スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

仲間の頑張りが眩しすぎる

2010年02月28日 21:32

昨年の春から夏にかけて通っていた、創業チャレンジゼミの同期の仲間がとても頑張っています。

続々と起業して、会社をつくった人もいれば、お店をオープンさせている人もいます。

ここんとこ花粉の影響でしょうか、ダルいし、眠いし、なんだか気力が失せている私ですが、

卒業から約半年が過ぎて、がむしゃらに頑張っている仲間の活躍ぶりが伝わってくるたびに、「自分も頑張らなきゃ!!」と活力をもらっています。



特に最近目が離せないのが、クーハーさん。

間もなく、長年の夢だった中華料理店をオープンさせます。

今の時代、起業する人の多くは個のスキル・ノウハウを提供する業態が多く、いわゆる身ひとつというやつで、初期投資が少なく比較的ローリスクな起業のカタチ。

ただでさえ起業はリスクが高いものですから、初期投資はできるだけ避けたいというのが、この時代の起業家の本音だと思います。

設備投資や雇用が必要な製造業などの業種で起業を目指す人は、ゼミの同期の中でも一人もいませんでした。


しかし、クーハーさんは飲食業での起業ですので、当然店をつくる必要があります。

多額の資金を投じて、店をつくっています。

融資を受け、雇用を生み出し、これまで苦労を重ねて、お店の完成までこぎつけました。

もちろん腕前の方は、某有名料理学校で人に教えていた、いわゆる料理の先生ですので保証付きなのは言うまでもありませんが、

間もなく開店を迎えるクーハーさんのひたむきな努力や、

日々不安と戦いながら、それでも夢に向かって前に進むその姿に、

私は眩しいほどの影響を受け、日々自分を鼓舞させてもらっています。

きっと、ハートのこもったアツい料理を振舞って、多くのお客様を虜にされると信じてやみません。



今週、クーハーさんのお店のプレオープンイベントにお邪魔させていただきます。

楽しみです!

このブログを読んでくださる方にも、お店の雰囲気やお味の方を紹介できるよう、しっかり味わってきますね^^



昨年の暮れのゼミの忘年会で、私はゼミのメンバーの前で今春の起業を宣言していましたが、ご存知の通りワケあって延期になりました。

どんな事情であれ、少し心が折れてしまったのは事実です。

しかし、ゼミのみんなをはじめとした起業仲間の頑張りや活躍を見て、

今の私の立ち位置でやれることに全力を注いで、

来るべきそのときに向けて、牙を研いでおこうと心に秘めるのでした。


そう、

準備ができた者にチャンスはやってくる!!



ハズ(^^;





クーハーさん、オープンまでラスト追い込み頑張れ!!

応援してます!!

クーハーさんの開店準備ブログ 「俺の料理魂!」
スポンサーサイト




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

正論では導けない着地

2010年02月26日 15:47

一年で最も忙しい時期に入り、連日肩で呼吸をしております。。

売り上げ目標に対する追い込みと、来期に向けた人員配置や活動計画などが重複する時期です。

メンバーが気持ちよく、高いモチベーションで仕事ができるにはどうしたらいいか?

これにアタマを悩ませております。

毎年のことながら、人事異動のウワサも飛び交い始めました。

どうなることやら・・・



ここんとこ私の部下が超ヤル気をなくしており、仕事も投げやりな状態でした。

「こいつなんやねん」

と最初はムカついていましたが、

子どもがグレるのは親のせいだし、

部下がうまくいかないときは、何か上司に問題があるはずですから、

私にどんな問題があったのか、よーく考えていました。

でもよくわからなかったので、逆に「なんかオレの支援不足あったかな?」と聞いてみようと、その部下と面談しました。


私は理論理屈ではかなり口が立つので、いいかげんな仕事をする部下に対して、論理的に指導して、厳しくゲキを入れることもできましたが、今回はどっちかというと心情的に訴えるような話をしました。

仕事の話ではなく、人生観や仕事感といった哲学的な話をして、お互いの価値観を話したり、聞いたりしました。

何がよかったのかよく分かりませんが、部下はなんだか元気になってくれました。

おまけに、

「ありがとうございました。」

と言われ、私まで元気をもらいました。


「世の中、理論理屈を並べた正論の掛け合いでは、いくら正しいことを言っても伝わらないし、問題の解決はできない。精神論かも知れないけど、やっぱり最後はハートのぶつかり合いだな・・・」

と、今さらながら痛感しました。

これは、すべての人間関係に言えますよね。

上司部下の関係のみならず、

夫婦関係、

親子、

友人、

取引先、

みんなそう。

正論を言わないほうが、いい着地ができる場合も往々にしてあるワケで。

つくづくいい経験をさせてもらっているなーと思うこのごろです。



日々起こる出来事は、すべてに意味がある。

今の仕事や経験が自分の将来にどう生きるのか?

ここんところ、そのことを重ねることができるようになってきた気がしています。




明日は違う部下の結婚式に出席します。

もう私の親しい友人で独身者はいな
いので、しばらく結婚式に呼ばれることはないなーと思っていたら、部下の結婚式。

いつまでも若いと思っていましたけど、自分の年齢に気づき始めました。

そう思うと、年頃の部下が多い私は、ご祝儀貧乏の懸念が出てきました(汗)





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

この男、危険につき

2010年02月20日 00:55

止まらない嘔吐と、激しい下痢、アンド頭痛。

久しぶりに苦しい思いをしました。

何だったんだろう?

やっぱり今流行っているノロだったんだろうか?

さすがに昨日は会社を休んでしまいました。

今日からは何とか復活して、美味しく食事をとることのできる幸せを噛み締めました^^



ちょっと汚い話しですが、

家でゲーゲーやってる私を気遣って、妻も子どもも

「お父さん、だいじょうぶー??」

と声をかけてくれるんですが、

この「だいじょうぶー??」がミソでして、

近くで「大丈夫?」と囁かれるンじゃなくて、

ものすごく遠くから、叫んでるという感じでして・・・


「チカヨルナ、キケン」

の命令が妻から出ているんですね。。

コップも、タオルも、トイレも、共用を禁止され隔離。

ま、バイキン扱いというヤツです。


外から何やら危険な菌を持ち込んだワケでして、当然のことなんですけど、

寂しがりやの私としては、悲しいというか、むなしいというか、

でも、家族にうつしてしまったら、こりゃまったくいけない父親なワケで、

やるせないとはこのことだと、しんみり感じておりました。


だいぶ調子がよくなったので、私の責任で、嘔吐したトイレと風呂を徹底的に掃除。

塩素系の洗剤がノロの殺菌に効くらしいので、それでガッツリ洗いました。

年末の大掃除よりも丁寧に(^^;



おかげで、すっかりよくなったし、

この週末は妻の誕生日イベントもかねて、家族とゆっくり時間をとることにします。

まだまだ乾燥する時期ですので、よくない風邪もウィルスも流行っております。

皆さまもおカラダには気をつけてくださいね。

でも、あったかくなってきたら、ボチボチあの忌まわしき粉が飛び出すンですね・・・

いやいや、琵琶湖の魚も動き出す素晴らしい季節じゃないか^^;



楽しみがあれば、困難なんて軽く乗り越えられるよね!

日常生活なんてそれの繰り返し。

人間なんて弱い動物だから、苦しさばかりじゃ、潰れちゃうけど、

楽しみがあるから、その壁を乗り越えられる。

常に楽しみを見つけて、どんな壁も乗り越えていこう。

結局コレが言いたかった(笑)





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

春を待つ心境

2010年02月16日 21:24

滋賀に建築中の両親の新しい家、

足場が取れて全貌が見えてきました。

図面(平面)から立体になってくると、やっぱりいいですね。

おじいちゃんの形見の松の木は、いい感じに残っています。

一度、長期優良住宅の住み心地を体感してみたいです。

やっぱりいいんだろうな・・・



あと、妹が芦屋に家を買いました。

今回の購入については、私としてもいろいろ協力してきましたけど、まさか芦屋の豪邸街に決まるとは思わなかったです。

私の家もそうですが、芦屋にしては珍しい狭小住宅です。

芦屋市は基本的には細かく土地を分筆しないので、狭小土地は滅多に出ません。

必然的に普通のサラリーマンが芦屋に戸建を持つのは難しくなるワケで・・・


妹夫婦は他にも物件は見ましたが、やっぱり住環境が抜群の芦屋を選びました。

正直、掘り出しもんだと思います。

不動産は縁ですからね。

いろんな難関があったけど、無事契約できてよかった^^




両親、妹夫婦、ともに新居のお手伝いをしてきましたが、あとはこの春に向けて引越しを待つのみです。

かくいう私は何事もなかったように、毎日会社で働いていますが、そろそろ来期の体制づくりが動き出す時期です。

人事異動のウワサもちらほら。

浮き足立つことなく、しっかりとやるべきことをやっていこう。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

目標の達人

2010年02月13日 21:36

営業マンの私にとって、期末の追い込みの時期に入ってきましたが、この時期は来期の体制や方針を決める重要な時期でもあります。

今期のラストスパートはとても重要ですが、

来期の方針や、その先の構想を考えるのはもっと大事で、私自身が最もチカラの入る仕事です。

先日は経営陣に混じってファミトレがやりましたが、週明けには自分のチームでファミトレをやります。


私の会社では、日々の仕事に追われて、

今の自分の立ち位置やら、

仕事の意義、

将来の自分と今の仕事との関係、

今できること、やるべきこと、

なんてことを、考えるヒマがない人がほとんどです。

「緊急」で「重要なこと」に一日の時間の大半が割かれて、

「緊急でない」「重要なこと」を意識して取り組んでいる人は少ない。

その結果、夢や目標のない、その日暮らしみたいな生活になってしまう。

これじゃあ、毎日が楽しくないワケで。。

これはもちろん、私の勤めている会社だけのことではないですね。




私はこのブログでよく、「夢」とか「目標」とか、「ビジョン」とか「ゴール」とかを述べてきました。

それぞれの言葉の意味は深く考えることもなく、

なんていうか「将来の希望」みたいな位置づけで、

夢、目標、ビジョンなどをごちゃまぜにして語ってきました。

結果として、いつも「漠然」とした感覚を拭い去ることはできませんでした。


「夢」

「ビジョン」

「目的」

「ゴール」

「目標」

この言葉の意味と、それぞれの違いをはっきりと答えられる人はどれだけいるでしょうか?

これらの違いを分かろうとする人もいないと思います。

私はその両方で、意味も分かっていませんでしたし、分かろうともしていませんでした。

全部ごっちゃまぜ(汗)


お世話になってる経営コンサルの先生に奨められた本を読んで、このことを学びました。

すーっと腑に落ちました。

「夢」、「ビジョン」「目的」、「ゴール」、「目標」

これらは全く意味が違いますし、使い方も違います。

それが分かると、義務感がなくなります。


自分に厳しくして、「やらなきゃ」っていう目標を掲げすぎると、

夢を追って輝いているはずの自分が、

なんだか目標に追われて義務感に変わり、

自分で立てた目標に追い込まれるという、なんとも本末転倒な状況になってしまう。



会社では売上目標が必ずあります。

私は営業をしていますから、必ずつきまとうものです。

目標という言葉にするとキレイに聞こえますが、俗に言うノルマとか言うやつで、これに押しつぶされる人は少なくありません。

先ほど言った、「目標に追い込まれる」という状態です。

夢や目標を追うことは、楽しいことだし、充実感を得られるはずなのに、それに追い込まれるなんて悲しいですね。


私は「芦屋に家を建てる」という夢を追いかけていたときは、最高に充実感を得ていました。
(厳密には、たまたま見つけた土地が芦屋だっただけですが・・・^^)

家づくりの過程で、追い込まれたり、悲壮感を感じることはありませんでした。

地震やあらゆる災害に負けない安全で安心な家をつくるという「目的」が根本にあって、

カギが引き渡され、引越し日の最高の充実感をありありと想像していました。(=ビジョン)

家の完成イメージ(=ゴール)は常にアタマに描いていましたし、

そのゴールに向けて、頭金を貯めたり、物件を探したり、間取りを考えたりと、細分化した「目標」を、期限を決めて進めてきました。

すべては、「目的」が明確になっていたので、「目標」に追い込まれることはありませんでした。

その頃は、目的とか目標とか全然意識してませんでしたけど、

今思えば、自然にそれができていました。

だから充実していたんですね。


家づくりだけじゃなくて、これまでの自分の人生の中で、

「うまくいった」

「最高に楽しかった」

「充実していた」

と思えることは、すべて「目的」が明確になっていたように思います。

目的のない目標は追い込まれるだけで楽しくない。

だから、目標が未達に終わり、結果としてゴールにたどりつけないんですね。




今私は、「夢」「ビジョン」「目的」「ゴール」「目標」の意味と、違いを知りました。

まず直面している来期の自分のチームの活動方針を決めるファミトレで、その効果を試してみます。

単なる数字目標だけじゃなく、自分自身の「夢」や「目的」と、重なりを見出せる目標設定ができれば、

ノルマに追われることなく、

義務感で仕事をすることもなく、

高いモチベーションで仕事を楽しめることができるはずです。



この本を読んでから、まわりの人に「夢」とか「目標」とかの意味をベラベラしゃべっていると、

「変な宗教にハマったか?」

と言われてしまう今日この頃・・・(汗)



目標を立てても、義務感(ノルマ)のように感じて、その過程を楽しめない。

目標がなんだかブレてしまって、いつも「何か違う」と感じている。

こんな目標でいいんだろうか?と、自分で決めた目標に自信が持てない。

結果的に何も達成できない。

私もそうでしたが、こういった人には、超オススメできる本です。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

ファイナリストに

2010年02月11日 01:22

































選ばれませんでした・・・



















詐欺のようなタイトルでごめんなさい(汗)

引っかかって、思わずここに来てしまった方もすみません(笑)









今もてるチカラは全部出しましたが、ドリームゲートグランプリのファイナリストに選ばれることはありませんでした。

ファイナリストは全国で7人。

改めて、今の私が立つステージではありませんね。

年に1回の大きなお祭り。

少しだけでも参加した気分になれて、とても楽しかったです。

来年もまた挑戦してみたいな^^

次はちゃんと大賞を目指したいですし、

ファイナルのステージに立つにふさわしい信念を持って臨みたいです。

貴重な体験になりました。

東京まで応援に行くよ!って、いろんな人からメッセージをもらいました。

ありがとうございました。

来年までお預け願います^^



さて、リセットしたら、次の企画を動かし始めます。

また楽しい忙しさを創り出します。


最近、何だか知りませんが、人の悩みや苦しみが分かるようになってきました。

妙に相談ごとを受けることが多いからかな。。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

質疑応答?それとも個人面談?

2010年02月08日 10:35

先日参加してきたドリームゲートグランプリの二次選考。

7分間のプレゼンテーションと、約15分の質疑応答がありました。


審査をしてくださったのは、

ドリームゲートの運営会社、株式会社プロジェクトニッポンの松谷社長

株式会社ドリームビジョンの平石社長

株式会社フェスティナレンテの影山社長

の3人です。(3人ともベンチャーキャピタリスト)




今日は選考会の審査がどのように行われたか、書きたいと思います。


まず選考会場は、審査員の3人と、ドリームゲートのスタッフ1名、それと発表者だけのクローズされた空間です。

発表者は事前に時間を告げられ、部屋の前でスタンバイ。

他の発表者と会うことはありません。

私は2番目のはずでしたが、恐らく1番目の人は何らかの都合でキャンセルでしょうか?私がトップバッターになりました。

プレゼンのサポートに1名のみ同室が許されるとのことでしたので、タイムキーパーの大役を、親しくしているK先輩にお願いしました。



まずはプレゼンを実施。

私が応募したビジネスプランは、今勤めている会社の業界でのビジネスモデルです。


タイムキーパーのK先輩と下打ち合わせをしていたので、時間配分はバッチリ。

自分なりに満足のいくプレゼンができました。

しかし、

ここまでは練習でなんとでもなること。

問題はここからの質疑応答です。

これは練習のしようがないですから、ほんとの実力が試されます。

まあ、質疑応答というよりは面接ですよ。


私の今いる業界のことを知らない審査員の方ですので、根本的な質問から、

かなり突っ込んだ質問まで、たくさん聞かれました。


「あなたのビジネスプランは既得権益者とのヒッチはおきませんか?」

「市場規模はどれくらいですか?」

「その業界であなたのサービスを必要とするクライアンントの割合は?」

「その業界のナンバーワンの企業はどこですか?」


私はその業界に17年もいますから、こうした質問はウェルカムです。

しっかりと答えられます。

困ったのが、やっぱりこういった質問。


「どういった形態での事業展開をお考えですか?」

「このサービスを導入した場合、買った人はどれくらいの利益(投資効果)を得ることができますか?」

「これからどうやって進めていく予定ですか?」


はっきり言って、今回プレゼンしたビジネスモデルはアイデアのみです。

何もアクションは起こしていないし、どうやったらプランを具体的に実現できるかも、今の私には分からない。

ですから、前述のような質問に答えられるワケがないです・・・

ウソをついても仕方ないですし、正直に言いました。


まさか一次審査に通過できるとは思っていませんでした。

こういうことが実現すれば世の中の役に立つと思い、このビジネスモデルを考えました。

正直申しまして、ここからどう進めればいいのか、いろいろ勉強してきましたがよく分かりません。

今回、縁があってこの場に立たせて頂きましたので、私自身、選考に来たというよりも、創業社長の審査員の方から何かひとつでもアドバイスを頂戴できればと思っております。



ここから質疑応答の時間が、個人面談の時間に変わりました。

ドリームゲートの松谷社長をはじめ、ベンチャーを支援する経営者の方に無料で面談してもらえるチャンス。

贅沢な時間ですよね。

嬉しかったです。

特にドリームビジョンの平石社長は、具体的なアイデアをたくさん下さり、私はただひたすらメモしまくりました。

「時間です」とスタッフの方に言われ、面談修了。

「名刺交換していただけませんか?」

生意気にも申し入れてしまいましたが、3人とも嫌な顔ひとつせず応じてくださいました。

部屋を出るときになって、

「あれ?オレ、ドリームゲートグランプリの選考に来てたんだよな・・・」

と、選考なのか、面接なのか、よく分からない時間を満喫していました。



いずれにせよ、貴重な体験ができました。

年末年始いろいろあったけど、グランプリに応募してたから、できた経験。

何でもやってみるもんですね。

この経験が生きるときは必ず来る。

案外すぐに来るかも知れない。


休むヒマなく、次は別の企画が待ってます。

焦らず、今できることをしっかりやってこー。

結果は必ずついてくる!





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

ドリームゲートグランプリ二次選考

2010年02月06日 22:35

今日、コレの二次選考会(プレゼンテーション選考)に行ってきました。

起業に向けて準備まっしぐらだった年末に、こっそり応募していたんです。



で、その後、

以前に書きましたとおり、現業の退職が延びてしまって、もう一回仕切りなおしになったワケですが、

すっかり忘れていた頃に、一通のメールが・・・


*********************************************
(前略)

【DREAM GATE GRANDPRIX2010一次審査選考の結果】

厳正なる審査の結果、一次書類審査を通過いたしました。


【二次プレゼン審査について】

一次選考を通過された皆さまには、二次プレゼンテーション選考を
受けていただきます。

(後略)
*********************************************


ですと・・・(大汗)


一次選考は、専用フォームに、ビジネスプランと事業計画の概要を書いて応募。

書類選考です。

それで、大阪10名程度、東京10名程度に絞られて、今回の二次選考。

一次選考だけでも狭き門でしたので、まさか通過するとは思っていませんでした。


ビックリというか、なんというか、

なんの話かさえも忘れていたので、理解するのに時間がかかりました。

「冗談だろ??ってゆうか今さらできねーよ。」

と思ってると、メールが来た次の日、ドリームゲートさんから電話で詳細の説明が・・・

「ヤベェー、どーしよー。恥かくだけだよ、やりたくねーよ(泣)」



どうしようか迷ったあげく、

断るのは超簡単だけど、来年以降、やっぱりもう一回やりたいと思ったとき、一次選考を通過する確率は低いかも。

このラッキーを活かさねば!

と、スイッチを切換えました。

もともとプレゼンは好きだし、どっちかというと得意。

自分のプレゼン力でも試してくるかな^^

失うものは何もないし、今の私は飾らない、素(ス)の自分が出せる。

肩の力抜いて、サクっとやってやろう!

と、決心するや否や、

毎日残業で疲れきったカラダにムチを打って、プレゼンをつくりました。

一次選考通過の連絡があってから、二次選考までは時間がタイトでしたので、正直キツかったです。

目の疲れと、肩こり&頭痛、腰痛(まさに目肩腰・・・おっさんですね^^;)と闘いながら、頑張りました。




で、今日、二次選考の日でした。

やれる準備は全部やりました。

気負うものが何もないので、緊張感はあまりありません。

昨年の夏のチャレンジゼミのプレゼン大会や、

会社での超大口商談で実施したプレゼンコンペの方が、よっぽど緊張しました。

場慣れしてきたのかな?


会場はごく小さな会議室。

私はなんとトップバッター。

でも、不思議と震えることもなく、妙に心は静かでしたね。

落ち着いて準備させてもらって、

イザっ!!











結論から申します。















私の持っている最高のパフォーマンスをしてきました。

今の実力では、これ以上のプレゼンはできません。




それくらい、力を出し切ってきました。



質疑応答についても、今の私らしいパフォーマンスができたと思います。

会場を出た後、最高にやり遂げた感が込み上げてきました。

力を出し切ったときに得られる充実感ですね。


一切の後悔がない状態で、今ブログを書いていることも感慨ひとしおです。


もともと二次選考を通過するかどうか?

なんていう気合いで臨んでいないので、

審査員にどう映ったか?

という感情ではなく、


自分らしくできたか?

持っているチカラを全部出せたか?

悔いはないか?

という点に絞っていました。


今年の私の目標であり、テーマである
「自分らしさ」

それにこだわったパフォーマンスをしたときに、こんなにも充実した気持ちになれることを知りました。

大収穫です。

ドリームゲートさん、ありがとう。


審査員を務めてくださった、3人の偉大な社長。

質疑応答を含め、約30分間、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

今日は長くなったので、また後日、審査員の社長さんとの質疑応答の様子などを書きたいと思います。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

ありがたいことに忙しい日々

2010年02月02日 01:40

社会不安の影響を受けてか、ここんとこマネー相談をよく受けるようになりました。

私に相談してくる内容と言えば、住宅ローンの相談ばかり。

先日も、

「公庫の11年目の金利ステップの時期が来て、金利が上がるから借り換えしようと思うんやけど、どうしたらいい?」

みたいな相談を受けました。

この手の相談は、まったくウェルカムです。


その人は変動金利と決めていて、各金融機関の金利の違いをよく調べていましたが、

事務手数料やら保証料の違い、

基準金利の違い、

過去の基準金利の推移などは調べておらず、その点をアドバイスさせて頂きました。

また、住宅ローンにはつきものの、団体信用生命保険やローン保証料について、以外と知らない人が多く、金利だけで金融機関を選ぶと痛い目に会うとマズイと講義させて頂きました。

もちろん私も初めて家を買ったときは、そんなの知らなくて、言われるがままでしたもんね。

お金を払っている以上、何にいくら使っているのかは、やっぱり知っておく必要ありますよ。

住宅ローンも、保険なんかも、難しい言葉や言い回しが多いですが、自分のことなんで勉強しなきゃね。

勉強するのがイヤな人は、信頼できるファイナンシャルプランナーへ相談するのが手っ取り早いです。

FP事務所に相談に行くのは敷居が高いと感じる方は、私が相談に乗ります。


こうした相談を受けることで、私の知識がさらに強化されるので、毎回アドバイスできるレベルが上がってきていることを実感します。

自分自身の成長にも繋がるので、ありがたい話ですね。



しかし、いろんなことを一旦リセットしたはずなのに、

私のまわりではそんなことお構いなしで、昨年までのように忙しい日々が続いています。

家づくり相談、住宅ローン相談などを受けながら、

先日は転換期ナビゲーターの田辺さんが主宰する、「100年に一度の大不況に起業したある意味スゴイ社長の会」にゲスト参加&お手伝いをしてきたり、

立ち上げを計画しているコミュニティの企画、ネタ出しをしたり、

この週末のとあるイベントに向けて、プレゼンテーションを作成したりと、とにかく毎日が超ヘビーです。

仕事も期末に向けて、一年で一番忙しい時期を迎えます。

睡眠時間を削るしか、今のところ解決策はありません。。

今はとにかく先ほど軽く触れましたプレゼンテーションの作成に必死です。

詳しくは、あまり風呂敷広げると収拾がつかなくなるので、また来週あたりでお話しさせて頂きます。


ま、腰を据えて、自分のペースで、今やれることに全力を注ぐのみ!

私は私でしかない。

今の私の持てる力を出し切ることに集中します。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。