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やってみたら案外低いよ、そのハードル

2009年02月26日 23:24

最近はいろいろとよく動いています。

ブログを書いて、コメント巡りだけをしていても、当然ながら前進するはずなどなく、

自分にとって”今”大事なことに時間を使うことを徹底して、心がけています。

そうすると、必然的に動いてしまうというワケです。


そうすると、会社帰りに飲んで帰ることが激減しました。

付き合いもハッキリと断れるようになってきました。

残業も減ってきました。

ていうか、意図的に減らしています。

「ここまでやったら今日は帰ろう。」

ではなく、

「何時になったから帰ろう。」

に変換しました。

そうすると、今までのやり方をしていると、仕事がオッつかなくなるので、猛烈に効率を上げることを意識するようになりました。

今までも私の仕事のやり方は、「効率」「要領」を徹底してきていましたが、そこをさらに磨いている感じです。

しかし、仕事の質は絶対に落としません。

ここはプライドがありますからね。


私は小さい頃から「要領がいい子」と言われてきました。

子どもの頃にコレを言われるのって、ちょっと悪い意味、いやみな意味ですよね。

意味自体よく分かっていなかったので、当時は嬉しくも、悲しくもなかったのですが、

最近はこれは私の生まれながらにしての長所だと捉え、さらに磨きをかけています。

もちろん仕事の付き合いも大事なのは、百も承知なのですが、

”今”私にとって優先度が高いものを選ぶ習慣。

サラリーマンとの2足のワラジをやるには、時間の使い方がとても大事になってきますから。



動いていると一番いいのは、やっぱり刺激を受けることです。

そして自分の行動がどんどん具体化していくことです。

アタマの中の思いつき、イメージが、構想にかわり、

その構想が計画にかわり、

計画が行動にかわる。

それも知らない間に。

そして、高すぎて私には無理だと思っていたハードルが、

「あれ?思ったより低いゾ。これなら飛び越せるかも!」

と思えるようになってくる。

その感覚を味わい出すと、味をしめて、さらにどんどん動きたくなる。


あ、これ、もしかして、いい循環じゃない(笑)



今私の中は第一歩の目標を見据えています。

時期も明確。

越えないといけないハードルは、かなり多くありますが、ひとつづつ

「あ、いける」

「お、できた」

って思いながら、越えて行きたいですね。
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社会起業家ビジネスコンペedge2009ファイナルを見学

2009年02月23日 22:39

昨日はビジネスプランコンペなるものを見学してきました。

社会起業家を目指す若者たちのビジネスプランコンペ edge2009ファイナル


キッカケはブログの友人「あかりプロジェクトの村田いづ実さん」がファイナリストに選ばれたという話を聞いたので、その応援に駆けつけました。

実際にリアルでもお会いしたことのある方で、会社を辞めてから起業するまでの体験をブログに綴っており、それに共感を得て、仲良くさせてもらってました。

大きく飛躍された、いづさんとの再会、とても楽しみにしていました。



ファイナリスト10組全部のビジネスプランを見せてもらいました。

社会起業家ですから、世の中の課題を解決するという大命題があります。

ただ、起業というものは根底に「何らかの不満に対する問題解決」があるワケで、私としては社会起業家という枠組みに捉われず、プレゼンを見させて頂きました。

それぞれの課題で、自分だったらどうする?と考えながら聞いていました。

残念ながら、審査員以外の質問タイムはなく、あくまで見学者の立場でした。

約6時間に及ぶ長丁場。

メインはやはり彼女のプレゼンを聞くことでした。


約7ケ月前、いづさんの事業計画書を見せて頂きました。

そして、謙虚にその事業内容を説明されるいづさんを見て、正直なところ具体的にその仕事でバリバリ活躍されているイメージはできていませんでした。

しかし、半年後この大舞台に立たれていることなんて、誰が想像したでしょう。

久しぶりにお会いするいづさんは大きく見えましたが、相変わらず謙虚でした。

大舞台にひるむことなく、立派にプレゼンをやり遂げました。

人間、半年でここまでブラッシュアップできるものなのか?

多くの人に囲まれ、応援されているいづさんを見て、「私もやるぞ!」と決意を新たにしたことは言うまでもありません。

残念ながら、最優秀賞の獲得はなりませんでしたが、立派にやり遂げたいづさんのこれからの益々の活躍を期待せずにはいられませんでした。



このイベントを見学して、いろいろ思うところがありましたが、私自身、ビジネスプランの中身として勉強になったというよりは、もっと、大きな枠組みで収穫を得たものがあります。

イベントに入る前、一緒に応援に行った拓さんと、昼飯を一緒に食いながら話していたときも、

プレゼンの始まる前に、edgeがファイナリストのこれまでの軌跡をスライドで紹介していたときも、

必ず出てくるキーワードがありました。


「あなたはなぜ起業するのですか?」

「あなたは誰のために起業するのですか?」


しいては、

「何のために働くのか?」

「何のために生きるのか?」


形態はどうであれ、漠然と「起業したい」と思う気持ちはあれど、私の場合、その根底の部分は何なのか?

社会起業家はこの部分のメッセージ性が非常に強い。

私はこのことを、これまでもよく考え、深堀りもしてきましたが、この日もそのテーマについて、いろんな思いを馳せました。

そしてその結論は、辺りがすっかり暗くになって会場を出る頃にはスッキリしていました。



人それぞれ、「なぜ起業するのか?」の思いは異なります。

これは当然です。

「こうでなければ起業は成功しない!」

よくセミナーや書籍、先輩起業家の話を聞くと言われる定番があります。

これまでも、今でも、私の場合、それらがあまりしっくりきません。

正直、社会を変えたいと思ったこともありませんし、

社会に対して、私が必ずやらなければならないという使命感を感じたこともありません。

このことが、私の心の中で、

「やっぱり起業には向いていない性格なんかな。。。」

なんて思ってしまう一番の要素でした。

でも、この日ハッキリ分かったことは、


「やるだけ!」



起業に王道も何もない。

私の起業したいという動機は単純明快。

”起業するには、こうでなければならない”という固定概念なんて、持つ必要はない。

edgeに参加しているプレイヤーを見て、そして、あかりプロジェクトのプレゼンを見て、つくづくそう思いましたね。

したければやればいいだけなんですよね。

今さらながら(笑)

私のような動機でも起業はできることを証明してから、同じくそういう思いを描いている人の勇気の源になりたいですね。



しかし、一緒に応援に行った拓さん。。

会場内でもよく動く動く。

そこらじゅうで名刺配って、挨拶してましたね。

相変わらず、そのバイタリティに感服です(^^;




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ここからでもできることを証明する

2009年02月21日 18:52

誰でもそうだと思うんですけど、ビジネスプランを練っていると、

「よし、コレいけるぞ!!」

という波と、

「やっぱ無理やな。。あんなこととか、こんなこととかあるし・・・」

という波、

つまり、ポジティヴと、ネガティヴが交互に襲ってきます。

その葛藤の中に居ると、自分が前に進んでいるのか分からなくなり、不安に感じることが多くなります。

進んでは戻り、戻っては進む。。


進む量を多くするため、

戻る量を少なくするため、

私は同じ志を持った人と、なるべく多く接し、モチベーションを高めたり、落とさないようにしています。

セミナーなんかに行くのもは、明らかにその目的です。

セミナーでは実務を学ぶというよりは、スピリットを学びに行くという感じですね。




先日の記事で書きましたが、創業1年目の起業家のセミナーに行った帰りに、

一緒にセミナーに参加したSONさんと、じっくり話をしました。

しかし、SONさんとは考えてることが、ほんとに似ていてビックリします。

このセミナーの参加も偶然なんですよね。

私はずいぶん前に申し込んでいたのですが、先日SONさんからお誘いのメールをもらって、

「え、それ行きますよ。予約済みです。」

みたいな感じ。

仕事帰りのセミナーなので、お互い少し疲れ気味なんですが、お茶しながら話をしました。

ポジティヴとネガティヴのこと。

同じ歳で起業した人の話を聞いて、やはり大きな刺激を受けたこと。

お互いのこれからの目標、目指す方向など。。

やはり話は尽きません。

サクっと、お茶する予定が、予想通り、じっくり話し込んでしまいました。



やはり一番思うのは、境遇が似ている人で、向いてるベクトルが同じ人がいると、とても勇気が湧くということ。

SONさんも、私も、ともに家族を持ち、小さい子どもが居て、大きな住宅ローンを抱えています。

それらを「できない理由」には絶対にしない。

ともに声を大にして言ってたのは、

「ここからでもできるということを証明したいよね!」


私やSONさんの環境なんて、世の一般的なサラリーマンの典型。

ナンボでもいる人たちです。

家族を持ち、家を買ったら、夢を諦めなくてはいけないのか?


そうじゃない。

できる。

ただし、やり方は考えないといけない。

そんなやり方があるということを実証しよう。

で、今日のセミナーで同じ歳の人の起業体験談を聞いて、勇気をもらったように、

「住宅ローンを持ってても、起業できますよ。」

って、講師したいね。

そんな話をしていました。


仕事の疲れもなんのその。

モチベーションは、やはり疲れを感じさせないですね。

好きなことをクタクタになるまでやって、その後感じる、奇妙な充実感。。。

いい時間になりました^^




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同じ歳の起業家に刺激をもらってきた

2009年02月19日 22:00

昨日は刺激的な一日でした。

そして、いろいろと考えされられる日になりました。



その日はいつもの事務所に出勤ではなくて、別の貸し会議室に出勤でした。

勤め先の支店の経営陣に混じって、今後5年間の中期計画と、4月以降の組織編制、施策などの立案に参画するためです。

一日中、会議室にこもって、会社の将来像やビジョンをディスカッションし、プランを練ります。

特に私の勤務地の大阪キタ(梅田)は、大型再開発が目白押しで、この不況の中、ビル建設のクレーンが乱立しています。

この5年間で間違いなく梅田は様変わりするでしょう。

そのビジネスチャンスに当社がどれだけ食い込めるか?

そのビッグプロジェクトに対して、社内の体制や、生産力の確保、人材育成をどう行っていくか?

が大きな焦点でした。



将来のビジョンを描くことは、とても重要なこと。

目標がないと走れませんもんね。

人生においてもライフプランを立て、目標をしっかりと見据えて生きていかないと、その日暮らしでどんどんと歳をとってしまうだけ。

この目標設定には大きな意味を感じる私は、この日はおおいに意見具申し、私なりの会社の方向性を示しました。


しかし正直なところ、経営陣のモチベーションは低く、気合いと根性論を述べて終わり。

具体策、行動計画にまで落とせない場面が多かったですね。

景気に左右されない超安定企業なので、経営的な危機感を感じていないのが実態でしょう。

変わったことや、新しい取り組みの提案には冷たい反応でした。

明らかに変化を恐れている。

自分がいる間は、あまり変わったことはしたくない・・・

ってな感じでしょうか。

慣れているとはいえ、なんだか、大きな消化不良感を感じながら、一日が終わりました。



この日の夜は、そのまま会社の経営陣メンバーで懇親の宴席があるのですが、私はずっと前から予約していたセミナーがあるので、そちらを優先して、会社を離れました。

起業の準備のためのセミナーでした。

何度か来たことある会場でしたが、今回のセミナーは超満員。

後ろの方には立ち見まで出ていました。

「やっぱり、景気が悪くなると、職を失うなどして起業を志す人が増えるのかな?」

なんて、思っていました。


2部構成のセミナーです。

前半の部は中小企業診断士の先生による起業準備の心得的な講義。

後半の部は、昨年会社を辞め、創業したばかりの起業家の体験談です。

私は今回のセミナーの参加の目的は、第2部を聞くためです。

先輩起業家の話はやはりリアリティがあって、とても刺激を受けますからね。


とても楽しみにしていましたが、期待は裏切られませんでした。

大きな刺激を受けました。

その一番の理由は、その起業家が私と同じ歳だったからです。

某大手企業に入社して13年間働き、昨年4月に退社。

同年、8月に創業です。

準備期間の話。

これから先どうやって成長していくかという話。

どれもどれも本当に身近で、リアリティがあって、食い入るように聞きました。

10年後には株式公開を果たして、全国多店舗展開を計画しているプランには、ただただ驚きです。

起業って言っても、私の中では極力リスクをヘッジしたいので、どうしても発想がちっちゃくなっちゃって、

「在庫は持ちたくない」

「人は雇いたくない」

的な発想になっちゃって、結局、行き着く先は、

講師・コンサル・アドバイザー・プランナー ・・・

みたいなところにたどり着いてましたが、いきなりスタッフを社員で雇うあたりは、その実行力に感心するのみでした。

”やろうと思えば、何でもできる”

それを再認識させてもらえましたね。


株式会社SORA の松本社長

いいお話をどうもありがとうございました。


あ、ちなみにこのセミナーでもちゃんと今年の目標「恥じかきプラン」実行してきましたよ。

約100名の前で、マイクを持って、松本社長に質問しました。

「創業1年目の今の時期、『税務・財務・法務・労務』」といった、会社経営には欠かせない知識でありながら、それでいて専門的な知識を要する分野はどうされていますか?」

会社勤めをしていれば、いわゆる間接部門がしてくれるこういった仕事は、起業すれば、最初は全部自分でやらないといけないって聞きますけど、実際のところどうなんだろう?

そう思って質問しました。

ドキドキしたけど、やっぱり質問はいい。

私を見て話をしてくれますからね。

最近、セミナーで質問するのが完全に義務感になってます(笑)



しかし今日は、

今の会社のダラダラの中期事業計画策定と、

創業1年目の起業家の事業計画とを目の当たりにして、

そのギャップに、いろんな想いが交錯した一日になりました。



そうそう、このセミナー、偶然にもブログの友達と一緒に行くことになったんですよね。

今日は長くなったので、続きは次回に^^

それにしても、今日のセミナーの起業家、松本社長。

これまたブログ友達の拓さんに、言うことも、雰囲気もソックリだったな。。

一緒に行ったブログ友達もそう言ってました^^





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4ケ月半で1兆円集めたお化け預金

2009年02月16日 06:28

前回の記事で少し触れましたが、

我が家には昨年まで、かなりの「働かないお金たち」、つまり銀行預金がありました。

働かないお金ということで、私はこのお金をニートと呼びます。

しかしここ数年は、銀行預金にお金を預けるほどムダなものはないと思う気持ちが強まり、そのお金たちの就職先を模索していました。

昨年のリーマンショック以降の狂乱の株式市場にも、結構送り込みましたね。

さすがに全部を勝負かけるワケに行きませんから、1ケ月分の生活費をニートに残して、あとは固めの運用ですが、定期預金にも放り込みました。(運用とは言えませんけど。。)

とにかく家を出して、外でしばらくの間勉強させることにしたのです。


今回、その定期預金に利用したのは、新生銀行 です。

ネットでの取引が主の銀行ですが、締め切り間近の金利のいいキャンペーンを利用するため、店舗に直接行って、口座開設してきました。

いやー、驚きましたね。

これが銀行?

って感じでした。

ソリッドなカフェを思わせる店内。


ズラーっと、窓口が並んでて、

女性行員が窓口対応して、

その後方にエライさんらしき背広組が並んで、

受付番号の紙を抜き取って、呼ばれるのを待つ・・・


みたいな普通の銀行のイメージはまったくなし。

最初は受付がどこかも分かりませんでした。

店内にいるのは、制服ではなく、カッコいいスーツ姿の女性ばかり。

それも4、5名だけ。

今回の定期預金のキャンペーンは結構な人気らしく、なんと受付で

「1時間半待ちになりますけど、よろしいですか?」

とのこと。

仕事中にブラっと寄っていたので、予約だけして、一旦職場に戻ることにしました。

予約の時間が近づき、再び店舗へ。

番号ではなく、名前で呼ばれました。

窓口やブースはなく、待合いコーナーに設置のパソコンで、自分の個人情報を入力します。

店員(行員?)さんが、簡単な操作説明をしてくれますが、基本的には全てセルフです。

入力が終わると、また呼ばれるのを待ちます。

そして、最後のカードの手渡しの時だけ、奥まったブースに案内され、細かな説明を受けました。

カードのみで、通帳は存在しません。

ですから銀行印も不要で、サインと身分証明書だけで口座開設完了です。


いやぁ、私が時代遅れなだけかも知れませんが、普通の銀行の概念が全くない、不思議な空間を体験できました。

自宅に帰ると早速ネットで、開設した口座に送金。

あとは「パワーコール」と呼ばれるフリーダイヤルの電話で、定期預金の設定をしてもらいます。

この電話も24時間受付で、半分くらいは音声案内です。

ここまでの一連の申込で、定期預金は完了しました。

徹底したシステム化、省人力化には驚きを隠せませんでしたね。



しかし店舗で待っている間には、

その銀行らしからぬ店舗内の様子に、システムが理解できず帰る人は結構いました。

また、口座開設にあたって、パソコンを使って自分でデータ入力しなければならず、キーボードが打てないご年輩の方は、何度も店員を呼んでいましたが、しまいにはスネて帰ってしまいました。

ちょっとご年輩の方には、理解し難いシステムかも知れません。

でもまあ、仮にデータ入力を教えてもらいながらができたとしても、

ネットでお金の出し入れをしなければいけないワケですから、それができない人は口座開設すべきでないということになりますよね。

そういう意味では、ドライに客層を絞り、とことん効率化することで、高い利率を可能にしたんでしょう。


それにしても驚きの金利です。

私は、5年もの、1.7%で設定。

国債よりも利回りがいい、新生銀行の「実りの特別円定期キャンペーン」

あまりの人気に口座開設が追いつかず、キャンペーンが延長されましたが、ついに2/10で締め切られました。


「なんでこんなに金利がいいの??」

かなり疑いの眼で、徹底的に調べまくりましたし、行員さんにも質問しまくりましたが、やはり普通の定期預金でした。

このキャンペーンは4ケ月半で1兆円を集める大人気だったようです。

新生銀行 の台所事情の苦しさの表れとも言われているようですが、預金保護制度の対象商品ですから、1000万までは守られるし、ま、預けてみました。

ご存知なかった方には、締め切ったあとの記事アップで申し訳ありません。。





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我が家のお金の働きぶり

2009年02月14日 14:08

先日、定期的に見直している、我が家のお金たちの働きぶりをチェックしました。

わずかですが、大事なお金クンたち。

この景気の折、彼らはどこに就職するのが一番活躍できるんだろうか?


大きく3つのグループに分かれている我が家のお金たち。

・特別昇進、飛び級、減棒、降格、クビは当たり前の非常にアグレッシヴな会社に進ませたものたち。(株式投資組)

・家を出て、全寮制のクラスに数年間入り、しっかりと地道に実力をつけされる道に進ませたもの。(定期預金組)

・家でゴロゴロ寝てばかりのニートたち。(普通預金組)


細かくはそれぞれの中でもう少し細分化しているのですが、大まかにはこの3グループ。

それぞれの働きぶりですが・・・


まず株式投資組。

いやはや・・・

見事に減棒、降格するやつばかりです。

もはや見切って、就職先を変えないといけないヤツもいますね。

困ったもんです。。

ま、私が選んだ彼らの就職先がよくなかったワケだから仕方ないです。

特に今の時期、ほとんどの会社で、どんどんとクビになってますから、止む得ない部分もありますけどね。

はたして立派に再生して、しっかり稼いでくれるんだろうか?


次に、定期預金組。

今回大幅に見直しました。

ニートのやつらをとにかく実力つけさせないと、いつまでもゴロゴロされても困るので、強制的に全寮制の職業訓練所に入れてきました。

いろんな訓練所がありましたが、今回はあるところに放り込んでみました。(また今度、紹介します)

どんなチカラをつけて戻ってくるかなー。


残りはニート(普通預金)組。

こいつらの数を減らさないことにはね。。

家でゴロゴロされても、邪魔なだけですから。

サボらせるワケにはいけません。

たまに役に立つのは、人手が必要な”とても急な仕事”(緊急出費)が舞い込んできたとき。

こいつらは一番すぐにその仕事に送り込めるので、ゼロにするわけにはいきません。

”とても急な仕事”が来る可能性や、その仕事の規模を自分なりに想定して、強制的に、株式投資組に放り出してやります。

昨年のリーマンショック以降、ニート組の多くを、アグレッシヴな世界(株式投資)に送り込みました。



私の場合、この3つのグループはどういう風に仕分けているかと言いますと、

全寮制の学校(定期預金)に、住宅ローン2年分相当。

ニート(普通預金)に残しているには、生活費1ケ月分。

残りは株式です。(基本は長期保有)

それぞれ意味があって、

緊急にお金が必要になったときに、株式組をすぐに現金化しないといけない状況になると、その時点で損が出てれば、損失確定になってしまうので、それを避ける目的で、ニートを活用。

ニートで支えられなくなったら、全寮制組(定期預金)を帰還要請します。

全寮制の学校に送り込んだヤツらは、すぐには戻ってこれない(財形貯蓄などもあり、現金化に時間がかかる)ので、戻るまでの間の1ケ月間をニート(普通預金)でカバーする魂胆です。

リスク分散というよりは、私の場合、株を長期保有するので、つまらないタイミングで損失を確定させなければならない状況を避けるためのポートフォリオと言えるかも知れません。



いずれにしても、我が家のお金クンたちは、まだまだ私の就職のさせ方、学ばせ方が未熟なせいで、うまく活躍していません。

人を育てるのは、ほんとに難しいですけど、お金クンを育てるのも、これまた難しい。

よく勉強しないといけませんね^^;




花粉が飛び始めて、ツラい時期になってきた・・

今年は早いなー(泣)





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恥じかきトレーニングの成果抜群

2009年02月12日 06:24

あ、久しぶりに1週間も更新していませんでした・・・


少し体調を崩したのもありますが、別にインフルで寝込んでいたワケでもありません。

心配してくださった方、ありがとうございます。




昨日は「4時起き幸せプロデューサー」の拓さんが主催する、社会人交流会に行ってきました。

拓さん以外は全員初対面ですけど、最近の「恥じかきトレーニング」の成果か、初対面の方や、全く異業種の方と接することに、緊張もしなければ、違和感も感じなくなりました。

昨年はじめてこのイベントに参加したときの緊張感とは、全く異なるものでしたね。

今回は比較的こじんまりした人数だったので、いろんな人の意見を深く聞けて、互いの距離も近く、なんだか緊張感というよりも、親近感が湧く会になりました。



今回の交流会のテーマは、「今年の抱負を語る」です。

自分の大きな目標や夢の一過程として、今年何をするか?


第一回の社会人交流会に参加したとき、「5年後はどんな自分になっていたいか?」というワークショップをしました。

そのときの私の発表は、

「自分の燃えるものを見つけて、爆進している。」

でした。

何かやりたいと思っていましたが、具体的に何かがあるわけでもなかったので、こういう発表になりました。

しかし、それから半年以上いろんなことを考え、模索してきた結果、今はある程度マトが絞れてきています。

それを恥ずかしげもなく、高らかと発表しました。

今年はこれまでに比べると、けっこう具体的にいろんな計画を立てています。

だから、今年の抱負を語れと言われれば、サクっと答えられます。


拓さんが今回の交流会用に作成してきてくれたレジメの中にもありましたが、

「比べるのは他人じゃなくて、昨日と今日と明日の自分」

これは、私の大好きな言葉↓とかぶり、大変共感しました。

「自分が他人と比べて劣っていることは、少しも恥かしいことではない。
それよりも昨年の自分と現在の自分を比べてみて、少しも進歩がないのが一番恥ずかしいことである。」

D.カーネギー


自分の目標について、はっきりと答えられるようになった自分は、明らかに半年前より進歩したと胸を張れる。

それを自分自身で確認できたことが、今回の交流会の一番の収穫でしたね。

ま、この言葉を実行するためにブログのタイトルを

「明日の僕との約束」

にしてるワケですし。。


あと、私の目標の発表のあとに、参加メンバーからとても参考になる貴重を意見ももらえました。

「うんうん、使えるゾ」

と、メモメモしました。

さっそく、近いうちに導入するつもり^^



あと、いっつも思いますけど、人の夢とか、ビジネスプランを聞くのって、楽しいですね。

ワクワクするというか、いつも会社では、

「今の生活でオレは十分」

「そんなしんどいことはしたくない」

的な風潮が蔓延してますからね。

そんな中で高いモチベーションを維持するのは、なかなか大変なんですよね。

はっきり目標を持っている人のモチベーションを分けてもらって、

「やる気の充電」をしている気分かな。



まずはロミロミセラピストとして開業、そのあとはもっと壮大な夢を描くYukiさん

夢を語るYukiさんの目は強く、謙虚に発する言葉のひとつひとつにも、芯の強さを感じました。

岐阜に行く機会をなんとかつくりたいです。そのときは案内よろしくです^^



ひと目見たときから、「あ、友達になりたい」そう思った、独創的キャラのハヤシさん

ぜひまたお会いしたいです。



これが独立開業している人の”個”の強さか!異色の社労士、まさ@茨木さん

またいろいろ教えて頂きたいですね。



すでに多くのことにチャレンジしたからこそ、自分に向いている道を見つけた、悠華さん

おもしろいビジネスモデルを教えてもらいました。興味津々です。



あとブログをやっていないお二人にも、たくさんの刺激を頂きました。


最後に主催の拓さん

あなたと話すといつも時間が足りませんね。

起業に向けて、いよいよカウントダウン。

将来の自分と重ねて、ほんとに参考にさせて頂いてます。

いつもありがとう。



2月はまだまだ「恥じかきイベント」を予定しています。

やる気、モチベーションをたっぷり充電して、あたたかくなってきたら少しづつ放電して行きます^^




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会社に依存しないサラリーマン

2009年02月04日 06:32

このブログのサブタイトルにも入れていますが、

「会社に依存しないサラリーマン」

私の好きなキャッチコピーで、個人用の名刺にも入れています。

このフレーズの定義は、金持ち父さんに言わせれば、

「毎月の総支出を上回るお金を、給与以外の不労所得から得る。」

ということ。

その状態になれば、いつでも会社を辞められる状態になる。


しかし、これが簡単にできれば誰も苦労しません。

先に述べた状態が、「会社に依存しない度100%」だとすれば、私は現在、何%会社に依存しているのだろうか?

これもたしか、金持ち父さんシリーズのどれかに載っていたのですが、

「今、会社を辞めて、あと何日生きていけるか?」

これが自分の経済的自立度(会社に依存しない度)のモノサシになります。



私の場合、今日、会社を辞めたとすると、あと何日生きていけるだろうか?

貯金や証券の取り崩しなどで、

住宅ローン

子どもの教育費

税金(固定資産税)

保険

電気・ガス・水道・通信費

など、これら固定支出だけで2年間耐えられる予定です。


食費

娯楽費

などの、変動費は補えませんので、バイトするなどして稼がなければなりません。

仕事を選ばなければ、家族を路頭に迷わせることなく、2年間はなんとか生きていけるという想定です。

この2年の間に、次の生きる道を見つけることができないか?


・会社がつぶれる

・解雇される

・カラダを壊す

・なんらかの家族の事情で仕事を辞めざるをえなくなる

万が一のこうした事態が起きたとき、最低2年間はなんとか食いつなぎ、その間に次の稼ぎ口を確立させる。

これが今の私の経済的体力です。

もちろん、それぞれの場合で、失業保険、生命(医療)保険など、それなりの補償がありますから、もう少しは延命できると思っていますけどね。



ただ大事なことは、「会社に依存しないサラリーマン」というのは、

「万が一に備えて貯蓄をしっかりしておこう」

というものではありませんね。

先の述べたような、自分の家庭の固定支出・変動支出を、

会社の収入(給与)以外でどれだけ補えるか?

ということでしたね。


そのモノサシで私の経済的自立度を見てみると、


・・・


・・・・・



う~ん、1ケ月持ちませんね(泣)

会社を辞めて、自分のビジネスや不労所得で、どれくらい生きていけるか?

この視点で自分自身の会社依存度を見ると、残念ながら

100%依存 です。


結構、自分たちの周りにもいますよね。

気持ちの上や、精神的な面、生き方や考え方の上では、

「俺は会社に依存してないよ!」

「ブラ下がリーマンじゃない。」

「オレはオレらしく生きるよ、会社なんて関係ない。」

とは言えても、現実は、”経済的に依存” している。

しかも、完全な依存状態。

悲しいけど、実際、私もそうですし。。。



まずは、会社の収入(給与)以外の収入で、1ケ月間、生きていけるように模索しています。

それができるようになれば、次は3ケ月。

そして、半年、1年、3年、5年と延ばしていき、最終的には、金持ち父さんの定義する状態を目指します。

その最終的な状態というのは、私が以前から目標にしてきた、

「会社の収入と、それ以外の収入が5:5になるような、家計収益構造をつくる」

ことになるんですね。



現在私は、
勤めている会社で目標としてきた地位と収入をすでに手に入れています。

もちろん、もっと上はありますが、会社での収入(給与)を伸ばす努力は、すでに辞めました。

カタい会社ですので、今のところ収入が減ることはありません。

つまり、給与収入の基盤
は完成したワケです。

自分の人生を会社経営として考えたとき、その会社のサラリーマン部門は安定事業として確立できました。

この事業(サラリーマン部門)ではある程度、自分の位置づけをコントロールできるまでになりましたので、当面は辞めさせられることも、収入が減らされることもないと思います。

今の地位を手に入れるまでは、ひたすらこの事業(サラリーマン部門)の立ち上げに注力してきましたが、一番欲しかった「自由な動きを取れる立場」を手にしましたので、もうこれ以上は、この事業に深く関与しないつもりです。

私がこのサラリーマン部門で最もキツいと考える「時間の拘束」を、今までに比べるとはるかにコントロールできるようになりましたからね。



この事業はある程度、軌道に乗りました。

ですから、これからはサラリーマン部門の立ち上げに費やしてきた時間を、少しずつ新規事業の開拓にシフトしていきます。

そうして、次の収益の柱を築いていかなければなりません。

強い会社、長く存続する会社は、収益の柱を最低でも二つ持っていると言います。

ここ数年前から取り組んできましたが、これからの私は給与以外の収入を増やすことに、より一層の努力をしていきます。

これからの新しい時代のサラリーマンの生き方として、いろんなことを模索しながら、ただただチャレンジですね。





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ブログでつなぐ、家づくりネットワーク

2009年02月02日 06:16

両親の家づくりに向けて、着々と準備を進めています。

先日、父と一緒に工務店めぐりと、建築家のヒアリングに行ってきました。



工務店は資料請求やメール、電話での対応はもちろん、ラフプランの作成に柔軟に対応してくださった業者さんをピックアップし、実際にお会いしてきました。

工務店の特徴は、

ハウスメーカーと違い、押しまくる営業マンではなく、社長さんと直接お話をすることができる。

その会社の経営者、代表者と直接話しができるのは、大きなメリットです。

家づくりに対する姿勢を知ることができますから。

そして、工務店の社長さんは特にご自身も元職人であったり、設計士であったり、家づくりに直接触れてきた人が多いのも特徴。

その日伺った工務店では、もちろん自社で建てたという、その社長さんのご自宅を見学させてもらいました。

私の芦屋の家を建ててくれた工務店の社長も、自宅を見せてくれました。

これって、ポイント大きいんですよね。

だって、自宅を見せるってことは、逃げられませんからね。

何か不誠実なことをしたら、自宅まで押しかけられるかも知れません。

自分だけならまだしも、自宅には家族がいる。

この日お会いした社長さんも、私の家を建ててくれた社長さんも子どもが居ます。

その子どもの住む家まで見せられるってのは、仕事に自信があるとしか思えません。

私の場合、社長さんの自宅見学は、契約を決断するのに、かなり大きなポイントになりました。

親父もこの工務店は、かなり気に入った様子でした。



その工務店のあとは、ブログを通じて知り合ったヨーコさんに教えてもらった、

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)のびわこスタジオのイベントに行ってきました。

建築家との家づくりについてヒアリングし、親父の感触をさぐるためです。

ハウスメーカーという選択肢しかアタマになかった両親に、建築家と家をつくるという発想を見せたかったのです。

かといって、設計事務所の門を叩くのは、あまりにも敷居が高いので、ASJさんのこのイベントを利用させてもらいました。

私自身もかなり興味のあったこのイベント。

建築家と家を建てるのは、私としてもやりたかったので、この機会に自分の勉強もさせてもらおうと思っていました。

なかば強引に私が親父を連れてきた側面もあります。。


ちょっとビックリしたのが、会場に入っていきなり、誰と勘違いしたのか、

「お待ちしておりました、先生」

なんて言われて、スタッフの人が、私をどこかの建築家の先生と間違えてしまい、「どうぞどうぞ」なんて場面が・・・(汗)

アーチストに見えたのかな(笑)


8人の建築家さん全員と話をしました。

さすが建築家さん。

それぞれにポリシーがあって、家に対するこだわりや、熱い想いを持っていらっしゃいました。

「私は家を買うという言葉は嫌いです。家はつくるものです。」

なんて、アツく語る建築家もいました。

これは私自身、超同感でした。

「芦屋に家を建てるまで」でもこのことはよく書いてきましたが、私は、

マイホーム取得とか、

住宅購入とか、

家を買う、

と言う響きはあまり好きではありません。

「家づくり」

これが一番しっくりきます。

家づくりというものは、ライフスタイルの生き写し。

その人の家を見れば人生が見える、とまではいいませんが、生き方がまさに反映されていると思っています。

これまでハウスメーカー、工務店、を数社ずつヒアリングしてきましたが、この点の会話ができたのは、建築家が始めてでした。

価値感の合意でしたね。

その建築家の先生の作品を見ているのも楽しかったです。



しかし、、、


建築家との家に対する熱い会話をしているのは私だけ。

肝心の親父はほとんど話をしません。

もともと口数の少ない人なのですが、目を見れば興味があるか、ないかはすぐ分かります。

明らかに楽しくなさそうです。。。



会場を出てから、親父の反応を確かめました。

「家を作品と呼んでいる。」

「先生と呼ばれているのを見ていると、なんだか話しにくい。」

「デザインが斬新すぎる。年輩者の住む家じゃない。」

「あそこまで自分のポリシーを語られると、こちらのポリシーが言いにくくなる。」


今回の8人の建築家さんが、すべての建築家のイメージとは言いませんが、親父の率直な建築家の感想ですね。

とくにイベントなので、斬新なデザインとポリシーを全面に出して、自分をPRしていた建築家さんが多かったように感じます。

親父には、そこがしっくりこなかったようです。



ともあれ、

ハウスメーカー

工務店

建築家

この3業態のヒアリングを完了し、家づくりにはいろんな選択肢があることを親父に伝えることができました。

そして、親父が選んだのは、「工務店」でした。

親父らしいと思いました。

これからは次のステップです。

工務店の中で、数社にプランニングしてもらいながら、実際に契約できそうな業者さんを探していきます。



ここまでの道のりで、私の両親が家を建てる地域は、今住んでいるところからは離れているので、その地域のビルダーの情報が私たちにはありませんでした。

しかし、ブログ仲間のおかげで多くの情報を戴くことができ、両親にも様々な選択肢を与えることができました。

貴重な情報をくださった

琵琶湖をながめる丘ハウス のヨーコさん

琵琶湖好き家族のnewlife のきみさん

ありがとうございました。

そう、私の両親は神戸から、マザーレイク琵琶湖のある滋賀へUターンします。




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