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すべては自分のため

2009年08月16日 22:21

久しぶりにうんちくを語ってみようかな。




会社でここ1、2年、私の部署に続々と新人が入ってきています。

一まわり以上、年齢の離れた新人たち。

正直なところ彼らの面倒をひたすら見ているのが、今の私の仕事かも知れません。


そんな新人クンが、最初の挨拶でよく言うのが、

「一日も早く会社に貢献できる人材になります。」


それを聞いて、私はいつも思います。

おお、素晴らしいじゃないか!ぜひ頑張って、早く会社を助けてくれ・・・

な、ワケない。


国のためとか、

会社のため、

なんて言う人にかぎって、自分に不都合が生じると、

政治のせい、

経営者・上司のせいにする人が多い。



国とか会社とかどうでもいい。

すべては自分のため。

「私はこの会社で一日も早く仕事を覚えて、○○な人生を送りたいと思います。」

なんて、挨拶する人材がいれば、私は間違いなくビジネスパートナーに迎えたいと思うだろう。



こんな過激なことは、私の好きな経営者である宋文洲さんがおっしゃっていました。

「会社のことは心配してくれなくてもいいから、一日も早く自分の給料を稼げる人になってください。」

宋さんは新人には必ずこう言うそうです。


たしかにそうだ。

”誰かのため”

もちろん、そういった大義名分はある。

自分だけのために生きるような自己中な生き方はしたくない。

でも考えてみたい。

誰かを助けるのは、助けることで自分の満足を得られるからであって、結局は自分のため。

言葉足らずで誤解を招くかも知れませんが、私はこれは真理だと思う。


自分が幸せでないのに、誰かのために何かできるだろうか?

何度も言うが、

自分が今やるべきことは、

誰のためでもなくて、

すべては自分のため。

そして、そこからすべてが始まる。

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