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ストレス社会を生き抜く術

2010年04月25日 23:02

3月から4月にかけての一年で最も忙しい時期でしたが、

一応、真面目に仕事しまして、なんとか乗り越せそうな感じです。


しかし、去年もそうでしたが、今年もまた1名が戦線離脱しました。

私の職場の営業チームは大きく3つのグループに分かれています。

私はそのうちの一つのチームを任せてもらっているのですが、

去年は隣りのグループのリーダーが、精神科医の診断書を持ってきて、約1ケ月の長期休暇をとりました。

そして今年は、もう一つのグループのリーダーが同じように長期休暇になりました。

少し前からイエローシグナルの出ていた人なんですが、ついに心が病んでしまいました。

以前にも心の病で、約半年にわたる戦線離脱の経験を持つ人だけに、再起がどの程度になるのか予測がつきません。


毎年、この多忙の時期に心を壊す人が出ると、残されたメンバーも気が気ではありません。

次は誰だ、みたいな・・・

頼むから、その仕事はこっちに来ないでくれ、みたいな・・・

ほんとに病んでるのか?オレだって仕事投げ出して休みたいわ、みたいな・・・

そう、

最悪なチームのムードというか、負の連鎖というか、

去年はそんな雰囲気になって、自分にのしかかる責任が重くなり、病む寸前まで行きましたね。


でも今年はそこまで精神的に疲弊することなく、この時期を乗り越えられそうです。

苦しい状況に変わりはありませんでしたが、鍛えられたというか、慣れたというか、

この1年の間、いろんな経験をしてきたことで、知らない間にメンタルが強くなったのかも知れません。

一時期、起業に向けてこれまでやってきた自分のことが、すべてウソで、ムダだったような気になっていましたが、

どんなカタチであれ、やってきたことが活きていることは嬉しいことです。

今は前向きに、「あの経験、挫折があったから強くなれた」と思っています。




よく働いた私は、この土曜日は今年最初のバスフィッシングに行ってきました。

4月なのに、ものすごい寒い日でしたが、それなりの釣果が出せました^^

とにかく一生懸命働いたあとの、釣りは最高ですね。

一日、琵琶湖に浮かんでいるだけで、何もかも忘れられて、カラダ中の汚れが落ちていく感じ。

まさに心の洗濯とはこのことで、リフレッシュ!!という感じです。

こうした心の洗濯場所を持つことは、今のストレス社会を生き抜くには必須かも知れませんね。



GWも含めて、あと3回ばかし、釣りの予約が決まっていますので、

明日から、もうひとふんばりできそうです!


皆さんは、何で心の洗濯をされていますか?(笑)
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タイム イズ マネー

2010年04月19日 07:49

気づけば、一週間以上も更新していませんでした(汗)


最近は、「朝起きてすぐにPC電源オン」という習慣をやめています。

ですので、そんなに長いこと更新していないという実感がありませんでした。

時間が経つのはほんとに早いですね。



時間の浪費・・・


豊かな人も貧しい人も、

大人も子供も、

万人に平等に与えられる「時間」。

ありがたいことに、この日本では、他人に迷惑さえかけなければ時間の使い方は自由ですね。

有効に使うも、惰性で浪費するも、使い方はその人しだい。



私はこれまで、「お金の浪費」を悪としてきました。

しかし、「時間の浪費」というものを、お金ほどは真剣に意識できていなかったと思います。


嫁さんと出会ってから、もう20年。

結婚してからは11年。

会社に勤めてから17年。

震災から15年。

・・・・・


最近のように思っていた出来事が、気づけばもう大昔のことなんですね。。

昔の話をしていたり、子どもの成長を見ていると、

時が経つのがあまりにも早くて早くて・・・

週末にドライブに行ってて、嫁さんと出会った頃によく聞いた歌を聞いてると、

「この歌って20年以上前の歌ってこと・・・(絶句)」

なんてふうに、最近はよくなります^^;

こんなペースで次の20年が過ぎちゃうと、あっという間に60歳になっちゃうよ~



私たちは、限られた時間の中で生きているんだよね。

もう少し、「時間の使い方」を磨いていかないとね。


これまでよく働いて、浪費を抑えて蓄えてきたものを、「時間」に投資してみてもいいかも知れない。

時間をお金で買うというやつ。

最近は妙に意識するようになってきました。


子どもが小さいうちにしかできないこと、

今の会社のポジションでしか学べないこと、

今の季節でしか楽しめないもの、

このように今しかできないものに焦点を当てて、行動を選択していくのもそうですし、

高速道路を使う、

タクシーに乗る、

余暇を楽しむ、

こうした人生のゆとりの創出なんかも、時間への投資ですよね。

ただし、それを「浪費」にせず、「投資」にできるかは自分しだい。


この紙一重の違いを意識しながら、本当の意味で豊かな人間になりたい。



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「家づくり」ってやっぱりいいね

2010年04月11日 12:21

「家づくり再び」のカテゴリでの、最後の記事になります。


親父が定年退職するのを機に、神戸の実家を売却して、滋賀県にUターンすることになった両親。

その滋賀での家づくりに、2008年の11月から、私も微力ながらお手伝いしてきました。

1年半の計画を経て、家が完成し、両親の新たな生活が始まりましたが、この週末、その家の完成を見てきました。



風通しも採光も抜群で、都会の生活ではありえない開放感あふれる家。

木の香りが素晴らしく、伝統工法で建てられた自然住宅です。

ちょっと、都会の街並みではありえない贅沢なつくり。

かといって田舎臭い家じゃなくて、和風モダンの超カッコいい家。

ただただため息が出る、そんな家でした。

ちょっと、手前ミソですが(汗)


やっぱり新しい家を見るのは大好きで、

ワクワクしながらあちこちを物色してしまいました。



ここに至るまで、

もともと両親は某有名ハウスメーカーで建てることをほぼ決めていましたが、いろいろあってリセット。

ハウスメーカーではなく、地元の工務店にお願いしたいという両親の意向を受けて、父とともに滋賀県の工務店を探しまくりました。

何社も会って、フィーリングや予算をつき合わせていき、たどりついた安土建築工房さん。

私自身はもともと、自分の家づくりのときに、「チルチンびと」をよく読んでいたので、個人的にその会員であるこの工務店にお願いできたら、木のカッコいい家ができるだろうなーと思っていました。

でも、当然高いだろうし、高嶺の花と思っていました。

また、今回建てるのは両親であって、もちろん住むのも両親。

私の好みではなく、両親が好むかどうか?がすべてでした。



でも、社長さんが金額面でも頑張ってくださり、

設計担当者と両親との相性もバッチリ。

結果的に想定もしていなかった、「長期優良住宅」としての新居が完成しました。

母が何気に言った、

「今回、安土建築工房さんに建ててもらって、ほんとよかったわ。」

の一言が、私にとって何よりも嬉しい一言でした。

両親には、この立派な家で、

田舎のゆったりとした時間の中で、広い空間でのびのびと、土をいじりながら、

健康で豊かな生活をおくってもらいたいと思います。




生まれ育った神戸(六甲道)の実家がなくなるのは少し寂しいかな?と思っていたのですが、震災で一変した実家の周りは、昔の面影はまったくなく、あまり寂しさはないです。

小学校も中学校も震災で建替えられましたし、

よく遊んだ街並みも、公園もまったくありませんので、

神戸の実家の周辺が、「ふるさと」という実感がほとんどありませんからね。。


琵琶湖でよく遊ぶ私にとっては、これからは滋賀が第2の故郷になります^^





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春は変質者の季節?

2010年04月06日 07:28

もう一年の4分の1が終わったのか・・・

早いですね。

今日も雑記です。



先日、夜中の4時前に、家のピンポンが鳴らされました。

「はぁ?こんな時間に誰やねんっ」

寝ぼけ眼で、いたずらか?と思って無視してると、

何やら外から、話し声が・・・



誰かおるんか?と、寝室の窓から玄関を覗き込むと、

酔っ払いと思わしき、スーツ姿の男が我が家の玄関に座り込んでいます。

「誰や、オーイ!」

と声をかけるも、「うー、うー」言って、泥酔状態。

「酔っ払うんは勝手やけど、なんでピンポン押すねん、コイツー(怒)」

外に出て行くのもなんか怖いし、そのうちどっか行くやろと思って、ほっておくことにしました。




で、再度ベッドに入って、スヤスヤ眠ろうとしてたら・・・



またまた外が騒がしい。

そんで、再度寝室の窓から顔を出してみると、



我が家の前にパ
トカーが止まってます。

「えっ?」

と思って、先ほどの泥酔野郎を見てみると、おまわりさん二人に職務質問されています。

あんまり会話になっていない様子ですが、酔っ払いは「ここどこ?」とか言ってます。

真っ直ぐに立てないほど、泥酔状態。

結局、二人の警察官に脇を抱えられてどっか連れていかれました。



翌日、近所のおじさんが110番通報してくれたことが分かり感謝^^

どうも最初は、我が家の前の公園のベンチで寝ていたらしいのですが、雨が降ってきて、ウチの軒先に避難してきた模様。

雨宿りくらいさせてあげるけど、夜中の3時とか4時に、人の家のピンポンならすんじゃねー


春は変質者が多くなるといいますが、

私の住んでいるお上品な街にも、時にはこんな困った人も訪れるようです・・・



酒は飲んでも、飲まれるな。

大の大人が、酔っ払って、人サマに迷惑をかけてはいけませんね。



私も花粉対策で、防止をマスクをしてご近所をウロウロしてるので、

変質者に間違われないよう、シャキっと歩くようにしよっ(汗)





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マイ バイオリズム

2010年04月03日 12:47

毎年、期末から期初にかけてのこの時期は多忙を極めます。

私の一年の中で最も忙しいのが4月かも知れません。

「心を亡くす」と書いて「忙しい」

まさに忙殺の日々であります。

仕事の忙しさや、花粉症の影響もあるんでしょうか、私は春は毎年テンションが低いです。

おそらくそういうバイオリズムなんでしょうね。



そんなローテンションの日々の中では、当然いい記事など書けるはずもなく、最近のブログはただの日記状態。

読み手に立った記事にはほど遠い内容でしたね。

そんな中、去年の今頃はどんな記事書いてたかな?と、昨年の4月頃の記事をふと読み返してみました。

ついでに一昨年の4月の記事も。


で、率直に、

「あちゃ~、毎年似たようなこと書いてるよ・・・」



連日追われるように仕事をしています

とか、

肩で息をしています

とか、

テンションが上がりません

とか・・・




オレ、成長してねーな(汗)


と、思ってしまった反面、

そのまま過去の記事を読み進めていくと、以外な発見も。

4月下旬から5月にかけての記事をどんどん読んでいくと、しだいにテンションが上がっていく様子がよく分かりました。

花粉が終わって、待ちに待ったバスフィッシングのシーズンがやって来ると、私のテンションは回復していくんですね。

その傾向が、過去記事を読んでいると手に取るように分かりました。



そっかー^^

今が大底なんだね。

一年の中で最も忙しい時期なんだから、そりゃそうだ。

4月中旬くらいまでとにかく集中して仕事すれば、そこからは反転する。

そういう自分のリズムが分かっていれば、全然頑張れる。

新しいチームでのスタートの時期。

つまり立ち上げの時期なんだから、忙しくて当たり前。

ここで汗をかいて、しっかりと軌道に乗せたら、あとは楽勝!(ノハズ・・)


このままテンションが落ち続けるんじゃなくて、そろそろ底を打つことが分かれば、

大きく反転できるように、今のうちにやれることをしっかり仕込んでおこう。

谷が深いほど、山は高いはずだし、

優秀な投資家は大底の気配を感じとって、大きく仕込みをかける。

今はできるだけバネをできるだけ縮めて、パワーを貯めておくんだ。

伸びたバネじゃ、大きくジャンプできないもんね。

花が咲かないときは、地面にしっかりと根を張ろう。


いろんな表現がありますね(笑)

あとはそれを実践するだけだな。

ヨシっ!!



ブログをやってますと、こんな気づきも得られるんですね。


人生はどんなことからでも、新しい気づきが得られる。

ただし、それに気づくかどうかは自分の心がけしだい。





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