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プライスレスな時間

2010年06月29日 22:37

新しい職場や人間関係にも馴染んできて、仕事が楽しくなってきた。

ハードワークをこなして、自宅に帰ってW杯観て、バタンキューの毎日で、ブログも全然更新できず・・・

気づくとあっという間に1週間以上が経っていました。



そんな最近の私ですが、この週末はキャンプに行ってきました。

ブログ友達の、となりの芝さんと、kbさん。

我が家を含めたの3組の家族で、毎年恒例の企画です。

いつもこの時期で、ホタル観賞を含めたイベントです。

今年はあいにくの雨模様でしたが、それはそれで、しんみりと語る時間をとることができました。

お互いの子ども達も大きくなり、子ども達だけで遊んでくれるようになってくれましたので、

いつもよりちょっと高級な酒を片手にチビチビやりながら、人生論、価値感論をウダウダやってました。


夜には、雨の中、ホタルもたくさん飛んでましたし、子どもたちもキャーキャー大喜び。

いい思い出になったと思います。


でも、男たちのウダウダより、

子どもたちのキャー、キャーより、

もっと、よかったのは嫁さん3人だったんじゃないかな。


子どもたちは遊び疲れて、早々に寝てしまい、

男どもも、日頃の疲れか、日付が変わる前には眠りにつきました。

嫁さんたちの至福の時は、そこからだったようです。

夜中の2時すぎまでペチャクチャ、話していたとか。

奥さん連中が時間を気にせず、話せるときなんてありませんからね。

よかったんじゃないかなーって、思ってます。


嫁さんたちが、何の話をしていたのかなんて、ヤボなことは聞いておりません・・・

だいたい想像はつきますが。。(汗)



今しかできないプライスレスな時間を楽しんできました!
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スピード感

2010年06月22日 23:39

普段はテレビをほとんど見ない私ですが、

ワールドカップ観戦の合間たまたま見ていた番組で、TOKIOの山口くんが面白いことを言ってました。


「今、僕たちはいい速度で、そこそこのポジションを走れている。一番いい感じの時期だ。」

「いいスピードっていうのは、トップギアではなく、まだギアの余力も残し、ハンドルが切れるくらいのスピード。」


自分たちの今の状態をこう例えていました。



これを聞いて、

「あ~、オレも今そんな感じかも」

なんて思ってしまいました。



これまで、トップギアで、ハンドル握り締めて、アクセルを踏み込んでいた時期を振り返り、

それはそれで、今まで見たことのない景色を見て、

感じたことのない感覚を体験して、

刺激的な日々であったことに間違いはありませんが、


やっぱりハンドルを握る手は汗ビッショリなワケで、

肩のチカラも思いっきり入った状態で、緊張しっぱなしで運転していたワケで、

ロングドライブには不向きな運転姿勢だったようです。


実際のクルマの運転もそうですよね。

スピード出しすぎると、ハンドルは切れません。

とっさの障害物をかわせない。

つまり、変化に対応できないんですね。



とはいえ、能力以上のスピードを出さない人生ってのは、ちょっとつまらないですから、

自分のスピード対応能力を知った上で、

ハンドルコントロールのきく範疇で、少しづつ対応スピードを上げていって、その能力を開発したいですね。


ハンドルコントロールがきかないくらいにアクセルを踏み込んでも、長続きしないですから、

「いいスピード感」ってのを養い、意識してみたいと思います。



自分にとっての「いいスピード感」

感覚的に分かりますか?



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お金は天下のまわりもの

2010年06月19日 20:25

まだまだ日本の経済状態は予断を許さない厳しい状況ですが、

なぜかこの春先からの、我が家の金回りはよろしいです。



今年に入ってからというもの、私はこれまでと違って、お金への執着が少なくなりました。

消費判断として、金額の大小を基準にしていたこれまでから、

今しかできないものかどうか?という判断基準に置き換えるようになって、

結構、気持ちよく消費ができるようになってきました。

その結果としては、明らかに支出が増えているはずなのですが、なぜかしらお金がよく回っています。


春先のD一生命の株式会社化で臨時収入を手にしたのをいいことに、

痛んできたスーツを買換え、

クールビス用のシャツも買い込み、

雨用にドレスシューズも買い足し、

10万以上使い込んで、「結構、ドサっといったな~」

なんて思っていたら、

先期の超大口受注の貢献度が大きく評価されて、ボーナスは見込みよりかなり多かった上に、表彰までもらって、これまた臨時収入。


こんな時代ですから、まともにボーナスもらっている人が少ない中で刺されそうな記事ですが、

これらの臨時収入はあることに使うことに決めています。

二度と戻らない時間、今しかできないことを満喫するために、大切に使いたいですね。



ここんとこ負け続けていた株式投資も、ユーロ不安のときに仕込んだやつが、いい感じに育ってきました。

なんとか利益を確定させて、今年こそは塩漬け株を売り、損益通算でチャラにしておきたいな^^;


人間って、執着や欲望がなくなって無心になれたとき、

はじめて、何かがうまく回り出す。


そんな気がします。








って、んなこと言ってるまに、そろそろオランダ戦が始まりますね。

PCから離れて、TVへGOしないと(汗)

がんばれ、サムライブルー!!



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体験なき者に理解なし

2010年06月13日 20:36

ここ数年、仕事中に「難しいなー」と思うことがよくあります。

サービスエンジニアの頃も、営業になってからも、技術的な問題や、顧客からの宿題に対して、

難しいとか、

この課題はレベルが高すぎる、

と思ったことは正直なところ記憶にありません。

プレイヤーとしての仕事では、難しいと弱音を吐くことはまずありませんでした。


しかし、プレイングマネージャーとして、チームを率いる立場となった今は、

マネージャーとしての仕事に、時として「難しい・・・」と感じることが多いです。



あーしろ、こーしろと、部下に指示を与えたとき、

「それってどういう意味があるんですか?」

「なんでそんなこと言うんですか?」

などと、反論してくることがあります。

私も若かりし頃は、上司に対して反論してたクチなので気持ちは分かりますが、部下にそう言い返されたとき、正直ムッとなります。

そして、私の指示の正当性をムキになって説明し、何とか部下を論破して指示に従わせようとします。

これが、またパワーを使うんですよね。。

しかし、いくら説明をしても指示に従わない者もいます。

そうしたとき、やはり「人を動かすことの難しさ」を痛感するのです。




と、前ふりをした上で、

先日、久しぶりにとあるセミナーに行ってきた話しを少し。

営業マネージャー向けの講演だったので、ちょっと興味を惹かれて申し込んでいました。

2部構成の講演だったのですが、前半は大変失礼ながら、最前列に座っていながら居眠りしてしまうほど退屈な内容でした。

最近、セミナーに対して刺激が少なくなってきてるから仕方ないかな~、

なんて思ったまま第2部へ突入。

前半の退屈さでアタマが半分ボーっとしているところへ、第2部の講師が壇上へ立つや否や、受講者に対していきなりの先制パンチを炸裂させます。

とても見事なオープニングで、受講者を見事に土俵に上げました。

そこからは、もう講師に釘付けの100分でした。

素晴らしいパフォーマンスを見せて頂きました。

このセミナーでの収穫は、内容はもちろんよかったのですが、

一番よかったのは、120人の聞き手を100分間惹き付けておく、そのマイクパフォーマンスでした。

かなり勉強になりましたね。

さっそく、あんなシーンやこんなシーンで使ってやろうと思いました^^



と、少し脱線しましたが、

そのセミナーで講師が面白いことを言ってました。


若い部下が、「なんでそんなことしないといけないんですか?」

とか、「そんなことして意味あるんですか?」

と言ってくることがあると思うけど、


そんなやつとは、まともに向き合うな!


ですと・・・

私がよく悩んでいたこの事態に、その講師はこう言いました。


理解=言葉×体験


上司が言うことは、所詮は言葉だけ。

それを部下が理解するのは、その言葉を実践して体験したとき。

体験する前に文句を言ってくるヤツは、話しするに値しない。

「ごちゃごちゃ言う前に、まずは言われたとおりにやってみろ。お前の文句やゴタクを聞くのは、そのあとだ。まずはやれ!(体験せよ)」

「やらずに俺の言葉を理解するのは無理だ。」

うるさい部下にはこう言えと。


むむ・・・、ナルホド。。。

思わずうなってしまいました。



自分の言動、行動にも当てはめて、

インプット(言葉)とアウトプット(体験)を掛け合わせて、自分の力(理解)にしていこうと、改めて思いました。




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釣り日和、ゴルフ日和・・・じゃ仕事日和って?

2010年06月08日 22:51

いい季節ですね。

週末は2週続けて、家族で山奥に出かけ、バーベキュー&川遊びを堪能しました。

外で食事をするにはもってこいの時期です。



楽しい週末が終わると、平日はもちろん仕事なわけですが、

仕事をしていて、快晴に恵まれると、

「ええ天気やな。仕事してるのがもったいないで。。」

と、皆が口をそろえて言います。

天気がいい日は、仕事日和ではない?


ところが、

もうじき梅雨に入りますが、仕事のときに雨が降っていると、

「こんな雨の日は仕事する気にならんな。。」

とも言います。

天気が悪い日は仕事のやる気が出ない?



私のように外回りの仕事をしている人は、こんなことを口にする人が多いのではないでしょうか?

要するに、晴れでも雨でも仕事日和ではないと。

じゃ、仕事日和って、どんな日なんでしょうね^^:



私はやっぱり、晴れている日、快晴の日がいいですね。

通勤でも外回りしていても、気持ちがいいし、

太陽の日差しって、人を元気にしてくれますもんね。


今年も春からの釣りをはじめとしたアウトドア三昧で、日焼け真っ黒です^^



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自分が去るときどう言われたいか?

2010年06月01日 23:20

転勤に伴い、送別会やら、引継ぎやらをしていると、別れの場面に多く出くわします。

その別れのシーンでは、今まで気づかなかったことや知らなかったことを聞く機会に恵まれます。


たとえばお客さんに担当変更の挨拶に伺ったとき、

「担当を変わることになりました。後任を紹介させてください。今まで以上にお引き立てよろしくお願いします。」

「えっ、リックルさん、担当替わるの?で、新しい●●さんはリックルさんのようにスピード対応できるの?」

とか、

「今度の●●さんも、柔軟な価格設定してくれるんかな?」

「リックルさんに頼めば、とにかく何でも安心できたから永くお付き合いしてきた。●●さんもそのへんはよろしくね。」

などと言われます。

私はそれを聞いて、

「あー、お客さんは私のそういったところを買ってくれてたんだな。」

スピードとか、柔軟性(融通が利く)とか、安心感とか。

中でも私は「安心感」を口にしてくれたことがうれしかったです。

なぜなら、私はこの「安心感」を売りにしているから。



ドラッカーやコーヴィー博士もよく言ってますが、

「自分が去るとき(死ぬとき)、どう言われたいか?」


人生を大局で捉えると、こういうことになりますが、

細かく砕いて日常レベルまで落としてくると、こうした顧客引継ぎの場面でも同じことが言えると思います。

若い後輩にも伝えたいです。

「転勤するとき、担当していたお客さんに何と言われたいか?」

それを考えると、おのずと顧客へのサービスは変わってくるでしょうから。




仕事はそれとして、家族関係という視点に立ったときはどうでしょうか?

まだ死ぬことは考えられないので、ちょっとこんな風に考えてみました。

「妻や子どもに寝言で何と言ってほしいか?」






・・・・・

しかし残念ながら、

妻は私の夢など見ることがないようです(汗)



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