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未来が見えてくる加速感

2009年08月30日 21:49

先日のリーマンインテリジェンスの勉強会の日だったんですが、

昼間に、仕事をコッソリ抜け出して、ブログ仲間とランチしておりました^^;

厳密にはブログ仲間じゃなくて、起業仲間。

ロミロミセラピストを目指すYukiさんと、

私を起業の道に引き込んだ、4時起き幸せプロデューサーの拓さんです。



Yukiさんとは以前に一度お会いしてから、意気投合し、メールで近況報告をしておりました。

互いに背負うものがありながら、

それでもやればできることを証明しようと、励ましあっています。

この日は、岐阜から来阪されました。

いつもながら行動力があります。

今回もYukiさんが集合をかけてくれましたね。


もう一人の拓さんは、これまでも何度も会っています。

私がブログでの交流から、始めてリアルでお会いした人です。

彼にはとんでもなく影響を受けました。

正直ヤバい男です。

ここ数ケ月、消息不明かと思えば、

いきなりメールしてきて、

「今日、会社つくったよ。」

ですと。。。

超一流企業を春に辞めて、起業準備していた彼がついに創業しました。

おめでとう。



私はその日、この2人と会うことがとても楽しみでした。

この2人は以前からはっきりと起業を目指すことを公言していました。

それに対して、これまでの私は確固たる覚悟がなく、中途半端な起業への想いや、人生観などを話していました。

しかし今は違います。

はっきりと「起業する」と言えます。

2人と同じ土俵で話ができる自信と覚悟があります。

だからとても楽しみだったんです。

この2人には何かしら、

チームというか、

連帯感というか、

自然な違和感のない関係を最初っから感じていました。

2人の気さくな人柄はもちろん、熱き闘志。

それでいてやさしい気遣いのできる人間力。


私は気遣いができる人が大好きです。

相手の気持ちになれるからこそ、気遣いができる。

ビジネスにおいて、お客さんの立場に立てる人は間違いなく成功するでしょ。


拓さんはもちろんですが、Yukiさんは年下の女性とは思えない器の大きさを感じます。

大きなオーラというか、

私も拓さんも、その手の中で泳がされている錯覚さえ覚えます(汗)

なんかこのメンバーがいたら、何でもできる気になってしまうんです。

そんなもんだから、

言うつもりがなかった起業の時期、つまり今の会社を辞める時期もついに口にしてしまいましたよ。



ちょうど1年前の夏。

拓さんが主催する社会人交流会に参加して、勇気を出して、ブログだけの世界から飛び出した。

今、1年前の自分では想像もできないようなことをやっている。

自ら勉強会を主催し、多くの人を集め、メッセージを発信している。

参加するのに緊張しまくって、交流会の寸前でドタキャンしようと思った男が、である。

来年の夏は、そんな自分がどう変化しているか?

去年から今年の変化のように、想像もできない変化を遂げるのであろうか?

いや、想像はできています。

私には見えています。

1年後の私の姿が。



2人の熱いエネルギーをもらって、そのままリーマンインテリジェンスの勉強会に突入しましたから、

堂々と、ファシリテーションすることができて、

先日の記事の通り、勉強会も大盛況に納めることができました。



かけがいのない仲間、

この3人で5年後に実現するビッグプロジェクト。

この誓いは忘れないよね。


ヤバいかも、この加速感。

私、走り出すとのめり込むし、早いよ^^

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住宅ローンと賢く付き合うために

2009年08月28日 21:22

昨日は第3回のリーマンインテリジェンスの勉強会でした。

テーマは「住宅ローン」です。


借入額がいくらで、

返済期間が何年で、

金利は○%の変動(固定)で、

○○銀行に借りてるんだよな・・・


こんなこと、どんなに親しい友人でも話せませんよね。

友人どころか、親や兄弟でも、ナイーブな話として扱われ、なるべく触れないようにしています。

その結果、自分の住宅ローンがこれでよかったのかどうか全然分かりません。

自分の選んだ住宅ローンに自信がないから、誰にも話さない(話せない)。

親がこうだから、子どもが大きくなって、家を買う時期になっても、住宅ローンについてアドバイスができない。

そんな教育やアドバイスを受けずに育った子どもも、親と同じようによくわからないままローンを組む。

歴史は繰り返されます。無知の連鎖ですね。。。

一番怖いのは、

「自分が住宅ローンで失敗しているのかどうかさえ、分からない。」

という状態。

でも恐ろしいことに、今の世の中、実はそんな人が大半なんです。


 
 

今回勉強会に参加くださった方々の住宅ローンはとてもバリエーションに富んでおり、とても興味深く皆さんの体験を聞かせて頂きました。

◆繰上返済をどんどん進めて、たった8年で完済した人

◆住宅ローンは不動産屋さんの言いなりで決めてしまった人

◆住宅ローンを選ぶ選択肢がまったくなかった人

◆金利の底を掴み取り、あり得ない低利で長期固定に成功している人

◆繰上返済や借り換えを駆使して、組んでしまった住宅ローンとうまく付き合うことに努力している人

などなど

家づくりと、ライフプランの関係にとても興味のある私としては、得られるものがとても大きかったです。

参加者してくださった方に叱られるかも知れませんが、リーマンインテリジェンスの勉強会は、

実は主催者自身が興味のあることがテーマに取り上げられていますので、

正直、私が一番学ばせてもらっているのかも知れません。

リーマンインテリジェンスを一緒につくってくださる皆さまには、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

 


回を重ねるにつれ、勉強会自体も参加者のアウトプットがとても多くなり、今回は大変な盛り上がりを見せました。

 
参加者の方がホワイトボードを使って、自分の持っている知識をアウトプットしてくれています。
(感謝!感謝!!)



それと同時に運営上の致命的な反省点も見つかり、今回の勉強会の収穫はとても大きいものがありました。

それらをしっかり対策して、次回以降も参加者の方に喜んでもらえるような企画運営をしていきます。

皆さまのまたのお越しをお待ちしております。


次回は9月24日。

また案内させていただきますが、次は勉強会ではなくセミナーです。

講師はリーマンインテリジェンス代表のSONさん

FXを始めたいという方のためのセミナーです。

興味があれば、予定しておいてください!



勉強会のあとの懇親会はちょっと予算オーバーしてしまって、

酔っ払ったときのマネジメント不足を露呈してしまった。(反省・・・)

 





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こう見えて、わたくし・・・

2009年08月26日 01:31

その見た目からも、誰からも信じてもらえないのですが、

私はどちらかと言いますと、体育会系です。

先輩、後輩の上下関係は、感覚的に絶対的な優先度を持っていますし、

チームで動くのが好きです。

で、結構、根性論も好きなんですね。。

ロジックに生きてるつもりなんですけど、

なんかいつも精神論に終着しているような気が自分でもしています。


そんなふうに、体育会系といえば、

上下関係

精神論

というイメージが先行しますが、

先日とある話を聞いていて、まさに自分自身が体育会系であることを感じました。

「体育会系の人は、明確な目標を持ちたがる。」

体育会系の人は、目標がないと実力が出せないというような話でした。


まさにまさに・・・

私は目標がないと、さっぱりワヤです(泣)

目標がないときの私は屍のよう。

本能的に無理矢理にでも目標を探して来ようとしてしまいます。

やっぱ体育会系なんですね。。



近年、ビジネスシーンにおいては、なぜか体育会系はバカにされる存在です。

組織や上司に忠実で、利用されやすい。

気合いで仕事がとれる時代ではないのに、精神論ばかり唱える。

などの評価を受けています。

こんなことも聞いたことがあります。

日本はモノづくり大国、技術立国ニッポンであり、

ビジネスにおいて優秀な人材は、生産部門、研究開発部門に配置されることが多かった。

それに対して、アタマの弱い体育会系は、

営業などのホワイトカラーに回された。

とにかく作れば売れた時代、営業は顧客を数多くまわり、ひたすら売りさばくことが求められた。

営業は”足”で稼ぐ

高度経済成長期からバブルがはじけるまでは、そんな言葉が生まれた。

足で稼ぐには、体育会系の人材がうってつけ。

「今日は何件成約するぞー、オオー!!」

みたいなマンガのような朝礼もあったとか・・・


なんてバカにされがちな、体育会系ビジネスマン。

でも、
私はビジネスシーンでも体育会系は活躍すると思っています。

試合に勝つという目標を定めて、それに向かって練習を重ねる。

ビジネスでもまったく一緒ですよね。

利益を上げるという目標に対して、そのための準備や活動を考えて実行する。


目標、夢のない人生なんて、私には考えられない。


目標があるから、日々が充実する、そう思っています。



とりとめなくなってきましたが、

私はキャプテン翼を目指して、ボールをずっと追い掛け回した少年でした(笑)



本件のブーイングは受け付けません(汗)





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人から奨められた本は読むにカギル!

2009年08月24日 07:28

最近は人から奨められた本は、必ず読むようにしています。

その人が大切にしている価値感を知ることもできますし、

私に奨めてくれた理由というか、

どうして今の私にその本を読んで欲しかったのか?

なんてことも考えると、ただ本を読む楽しみ以外にも、得られることが大きいですから。



創業チャレンジゼミの仲間から奨められた本は、ビジネスモデルに悩む私に、一筋の光をもたらしてくれました。

おかげで私はなんとかゼミを修了できました。

その方は、このままゼミが進んでいくと私がビジネスモデルで苦しむことを知っていたのでしょうか?

私に本を紹介してくださった人は、最終のビジネスプラン発表会で2位に入る活躍でした。



また学生時代からの親友が、私に本を借りたお礼と言って、1冊の本を貸してくれました。

海外を放浪してグローバルな価値感を有するその友人は、「人生の豊かさ」について、その本を通じて私に一石を投じました。

日本人の描く”幸せ”と、

世界各国の人々が描く”幸せ”の違い。

自分たちの信じる幸せの姿は、異国の地では幸せでも何でもない。

幸せどころか、その姿は不幸にさえ見えるという。

価値感はひとそれぞれ、千差万別。

自分の価値感を人サマに押し付けるような、ブサイクなマネだけはしたくないと、つくづく感じました。

たまに暴走する私の考え方に、親友はかすかな警鐘を鳴らしてくれたのでしょうか(笑)



そして先日も、私のビジネスパートナーが1冊の本を私に奨めてきました。

迷わずその本を借り、すぐに読みました。

読み終えて、彼がこの本を今の私に奨めてきた理由が分かりました。

今の私にはピッタリの本でした。

起業に向けて、ひたむきに進もうとする私に対する微かな警鐘。


あらためて考えました。

私は何のために起業しようとしているのか?

チャレンジゼミでは「何をするか?」

について、ひたすらアタマをひねってきました。

これよりももっと大事な、その根底にある部分、

「なぜするのか?」

これは私自身、ずっと問うてきたことですし、その答えも知っているのですが、

よくも悪くもゼミで「何をするか?」に焦点を絞ってきましたから、少しこの根幹の部分を少し忘れていました。

大事なことなので、何度も書きますが、

大切なのは、「何をするか?」じゃなくて、「なぜするか?」

「やることの内容」ではなく、「やることの意味」が大事なんだ。



ゼミを終え、一息ついていた私に絶妙のタイミングでこれを奨めてきた私のビジネスの友人に感謝です。

この本は、ビジネスと家庭の関係について、考えさせられることがギッシリと書かれています。

起業を目指す人以外にも、

家族のためと言いながら、家庭を顧みずに働き続けるワーカーホリック(仕事依存症)の人にも読んで欲しい本ですね。

ワーカーホリックにかかってしまうメカニズムも詳しく書かれています。

読んでおくとおかないとでは、全然対処が異なるでしょうね。

手遅れになる前に、ぜひ。





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機関車と新幹線、あなたはどっち?

2009年08月20日 00:18

組織論として、

「機関車型」

「新幹線型」

って、聞いたことありますでしょうか?


私は「新幹線型」が昔から大好きです。

自分で主催しているお金の勉強会「リーマンインテリジェンス」も、「新幹線型」で運営しています。



機関車っていうのは、

強い動力を持った機関車が先頭で、あとの(無動力の)客車を引っぱるというもの。

つまり、「機関車型」の組織っていうのは、

強いリーダーが先頭に立って、大多数のメンバーを牽引するスタイルの組織ですね。

高度経済成長期の日本は、こうしたカリスマ的リーダーや経営者が、組織を引っぱる構図が多かったそうです。


それに対して、「新幹線型」はというと、

ご察しの通り、先ほどの逆で、各車両にモーター(動力)がついていて、全体として大きな出力を得るスタイルの組織のことです。

組織を構成するメンバー全員が自らの力で走る「新幹線型」の方が、実際の新幹線のようにスピードに勝るということはよく知られた話です。


私はこれからの時代は、特定の強いリーダーに引っぱられる組織ではなくて、

まさに各メンバーが動力を持って、自分ひとりでもしっかり走れる組織が生き残っていくと思っています。

これは組織論だけの話でもなくて、絶大なリーダーシップを持った政治家や指導者に引っぱってもらうことばかり期待する私たち一般国民の考え方もしかり、

会社の上司や経営者の能力批判ばかりして、自分では何もしない一般サラリーマンもしかり。

つまり、「してくれない病」ってやつですね。


自分が動力にならないと、これからの時代生き残れない。


よくいう自己責任とかいう言葉は、こうしたことを指していると、私は理解しています。



リーマンインテリジェンスでも、基本的には参加者の皆さん一人一人が動力(パワー)です。

セミナーのように、講師のパワーに引っぱられるような勉強会ではありません。

私はいつも思っています。

誰かのパワー(講師の知識や、本に書かれているノウハウ)をインプットしても、

それを自分のパワーに変えて、アウトプットしないと、本当に自分の実力にはならない。


私はセミナーで学んだこと、本で得た知識、人から聞いた素晴らしい考え、これらは、

ブログで発信するか、

片っ端から、あたかも自分の知識のようにして話まくっています。

アウトプットをめちゃくちゃ意識しています。

そうすると、すごくアタマに残っています。

「この言葉は、あの場面でしゃべったなー」

「あの感動した話は、ブログの記事にしたなー」

アウトプットしない(できない)知識など、持っていないのと同じですよね。

しつこいようですが、大事なこと、


人前でアウトプットできてこそ、その知識は自分のものと言える。



リーマンインテリジェンスで、あなたの知識をアウトプットしてみてはいかがでしょうか?

シャイな方でもご心配なく、

主催者の容赦ないファシリテーションで、アウトプットせざるを得ないような環境にやさしく導きます^^


「人様にアウトプットできるような知識も経験もないよ。。」

そういう方は、

人のアウトプットを最大限に引き出してください。

人のアウトプットを引き出す能力。

実はこれは、自分の知識をアウトプットするよりも難しいスキル。

これまた、あなたの実力を試す絶好の機会なのです。

ぜひ、リーマンインテリジェンスでお試しください。



8月27日の勉強会の募集が、間もなく定員に達します。

参加するかどうか迷われているなら、早めの申込、参加表明をお願いします。


「やるかやらないか迷ったら、やってみてください。最悪の選択肢は何もしないこと。」

皆さまのアウトプットを楽しみにしております!!





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すべては自分のため

2009年08月16日 22:21

久しぶりにうんちくを語ってみようかな。




会社でここ1、2年、私の部署に続々と新人が入ってきています。

一まわり以上、年齢の離れた新人たち。

正直なところ彼らの面倒をひたすら見ているのが、今の私の仕事かも知れません。


そんな新人クンが、最初の挨拶でよく言うのが、

「一日も早く会社に貢献できる人材になります。」


それを聞いて、私はいつも思います。

おお、素晴らしいじゃないか!ぜひ頑張って、早く会社を助けてくれ・・・

な、ワケない。


国のためとか、

会社のため、

なんて言う人にかぎって、自分に不都合が生じると、

政治のせい、

経営者・上司のせいにする人が多い。



国とか会社とかどうでもいい。

すべては自分のため。

「私はこの会社で一日も早く仕事を覚えて、○○な人生を送りたいと思います。」

なんて、挨拶する人材がいれば、私は間違いなくビジネスパートナーに迎えたいと思うだろう。



こんな過激なことは、私の好きな経営者である宋文洲さんがおっしゃっていました。

「会社のことは心配してくれなくてもいいから、一日も早く自分の給料を稼げる人になってください。」

宋さんは新人には必ずこう言うそうです。


たしかにそうだ。

”誰かのため”

もちろん、そういった大義名分はある。

自分だけのために生きるような自己中な生き方はしたくない。

でも考えてみたい。

誰かを助けるのは、助けることで自分の満足を得られるからであって、結局は自分のため。

言葉足らずで誤解を招くかも知れませんが、私はこれは真理だと思う。


自分が幸せでないのに、誰かのために何かできるだろうか?

何度も言うが、

自分が今やるべきことは、

誰のためでもなくて、

すべては自分のため。

そして、そこからすべてが始まる。





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信用の証

2009年08月14日 11:10

春からFP仲間と立ち上げてきた、

関西サラリーマン勉強会 「リーマンインテリジェンス」


ファイナンシャルプランナーの2人が立ち上げたワケですから、もちろん「お金の勉強会」という位置づけです。

しかしながら、お金の勉強会と名乗ると、初めて目にした人は、

怪しい・・・

金儲け系で何だかコワい・・・

勧誘されそうだ・・・

金の亡者が集まっている・・・


のような印象を持つことでしょう。

いくらマジメな勉強会と言っても、まだまだ実績も少なく、信用度は低いですね。

少しでも安心して、気軽に立ち寄ってもらえるようにと、

会費を安くしたり、公共の施設で勉強会を開催したりしてきました。


なんとかブログとホームページ、口コミだけで、なんとか運営していますが、

このたび、露出のアップと、信用力の獲得の目的で申請していた2つのリンクが登録完了しました。


ひとつは、信用力の証としてPRしたい、

大阪市のホームページ、大阪市生涯学習情報提供システム”いちょうネット” です。


そしてもうひとつは、マジメな勉強会団体を印象づけたい、

「交流会どっとこむ」 です。



いずれも大御所の団体と肩を並べて掲載されており、なんだか恥ずかしい気もしますが、

信用の証として活躍してくれることを期待しています。





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創業チャレンジゼミ修了

2009年08月12日 02:20

5月末から通ってきました、大阪産業創造館(サンソウカン)の「創業チャレンジゼミ」が修了しました。


ゼミの期間中は、ちょうど、私がFP仲間と主催している「リーマンインテリジェンス」の立ち上げ時期と重なっていたことから、とにかくヘビーな毎日でした。

日常のサラリーマン業でも、部下が会社を辞めたいと言ってきたり、第一四半期の業績がボロボロで余計な仕事が増える一方だったりと、

「こりゃ毎日が刺激的すぎる~」

なんて、思ってましたね。



そんな中、すべてのカリキュラムを終えて、最後のプレゼン大会を8月8日に迎えることができました。

人前でしゃべることは、そう苦にはならない私ですが、

立派なホールで200インチのプロジェクターを使って、自分のビジネスプランをプレゼンテーションする。

やっぱり緊張しないはずはありませんでした。


休みの日でしたが、晴れの舞台ですので、スーツ着用で会場入り。

7分間のプレゼンにどれだけのメッセージを込めて、オーディエンスに伝えることができるか?

ゼミの先生に何度も言われていた、

「自分の言いたいことを言うのではない。オーディエンスが聞きたいことを伝えるのがプレゼンだ。」

このことを常に念頭に置いて練習してきました。

会社の昇進試験のプレゼンでは、10分のプレゼンを完全暗記でやってきましたので、

今回はカンペありの7分プレゼンですから、ちょっと気はラク

・・・なハズなのに

この立派な会場が独特の緊張感を誘いました。



私の出番は昼からです。

昼飯があまり喉を通らなかったのは言うまでもないです。。

私の順番から、金融機関の方もオーディエンスに加わりました。

私は特に融資の希望はないのですが、順番がこうなっていたので仕方ありません。

幾多の経営者のプレゼンを見てきた金融機関の方に見られるのは、恥ずかしい気がしましたが、平常心を装い、プレゼンスタートです。

 

 






終わったあとの、自分自身の評価は60点くらいでした。

それなりにできた感はありましたが、余裕がありませんでした。

オーディエンスを見て、反応を感じながらプレゼンができなかった。

ここが大きな反省点でした。

悔いと思えば悔いかも知れませんが、今の私のレベルではこれが実力だったと思うべきでしょう。

これもゼミの先生が言っていましたが、

「終わったあとに、自分がどう感じたかがすべてだ。ビジネスの世界で、普通はフィードバックはもらえない。」


審査員のコメントでも、私の仮説に疑問が残ると言われました。

7分間に自分のビジネスプランをまとめるのに必死で、時間の関係で割愛したところを指摘されてしましました。

オーディエンスの立場になりきれていなかった、

お客さんの立場に立てていなかった、

という証でもあります。

今回のプレゼンでは実際にビジネスの場面では、残念ながら仕事を獲得できていなかったでしょうね。

自分でもそう思います(泣)



最優秀賞、優秀賞とも、素晴らしいプレゼンでした。

完敗でした。

まだまだ私は精進しなければいけません。



今回のゼミは、多くの学び、気づき、を私に与えました。

普段は優等生の私が、ゼミではたくさん恥をかきました。

まだまだではありますが、失敗を恐れないチャレンジスピリットを身に付けました。

それはそんなスピリットを持った人ばかりが集まっていたからです。

前向きな人たちの中にいると、自分の背中がどんどん押される感じがします。

軽い気持ちで入ったゼミですが、会社を辞めて、本気で起業することを決定づけるキッカケになりました。

そんな気持ちにさせてしまった、ゼミ関係者の皆さん、同期の皆さん、恨みますよ。。

ウソです(笑)


ほんとにありがとうございました。


感謝の気持ちは、私がビジネスを軌道に乗せた報告をすることで、伝えたいと思います。






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誰にも言えない住宅ローン談議

2009年08月05日 00:24

前回の記事で、両親の家づくりが契約まで進んだことを書きました。

両親の家づくりに関与して、やはり「家づくり」と「ライフプラン」の密接な関係を感じました。

家づくりはその人のライフスタイルの生き写しです。

家づくりを見ていると、その人の性格や大事にしている価値感など、人間像の奥深いものまでよく見えてきます。

実際私も、両親の家づくりを見ていて、以外な親父の一面を見ることができましたし、大事にしている価値感も知ることができました。



仕事帰りに気軽に立ち寄れる、お金の勉強会「リーマンインテリジェンス」

今月のテーマは、そんな「家」の話。

そうです。

誰もが目を覆いたくなる恐怖の存在、

「住宅ローン」

これについて語り合いましょう。



あなたの家で最も多くの支出を占めるもの、それは間違いなく、住宅ローンではないでしょうか?

夢のマイホームを手に入れて、バラ色の未来を約束されたはずの我が家・・・

マイホームを買うとき、建てるときは、家族全員が夢でいっぱいです。

一生に一度の買い物だし・・・

そう言って、どんどん予算をオーバーしていく経験は皆さんもおありだと思います。

そして、住宅営業マンから必ずこの殺し文句が謳われますね。

「あとはご主人が頑張るだけです。男になりましょう。」

「・・・」

絶句するあなたに、家族と営業マンの視線が刺さります。

「よ、よし、これでいこう。」



そうです。

誰もが夢のマイホームを手にするために、相当な背伸びをしています。

あなたの住宅ローンは、ほんとうにそれでよかったのでしょうか?



第3回リーマンインテリジェンス勉強会

「誰にも言えない住宅ローン談議」

誰にも言えない、誰にも聞けない、住宅ローンの話。

皆さんで井戸端会議風に語りあってみませんか?

以外な発見や、我が家で使えそうなアイデアが聞けるかも知れませんよ。


8月27日(木)19:00~21:00

場所 大阪市立生涯学習センター(大阪駅前第2ビル 5階)
    
    今回から場所が変わりましたのでご注意ください

会費 1,000円

募集 15名様 (先着順です)

テーマ 「誰にも言えない住宅ローン談議」


場所の詳細や、申込みはリーマンインテリジェンスのHPからお願いします。

(すでに会員登録を済まされている方は、study@r-int.com まで参加表明願います。)




勉強会のあとは、軽く懇親会も予定しています。

この日は残業をせず、自身のスキルアップに時間を使ってみませんか?

住宅ローンを抱えている人が対象ですが、これから住宅ローンを考えている方も、おもしろい話を聞くことができるかも知れません。

興味がある方は、ふるっての参加をお待ちしております。


すでに何名かの申込みがございます。

対話形式で自分自身のアウトプットを大切にする勉強会のため、少人数での開催となっております。

早い時期での満席が予想されますので、早めの申込みをお願いいたします。




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契約しました!

2009年08月03日 07:47

長い間進めてきました、両親の家づくり支援。

親父の定年退職を期に、今の神戸の家を売却して、故郷の滋賀県にUターンです。

そもそも最初は、某大手ハウスメーカーの営業マンが、両親のライフプランを無視した提案でどんどん推してきて、

あと一歩で契約のところまできて、不安になった親父が、私にヘルプを求めてきたのが始まりでした。


ハウスメーカー

地元工務店

建築家(設計事務所)

いろんな選択肢を示しながら、両親がしっくりくる家づくりのスタイルを探してきました。


昨年の12月から関与し始め、先日、ようやく契約までたどり着きました。

特に最後の2社の選択は、私としては甲乙つけがたい状況でしたが、最後は両親がしっかりと判断しました。

お盆を明けると、旧家の解体工事が始まります。

これからが家づくりのスタートですが、私としては大役を終えた気分です。

(でも、基本的には家づくりが好きなので、必然的に絡んでしまうと思いますが・・・^^)



今回、この契約までのプロセスで多くのことを学ばせて頂きました。

私のように、施主の立場でここまで何度も家づくりにふれられる方は少ないと思います。

家づくりにかかわる多くの人と真剣勝負をしてきました。

みないい人ばかりで、自分自身の経験として、相当な肥やしになりました。

実は、この両親の家づくりで私は大きな発見をしたことがあるんです。

今はまだ話せませんが、私の将来に大きな変化をもたらすことになりそうです。



次は今の両親が住む神戸の家の売却段取りを進めなければいけません。

高く売るのは厳しい時代ですが、引き続き支援していこうと思います。


今回ご縁のありました、「安土建築工房」さん、どうぞよろしくお願いいたします。

再び、家づくりの過程を見られることに喜びを隠せません(^^




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無駄な経験など何もない

2009年08月01日 15:46

5月末から通ってきました、大阪産業創造館(サンソウカン)の創業チャレンジゼミ。

全9回のカリキュラムのうち、講義、ワークの8回を終え、あとは最終回のプレゼン大会を残すのみとなりました。


リーマンインテリジェンスの立ち上げと並行して、

昼間はサラリーマンをしながら、

なんとかすべてのカリキュラムを消化できました。


平日の夜は、

リーマンインテリジェンス事務局の打ち合わせやら、

会社がらみでは残業と、接待、付き合いやらで、

ゼミの課題をやる時間は深夜しかありませんでした。

途中、かなり体力的にキツかったんですが、これだけは最後まで手を抜かないと決めてましたから

欠席だけはしませんでした。


そして、今週は最後の追い込みでした。

今週末で、ゼミの修了課題を仕上げなければなりません。

1.創業事業計画書

2.売上・仕入年間計画表

3.損益・資金年間計画表

4.損益・資金年間計画表(3期間)

5.開業資金計画表

6.最終回プレゼン用パワーポイントデータ

ずっとこれに没頭してたので、今週はブログの更新はできませんでした。


昨日からプレゼンに着手して、やっとカタチになりましたので、一息入れるためブログに向かってます。

これから何度もプレゼンの練習をして、8月8日の最終日に備えます。



これまでやってきたことが、ほんとうに順次つながってきて、

「今までやってきたことは無駄ではなかったなー」

と実感している今日このごろ。



春以降、急激にいろんなことが回り動き始めた私。

何でも腹を決めて動き出すと、どんどんと事が進んでいくもんなんですね。

この夏、私はどうなるんだろうか?





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