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前向きな愚痴を吐く

2010年03月30日 07:33

会社で一番親しくしている先輩が転勤することになりました。

この先輩とは釣り仲間ということもありましたが、公私ともにとにかくよく議論を交わしました。

改めて思うと、嫁さんよりも会話を交わす量が多い方かも知れません。



この人は、とにかく愚痴の多い人でした。

しょっちゅう、上司や同僚の愚痴を吐いてました。

ま、私も一緒にですけど(汗)


ですが、この先輩となぜ一緒につるんでいるかと言うと、

愚痴を吐いたあとに必ず、

「オレやったらこうするんやけど、どう思う?」

「もっとこうしようや」

「こんな風にしたほうが、やる気出ると思わへん?」

「お前やったらどうする?」

などなど、

愚痴のあとに必ず、建設的な知恵を出すんですね。

ただの”文句言い”ではないワケで。

ひたすら何時間も議論を交わすことは、よくありました。

もちろん、意見の食い違いによる衝突もしょっちゅう。

まさに”切磋琢磨”してきたと言える関係です。



愚痴だけで吐いて、誰かのせいにして、それで終わる人が多い中、

先日、この先輩の送別会で、ちょっとこんなスピーチをしてきました。


いい加減だと、言い訳が出る。

中途半端だと、愚痴が出る。

一生懸命だと、知恵が出る。

(出所不明)


自分が発している言葉が、「言い訳」なのか「愚痴」なのか、

それとも「知恵」なのか?

それを客観的に考えることができれば、自分の今の状態がよく分かるかも知れませんね。

自分への戒めも含めて、高らかに吠えてきました^^;



よく思うことですが、

言い訳や愚痴しか出ない人は、まわりから人が去っていきます。

知恵が出る人のまわりには、必ず人が集まります。

それはもう引力というか法則みたいなもんじゃないでしょうか。


私は愚痴は別に悪くないと思います。

本音で話せる関係、信用しあえる関係だからこそ、愚痴も言えるワケで。

愚痴を言い合えるような仲間が居ない人は、逆に寂しい人じゃないかと思うくらいです。

でも、愚痴だけで終わらないことが大切なんじゃないでしょうか?

気に入らない事象があって、愚痴ってるなら、

それをどうすれば解決できるか?

そこで「知恵」の出せる人になりたいですね。



それにしても、「送別会」というイベントでは、

その人のそれまでの功績や人望が、モロに出る場面ですね。

手厚い送別を受けている先輩を眺めながら、

あらためて、「いい仕事をしてきた人だな」と感じました。

私もそうなれるよう精進していきます。

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今年の花粉はいい感じか!?

2010年03月27日 14:19

今年は花粉症がずいぶんラクです。

飛散量が例年に比べて少ないようですね。


毎年、この時期の対策としては、

もちろん、終日マスク。

室内、室外問わず、付けっぱなしですし、寝るときもマスクです。

家の窓は基本的に開けません。

24時間換気システムだけで乗り越えます。

それと私の洗濯物は外に干さないでもらってます。


そんなことをしてても、毎年だと、

両方の鼻がつまって、口呼吸になって、

そのせいで喉がやられて、

目もかゆくてかゆくて、眼球が真っ赤になって

鼻水が止まらなくて、ティッシュを使いすぎて、鼻の下がヒリヒリしてる頃なんですけどね。


やたらに眠いのは毎年のことですが、

今年は鼻が一度もつまってません^^

いいぞ~♪



とはいえ、今日も快晴ですが、外で元気に遊びまわるような根性はないです。。(汗)

毎年、お花見なんて行けたもんじゃないですし、

いい季節を迎えるワケなんですけど、基本的にはインドアな休日の過ごし方になりますね。


ヒノキの花粉が一番ヤバい私は、これからが正念場。

この調子で今年は早めに花粉の季節を乗り越えられたら、

あとは琵琶湖で存分に釣りを楽しめるシーズンを迎えられます^^




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子どもの病気と夫婦関係

2010年03月25日 07:38

喘息で緊急入院していた息子が退院しました。

同じく喘息持ちの娘の症状も落ち着いてきました。

季節の変わり目で発作が出やすい時期とは言え、子ども二人が苦しんでいるのを見るのはツラかったです。

なんとか元の生活に戻れそうです。

ホッと一息。。


今回のドタバタで、家族の小さな成長や絆を感じたのは、先日までの記事でふれましたが、

子どもの病気やケガについて、気になることが書かれている本があります。

以前も紹介したことがある本ですが、神田昌典さんのこの本。



この本によると、

「子どもは親の夫婦関係を取り持つために病気になる。」

というショッキングなことが書かれています。

夫婦仲に歪みが出てくると、子どもは

家庭内暴力をふるったり、

病気になったり、

事故にあったりする

というのです。

そうなれば、夫婦が協力して問題に立ち向うため、結果として夫婦の絆が回復する。

子どもは本能的にそれを知っていて、そのように働きかけるんだとか・・・


この話を信じるかどうかは人それぞれだと思いますが、

私には今回少し思い当たるフシがありました。

少なくとも、日々大変な家事をしてくれている妻への感謝の気持ちを、改めて持ったことに間違いはありませんからね。。

起きていることはすべて必然だとすれば、この話はあり得ることだと思います。



「子どもは親の夫婦関係を取り持つために病気になる。」

この話、皆さんは信じますか?




話は変わって、明日は両親の引越しを手伝いに行きます。

親父の定年を機に、故郷の滋賀県にUターンして、第2の人生を送る両親。

旧家の建て替えから、今住んでいる神戸の実家の売却まで、一環して私も深く関与してきました。

1年以上前から、アレコレやってきただけに家の完成を見るのは感慨ひとしおです。

私はまだ見ていませんが、木の香りのする素敵な家に仕上がっているようです。



今日は転勤するメンバーの送別会。

引越しやら、送別会やら、春らしいイベントが続きます。

花粉にも、黄砂にも負けず、この変化の季節を乗り越えていきたいです。




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自分のことより、相手のことを先に

2010年03月23日 10:56

3連休は息子が入院して、てんやわんやでした。(今もですけど・・)

今日、主治医の先生がいつ頃退院できるかの判断を下さいます。

早ければ、今日の夕方退院できるかも。。



今日は仕事を休みました。

期末だし、連休明けで仕事はたまってると思いますけど、

今日の退院を祈り一日だけ休みました。

長引くようだと、ちょっと今後について考えないといけません。

娘と愛犬をどうするか?

娘も喘息を持ってて、夜は咳き込むことが多いので、簡単に人に預けられませんし、

預ける候補になる私の両親も、今週末に滋賀に引越ししますから、それどころじゃありません。

まだ学校もありますし。

でも給食はもう終わって、昼までに帰ってくるから、これまた大変なワケで。。



今日は朝から娘を起こして、

朝食用意して、(パン温めるだけですけど^^;)

学校に送り出して、

あと、洗濯したり、

洗い物したり、

掃除、

かまってくれずにスネてる愛犬の散歩もして、

すっかり、主夫してます(汗)

やることエンドレスで、ほんと家事って大変ですね。

会社より体力使いますよ。。


嫁さんは連日の付き添いで、まともなもの食べてないし、

まともに布団で寝てないし、


疲れがピークだと思うので、帰ってきたらゆっくりできるようにしとかないとね。




今回の息子の入院があって、もちろん家族みんなストレス状態なんですけど、

ピンチはチャンスといいますか、

家族の絆が、これまで以上に深まっている気がします。


「自分のことよりも、相手のことを先に考える。」



娘も最初は、

「私はこーしたい、あーしたい」

と言ってましたが、徐々に、

「これあげたら、○○クン(弟の名前)喜ぶかな?」

「お母さん寝てないから、帰ったらゆっくりできるように、いっぱいお手伝いしよっと。」

と、相手を思いやる気持ちが出てきました。

と同時に、あまり「私が、私が」と、自分の主張をしなくなりました。

やはり、こうしたピンチのときに、人間は成長するんですね。




幸せボケしていた最近の私は、

すべての欲求を満たされていたことに感謝せず、

それでもまだ欲しいと、求め続けていました。

自分で言うのもなんですが、向上心や上昇志向が人一倍強いので、

欲望の塊のように友人に言われることもありました。

マズローの欲求5段階説の最も高位の欲求、「自己実現」を求めている私ですが、

その下位の欲求が満たされていることへの感謝なしに、「自己実現」などないワケで。



これまで私は、「自分探し」のようなことをずっとしてきましたが、

この状態に陥ると、周りが見えなくなることが多いかも知れません。

「自分はどうしたいのか?」

「自分がやりたいことは何なのか?」

「自分の好きなことは何なのか?」

「自分らしさって
・・」

「自分軸・・・」

・・・・・

自分、自分、自分、自分・・・


ここんとこ、いつも自分のことばかり考えていたような気もします。

自分のことより、まず周りへの感謝や思いやりを子どもに教えてきた私ですが、

当の私は自分のことばかり。

原点に帰る必要があると、反省しておりました。


私の最大の武器は、「周りへの気遣い」です。

その原点に帰ると、自分のことばかり考えていても、迷宮入りするだけでした。

そして、それに気づいたとき、あらためてそれが「自分らしさ」だと気づきました。



「お前はオレのために、なのにオレはオレのため・・・」

by 湘南乃風



人生はいろんなことを学ばせてくれます。

息子を早く病室から解放してあげたいです。

今日退院できますように!!



さて、ブログで一息入れたら、もうひと仕事するかな!


多くの方から、お見舞いの言葉、ありがとうございます。





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普通という幸せに気づくとき

2010年03月22日 00:34

3歳の息子が入院しています。。

もともと喘息持ちでしたが、3連休初日の朝に発作が出てしまいました。

いつもの小児科に連れて行くと、血中酸素濃度がかなり低く、よくない状態とのこと。

すぐに市民病院へ行くよう指示され、紹介状を書いてもらいました。

あわてて車を飛ばして、神戸市民病院の救急へ。

点滴を受けても、酸素濃度の値が戻らず、そのまますぐに入院となりました。



上の娘も喘息を持ってて、今のような季節の変わり目は咳がひどいです。

娘も一度、これで救急車を経験しています。

息子も娘も、小さなカラダでゼイゼイ呼吸しており、苦しそうな顔を見るのがとてもツライです。



妻は息子に付き添っているため、私は娘と愛犬の世話&家事です。

愛犬の散歩を連れて行って、

イージーな料理つくって、

洗いものして、

洗濯機まわして、

干して、

たたんで、

掃除して、

買出しして、

病院へ持っていく荷物まとめて、

ゴミだしして、

子どものハミガキして、

風呂いれて、

布団ひいて、

子どもを寝かしつけて・・・


ほんと家事って、

とにかく、いくらでもやることありますね。

あらためて、妻の日常に感謝です。




ここんところ私の身の回りの「普通」が崩れ、

これまでの「普通」に感謝する機会が多いです。


一時は自分で崩しかけた、当たり前のように働ける会社と、ちゃんと給料がもらえるという環境。

妻が家のことはしっかりやってくれて、私は家ではほとんど動くことがないという環境。

子どもたちが元気で走り回り、はじける笑顔ですべての人を幸せにするという環境。


この3連休は、初日家族と遊んで、

真ん中の日は釣りに行って、

最終日はダラダラ家でくつろぐという、ごく当たり前で普通なはずの休日でしたが、

これまで気づかなかった多くの「感謝」に強制的に出会うこととなった連休になりました。


失って初めて気づく、「当たり前」や「普通」に対する感謝。

震災の避難生活のときもそうでしたね。

今の私に来るべくして、こうした機会が訪れました。

家事の大変さを改めて実感。

「できるだけ自分でできることはやるようにしよう。。」

いつもしっかり家庭を守ってくれている妻に感謝します。


あと子どもの病気は、何事にもまして心が痛みます。

子どもが苦しむ姿を見るのは、この世の地獄です。

いつもまとわりついてきたり、いらんことばっかりする子どもたちだけど、

健康で笑顔でいてくれることが、どんなに素晴らしいことか、

そんな思いを改めて噛み締めました。




このブログを書きながらも、娘が咳き込んでいます。

寝苦しそうで、とてもかわいそう。。

妻が家に居ないので、情緒不安定ですぐに涙を浮かべます。

私がいくらやさしくして、好きなものを買ってあげても、

母親のかわりはできないんですね。。

こうした経験を経て、娘も少しずつ成長してくれるような気もしています。


病院の息子はどんな夜を過ごしているんだろう?

ほとんど眠れない夜が続く妻の体調も心配です。


早く元の幸せな「普通の日々」が戻ることを祈ります。




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人間の器

2010年03月16日 07:03

「人間は歳をとればとるほど、自分が正しいと思いたがる。」



ひとまわり以上離れた後輩に教えてもらった言葉。

ナルホド・・

たしかにそうだと思う。



正しいかどうかの判断基準は、その人の経験です。

人間は歳をとると、自分のこれまでの経験にないものは正しくないと思い勝ち。

皆さんのまわりにもいらっしゃると思いますが、

そういう狭い価値感の年輩の方は、付き合っても楽しくないので、あまり人気がありません。

なぜ楽しくないかというと、相手の意見を否定するからです。

それに比べて、たとえひとまわり上の世代の方でも、人気がある人というのはとにかく価値感が広い。

これはその人の経験の差だと思います。

人間の器というやつでしょうか。



人は自分の意見を否定されるほど不愉快なことはありません。

人の意見を否定せずに、

「へ~、そんな考え方があるんだ!」

って、素直にいえる大人になりたいですね。



ノミの話しを聞いたことがあります。

ピョンピョン跳ねるノミに、コップをかぶせるとどうなるか?

最初のうちは、それでもピョンピョン跳ねて、コップの底にぶつかりまくるといいます。

しかしそのうち、頭が痛くなるのか、それとも思うように跳べないからか、動かなくなるそうです。

その後、コップを取り除いて自由にしてあげても、ノミはもう飛び跳ねないというのです。




人は自分の意見を否定されると、まず不快感を感じます。

そしてその後も否定され続けると、意見を言わなくなります。

「この人と話してもムダ」

雰囲気の悪い会議なんかは、こんな状態になっていることが多いですね。


上司部下、取引先はもちろん、

子育てでも、夫婦関係でも、

一緒じゃないでしょうか。

相手をノミに例えるのはどうかと思いますが、

決してコップをかぶせるようなマネはしたくない、そう思います。

そして、歳を重ねるごとに価値感が閉塞しないよう、

大きな器の人間になれるよう、

多くの経験を自ら求めていきたいと思います。





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人事異動

2010年03月12日 07:21

来期の人事異動の内示が出ました。

一度退職を申し出た私は、普通に考えればどこに行ってもおかしくない状況。

心の中では、転勤の可能性を強く感じていました。

できれば、転居を伴う転勤は勘弁して欲しいな・・・

なんて思いながら。。





結果的に、私自身の転勤はありませんでした。

しかし、実際に転勤の話はでていたようです(汗)

理由は分かりませんが、もみ消されて、現職場のまま4月も働くことになりました。


そんな私の話をよそに、職場で一番仲のいい先輩の転勤が決まりました。

ともに切磋琢磨してやってきただけに、少し寂しさを覚えます。

あと、手塩にかけて育てている最中の部下2人も転勤と部署異動です。

いろいろ手を焼かせてくれる部下ですが、自分のチームから抜けると思うと、これまた寂しいですね。

一人は転居を伴う転勤。

独身とはいえ、ヘビーです。。



サラリーマンの宿命ともいえる、この季節。

私の異動の話も、一旦はもみ消されていますが、いつ再燃するやら分かりません。

来期の私のポジションは、以前と変わらぬチームリーダーですが、

求められているものは分かっていますし、やる自信もあります。

ただいつも思うのが、こうも転勤が多いと、人は目先だけを見たやっつけ仕事をする傾向になります。

長期スパンでのプロジェクトに真剣に取り組もうとする人が少なくなっています。

私の職場の大阪梅田地区は、この不況の中でも駅前再開発が目白押しで、2~3年後に大きなビジネスチャンスが生まれます。

しかし、同僚たち、管理職も含めて、口々に言うのが、

「どうせあれが完成する頃は、この支店にはおらへんし・・・」

たしかにそうかも知れませんが、悲しい発言です。


自分がいなくなるから、そんな先の仕事はやらない。

つまり、頻繁な転勤があると、

「自分の手柄にならないことはやらない」

という風潮を助長している気がして仕方ないのです。


私の勤めている会社(業界)で営業の仕事をしてますと、成果が顕著に出始めるのに3年くらいの期間を要します。

もちろん個人差はありますが、担当してから3年目くらいまでは、本当に意味での営業はできていません。

私自身も営業に異動になってから3年目以降に、爆発的に成果を残せるようになってきました。

そう考えると、地に足をつけて仕事をする意味でも、

最低でも3年以上同じところを担当させないと、会社としても経営効率が悪いと感じています。

上司に進言はしていますが・・・



なにはともあれ、残された期末の追い込みの時期。

当然ですが、転勤が決まったメンバーのモチベーションは低下しますので、戦力として期待はできません。

残るメンバーで頑張っていかねば・・・

で、4月になったら新しいメンバーを迎えて、心機一転スタート。

毎年、この繰り返しですね。

ほんと飽きさせてくれません^^;


そんな中で、私は一年前の自分と比べて、成長できているだろうか?

自問自答する日々です^^




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ピンチから学ぶこと

2010年03月11日 06:20

今起きていることは、すべて必然ですね。

すべての出来事に意味があり、ムダな経験などひとつもない。



ご存知の通り、私は今年の年始早々に心が折れまして、相当凹んでおりました。

ダメな自分がイヤになり、自信喪失。

自分の言ってきたこと、やってきたことが、ただのウワベの思いだったんじゃないか・・・

私は言葉を発すべき人間じゃないんじゃないか・・・

まわりの人から失望されているんじゃないか・・・

私という人間の信用はもうないんじゃないか・・・


なんて、超ネガティヴモードでした(泣)



「自分はダメな人間だ。」



そう思って失意の生活をしているのに、

なぜかその経験以後、いろんな方から声をかけてもらうことが増えました。

しかも、

相談に乗ってほしい

一緒にやってほしい

助けてほしい

聞いてほしい

教えてほしい

手伝ってほしい


なんでこんなダメ野郎にそんなことを言ってくるのか、

最初はまったく理解できませんでした。

超ポジティヴで、バリバリ全開だった12月頃にはそんなこと言われたことなかったのに、

ダメダメになった年明けから、いろんな人が近づいてくれるようになりました。


理由を探せば、いろんな解釈を得ることができるかも知れませんが、

今はこの理由をあえて分析するつもりはありません。

素直に嬉しい。

ただそれだけを純粋に思い、受け入れました。


私が思うほどに、まわりの人にとっては、”どうでもいい出来事”だったワケで、

それを気にして引きずっていた私の考え方のほうが、ちゃんちゃらおかしい。

友人にそう教えてもらっていましたが、ほんとにそう思いました。

逆に、弱いリックルハングを見せることで、今まで知性的でクールな印象から、

人間味が出てよかったんじゃないか?と思えるようにも。

こうして私は、少しづつ”自信”を取り戻していくことができました。



自分を信じると書いて、「自信」



魅力ある人間の重要な要素ですね。



今起きていること、

自分の今の心境や、思い、葛藤、

すべてを受け入れて、

それを経験できることを感謝しながら、

素の自分で生きていこう、


そう思う今日この頃でした^^



キミが思うよりキミは強いんだよ  by seamo





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モチベーションはコントロールするな

2010年03月09日 07:19

先日NHKで、長周期地震についての番組がありました。

「長周期地震」というのは、通常よりも揺れの周期の長い地震のことで、

つまり、ゆーっくり、長く揺れる地震です。

この揺れ方だと、普通の住宅のような低い建物は壊れませんが、

高層ビルのような背の高い建物はこの振れに共振して、普通の地震よりも大きく揺れてしまい、被害が拡大するというものです。



話しは変わって、「三角波」ってご存知でしょうか?

今度は海の波の話で、

様々な方向から風が吹いたり、

低気圧で発生したうねりとか、

その地域独特の海水の流れによって、

多方向から波が押し寄せ、重なり合うことで、あるタイミングで波が異常に高くなる現象を言います。

海洋事故など、船舶に重大な被害をもたらすことが多いようです。




ネガティヴな話題から入りましたが、

最近の私は比較的、ゆーっくりした周期の日々を送っています。

昨年は早い周期の生活をしていましたから、自分の中では普通のペースに戻っただけと思っていますけども、

今は昨年できなかったことをゆっくり時間をとって楽しんでいます。

そうしたことができる幸せを感じながらも、

ま、ちょっと遊び呆けているということなんですけどね(笑)



人生の波の中で、

周期が長いときと、短いとき、

また、波が高いとき、低いとき、

いろいろあると思います。

ずっと、早い周期で高い波を維持できれば最高だと思いますけど、早死にする気もします・・・

誰しもモチベーションの波があって、それをなるべく安定させるようにコントロールしていると思います。

私もずっとそうしてきました。

ローテンションのときにも、無理矢理自分を追い込んでテンションを上げてきました。

それはそれで、それなりの成果を上げてきたと思いますが、

私はこうしたモチベーションの波って、無理矢理コントロールする必要ないんじゃないかなーって、最近思うようになってきました。

先に触れました話でもありましたが、

たとえ波がゆっくりとしたものであったとしても、

また低い波であったとしても、

出会うものによっては、大きな衝撃を与えることができます。
(これはいい意味で)

さらには、相性の合う他の波とぶつかることで、その波は想像もできないくらいに増幅されて、大きな波に化けることもあります。
(もちろんこれもいい意味で)


つまり、自分のモチベーションの波はコントロールしなくても、

日々起こる出来事によって、

また出会う人によって、

その波が活かされるときがあるのではないでしょうか?

そんな気がしています。

ただし、勘違いしてはいけないのは、起こる出来事や出会う人を”待つ”という、受動的な発想ではなくて、

今の自分のモチベーションが活きるステージはどこか?

自分の波と共振する相手は誰か?

こうしたことを能動的に見つける努力はする必要がありますね。

そうしないと、自分をコントロールできないタダのだらしないヤツになっちゃいますので(汗)



波があるタイミングで、とても高くなる現象を「コヒーレント」というそうです。

セルフコントロールも大事ですが、コヒーレントを意識するって、とても重要だと思います。

ビジネスの世界では、まさにコヒーレントの発掘が成功のカギのような気もします。

もちろん、ビジネスだけじゃないですけどね。


コヒーレントを意識して、

マイペースながらも、大きな成果、充実感を得られる人生を歩みたいですね。





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相手目線 VS 自分軸

2010年03月03日 00:00

最近よく思うことがあります。

私は昔から人の顔色を伺うことが多い生き方をしてきました。

よく言えば、空気を読みまくるということなんですが、

常に、


相手が何を考えているか?

相手がどう思っているか?


を考えていたような気がします。

そのため、まわりの人からも、「気つかいすぎ」と言われることが多いです。


こればっかりは性格だなーと思いますが、この性格を活かして仕事では営業をやっています。

いつも、


お客さんが何を考えているか?

何をしたら喜ばれるか?

私に何を期待しているのか?


こんなことばかり考えています。

これは営業という職種だけじゃなくて、お客様目線という意味ではビジネスの基本中の基本。

おかげで、営業成績はいい結果を残し続けていますし、

顧客の私に対する評判も悪くはないと自負しております。



しかし、他人の目線に自分を合わせ続けることは、時に「自分軸」を見失うことにも繋がります。

名前は忘れてしまいましたが、何かの本で読んだことがあります。


「優秀なサラリーマンは、”自分が何をやりたいか”という問いに答えることができない」


上司、部下、他部門、取引先、いろんな人間関係の軋轢の中で、

組織がうまく回るためには、時には自分を殺しながらうまくやっていくことが要求される世界。

その中でうまく舟を漕いでいける人、つまり優秀なサラリーマンは、常に相手目線で生きてきた人なので、”自分”を見出すことができにくいのかも知れませんね。

自分がそうですから、とてもよく分かります。



先日、学生時代からの親友2人とランチしてるとき、恐ろしいほどの自分軸を持った友人の一人が、

「誰かに何かを言われるから、こうしている。」という発想が理解できないと話していました。

つまり自分の行動や選択の基準が、「他人」とか「誰か」の目線で判断するなんてナンセンスだというものです。

自分の行動は、「自分がどうしたいか?」という判断基準で選ぶべきだと彼は言いました。


私も自分の好きな言葉に、


他人と比べて劣っていることは何ら恥ずべきことではない。

しかし、昨年の自分と比べて成長がないことは、最も恥ずべきことである。



という、D・カーネギー氏の言葉があります。

評価の基準は他人ではなく、自分自身。

敵は他の誰でもない、自分自身。

これは本当に大切なことだと思います。









が、しかし、


今の時代、ビジネスの世界においては、

よく成功本に書かれている、「自分のやりたいことをやれ」では成功できないと言います。

自分がや・り・た・い・こ・と・ではなくて、

「お客様が望・む・こ・と」をする。

これがビジネスにおける成功の定石。

それが、結果的に「自分のやりたいこと」に繋がると、大成功間違いなしなんですが。


いずれにしても、「お客様が望むこと」を考えるっていうのは、つまり相手目線なんですよね。。

自分軸と相手目線・・・


うーん、どっちが大事なんだろう・・・?

















なーんてことは考えるつもりは毛頭ありません^^;



お客様目線、つまり相手の立場で物事を考えられるから、私は営業として成果が出せているワケで、

それは私の武器なんですよね。

私の友人はブレない自分軸を備えているが、私のような営業はできないワケで。

私は私の良いところがあり、それを世の中で発揮し、社会に貢献している。

友人は友人でその確固たる信念があるから、全国各地を飛び回り、多くの職人を使って、大きな工事をやり遂げる。

もう一人の友人も、持ち前のサービス精神と、高いスキルで、朝から晩までクライアントから引っ張りだこになる。

誰でもない私は私。

友人は友人。

お互いのいいところを認め合って、その良さを知るから、人間って助け合うことができる。

そしてもっと素晴らしいことは、心底互いを認め合うことで、それぞれがもっと伸びる。

互いを磨きあうライバルでもあるから、彼らとは20年以上も付き合ってるんですね。



友人って、ただの仲良しこよしじゃ長続きしない。

互いが切磋琢磨して、いい意味でのライバルであるような関係、

つまり認め合う関係だからこそ、人生を通じての友情を築くことができるんだと、

親友と人生を語るたびに、そう思います。





これって、夫婦関係もいっしょだよね(笑)





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