スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

目標や夢のある人は、モチベーションが落ちることはない

2009年04月29日 20:37

4月に入って、久しぶりによく働いた感があります。

不条理なことが多く、途中、腐りかけたり、心が折れかかったりしましたが、何とかモチベーションを保ってやってこれました。

その分と言っては、言い訳に過ぎませんが、社外の活動は軒並みアウトでした。

申し込んでいた投資関係のセミナーは当日キャンセル。

行きたいと思ってチェックしていた起業系セミナーも結局断念。

起業を目指す仲間との会合も、延期になってしまいました。



会社のチーム状況がよくない中で、なんとかムードを盛り上げたり、どうすれば楽しく、モチベーション高く仕事ができるか、ここに焦点を絞って奮闘してきました。

やはり、モチベーションの低下した状態の人間関係は薄っぺらく、寂しいものです。

そこから、クリエイティブなものなど生まれるはずもなく、実に寒々しい職場環境を経験しました。

モチベーションの低下は思考回路を止めるばかりか、人間を廃人にしていく。。。

人はなぜモチベーションを落としたりするのか?

やりたいことをやっていないから

嫌なことを無理矢理やらされているから

誰かに命令されて抑圧されているから


そう、人間は本来、自分の意思で考えて動きたいんですよね。

自分で考えて動く、

つまり、

自分の目標を持って、行動する。

自分の目標や夢のある人は、モチベーションが落ちることはない。

これは私の持論です。

私がなんとか水際でモチベーションを保てたのも、自分の夢の実現のためです。



高すぎず、低すぎない目標の設定。

これはとても難しいです。

私の会社では、今年度の目標を自分で作成するシートがあるのですが、自分のチームのメンバーにも、目標設定の重要性をひたすら説いて、十分に時間をかけて作成してもらいました。

ここを真剣に考えられるかどうかで、モチベーションが変わってきますからね。

上位からの指示による目標ではなく、自分で決める目標。

これは大きな意味があります。

人に目標を決められると、未達のときには、

「あんな目標、最初からできるはずなかったんや。課長はほんま現場を知らんな。。」

って、人のせい。

それに対して、自分で設定した目標なら言い訳できませんもんね。

メンバーに対し、その点は十分に説明して理解を得たのですが、注意しなければいけなかったのが、

低すぎる目標の修正でした。


こんな言葉をきいたことがあります。


「最も悲しいのは、高すぎる目標を達成できないことよりも、低すぎる目標を達成してしまうことだ。」


成長のない目標設定は時間のムダですね。

目標を見定めて、その達成に向けたプロセスを大事にする。

そんな感覚が、モチベーションの源になっていく。

そう信じて、目の前の仕事、チームの統制、しいては私の目標(自分のビジネスを持つ)の達成に、全力投球です。


もちろん、最終的には

「高すぎる目標の達成」

を実現したいな。



しかし、この”モチベーション”ってやつ。

人間の根底の力をどんどん引き出す、すごいものなんですけど、

これを考え出すと、私の起業に対する思いは少し変わりつつあるんですよね。

その変化については、また少しづつ書いていくつもりです。

スポンサーサイト




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

There are no limits.

2009年04月25日 14:51

最近は週1回更新の週末ブロガー状態ですね。

更新してない間も、ランキングを支えてくださる皆さまに感謝です。



先週はかなり久しぶりに心が折れそうになりました。


前回の記事でも書きましたが、ただでさえ超多忙時期で、自分のチームの立ち上げに精一杯の私。

そんな状況の中、隣の営業チームのリーダーが精神科医の診断書を携えて、月曜日から長期休暇に突入しました。

そして、その隣のチームも一緒に面倒を見てくれと言われる始末。

「マジっすか・・・(こっちも潰れそうなんですけど。。)」


仕事漬けの日々。

試練のときですね。

過去に私は、心の病を経験しています。

それ以来とも言える、イエローシグナルを自分で感じました。

自分自身がどれだけ成長したか?

人生が私を試している気がしました。

「潰れる前に手をあげようか。。」

以前の私なら、すぐにそう考えていただろうし、今回のケースもその選択肢に揺れました。

「すみません、精神的に相当疲弊しています。休ませて頂きます。」

これを言うのは超簡単です。

いわゆる心のブレーキ。

「これ以上、頑張りすぎるとオレは潰れる。ここがオレの限界点だ。。。」



今、この記事を書いている私の心は、非常に晴れやかです。

自分自身の心のブレーキを外しました。

今回、自分の限界を自分で決めるのはやめました。

「この試練は、私の飛躍のための大きなステップだ。」

「今のこのタイミングで、この試練を与えてきた”人生”ってやつは、今のオレなら越えられることを知ってて、与えてきたんだ。」

「この試練を越えたあとに、私はどんな大きなご褒美を手に入れることになるだろう。」

そんな小さなワクワクは、不思議と心のムダな力が抜けました。

自分の人生の目標を見定めていくと、今の過程を楽しめる。

今の私は、人生の壮大な計画のプロセスの一部に過ぎない。

最大のピンチは、最高のチャンスを掴むケッカケなんだ。

そう考えると、

「この経験を十分に満喫してやる。」

ってな気持ちに変わってきたんです。


誰かに迷惑がかかるから頑張ろう。

一緒に頑張っている部下を守らないといけないから。

そうじゃない。

このスタンスで頑張り続けると、潰れてしまう。

すべては誰のためでもなく、自分自身のためだから、やるんだ。

自分の夢、目標、未来のために。




こんな話を聞いたことがある。

アウシュヴィッツの強制収容所で生き延びたユダヤ人の話。


死んだ人は、収容所の窓にはめられた”鉄格子”を見て、その頑強さに嘆いていた。

それに対し、

生きた人は、収容所の窓にはめられた鉄格子の間から見える”空”を見て、収容所から出たあとの未来について考えていた。


目の前の問題に嘆くだけの人と、

その問題を解決したあとの未来に希望を抱く人、

この違いは生死を分けるくらい、大きな意味を持つ。

今回私は、今起きている現実を乗り越えたあとに手にするであろう大きな収穫が、自分の夢に直結すると信じて、”今”を楽しんでいます。


心のブレーキをはずす。

自分の限界を自分で決めない。

There are no limits.

無限の可能性

ハワイ語では、KALA というそうです。

Yukiさんのブログに学ばせてもらいました。



もうすぐ、ゴールデンウィーク!

ヒノキがひどい私の花粉症も、ほとんど終わりです。

一息入れて、

最近あまりとれなかった家族との時間を取り戻し、

シーズン真っ只中のバス釣りで、リフレッシュ。

遅くに訪れた、私の春を、存分に満喫するとしよう!!





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

2足のワラジに悩んでました

2009年04月19日 12:56

久しぶりの更新になります。


毎年のこととはいえ、超多忙な時期に入っています。

3月の期末の追い込みから、

そのまま4月に入って、新体制での組織構築、

今年度の目標数値の策定、

昨年度の実績評価(部下のボーナス査定)、

顧客の引継ぎや、関連部署、関連会社への挨拶まわり、

そして送別会、歓迎会、年度始めの決起会・・・


誰もがあわただしい時期ですね。

特に組織が変わると、軌道に乗るまで、乗せるまでが大変。

変化があれば、どんな小さな変化でも最初からすんなりうまくいくワケないので、メンバーに不平・不満が溜まります。

「前と比べてどうだこうだ・・・」

という不満。

今まで私もそうでした。

相当不満を垂れて、愚痴りまくってるタイプでした。

でも最近は立場的に”愚痴られる”ほうになってしまって・・・

こりゃ、大変だ(笑)

完全に上と下の板ばさみ(汗)

ジャパニーズ中間管理職ってやつですね(泣)


日中はそんな感じでほぼチームのメンバーのケアと、上位陣との打ち合わせ。

プレイングマネージャーですので、20時をまわる頃から、自分のお客さんの仕事に着手ですね。

今まで軽~く、うま~くかわしてきていたのですが、バチが当たったのでしょうか?

肩で息をするように仕事に追われてしまいましたよ(笑)



そんなんで、未だに瞑想中の私の第二のビジネスについてはまったく動けていません。

2足のワラジを公言する私としては、情けない話です。

「うーん、やりたいこと、やらなきゃならないこと、たくさんあるのに、今期の体制だとうまく要領をかませられないな・・・」

なんて、会社以外の活動の低下が、最近の私のストレスを増大させていました。

4月上旬は特に、この現実から逃避するための方法として、

私のリーダーシップや影響力を極限まで落として、

簡単に言うと、やる気なしモードになって、

「私、知りませーん。できませーん。」

って、やってました。


・・・

おバカでしたね。


自分ではっきりと気づきました。

どんどんバカになっていく自分と、

連鎖するようにモチベーションを落とし、バラバラになっていくチームの雰囲気。

「こんなひとつのチームも束ねられずに、起業なんてできるワケないわな。」

「全然、2足のワラジになってねー」



こんなんじゃダメだ。

先週は、まるまる仕事に没頭して、失ったプライドを取り戻すべく打ち込みました。

そして、今までやらねばと思っていた改革に着手しました。

支店長にも直談判して、この改革の支援を申し入れました。

これをやればメンバーのモチベーションは上がるし、連動して業績も必ず上がる。

なぜこれまでやって来なかったかと言うと、これをやって結果を出した私は、必然的に昇進してしまう可能性があるから。

昇進してしまう?

喜ばしいのでは?

私にとっては喜ばしくないんです。

2足のワラジ構想において、私は今以上のポストを用意されるとマズイことになる。

でも、そんなかけ引きをしている自分がダメになってしまう傾向にあったので、今回は改革を断行することにしました。

昇進のことは、また後で考えます。



いずれにせよ。

今の仕事もきっちり回せないで、自分のビジネスなんてつくれるハズがない。


『高いモチベーションと、そこから生まれるアイデア』

それを私から取ったら何も残らないワケだから、

しっかり地に足をつけて進んで行こうと思う。


もちろん社外での活動も充実させますよ。

ここで以前のように、会社だけに打ち込んでたら、また籠の中の小鳥になってしまいますからね。

ここが自分自身、成長した点かも(笑)





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

家で考え込むな、外に出て話せ!

2009年04月11日 00:51

4月以降、社内での私の立ち位置が少し変わり、予想通り忙しい状態が続いています。。。

2週間が過ぎましたが、いろいろありました。

思うように自分の時間が取れなくなり、イライラがたまりました。

3月の中旬くらいから、”自分のビジネス”についての活動はほとんどと言っていいほど、動けておらず、そのことが余計にイライラを助長させました。


こうして仕事に追い込まれてくると、自分の目指す方向について自信が崩れてしまい、テンションダウン。。。

いけません、ネガティブ思考が出てしまいました。


会社では、私に対する上司の期待に対して、自分の目指す方向が異なるもんですから、ここでもすれ違いが生じてしまいました。

2足のワラジに対する実現度合いにも疑問を持ち、

残念ながら、「自分の軸」がまだ固まりきれていない部分を露呈してしまいました。。



こんなネガティブスパイラル・・・

自分ひとりの力では脱出することはできない・・・

そう感じた私は、先日、とっても近い価値感を持っている起業を目指す友人と会ってきました。

会うのは3度目のブログの友人、SONさんです。

もう完全に気心のしれたダチです。


ネガティブスパイラルに入って、右往左往している私とは裏腹に、

しっかりと歩みを進め、ビジネスモデルを具体化しつつある彼。

彼の話を聞いてるうちに、自分でも驚くほど気分がワクワクしてきました。

やっぱり価値感が似ている。

そして、話を聞きながら自分のアタマの中が高速回転し始めるのが分かりました。

そして、出るわ出るわアイデアの嵐。

一人で悶々と知恵を絞っていても、まったく出ない発想が、そのときはザクザク出てきましたね。


ネガティブスパイラルはどこへやら・・・(笑)

今回は彼に助けてもらいました。


蝶が羽を休めるようにリラックスできるひとときを。

をコンセプトに、神戸で生まれたシュビドゥビがプロデュースするダイニングカフェ「Butterfly UMEDA」

若い女性とカップルばかりの店内で、男二人がお茶だけで3時間粘りました(汗)



これからも、どんどん積極的に仲間の知恵を、そして助けを借りよう。

改めて思う。

自分の一人のチカラは知れてるけど、

同じベクトルの人間が集まれば、1+1も3になる。

これがシナジーだ。

そして彼とは、何かおもしろいチャレンジができる予感がする。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

プロの力を最大限に引き出せ!

2009年04月06日 06:27

”家づくりの成功のポイント”

前回の記事で、このネタを引っ張ってきました。


私はこれまで家づくりの機会に何度か触れてきましたが、何度経験を重ねようが所詮は素人です。

私は建築の専門家ではありません。

自分で家は建てられません。

大工さんにつくってもらいます。

図面は設計士に書いてもらいます。

その他にも家づくりにかかわる多くの専門家が、実際に家を建ててくれるのです。

そこを勘違いさえしなければ、家づくりは必ず成功します。


中途半端に知識のある素人が、専門家に口を出す光景ほど、滑稽なものはありません。

きっと専門家は心の中で笑っていますよね。

私は家づくりにかかわるとき、そこに最大限の注意を払いました。

その道のプロに、プロらしい素晴らしい仕事をしてもらう。

そうしたいと思ってもらえるように接する。


つまり、家づくりの成功の秘訣は、

家づくりにかかわるそれぞれの専門家の能力を、フルに発揮させること

に尽きると思っています。


このことが家づくりを成功させたいと考える「施主」の最大の仕事です。



私は両親の家づくりサポートにおいて、同時に5社の工務店を天秤にかけるようなことをしています。

それぞれの会社に特徴があり、考えがあり、学ばせていただき、どの工務店さんにも感謝しています。

私は複数の工務店を天秤にかけて、価格を競わせる、いわゆる叩きあいをさせるために相見積もりを取っているのではありません。

工務店にはそれぞれいいところ、得意なところ、独自の知恵・ノウハウがあって、それぞれをよく勉強させてもらって、

つまりいいとこ取りさせてもらって、一番気に入った工務店に、それらの総合案で、家を建ててもらうのです。

そのためには、各工務店さんのいいところを最大限に引き出さなければなりません。

相手はその道のプロであることを認識し、リスペクトし、自分の主張もさせてもらいながら、必ずアドバイスを求める。

「ボクはこう思うんですけど、プロの目から見てどうですか?」


時間と労力が相当かかるんじゃない?

そう思うかも知れませんね。

でも、人生最大の買い物と言われる「家づくり」で、時間と労力を惜しむなんて、いつそれをかけるのかって思いますね。

こうして工務店さんとの距離を最大限に縮めて、いっぱい教えてもらって、自分スタイルの家づくりを楽しむ。

長い人生の中で何度も経験できることじゃないので、目いっぱい時間かけて、楽しめばいい。

そうして相手を尊敬しながら接していく中で、最終的に家を建ててくれるプロの方たちと、どこまで距離を縮められるか?

狙いは業者さんと、「身内になる」レベルまで距離を縮め、人間関係を築きたいですね。

このことは、「芦屋に家を建てるまで」の中でもさんざん書いてきましたが、

どんな業者さんであれ、自分の親、兄弟、親戚、友達・・・つまり身内の家を建てることになったとしたら、手抜き工事なんてするでしょうか?

しませんよね。

業者さんと、身内レベルまで距離を縮めることができれば、家づくりは成功したも同然だと思っています。

私自身の家づくりのときは、
こんな考えでこんな取り組みなど していましたね。



私の考える「家づくり成功の秘訣」

いろんな検査機関に頼んだりして、専門家にお金を払って、チェックしてもらうよりも、

最も安価で、楽しい家づくりが実現できる方法だと思っています。


これは家づくり以外の様々な人生のステージでも応用できますね。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

家づくりコンペを主催!?

2009年04月04日 01:58

期末の追い込みと、新体制での期初にあたり、なかなかハードワークな週になりました。

なんとか乗り切って、週末を迎えることができます。。



私にとって、何かと縁がある家づくり。

仕事の合間や週末を使って、1年後に滋賀県へUターンする両親の、家づくりを手伝いしています。

久しぶりにその進捗を書きたいと思います。



準備を進めるにあたり、すでに土地を持っている両親は、まず飛び込んだのが「住宅展示場」です。

そこからあるハウスメーカーの営業マンにぐいぐいと押されながら、昨年の秋、仮契約の一歩手前まで話が進みました。

ところが、あるとき親父が私に助言を求めてきました。

そしてハウスメーカーとの契約交渉に同席してくれないか?と。

それまで息子の分際で、でしゃばってはいけないと思い、なるべく控えていましたが、両親は

「このまま契約していいのだろうか?」

という、漠然とした疑問、不安を感じていたようでした。

相談を受けた私は、そのハウスメーカーがいいとか悪いとか、そういうことは関係なしにして、

一旦白紙に戻して家づくりを考え直すことを、営業マンに伝えました。



そして、まずは両親のこれからのリタイアメントプランの作成に戻り、資金計画から抜本的に見直し、

そこで再度、家づくりのパートナー(ビルダー)選びについて、いろんな選択肢があることを伝えました。

その大きな枠組みとして、

「ハウスメーカー」

「滋賀県の地元工務店」

「設計事務所」

この3つの形態から、両親が自分たちの家づくりに合うと思ったパターンを選んでもらうことにしました。

ハウスメーカーはこれまでにやりとりしてましたので、残りの2つの形態から、数社をピックアップし、両親とマッチングさせました。

その結果、親父が選んだのは「工務店」という選択肢。



それが決まれば、次の段階として、滋賀県の工務店を調べて、ヒアリングです。

遠方のため、なかなか直接会う機会が取れませんので、資料請求や電話・メール対応などをから、数社に絞りました。

このご時世ですし、非常に厳しい業界ですので、経営状態の確認は重要な判断基準になります。

大きな声では言えませんが、使えるものはフルに使って、その会社をリサーチしました。

私の芦屋の家を世話してくださった不動産屋さんにも無理をお願いして、その会社のネットワークを使って、滋賀県でおすすめの工務店を紹介してもらいました。

そんなこんなで、合計5つの工務店が候補に上がりました。

ここまでが一次審査(書類選考)ですね。


その後、その5社にこちらの希望条件をメールで伝え、プランニングと見積をお願いしました。

同じ条件で他社さんにプランしてもらっている旨もお伝えしています。

実際の滋賀県の住所をお知らせしていますので、概算見積ではなく、実勢見積でお願いしています。

つまり5社のコンペですね。

3月末に、その成果物が揃いました。

それを両親に見せて、3社に絞ってもらおうと思っています。

ここまでが二次審査(プレゼン)です。


3社に絞れたら、今度はその会社に滋賀に会いに行きます。

「わざわざ来てくださらなくても、神戸まで行きます。」

会社によっては、こう言ってくれるのですが、その会社の雰囲気や事務所の様子なども見たいので、交通費や時間がかかってもこちらから行きます。

工務店さんによっては、事務所に資材があふれ、散乱した事務所のところも散見されます。

そんな業者さんが、施工現場をキッチリ整理整頓して、いい仕事をしてくれるとは思いません。

自分の事務所が汚いのに、現場がキレイにできるはずがないというのが、私の持論です。

ここで3社を2社に絞ります。

セミファイナル(面接)ですね。


最後は2社のガチンコで、いい意味で競って頂き、(決勝)

両親の選ぶ1社と契約という運びになる予定です。

あくまでこれは私の進め方なので、賛否両論あるとは思いますが、

当の両親が賛成してくれているので、私としても自信を持って進めていきます。



しかし、いろんな工務店と話をすることができて、これまで以上に家づくりのノウハウがどんどん吸収されて、嬉しいですね。

両親の家づくりはまだその過程ですが、私はこれまでの経験で確信を得ていることがあります。

家づくりの成功のポイントです。

今回も、同時にいろんな業者さんから、いい提案を引き出すための一番のポイントとして実感しました。


今日はとても眠たいので、その話はまた後日(笑)





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。