客様との宴席です。

毎年のことながら、ほんと体力勝負。

もうちょいだ、なんとか乗り切るぞ・・・



ふらりと入った駅中の小さな本屋で、自分の本が一冊だけ置かれているのを見て、

少しだけ元気になって帰ってきました。

大きな本屋で平積みの状態を見るのも嬉しいですが、

小さな本屋でも、「置いてくださってるんだ」と感激していました。



33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで



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震災から9ケ月、今の私にできること

2011年12月11日 12:42

日本各地の友人が、「どこそこに何冊置かれてたよ」とメールをくださいます。

書店に並んでいる私の本を写メールで送ってくれる友人や、

「昨日から1冊減ってたで」と売れ具合の報告をくれる友人も(笑)

皆さん、ありがとうございます。



かくいう私は、サラーリマンの激務に溺れて、毎日フラフラ。

仕事の合間をぬって、2件ほど梅田の書店を覗いただけで、なんとも余裕がない日々です。

親しい友人からは、

「ええなぁ、夢の印税生活か~♪」

なんて言われますが、むしろ逆。

管理職で残業もつかないのに、事務所に最後まで残って仕事してます。

また、一人、同僚の営業マンが戦線離脱しましたので、その分のカバーを誰かがしないといけないワケで。。

そして毎年のことですが、社内、社外を問わず、忘年会のラッシュ。

体力勝負の時期に突入しました。

今週がピークになりますので、あとひとふんばりです。


毎日が忙しすぎて、ボーナスの日も忘れていました。

この不景気で、世間ではボーナスが出ない企業も多い中、当たり前のように支給されるボーナス。

部下に渡すとき、よく感謝することを伝えて渡しましたが、恐らく分からないでしょうね。

私も最近までは、わかっていませんでしたから。



今日は、東日本大震災から9ケ月の日。

テレビで被災者の方のインタビューを見て、ふと我に返りました。


一向に復興が進まないこと、

テレビの取り上げられ方が激減していること、

ボランティアの数が激減していること、

先がまったく見えないこと、


9ケ月を経過し、被災者の方は、こうした状況から

「私たちはだんだんと、忘れられている」

と、風化されていくことへの恐れを抱き始めています。

この状況になってくると怖いのは、心の疲れです。

私は阪神大震災で被災したあと、1年が経ってから、心を壊しました。

被災していない人は、震災の記憶が風化してくると、必然的に

「いつまで被災者、被災者って言ってるんだ」

的なことになってきます。

これはやむ得ません。

それをどうこう言うのでなく、被災者の方が、

「助けてほしい」

「疲れた」

と言える環境がなくなってくると、被災者自身がストレスを溜め込んでしまうのです。

もうここまで頑張り続けて、疲れ果てている中で、

「いつまで頑張り続ければいいんだ」

という先の見えない心情が、だんだんと心をむしばんでいくのです。


私は阪神大震災で家を失ったあと、普通の生活に戻るまでに3年半を要しました。

正直、一年経過したぐらいからは地震の話はできなくなりました。

「いつまで地震、地震って言ってるんだ」

会社の飲み会などで、そういう発言がけっこうありましたから。

私の会社は大阪で、神戸に比べて、ほとんど被害もなく、

一年も経過した頃は、私は避難生活中でしたが、他の人は皆、普通の生活をしていましたからね。


被災者にとっては、一生言うんですよね。

私は今でも「地震、地震」って言ってます。

家を失うって、想像を絶するくらいにツラいんです。

だから私は、家に強い執着があった。

そして、そんな本を書くことができたんです。



風化をとめることは無理ですが、こうして話題にすることで、少しでも遅らせることができます。

私にできること、少しでもやっていきます。

私の本も、少しは東北の被災者の方のお役に立てるのではないか?

そうも、思っています。


33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで

先日、某誌の取材を受けました。

マスコミ連鎖ってやつでしょうか?

また報告いたします。




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著者サイン 練習する?

2011年12月08日 01:06

皆さま、ありがとうございます。

12月7日、無事出版の日を迎えることができました。


朝から多くの方に、お祝いのメールをいただきました。

多くの方が、ブログで宣伝してくださいました。

私はfacebookはやってませんが、多くの方がfacebookで話題にしてくれました。

今日はfacebookフェイスブック経由での、このブログへのアクセスがすごいです。

本当にありがとうございます!



今日は仕事が忙しく、なかなか時間が取れなかったのですが、

昼休みに少しだけ時間をとって、書店に走りました。

紀伊国屋梅田本店で探してみると・・・


ありました、ありました。


住宅のコーナーに5冊平積みされていました。

てっきり1冊だけ本棚に入れられているんだろうと思っていましたが、

平積みしてもらえるなんて、嬉しいな。

「誰か手に取らないかな~」

なんて見ていましたが、待っている時間もなく、

「写メールとりたいな~」

とも思いましたが、”店内での写真撮影お断り”のハリガミを見て、そそくさ仕事に戻りました。


でもやっぱり、自分の書いた本が、書店に並ぶというのは格別な気分でしたね。

嬉しかったです♪


親友からも、ジュンク堂にも平積みされていたとメールが来ました。

仕事中も、出版おめでとうメールがたくさん来ます。

しかし、会社の中ではごくわずかな人しか言ってないので、

何事もなかったように、ひたすら仕事していました。

遅くに仕事から帰りましたが、記事を書いている今は、日付は変わっていて、すでに昨日の出来事になっています。

何人かから、「サインしてくれへんの?」と言われ、

「勘弁してください。。」

と、焦りっぱなしの昨日の私でした。



少しでも多くの方に読んでもらいたいので、

このブログ上でいろいろプロモーションしてきましたが、

本日、出版社である、主婦の友社から下記のようなプレスリリースがされたため、

多くのメディアを通じて、かなり露出も増えてきました。




株式会社主婦の友社は2011年12月7日に書籍『33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで』を発行いたしました。ごく平凡なサラリーマンでありながら、33歳にして関西の一等地に土地を取得し一戸建てを建てた著者。なぜ、そのような決断をしたのか、そこには阪神淡路大震災で実家が全壊するという経験があったからでした。後悔しない人生設計、その実現のために行き着いた答えは「芦屋に家を建てること」。強い信念と行動力で目標に立ち向かう若きサラリーマンがその過程をブログに書き記したドキュメントの待望の書籍化です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

阪神淡路大震災で住まいを失った経験から
「リスクに備え、今を楽しむ生活設計」の必要を感じた著者が、
考え抜き、行動したこととは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 阪神淡路大震災で実家の全壊を経験したことで、「家(=生活基盤)」と「リスクに備えた生活設計」の2点が人生においていかに大切かということを考えるようになった著者。結婚と同時に中古の戸建てを購入したことを機に、独学でファイナンシャルプランを学ぶなど、勉強し、考え抜き、行動した記録を丹念に綴っています。
 自己責任時代、不安定な時代に関心が集まっている「ライフプラン」、「マネープラン」とは一体どんなものか、その中心となる住宅購入はどのようなスタンスで臨めば良いのか、家族と幸せに生きていくために不可欠な知恵を著者の経験を通じて知ることができる、人生設計へのヒントがたくさんつまった家づくりストーリー。
 また、不動産購入を考えるときに多くの人が遭遇する、ローンを組んで住宅を購入する際に「いつ売っても、災害に遭っても借金だけは残らない」ようにするための7つの確認ステップや、不動産業者や建築事業主の見極め方、固定金利を選ぶのか変動金利かなど、実用的な考え方も豊富です。


===================================

【著者プロフィール】
東川立来(ひがしかわ・りく)
阪神淡路大震災で一度家を失う。26歳結婚と同時に神戸に中古住宅を購入し、33歳で芦屋に一戸建てを建てる。その経緯を綴ったブログ「33歳年収600万円のサラリーマンが芦屋に家を建てるまで」が人気・話題となり、「家づくり奮闘記コンテスト」2007年奨励賞を受賞。家づくりの途中で、独学でファイナンシャルプランナー資格を習得。


【書籍概要】
タイトル/33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで
著者/東川立来
定価/1260円(税込み)
発売日/2011年12月7日(水)
体裁/並製本 あじろ綴じ 四六判 288ページ
ISBNコード/978-4-07-280212-0





そこそこの大きさの書店に並んでいます。

もちろん、amazonをはじめとした、あらゆるネット書店でも購入できます。

一度書店で手に取って、立ち読みしてみてください。

このブログと違った面白さが発見できると思います。



主婦の友社ホームページでの紹介

33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで




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やっぱり夢は叶う!

2011年12月06日 01:06

ブログを書き始めた頃は、本来のブログのような日々の日記形式ではなくて、

家づくりの過程をストーリー仕立てにして、読み物らしい展開にすることを目指していた私は、

読者の方に本のように読んでもらえるように、いろいろと見せ方を工夫していました。


カテゴリの分け方を工夫したり、

様々なブログパーツを駆使して試行錯誤しましたが、

いまいち納得のできるものができませんでした。


そこで私が最後に実施したのが、手作業で一番面倒な方法ではありましたが、

ひとつひとつの記事にリンクを張って

「もくじ」をつくったことでした。

普通のブログに「もくじ」はありません。

あくまでも読み物としての体裁にしたかったがために、この面倒な作業をやりました。

この「もくじ」が完成したのは、2007年5月29日。

4年半も前のことです。


どうしてそんな過去のことを覚えているかというと、

当時よく顔を出していた、家づくり関係者のSNS「Howpa」で、自分が書いたこんな日記を見つけたからです。


*************************************************

ブログの目次

あぁ~、疲れた><

ブログの記事が多くなってきて、はじめて読んだ人から、
「展開が分かりにくい・・・」
って言われたもんで、目次をつくってみました。
過去記事の整理も兼ねて、すごい時間かかっちゃいました。

ちょっとはスッキリしたかな?↓
http://seikatsusekkei.blog88.fc2.com/blog-entry-117.html

私は書籍風に展開している(つもり)なので、カテゴリ分類だけじゃ、うまく整理できないだなぁ
皆さんはどうしてるんだろう?何かいい知恵あれば教えてくださーい。

でも疲れたから、しばらくはさわりたくない・・・

**************************************************


この頃、漠然と本を出したいなということを思っていました。

その願望がおのずと、「もくじ」をつくるという行動を取らせたんでしょうか?

結果的に、この「もくじ」は実際の書籍の「もくじ」そのものになりました。
(若干手を加えていますが)




もうひとつ、

過去にちょっと恥ずかしい感じのこんな記事を書いたこともあります。

「周りから見たわたし」

大ベストセラー「夢を叶えるゾウ」の影響を受けて、

恥ずかしながらブログ上で、

「わたしの得意なことって何ですか?教えてください。」

って、申し出たところ、一番多い回答を頂戴したのが、

「文章力」「表現力」

でした。

そして、私もその気になって、この記事の中で、

「いずれは書籍の出版にもチャレンジしたい」

と書いていました。

これが、2008年6月22日です。




自分でも忘れていました。

本を出したいなんて思っていたこと。

そりゃどこかアタマの片隅にはありましたが、どうすればいいか分からなかったし、

年々仕事上の責任も重くなってきて、忙しさも増し、

一度起業を志して、挫けた経験もあってか、

自分の夢に挑戦するスピリッツは萎えてきてたような気がします。


先週末に、完成された本が手元に届き、思わず感動に打ち震えてしまいました。

この本が書店に並び、多くの方の目に触れると思うと、興奮せざるを得ません。

今回私は、本を出版するという夢のような夢が叶います。



夢だった注文住宅の家を建てるときも、まさかこんなに美しい街に住めるなんて思ってもいなかったし、

その過程では何度も挫折して、もう無理だと思ったことも多々ありました。

理系の私が本を出版するなんて、もちろん叶わぬ夢と思っていたし、

本を出したいという夢を思い出すまでにも、いろんな回り道をして、

これまで味わったこともないような大きな挫折も経験しました。

そして心が折れているときは、失意の中でこう思ってました。


願い続ければ夢が叶う

諦めなければ夢は叶う

思いが強ければ強いほど夢は現実になる


こんなポジティブ思考だけで、夢なんて叶うはずがない。

こんなのキレイごとだ。



でも、今だから言えるかも知れない。

願い続けて、たとえ少しづつでも歩みを進めれば、やっぱり夢は叶うんだ。

やはり、語り継がれてきた偉人の言葉というものは、

キレイごとなんかじゃなく、真理なんだな。



しつこいプロモーションも、このあたりにしとかないとウンザリされてしまいますね。

いよいよ、12月7日の発売まで、あと1日。

名もない著者の作品です。

書店では平積みにされるような場所には置かれないと思いますので、

間違いなく手に入れるなら、amazonからの予約が一番確実です!





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本の表紙デザインはこの方に

2011年12月02日 00:37

今日も本のことを少しPRさせてください(汗)


皆さんは書店で本を見るとき、買うとき、何をチェックしてその本を手に取りますか?

よく聞くのが、

◆タイトル

◆もくじ

◆著者

◆表紙カバーのデザイン

などですね。


その視点で今回私が出版する本を見てみると、

タイトルはブログそのもので、

もくじもほぼ同じです。

この2つは工夫のしようがありません。

次に著者名は、信頼性に欠ける書物になってはいけないと思いましたので、さすがにハンドルネーム(リックルハング)はやめときました。

そして、最後に表紙カバーですが、ここは私の出る幕ではありません。

しかるべき、プロの方がデザインをしてくださいました。

品があって、タイトルのインパクトを活かした、とても素晴らしいデザイン。

私は初めてこのデザインを見たとき、身震いがしました。

この本のストーリーに、あまりにぴったりのデザイン。

感動しました。

表紙デザイン以外にも、帯などもとても気に入っています。



今回お世話になった装丁家は、「鈴木正道デザイン」です。

名もない私の処女作を、こんな素晴らしいデザイナーに本の魅力を引き立てていただいて、感激の極みです。

鈴木デザインのホームページでもすでに、

33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで

は掲載されています。(こちら



一流のプロの中で仕事をさせてもらえて、

まさに素晴らしいチームで、

この本を世に送り出すことができることは、

同じく素晴らしいチームで、芦屋の家を建ててくれたときのように、

間違いなく私の財産になります。



発売まで、あと1週間!

12月7日(大安吉日)発売です!!

私も書店に行って、探します。






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自分に問うその実力

2011年12月01日 00:07

ブログでもSNS、ツイッターなんかでもそうですが、

過去の自分の日記や記事、つぶやきなんかを読み返すと、

なんだか恥ずかし~ってことないですか?

人は誰でも、そのときの感情によって書くことは違いますし、

年数が経てば、考え方そのものも変わります。



私は長いことブログをやってますが、過去の記事を読むと、

「あの頃は吠えていたな・・・」

と感じることが何度かあります。

特に感情的になっているときや、昂っているときの記事は恥ずかしくて、削除したい衝動に駆られるときもあります。

しかし、私は今まで自分の書いた記事を、自分で消したことはありません。

ブログサーバーの不具合で、記事が消失したことはありましたが。。

恥ずかしいと思う過去の自分も、自分の成長の過程。

過去もひっくるめて、今の私ですもんね。



今回、5年も前に書いた家づくりのブログが書籍化されることになって、

無条件に、過去の記事を何度も何度も読み返す必要に迫られました。

5年前の自分の思考と向き合う作業です。

最初は、恥ずかしいこと書いているんじゃないか?

調子に乗ったこと書いているんじゃないか?

なんて思っていましたが、家づくりの記事に関しては、何度読み直しても、

「オレ、よくこんなの書いてたな。」

と、恥ずかしいという感情は一切なく、むしろ過去の自分に感心していました。

私は家づくりをブログにまとめたのは、現在進行形ではなく、家が完成してから1年後です。

毎日毎日、家づくりに熱中していた頃を思い出して、ブログを書いていました。

ま、もともと、私がブログを始めようと思ったのは、自分の家づくりの振り返りをまとめるためでしたから、

そこは一番魂がこもっているのは当然なんですけどね。



5年も前に書いた自分の文章が、まったく恥ずかしさを感じるどころか、今の自分にとってもまったく新鮮でした。

過去に書いた記事で、

恥ずかしいと思うものと、

恥ずかしくないむしろ誇らしげに感じるもの、

この違いは何か、よーく記事を見比べて、じっくり考えてみました。

すると違いは一目瞭然でした。

この違いは本人にしか分かりませんが、誰もが共通するんじゃないかと思います。



それは、


恥ずかしい記事は、自分のうわべの考えだけで理想を述べており、自分の実力を誇張表現している記事。


誇らしげな記事は、自分の実体験に基づいた信念を表現しており、実力と文章がマッチしている記事。


ということ。

ネット上では、その匿名性から自分を大きく見せることはいくらでもできますが、

そんな記事はやはり後から読むと、ちょっぴり恥ずかしいですし、

実力が伴っている記事というのは、いつ読んでも誇らしい。


自己分析で、手前ミソにはなりますが、

私は家づくりの記事について、今回、何度も何度も読みましたが、恥ずかしいと思ったことは一度もありません。

まさに実体験に基づいた、私の信念のもとに書いた作品です。

きっと、皆さまにもそれを感じていただけると信じています。



12月7日の発売まで、あと一週間になりました。

おかげさまで、少しづつ露出も増えてきており、ちょっと面白いことも起きつつあります。

ここんところ、ずっと本の宣伝ばかりで恐縮ですが、もうしばらくお付き合いお願いします。(笑)

【出版告知】 33歳年収600万円のサラリーマンが芦屋に「家」を建てるまで



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