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釣り人の悲しきサガ

2011年05月28日 22:48

今年は春の釣りシーズンに入っても全然行けてなくて、4月に1回のみ。

ゴールデンウィークもなんやかんやで行けず、イライラ・・・

そんな釣りストレス状態になると、ついついやってしまうのが、仕事中の釣具屋放浪。

それでもおさまらないと、釣具やルアーの買い込み。。。


あぁ、そうですよ。

やってしまいました。

ニュータックル一式、そろえちゃいました。

いつものバス釣りタックルじゃなくて、海用タックル一式です。


これ以上手を出してはいけないと思っていた海釣り。

たまに釣り仲間に誘われて、海上釣堀に行くことがあったんですが、

釣堀なんて、ケっ!

と思っていた私ですが、鯛はもちろん、青物の引きに魅了され、ちょくちょく行ってました。

かなり金のかかる遊びなんで、年に1,2回を限度に借り物の竿で、ハマらない程度にやってました。

バス釣り、海釣り、ゴルフ・・・

こんなに手を出すと、もちろん家庭も家計もヤバいことになると分かっています。

でも、前に行ったときにやっちゃったんですよね。

釣り人にとって最大の悲しみ



ボウズ・・・(泣)



釣堀でボウズですよ。

魚が間違いなくいるイケスで釣りをして釣果ゼロ。

嫁さんのご機嫌をとって準備万端にして、

ゴルフのラウンドよりはるかに高い金を払って、

夜中の2時すぎに起きて、

ずっとイケスの前に立ち続けたのに、

私の竿先についたウキはピクリとも動かず、

何しに行ったことやら。。(泣)

状況的に厳しい日ではありましたが、釣れている人もチラホラいる中で、


屈辱のズーボー


悔しくて悔しくて、

マイタックルそろえて、次は釣ってやるぜ!

・・・って、なっちゃいました(汗)


これ以上、釣り道具を増やしたらダメだと、自分でも分かっていたのに・・・

買っちゃいました(^^)

嫁さんからボーナス前借りで(笑)



買ったら、今度は試さないと気がすまないのが釣りのサガ。

先週の日曜日に行ってきました。

ニューアイテムを手に意気揚々と出陣!


したのですが、これまた撃沈(泣)

雨にうたれながら頑張ったのに、朝イチの鯛1匹のみ(大泣)

いつも行く釣り仲間たちは、ガッツリ釣ってお土産たっぷりなのに、

なのに、なのに、私のウキに反応はありません。

釣りに行ったのに、ストレス倍増(怒)!!



なので、昨日は休暇をとって琵琶湖に出陣。

この日も同じく雨模様でしたが、ボートに乗って平日の湖面でバスフィッシング!

至福のひとときとはこのこと~

なんとか久しぶりに魚の感触を味わえて、ストレス解消!!


疲れた今日は、全身気だるく筋肉痛。。

毎年の春のように、いい感じで金欠になりました(汗)

台風が来るみたいだし、週末は家で家族とのんびりすっかな。

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日本復活へのカギ

2011年05月23日 22:54

東日本大震災をキッカケにして、日本人の考え方に変化が起きた。

家族の絆の大切さを感じた。

大変だと同情するだけでなく、自分に何ができるかという助け合いの精神が生まれた。

今日の当たり前が、明日も当たり前にできるとは限らない。

など、

震災から2ケ月を経過して、人々の気持ちの変化を取材したNHKの番組を見ていました。


改めて思いました。

人はみな、

「私だけは大丈夫」

そう思っているんです。


この番組で取り上げられた、東日本大震災をキッカケにした日本人の変化、

「絆」

「助け合いの精神」

「日々の当たり前への感謝=危機意識を持つこと」

っていうのは、16年前の阪神大震災でもかなり取り上げられた話題です。

ネット上で、「阪神大震災 絆」とか検索すれば、今取り上げられているような話題がわんさか出てきます。

今回の震災は首都圏でも多くの被害が出ました。

特に原発関連の問題で、被災地はもちろんですが首都圏の方々もかなり被害を受けています。


自分が当事者になって初めて感じること。

これらの変化は、東日本大震災がキッカケになったワケじゃないんです。

今回の震災が九州で起きていて、首都圏で何の被害もなかったとしたら、こんな日本の変化は取り上げられていたでしょうか?

原発の問題がなくて、東北地方だけの被災だったとしたら、今でもこうして大きくマスコミの話題に上がっているでしょうか?


私の住む関西では、震災から2ケ月を経過して、東日本大震災の話題は明らかに減ってきています。

家族の絆や、助け合い、日常生活の危機意識

こんな話題はほとんど聞きません。

募金活動は街角から姿を消しました。

原発の状況も「ふ~ん」と眺める程度で、節電に切羽詰って取り組もうという意識は少ないです。

仕事がら、省エネビジネスにも関係しているのですが、省エネへの顧客反応はイマイチです。

東京にいる同僚によれば、首都圏の顧客の省エネへの関心は驚くほど強い。

この夏に向けてかなり業績を伸ばしているようです。


人は当事者にならないと、心のどこかで

「私だけは大丈夫」

そう思っているんですね。

やむ得ません。



今回の震災は、日本で一番影響力を発する首都圏が被害を受けましたので、かなり大きくマスコミに取り上げられ続けるでしょう。

これは震災を長く伝え続ける。

被災者の方々を常に日本全体がサポートしているという雰囲気を作り続けるうえではいいことだと思います。

同じNHKの番組で素敵だなと思った取材結果がありました。

「これから日本がよくなると思うか?」

Yes 56%

No  44%

半数以上の方が、日本は立ち上がると思っています。

多くの人がこれを思えば思うほど、思い続けるほど、早く、力強い復興に繋がる。

少子高齢化、

社会保障制度の崩壊、

グローバル化の波に取り残され復活に兆しさえ見えない経済状況、

そんなお先真っ暗な、沈み行く日本の将来像はよく聞かされてきましたが、

今回の震災をキッカケに、半数以上の方が”日本復活”の魂を持ち始めた。

これは意味のあることだと思います。

私もそう信じて日々を暮らし、一刻も早く被災地の復興を願うとともに、未来ある日本の姿を描こうと思います。

子どもたちが夢や希望を持てるようにすることは、今を生きる私たちの使命ですし、

また私たち自身も夢を持ち続けることでお手本を示していきたですね。




このブログは多くの方が読んでくださっていますが、

今回の記事の表現で、首都圏の方々に、もし不愉快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。



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遠いヤツほど近くなるのが人間関係

2011年05月20日 23:20

どうも私が仲良くなる友人というのは、破天荒なヤツが多い。

型破りというか、変わり者というか、いわゆる普通でない部類の人間と、なぜかうまくいく傾向にあります。

これは小さいときからそう。

社会人になってからもそうです。

皆さんの周囲にも、まわりから一目置かれているような、ちょっと変わった人間っていますよね。

なぜかそんな人と親しくなる。

「なんでこんなヤツばっかりが近寄ってくるんかな・・・」

と、一時は思っていましたが、最近は実は

「自分から本能的にそういうヤツに近づいているのかも?」

と思うようになりました。


ま、何をもって普通というかは人それぞれ基準は違うんですが、

10人に聞いて7人以上の人が”変わっている”と言ったなら、変わった人なんでしょう。

私自身のイメージは10人に聞くと、恐らく9人近くがいわゆる”普通の人”という回答をするでしょう。

ライフスタイルからルックスに至るまで、”普通”と言われる存在だと思います。

平凡だけど、それなりに幸せな家庭を持って、

堅い会社でそこそこ仕事もこなして、

ま、絵に描いたような”普通”の人間に映るはずです。

自分でもそう思ってます。

このことが、”変わった人間”と本能的に仲良くなる原因なんでしょうね。



人間は本能的に自分に持っていないものを求める、と言います。

私は普通だから、普通じゃない人と付き合いたくなる。

普通じゃない友人は、普通の私と付き合いたい。

「アイツのあの才能ってオレにはないよな。。だから友達になろっ」

なんて、考えて仲良くなるワケじゃなくて、

本能的。

なんか知らんけど、性格が間逆の人と引力のように惹かれていくんでしょうね。

皆さんもそんな人間関係じゃありませんか?


女性も、自分の遺伝子と離れた遺伝子を持った男性に、本能的に惹かれるそうです。

詳しくは知りませんが、遺伝子が遠いと優秀な子どもができるらしく、

逆に、遺伝子的に近いと弱い子どもになるとか。。

だから近親の結婚はNGということなんでしょうね。



とりとめのない話になりましたが、

親しくしている”変わった”後輩からいい言葉をもらいました。


死魚は流れのままに流されるが、
活魚は流れに逆らって泳ぐ。

釣りをしてるからよく知っています。

川だと、魚はアタマを川上に向けています。

だから、川上にルアーを投げて川下に泳がせないと、魚は釣れません。


生きているということは、流れに立ち向かうということ。

時には流れに身を任せることはあっても、基本は川上にアタマを向けるんだ。

しっかり、行き先を見据えてね!




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動かない理由を探さない

2011年05月12日 00:15

ブログを休んでいた間に、これまでやらなきゃと思いながらも、やりきれてなかったことを順番に手をつけました。


まずは、生命保険の見直し

何も勉強せずに入ったやつで、明らかなオーバースペックの保険でした。

FPになっていろいろ勉強しながら、途中何度か見直しをしてきましたが、

いよいよ更新の時期になり、もうこの生保とはお別れすることにしました。

入ったときに担当してくれたセールスレディはよかったんですが、そのあとはサッパリ。

感情面だけで解約するのは利口ではないので、株式上場でおいしい思いをさせてもらったあと、解約させてもらいました。

シンプルな保険に切り替え完了し、およそ15年ぶりの生命保険会社の変更でした。


次に手をつけたのは、クルマの買い替えです。

結婚と同時に買った私の初めてのクルマ。

クルマにほとんど興味のない私は、今までこれといった買い替え欲求に駆られることなく12年乗り続けました。

欲しいと思ったクルマを見たことがないというのもあります。

しかし、これは勘違いでした。

単に見てなかっただけ。

買い替えようと思って、いろんなクルマを見てディーラーめぐりしてると、

「カッコええな~」

って思えるクルマが出てきて、一気に購買意欲を掻き立てられました。

12年ぶりにクルマを買い替え、最近はドライブが楽しくて仕方ありません。

今までほとんど洗車したことなかったのに、やたら掃除したくなるのは最初だけでしょうか・・・(笑)

時代に逆行し、エコにはほど遠いクルマに12年ぶりの乗り換えとなりました。


クルマの買い替えと同時に損保も変更。

これも12年ぶりです。


最後に手をつけたのは、何度もチャレンジしかかりながら最後は放置してしまっていた住宅ローンです。

これも5年ぶりに見直しました。

キッカケは住宅ローン見直しの相談をしてきた友人に、持論をアドバイスしたことが始まりです。

私のアドバイスを聞いてか聞かずか、ローン見直しに積極的に動いたその友人が、その過程で面白い情報を入手し、私に教えてくれました。

逆にいいアドバイスをもらった私は即座に動いて、その友人の情報通りにとても有利な住宅ローン見直しに成功しました。



今回の記事は、私の体験自慢を書くのが目的じゃありません。

今のままでも別に何不自由ない状態ですので、ついつい後回しにしてしまいがちなこと。

ついつい腰が重くなって、後回しにするいろんな理由を自分で考えてしまっていたんだなぁと痛感しています。

何でも重い腰を上げてみると、新たな情報が入ってきて、

自分がこれまでつまらない思い込みをしてたのか、恥ずかしくなるようなことがありました。

やっぱり動かないとダメですね。



仕事では昇進試験を無事通過しそうです。

私はここ数年、管理職になるのをずっと逃げ続けてきました。

管理職に対するさまざまな思い込みがあり、今のポジションで楽に仕事することを選んでいました。

つまり、「動かない」で仕事をしてきました。

でも、これでは何も自己成長につながらないと思いはじめ、管理職への昇進試験を受験することにしました。

合格すれば、10月から管理職になります。

仕事でも新たな発見があるかな。

クルマみたいに仕事が楽しくて楽しくてたまらなくなったらいいんだけどなー(汗)





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書かずにはいられません

2011年05月06日 00:35

GWで少し時間が取れたので、約半年ぶりに記事を書きます。


正直なところ、ブログにかける時間を別のことに使いたかったので、

当面は更新するつもりなかったんですが、

東日本大震災があってから、再びいろんな思いを言葉にしたいという気持ちが強くなって、

久しぶりに記事を書きます。



私の人生を大きく変えた震災が再び起こり、誰もが忘れかけていた”震災”という言葉を当たり前のように口にする日々が続いています。

放置していた私の震災手記はアクセスが急増し、被災地の方からもコメントをいただきました。

22歳のときに阪神淡路大震災で自宅が全壊し、テントでの避難生活を経て、3年半のあいだ疎開避難。

社会人になりたてで、何もできない男だったあのとき。

いろんな人が助けてくれたことを覚えています。

知らないやつのために、なんでこんなによくしてくれるんだろう?

不思議に思うこともありました。


しかし、私はよく知っています。

避難生活の初期段階は、とにかく気が張っています。

精神力、気力だけでなんとか生き延びています。

それぞれに避難先が少しづつ確保できてきたり、仮設住宅に入れるようになると、

一安心のような気になるのですが、問題はここからなんです。

どうやって生活を再建していくか?

いつになったら元に戻れるのか?

半年とか一年じゃまず無理です。

恵まれた環境だった私でさえ、3年半かかった。

今回は相当な長期戦になるでしょう。

ここからのストレスをどう緩和していくか?


私は震災からちょうど丸一年後に心を壊し、うつ病になりました。

マスコミの震災報道はほとんどなくなっていた頃です。

毎日毎日、なんだか知りませんが、涙があふれ出て、笑うことができなくなりました。

食事もとれなくなりました。

夜は眠れなくなり、電車にも乗れなくなりました。

誰も震災のことなど口にしなくなった頃に、被災者は病みはじめることが多いのです。

政府は、仮設住宅は夏までにすべての避難生活者の戸数を確保すると言っています。

震災復興は、仮設住宅に入って終わりではありません。

元の家に戻って、もしくは再建して、初めてひと段落なのです。

今はまだ多くの人が被災者のことを考えています。

このまま3ケ月、半年、1年が経過しても、被災者を取り残さないように、一人一人が少しづつでも震災の話題を提起し続けていくことが大切だと思います。



阪神大震災から長い月日が経ち、今、私は38歳になっています。

今の私は被災した方々に何ができるだろうか。

自分が被災したときのことを思い出して、

2ケ月後何をしていたか?

何が必要だったか?

何がつらかったか?

を考えれば、おのずと答えは見つかります。



被災者の皆さんに「頑張ってください」の言葉は不要です。

むしろ厳禁。

被災地にカラオケBOXを送って、思いっきり歌って、思いっきり泣くとか、

感情を爆発させる機会を与えてほしい。

涙を流すことで、ストレスが発散されるというのを聞いたことがあります。

被災者の皆さんはもう十二分に頑張っているので、むしろもっと甘えていい。

頑張らなきゃ。

もっとつらい目にあっている人は山ほどいるんだ。。

そんなことは思わなくてもいい。

悲しくなれば泣けばいい。

私は泣くことができなかった。

頑張りすぎた。

心とカラダの健康を維持することが今は一番大切です。



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