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創業チャレンジゼミスタート

2009年05月30日 23:12

今日から、創業チャレンジゼミが始まりました。

大阪産業創造館(サンソウカン)の主催する起業塾ってやつですね。


これまでいろんな道を模索してきましたけど、自分の活動の軸を決めて、

「これで行こう。これなら時間を忘れて没頭できるものになる。」

と思い始めたそのときに、このチャレンジゼミの募集がありました。

この不況下でリストラ等に会い、起業を志す方が増えていると言われている今の時代、公的機関のこうしたゼミは、安価な上に、内容が充実していて、大変人気があります。

この募集に先立って開催されたオープンゼミは、仕事の都合で日程が合わない上に、キャンセル待ちの状態。

今回のチャレンジゼミの募集は30名で、オープンゼミを受講した方が優先的に入れるということでしたので、参加は難しいかなと思っていました。

なかば諦め半分で、募集締め切りのギリギリに申込をしました。

申込はチャレンジシートなる用紙に自分のビジネスプランを書いておくるだけです。

この数行のビジネスプランで審査されて、30名に絞られる・・・

そう思うと、書く内容には気合いが入りました。

起業仲間にも精査してもらい、ギリギリまで修正を行いました。

そしたら、ラッキーなことに受講通知が来たんです。

どれだけ応募があったのかは分かりませんが、

「キャンセルする方はいついつまでにお願いします。繰上げで受講していただく方がいます。」

と案内に書かれていましたので、ダメだった方もいたんでしょうね。。



とにかく、今、私と仲間で企画中の活動を、

ビジネスモデルとして、

収益を上げて、

継続的に活動できる仕組みを考えないといけないので、

このチャンスをフルに活かしたいと思っています。


第一回の今日は、ゼミの卒業生で、今すでに起業されている先輩のお話と、

1分間、自己紹介が主なメニューでした。

30人の前でマイクで話すのは、それほど緊張もしませんでしたが、1分間で自分の本当にやりたいことを、理解してもらえるように話すのは、とても難しかったですね。


そのあとは交流会です。

飲み物、軽い軽食をとりながら、フリーで交流する場を頂きました。

全員と名刺交換したかったのですが、時間がありませんので、まずは自己紹介でチェックしていた方に挨拶に行きました。

誰と話をしても、皆さん熱いので、話が終わらないんですよね。

話が途切れる時は、誰か他の方が名刺交換に来たときで、だれも来なかったら終わらないんです。

これが夢や目標を持って、進もうとしている人の集まりなんだと、分かってはいたんですが、改めてものすごいパワーと可能性を感じました。



そしてつくづく思いました。

ここに集まっている人のように、「夢」や「目標」を持って進んでいる人たちのように、

日本のサラリーマンが全部そうなれば、こんな不況なんてどこ吹く風なんだ。

改めて、

「サラリーマンに元気を!どんな境遇の人にも夢を!!」

この波を関西から発信し、日本中に伝染させて行こう、

そう決意を新たにしました。



この創業チャレンジゼミは、今日をあわせて、全部で9回。

8月まで続きます。

熱いメンバーばかりですので、今日ご挨拶できなかった方とも、今後すぐに打ち解けられると確信しています。

早くも次回が楽しみですね。

平日の夜もありますので、残業ができません。

超集中して仕事し、時間をしっかりマネジメントしないといけませんね。


これと並行して、活動を始めたばかりのサラリーマン勉強会

「リーマンインテリジェンス」

この実運営も忙しくなってきました。



今まで一人でいろいろやってきましたが、

チャレンジゼミでしっかり勉強し、

ビジネスモデルを固め、

せっかくの機会なので、プロの経営コンサルや、中小企業診断士、税理士の先生方にアドバイスをもらって、

賛同してくれる仲間をどんどん増やし、

助けてくれる仲間も見つけながら、

少しずつ前に進んで行こうと思います。

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夢実現の第一歩

2009年05月27日 10:36

夢とか目標とか、そんなものを追いかけるときに、必須とも言える必要条件があると思っています。

裏返せば、これがないと、夢の実現が難しいんじゃないかな。。


なんだと思いますか、

お金?

時間?

体力?

頭脳?

意思の強さ?

気合い?

根性?

メンター?

・・・

考えられるものはいろいろありますが、

夢を叶えるために必要なものを、ひとつだけ挙げなさいと言われたら、私は迷わずこう言います。


それは、

「夢を語り合える友人」

です。



それは人生をかける壮大な夢でもそうですし、

日常の仕事や生活の上での小さな目標でもそうです。

例えば、

「ゴルフのスコアを100切りたい」 (私ではありません。程遠いです・・・)

という目標があるとしたなら、その目標(ゴルフのスコア)を語り合える友人がいるといないとでは、実現の可能性は雲泥の差だと思います。

私の場合、趣味で言うなら

「60センチオーバー(ロクマル)のバスを釣りたい」

と願ってやみませんが、実際に友人とそれを語っていると、

「じゃ、今月中にあそこに行こうぜ!」

とか、

「デカバスにはあのルアーが効くらしい。今からソレ買いに行こうや。」

なんて、目標実現のための動きが加速されて行きます。

なので、私がロクマルを釣り上げる日も近いことでしょう(笑)



釣りはあくまで趣味の領域を抜けませんが、私はずっと大きな夢を抱いています。

大きすぎて、今のところ現実味はありませんが、この夢も誰かに聞いてもらうこともなければ、自分の中で日常に流されて消滅していくことでしょう。

夢を語り合える友人を持つことは、夢実現への第一歩。

もちろん、それは家族でもいい。

兄弟でもいい。

誰かと語り合うことで、それは現実へとどんどん導かれていくんですよね。

私はそんな友人がいます。

今は少数ですが、もっと語り合える人を増やしていきます。


大人になったって、

守るべき家族がいたって、

大きなローンを抱えていたって、

ごく普通のサラリーマンだって、

この景気で給料が下がったって、

リストラされたって、

会社が潰れたって、


そう、人はどんな状態であったとしても、

夢を持つ権利があるし、語る権利もある。

かつて自分がそうだったように、

生きがいを無くし、日々生活のためだけに、通勤電車に詰め込まれたゾンビのようなサラリーマンを見るたびに、

どんな境遇の人も、夢を語り合える世の中になれば、どんなに素敵だろう。

定時後の飲み屋で交わされる会話は、上司・部下の愚痴や、政治家批判、過去の武勇伝なんかではなく、

どんなおじさん、おばさんだって、夢を語っていたら、なんて素晴らしいだろう。



私はそんなワクワクする仲間を少しづつ増やして行きます。

そしてそこから生まれるであろう想像もしない大きな夢を追いかけます。

そのために今の自分がやれることを進めています。


夢を叶えたい方、

「夢を語れる友人」をまず見つけましょう。

それが夢実現の第一歩です。





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豪遊

2009年05月25日 00:09

4月以降、仕事の忙しい状態が続いてしまったので、いろいろやりたいことができてなくてフラストレーションが溜まってましたが、ここのところ、そのうっぷんもあって、仕事以外の予定を詰め込みまくってました。

起業仲間との打ち合わせやら、

あるゼミに行くことになったんですが、その準備やら、

家族との時間もそうだし、

両親の家づくりの打ち合わせも、煮詰まってきたし。。



いろいろ、せわしくしておりますが、週末は過密スケジュールの合間を縫って、ハイシーズンに突入したバス釣りを行ってきました。

自分の遊びもしっかり入れとかないとね。


今回のバス釣りはちょっといつもと違いますよ。

行き先はもちろん、いつもよく行くマザーレイク「琵琶湖」なんですが、

今回は、私にとっての、年に一回の究極の贅沢。



バスボートでの釣りなんです。


私は船舶免許は持っていないので、バス釣りはもっぱら、

「陸(おか)っぱり」といって、普通に陸からやる釣り

か、

だいたいはレンタルで免許のいらない小さなボートなんです。


ところが数年前から、ラッキーな私は、とある縁でバスプロと知り合いになりました。

バスプロですから、もちろんバスボートのオーナーです。

で、年に1回くらいのペースで乗せてもらってるんですよねー^^


バスボートの釣り。

これヤバイんですよ。

これに乗ると、見える景色が変わってしまう。

贅沢に慣れていない私は、この遊びには刺激が強すぎるんです。

もちろん大きなバスを釣りに行くのが目的なワケなんですが、

このときばかりは、バスボートに乗れることが嬉しくてたまんないって感じなんです。


初めて乗ったときのあの興奮は今でも忘れられません。

あまりのスピードにビビりまくって、ポイントに到着しても、しばらく立てなりました。

腰が抜けるとはこのことか・・・と初めて思いましたね。


高級外車が余裕で買える価格のボートは、いつもの小さなレンタルボートとは比較にならない安定感。

当たり前ですが。。

ほとんど揺れませんから、釣りに集中できます。

私のマイカーよりもはるかに馬力のあるエンジンは、それだけで軽く乗用車一台が購入できるそうです。

GPSや魚探もフル装備の、まさにバス釣りだけのためのボート。

完璧すぎて、ただただため息なんです。

20090523055247.jpg
(プロと友人が念入りに、準備中です)


そんな完璧なボートで、釣れる場所にプロが連れて行ってくれるんですから、

これまで何度もいい思いをさせてもらいました。

プロフに貼ってる写真は、2年前にこのボートで釣らせてもらった、私の最高記録のバス(58センチ)ですね。


今回は私には琵琶湖の女神は微笑みませんでしたが、それでも最高の一日になったことは間違いありません。

朝6時から、夕方6時まで、ぶっ続けで12時間。

20090523060805.jpg 
(朝日を浴びて、いざ出陣!スロープまで牽引してもらってます。)

20090523060923.jpg 
(最高の天気、広大な母なる琵琶湖に浮きました。これからかっ飛びます!)


ほとんど立ちっぱなしで、竿を振り続けて・・・

釣りをやらない人から見たら、異常でしょうね^^;

これが12時間も、仕事で立ちっぱなしだったら、ボロボロに疲れるのに、

釣りだったら、心地よい疲労感だけ。

最後の1分まで「まだやりたい!」って思ってる。

ほとんど病気ですな、こりゃ。。



久しぶりに釣りでリフレッシュできて、充電完了です。

お世話になった杉山プロ、いつもありがとう!!





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遠い国の話だったはず・・・

2009年05月18日 07:17

遠い遠い国のお話がすぐそこに来ちゃいました。

まさに、まさに、

「私だけは大丈夫、そう思ってました」


メキシコとか、アメリカの話だった頃は、

「うわー、コワそ~」って思ってて、

GWに海外旅行なんか行った人の話だった時は、

「空港チェックで、まるでバイキン扱いやな、かわいそ」なんて、他人事で、

そんな、そんな、

我が家には関係のない話だったはずですが・・・



なんでいきなり、神戸やねん。

急に近すぎるやろ・・・


この週末で、神戸は激変しました。



新型インフルの国内感染者が出た地区は私の地元。

今住んでいる芦屋にもほど近いエリアです。

やっと花粉が終わって、脱マスクで思いっきり春の息吹を感じている最中に、

またまた街中、マスクだらけです。

薬局ではマスクがもう売り切れ状態だそうですね。

私のところは幸い、花粉用でマスクはたっぷり在庫がありますので、今日の通勤からまたマスク生活に舞い戻ります。


週末に予定されていたの春の神戸の風物詩、「神戸まつり」は中止。

行く予定はありませんでしたが、関係者は準備してきただけに、かわいそうすぎますね。

イベントで収入を見込んでいた人は泣くに泣けませんでしょうし。。



我が家はこの週末、スイートテンのイベントで某レストランを予約していました。

一瞬外出を迷ったのですが、予定通り行きました。

人気のレストランのはずですが、あいにくの天気も重なってか、ガラガラ。

店員さんも、

「予約キャンセルが相次いでまして、リックルさんところも来てくれるかどうか心配してました。」

とか。

落ち着きのないチビがいますので、レストランではいつも周りに気を使いますが、今日は広いフロアをほぼ貸切状態なので、結果的ちょっとラッキーでしたが(笑)


しかしこの状況、早く沈静化しないと、経済に与える影響デカイですよ。

近所にあるいつも人気のレストランもガラガラじゃありませんか。

サービス業、接客業は大打撃ですね。。



芦屋市の学校も今日から1週間、臨時休校です。

娘はまたゴールデンウィークに突入ですね。

今日、各家のポストに一週間の間に家でやるべき宿題、課題が、学校から配布されるようです。

子どもらはいいけど、嫁さんは大変だ。

働いているお母さんたちはこんなときどうするんだろう?

新聞を見ると、神戸市内の私の母校でも感染者が出ているようです。

あまりにも近すぎるこの問題、完全にひとごとではなくなりました。

手洗い、うがいをしっかりして、また体調を整えて、免疫力を落とさないようにしないといけませんね。


あ、皆さん、神戸の人をバイキン扱いしないでくださいよ。

なんか会社でも言われそうだな。。





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憧れの人に会う

2009年05月16日 22:28

昨日、仕事を抜け出して、とあるセミナーに行ってきました。

新しい営業スタイルがテーマのセミナーで、ずいぶん前に面白そうなので申し込んでいました。

なぜ、営業はやりがいを失くしているのか
一人でがんばる営業からチーム営業へ。
ノルマをはずせば営業はもっと強くなる

と題したパネルディスカッション。

小さな営業チームのリーダーをさせてもらっている私にとっては、とても興味あるテーマ。

気の合う営業の同僚と参加です。


とても盛況のセミナーでした。

150人ぐらいはいたかな。

もっといたかも。

少なくとも、今まで行ったセミナーの中では、一番豪華な会場で、人数も最多でした。

でも、中身的には私自身がだいたいこれまでに取り組んできた内容でしたので、特に目新しいものはありませんでしたね。

特に、ここ最近の激務の中、今回このセミナーに一緒に来ている同僚と私が中心になって、チームの改革を実行してきたものと類似していて、二人で苦笑いしていました。


まあセミナーの中身よりも、これだけの人数が集まった会場ですと、やはり今年の自分自身の目標である”恥をかく”の絶好のチャンスの場ですよね。

私の「質問したい病」がウズウズしてきました。



・・・

ええ、当ててもらいましたよ。

マイクで質問しましたとも。

質問の内容はともかくとして、自分自身の成長を実感です。

150人以上の人前でマイクを持って話しても、最近全然ドキドキしなくなりました。

度胸ついてきたのかな・・・よしよし、いいぞぉ!(笑)




なんてことはさておいて、今日のセミナーを申込んでいた本当の理由は、この営業の話を聞くためじゃないんですよね。

私の憧れの人に会いたいからでした。





宋 文洲さん

ソフトブレーン創業者です。


「やっぱり変だよ、日本の営業」の著者といった方が分かりやすいかも知れませんね。

2部構成の今回のイベントの後半は、宋さんの公演なんです。

宋さんの著書、「やっぱり変だよ、日本の営業」と、「努力しているヒマはない」は、エンジニアから営業職に転換し、営業の疑問を多く感じていた頃に読む機会があって、

「なんでこの人、私が日頃疑問に思ってることを、ズバズバと的確に書いてるんだろう。価値感が似ているゾ。」

と思って、すぐにファンになりました。

■根性営業?売れるまで帰ってくるな?営業は足で稼げ?風邪をひくのは気合いが足りないからだ?

■「情」営業?頼み込め?泣き落とせ?土下座でもして来い?

■精神論で洗脳営業 「今期のノルマ100億必達!ヤルゾー、オー!!」?

■昼間は事務所に居るな、用事がなくても客先へ出向け?

■早く帰るヤツは怠け者で、遅くまで残業しているヤツは、よく頑張っているヤツだ?

■接待は営業じゃない

■ハンコ、会議が大好き

■営業日報はただの交換日記

■営業の仕事は売るのではなく、お客さまを知ること

まさに自分の感じていた営業の疑問を、著書やテレビ番組でビシバシ斬りまくる宋さん。

今日の講演も、営業の話ではありませんでしたが、サイコーに面白かったです。

大勢を楽しませながら、それでいて、自分が伝えたいメッセージを熱く、しっかりと語る。

プロを感じましたね。



今日の目的は宋さんの話を聞くだけではありませんよ。

サシで話したい。。。

プログラムがすべて終わって、皆が帰路につく際、多くの人に囲まれている宋さん。

勇気を出して近づいて行って、

「名刺交換して頂けませんでしょうか?」

そう言って、自分の名刺を出しました。

快く名刺をくださった宋さん。

ほんとは、「私は○○をするために頑張っています。」

と自分のミッションを宋さんに聞いてもらおうと思っていたのですが、

まわりに取り巻きが多いし、なんかオーラを感じて、緊張しちゃって、

「今日のお話、とても面白かったですし、参考になりました。ありがとうございました。」

で終わってしまいました。

でも、勇気を絞って、人ごみに入って行って、名刺を戴けただけでも、ちょっと満足です♪



ものすごいパワーで話をされる宋さんは、やっぱりカッコよかった。

成功者はスチーピの天才!「人は発する言葉が、自分の未来をつくる」

これは本当ですね。

しばらく中国に帰るという宋さん。

私も多くの人を釘付けにするスピーチしたいな^^

ソフトブレーンさん、無料で楽しい時間をありがとうございました。





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決めたからにはやる

2009年05月15日 00:39

ワケあって、タイトル画面の写真変更です。

変更するつもりじゃなかったんですが、前使ってました真っ直ぐに延びた線路の写真が使えなくなったので、憧れの「森の家」のイメージに変更しました。

いいですよ、コレ。

気持ちが落ち着きます^^



サラリーマン業の方は相変わらず忙しいですが、心が折れかかった4月と違って、日々充実しています。

チャレンジをどんどん進めています。

昨日も、ミッションを共有する起業仲間と具体的なアクションに対する打ち合わせを行いました。

ある応募ものに参加するための私の簡易レポートも見てもらって、客観的で率直な意見を求めました。

「全然何が言いたいか分からんン・・・」

と、仲間から。


やっぱり・・・ですか。。。

トホホ・・・(泣)

でもこれが聞きたかったワケで。

当然、審査員もそう思うハズだし。

もっとマトを絞って、再チャレンジ。

でも、締め切りは今日。

「もう時間ねーよ。」

今回の応募はやめよっかな・・・ライバル多そうだし。。

ここでやめるのは簡単。

でも、応募すると決めたからにはやらなきゃね。



で、さっき完了しました。

応募も完了です。

あとは結果待ち。



何の話か分からなくて、すみません。

また報告します。

この応募もの以外にも、具体的に始動することになったプランもあります。

来週、またその実務ワークで会合があります。

それまでにやることいっぱいあるぞー^^;


がんばろ。

この刺激の中で、私は成長していくよ。





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「目標型」と「展開型」

2009年05月11日 07:47

最近読んだ本で、とても気になるフレーズがありました。

今までの私の堅い考えが、「すぅー」っとラクになるような考えでした。


あなたは「目標型」ですか?それとも「展開型」?


目標型は、いわゆる自己啓発本、成功本に必ず出てくるタイプ。

夢や目標を、

具体的にありありとイメージできるぐらい描き、

それを達成する期限なんかも設け、

時には紙にも書き出し、

人にも公言し、

それが現実化していくというもの。

誰もがこのことを声を大にして主張し、それが夢の実現の方法であると説かれてきました。



これに対し、「展開型」

初めて聞く言葉です。

展開型の人は目標なんて決めない。

夢も描かない。

こんなものを決めたら、自分の人生が制限されてしまうからイヤだ、と言う。

私の人生は、自分でも予想がつかないくらいのサプライズの可能性を秘めており、現在の自分の器でしか想像できないような夢や目標は不要である、といった考えです。

夢や目標を追いかけるのではなく、今、目の前のことを全力で取り組むことで、自分の器がどんどん成長し、目の前に来るチャンスをつかんでいくことで、無限大に飛躍してく・・・

これが「展開型」だそうです。



いろんな本や、成功者の話、セミナーなどを聞いて、自分の目標探しに躍起になっている人が多いんじゃないかと思います。

実際、私がそうです。

そんなとき、「展開型」という考え方も知っておくと、迷走することなく、自分を信じられると思います。


ここ1、2年、私はいろんな目標や夢を探し続けました。

ほんといろいろやりましたね。

自分が何に燃えるか?

ひたすら探し続けて、モガく自分は、いわゆる”目標達成中毒”にかかっていたような気もします。

「展開型」という考え方をもっと早く知りたかった。

この考えには、ほんと私にとっては目からウロコでした。



「目標型」と「展開型」

どちらがいいかなんて考えるのはナンセンスです。

私にとっては、自分がどっちのタイプか?と問うのも、少し違う気がしています。

そういう、いろんな考え方が存在することを知っておくということ。

これが大事で、うまく組み合わせて、自分を成長させていきたいと思っています。

自分なりに考えるならば、

短期的には「目標型」で突っ走り、長期ビジョンは「展開型」でどっしり構える。

このスタイルが私としてはいいんじゃないかな^^



ずいぶん前の本ですが、大好きな本田健氏の名著です。

 





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なんて素晴らしい一日なんだ

2009年05月06日 01:02

自分で「もう起きたい」と思う状態で自然に目が覚める。

聞こえてくる音は、森の木の葉のこすれる音と、鳥のさえずり。

お気に入りのテラスでマイナスイオンを吸い込み、ストレッチをしていると、愛犬リックがリードをくわえ、テラスを見上げている。

散歩の催促だ。

朝のさわやかな空気の中、愛犬と散歩に出る。

リックは利口で、私と遊ぶのが大好きだ。



散歩から帰ると、妻のおいしい手料理が待っている。

朝は時間をかけて、しっかり食事をとる。

今日は天気がいいので、庭のデッキでブレックファーストだ。

フレッシュジュースが身体全体にしみわたるように吸収されていく。


朝食を終えると、愛車のランドクルザーに乗ってスポーツジムで汗を流す。

一時は崩れた体型であったが、最近は定期的なスポーツのおかげで引き締まったカラダになっている。

ジムではVIP専用なので、ゆったりと自分のペースでトレーニングができる。



ジムを出る際に妻と連絡をとり、お気に入りのカフェで待ち合わせをし、ランチをとる。

妻とは学生時代の付き合っていた頃からよくこうしたものだ。

今でもこうして、おしゃれなカフェでランチをするのは楽しい。


家に戻ると、久しぶりに講演会の依頼を受けてみようかと、企画会社の担当者と打ち合わせをする。

とても人気のある講演なので、もっと数多く開催して欲しいとお願いされるが断る。

自分のペースでやらせて頂くと何回も言っているが、しつこいもんだ。


打ち合わせが終わると、経済的自立を目指す友人が訪れ、事業の相談を受ける。

少しアドバイスさせて頂くが、仕事の話もすぐに終わり、テラスで談笑のあと、地下のビリヤードルームでゲームを楽しむ。



夕刻になると、私のビジネスの今日一日の収支がEメールで報告されてくるので、パソコンでチェック。

気になったところは電話で少しアドバイスするが、スタッフは皆よくやってくれている。

「ありがとう。一日ご苦労さま」

と声をかけ、労をねぎらう。


そうしていると、森の家は夕暮れを迎え、料理の得意な妻が優雅なディナータイムを演出してくれる。

安全で良い食材と、妻の料理の腕により、食事は絶品である。

子どもたちとこの時間は多く話し、聞き、コミュニケーションをとる。

子どもたちはしっかりものに育ち、自分が何をすべきかよく考えている。

彼らなら自分でしっかりとした生活基盤を築けるようになるだろう。

親としては、この上ない喜びだ。



日も暮れて夜になると、大人の時間だ。

美しい妻との語らいでは、

「あなたと結婚してよかった。」

「この世の贅沢を味わえて幸せ。」

のような言葉を聞かせてくれる。

私はこの言葉を聞くために、ここまで頑張ってきたのかも知れない。

妻には私が精神的にダメだった頃に、心の支えになってもらった。

この美しい妻を幸せにできたことを誇りに思いながら、できる限りの恩返しをするつもりだ。

妻は、

「そんな大げさな。」

と言うが、今があるのは彼女のおかげだ。

そして甘い夜は、一日の至福の時を迎える。


今日も幸せな一日だったことに感謝しながら、ベッドに入る。

明日は琵琶湖だ。

愛艇を走らせ、ロクマルを釣るぞ!と夢見ながら、深い眠りに落ちていく。。。








・・・



なんだ、こりゃ?

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大切なものは後回し

2009年05月02日 11:41

「君は何のために会社に来ているの?キレイごと抜きで言ってみ?」

会社で、上司からこんな質問が出たことがあった。

私は素直に、

「お金を稼ぐためです。」

と即答した。

他の人もそうだった。

「家族を養うためです。」

などが、主な回答でした。



家族のために働いている。

そのためにはお金を稼がなければならない。

多くの人はそう答えた。

家族のため・・・


しかし、この言葉と裏腹の行動をとる人が多い。

私もたまにそうだ。

家族の喜ぶ顔が見たくて働いているのに、家族は一番後回しになっている現状。

遊び盛りの子どもが、どこかに連れて行って欲しいと言っているのに、

「仕事だから、また今度。」

奥さんが、近所のことや子どもの教育のことで、相談したいから早く帰ってきてと言ってるのに、

「付き合いで遅くなる。」

「仕事で疲れたんだ。寝かせてくれよ。」

・・・

ふたこと目には、

「仕事だから、仕方ないだろ。」



アレ?

家族のために働いているんじゃないの?

家族が寂しがってるよ。


男は仕事に打ち込む背中を家族に見せて、家庭を顧みずに働き、

定時後や休日も、会社幹部との付き合いや、接待ゴルフ。

妻はそんな夫を家で支え、家庭を守り、

もちろん子育ては母親の仕事。



・・・

この文面を読んで、「古っ!!」

と思う人は多いはずなのに、実際はどうなんだろう。

私もひっかかるフシがある。

これを繰り返した結果、

旦那が定年退職を迎える頃、家政婦同然に扱われてきた妻から、突然離婚を切り出される、いわゆる

「熟年離婚」

という悲しい結末を迎える。


家族のためと言いながら、妻や、子ども、親・・・そんな、

最も大切な人は後回し。

金さえ、家に入れていれば、家族は幸せなのだろうか?

もちろん、お金は大切。


でも考えてみよう。

妻から、

「お金だけ、しっかり家に入れてくれたら好きにしていいよ。具体的には月○○万円ね、よろしく。別に帰ってこなくても・・・」

なんて、言われたらどう感じるでしょう。

「オレは家にお金を流し込むためのベルトコンベアか。。。?」

って、寂しくなりますよね。



そんなことを考えていると、

家族や健康を顧みずに、仕事に邁進する人を見ると、

家族のためという、実に正当化されそうな”いい訳”を持った、『仕事中毒』に見えてしまいます。

仕事をしていないと落ち着かない、満足や充実感をを得られないという、仕事依存症(ワーカーホリック)の状態。

これはその名の通り、一種の病気なんでしょうね。

この病気は、自覚症状がないのが危険なところ。

症状はまず自分ではなく、家族に出る。

まず妻に出て、その次に子どもに症状が出るような気がします。

そこではじめて、自分がその病気にかかっていることを知るのでしょう。

そして、この病気にかかった人の典型は、

定年を迎えたあと、ココロを病んでしまったり、カラダを壊す人が多いこと。

仕事に、会社に依存してきた人から、仕事を奪うと、生きる意味を失うのでしょうか。。

やっぱり、自分自身のためにも、家族のためにも、

「会社に依存しないサラリーマン」にならないといけませんね。




あらためて、

素敵な家族関係を創っている人を見れば、その人が素晴らしい仕事をする人だと、よくわかりますね。

私がもしビジネスパートナーを探すなら、その人の家族をまず知りたい。

素晴らしい家族や家庭環境は、その人の潜在能力をどんどんと引き出しますからね。

言葉が適切かどうか分かりませんが、妻でいうところの「あげまん」ってやつは存在すると思う。

素晴らしい人格者には、素晴らしい妻が居て、素晴らしい子どもさんがいることが多い。



リンク友達のやっちゃばの士さんが、大前研一氏の名言を紹介されていました。

「私は自分がつくったもののなかで、最も重要なものは家庭だと考えています。」


自分の人生の最大の成果物は、「家庭」

私も間違いなく、この考え方に共感です。

自分が死ぬとき、そばに居て欲しいのは家族ですからね。




ゴールデンウィーク、自分自身にあらためて思う。

私は素晴らしい家庭が創れているだろうか?

ワーカーホリックにかかっていないだろうか?

大切なものは後回しになっていないだろうか?

お金では手に入れられない3つのもの

「愛情」 「健康」 「時間」

を大切にできているだろうか?





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