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時間をプレゼント

2008年12月31日 02:12

今年の年末は比較的ゆったりと過ごさせてもらってます。

とは言いながら、日頃相手にできない子どもとの時間を楽しんでいると、クリスマスから大晦日までが、やけに短く感じています・・・



先日は、私がゴルフを始めたことで、定例行事化した年末ラウンドに行ってきました。

クサレ縁の旧友二人とのラウンドです。

さっぱり腕の上がらない私は、やはり大迷惑ゴルファーでした(泣)

練習もしてないのに上手くなるはずもなく、汗ばむ陽気の中、私一人だけが走り回っておりました。

ちょっとは練習しないとな・・・(汗)


夕方家に帰り、今度は嫁さんとバトンタッチ。

夜は私が子どもの面倒を見て、嫁さんが出て行きます。

さっき一緒にラウンドした二人の友人の嫁さんと、女同士で主婦忘年会です。

毎年、3組の家族で集まって、家族ぐるみで忘年会するのが定例なんですが、今年はそれぞれ、男組と女組に分かれて、子ども抜きの大人の忘年会にしました。

よく考えてみたら、子どもができてから嫁さんは、子ども抜きで食事に行く事もほとんどありませんでした。

特に二人目ができてからは、毎日が子育てに必死で、ゆっくりとした時間をプレゼントすることができていませんでした。

毎年の忘年会も、結局、男連中は早々に酒飲み始めて、ウダウダやってるんですが、嫁さん連中はゾロゾロいる子どもたちの世話が先で、それどころじゃありませんからね。。。

今回はゆっくりと子ども抜きで楽しんできてもらいました。

まあ、酒が入ってくると、旦那連中の文句で盛り上がってるんでしょうけど・・・

いいんですよ、いいんですよ(汗)

結局、3人の主婦たちは、1軒の店で6時間も居たとか・・・

よー、しゃべるなぁ。。

まあ、嫁さんが帰ってきて

「最高に楽しかった!!」

って、言ってたから、よかったと言うことで。。



男同士、学生時代からよくつるんだ同級生。

嫁さんも皆、同年代。

3人とも同じような家庭環境を持っている。

が、それぞれに仕事はてんでバラバラ。

お互いがそれぞれの個性を認め合うが、価値感はまったく違う。

だから、おもしろい。

昼間の男の部?では、お互いの将来展望なども語った。

ほんと、それぞれだ。

ただ、皆迷ってるところは少なからずある。

そういう年代なんだろうな。。



私は幼少の時から、自営業の両親に育てられた関係で、ゆっくりとした年末を過ごしたことがない。

両親の商売は、1年のうち、年末が一番の稼ぎ時。

とにかく猫の手も借りたい忙しさの中で育ってきた。

遊びに行くことはもちろん許されない。

朝から晩まで手伝いだ。

私が社会人になるまで、ずっとそうだった。


こうした経験の元で育つと、今回のような年末にゆったりとした時間を過ごすと、なんだかバチ当たりな気がしてならない。

貧乏性です。。

そうこうしている間に、もう大晦日。

今年も終わりますね。

私の年、ねずみ年も終わりか、、ちょっと寂しい^^;


皆さま、今年も1年お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。



今年は喪中なので、新年の挨拶はご遠慮させていただきます。

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FPがプロデュースするFPの家

2008年12月28日 01:27

以前からご報告の通り、両親が故郷へのUターンを計画しています。

ところがそのUターン計画で、悲しいことが起きました。


神戸に住んでる両親は、今、空家になっている親父の実家を建替えて、移り住む予定です。

神戸よりもかなり寒い地域のため、新築する家の性能としては流行の「高気密高断熱」を目指していました。

そして、この性能を売りとする様々な工法を検討していた中で、私が示した選択肢の内、両親が興味を示したのは「FPの家」でした。

FPの家って言っても、ファイナンシャルプランナーの家じゃありませんよ。

北海道の住宅建築大手、松本建工が特許を持つ、FPウレタン断熱パネルを使った家です。(FPの家)

SC(ソーラーサーキット)の家などに代表される「高気密高断熱仕様」

住宅の性能としては、私の憧れでもあります。

今は特に真冬です。

私の住む芦屋は比較的温暖な地域ですが、「暖かな家」「無結露の家」には、羨望のまなざしを送らざるを得ません。

さすが北海道の会社です。

この手の住宅としての実績は申し分なし。

私はそのFP工法を習得している地元工務店を、数社、資料請求をし始めていました。



しかし、両親が興味を持ったこの、「FPの家」

一番の売りであるFPウレタン断熱パネルを供給するFPの家の生みの親「松本建工」が、12月15日付けで民事再生法の適用を申請し、開始決定を受けました。

営業譲渡先はすでに決まっており、事業や従業員は引き継がれるようですが、今の金融危機が、またしても我が家に影響を及ぼしてきました。

不動産、建築・建設が深刻なダメージを受けており、年を越せない企業が多発しています。

北海道で、寒い冬をあたたかく過ごせる家をつくり、またたく間に日本全国に広がったFPの家。

それを生み出し、成長してきた松本建工が、今年の冬を越せずに倒産・・・

なんとも悲劇です。。

12月上旬にFPの家の資料請求をかけ、すぐに資料を送って頂き、その対応の早さに感心していた矢先の出来事。

あっけにとられました。



事業そのものは、営業譲渡先で継続され、FPの家のブランドは継承されるようですが、正直なところ不安は隠せません。

どうしようかと両親と話しましたが、また仕切り直しの予定です。

私、FPがプロデュースするFPの家ってのも、なかなか面白いかな?

なんて思っていましたけど、今回は見送ることになりそうです。



しかし、100年に一度と言われる今回の世界金融危機。

なんとかボーナスも例年通りに出た私にとって、その実感が薄れかかっていましたが、

あらためて思い起こすと、

兄の会社の倒産(民事再生)

私の株式資産の大損失

母のパートの解雇

そして今回

と、私の身の回りにも、多大な影響を与えています。


なんとか、私も冬を越せるように精進します。






リンク友達で、一番古くからのブログ仲間、しゃけさんが、

昨年私も「奨励賞」を受賞した、「家づくり奮闘記コンテンスト」で、2008年度のグランプリを獲得!!

すごい!おめでとう!!





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ほそくながく、大事なことを伝え続けたい

2008年12月25日 00:30

私の運営するもうひとつのサイトで嬉しいことが。。。

「私だけは大丈夫、そう思ってました ~震災手記~」

約1年前に書き上げた、私の震災経験を記した手記です。

このブログはすでに完結しており、2008年2月末で更新は終了しています。

このあと、記事を更新するつもりはありません。


こんな1年近く更新のないブログに対して、アクセスもさることながら、温かいコメントを多々頂戴するんです。

2月の終わりに10件のコメントを頂いて、完結したんですが、

4月に1件、

5月 1件、

6月 2件、

7月 1件、

9月 1件、

11月 2件、

12月 3件、

と、完結してからかなりの時間が経っていますが、心温まるコメントをちょくちょく戴くんです。

しかも、ほとんどのコメントが長文で、皆さんが口を揃えて

「自分のこととして、防災を考えるようになりました。」

と言って下さいました。


また、このブログでは過剰な演出は一切しておらず、事実のみを、ただひたすら書きなぐったブログなんですが、

「感動しました。」

「泣きながら読みました。」

「気づいたら、パソコンの前で泣いていました。」

というコメントも大変多く頂き、こちらこそ感謝感激の極みでした。


そのコメントの中には、

「このブログを読んだあと、家族で地震の対応について話合いました。」

とか、

「夫にも読んでもらおうと思います。」

「大災害に備えて、愛犬を含めた家族をどう守るか、考えてみます。」

「キャンプ道具や避難袋を再度用意しておこうと思いました。」

「子どもをまもるために、今自分ができることを考えようと思いました。」


このように、自分や家族を災害のときにどうやって守るのか?

このことを再度考え直してみる、そういったキッカケになったことは、私としては大変嬉しく思います。

特に自分や家族のことは当然ですが、犬や猫などペットを飼っている方が、イザ災害に会ったとき、しっかりとそのペットも守ってあげられるかどうか?

これはとても難しい課題です。

ペットも家族の一員。

しかしながら、こうした災害で、犠牲になるケースが多いのがペット達なんです。

もはやペットと住めるマンションが一般化してきたとはいえ、1兆円産業にまで成長した空前のペットブームのおかげで、そういった覚悟がない飼い主が増えてやしないか、私は少し懸念を抱いています。

この震災手記が、そんなことも考え直すキッカケになっていたなら、これは私としても大変な喜び。

あの手記を書いてよかったな、心からそう思います。



また、建築を学ぶ神戸大学の学生からも、心のこもったコメントを戴きました。

私の震災手記を読んで感じたことを、実際に建築の場で、家づくりに生かしたい。

そういった想いが、私の心の深く深くに伝わってきました。

私は家が大好きです。

それは、震災で家を失う経験をしたから、そうなったんだと思います。

ですから、以前に世間を騒がせた耐震偽装問題などは、私に言わせれば殺人罪。

許されない犯罪です。

これも結局、

「自分だけは大丈夫」

の考え方が生み出した犯罪なんでしょうけどね。



コメント以外にも、

「ぜひこのブログを紹介したい。」

という申し出を、完結後ずいぶん時間が経ってから、3人の方からオファーを受けました。

震災、災害というニッチでネガティヴな情報ですが、

「息長く、その重要性をアピールし続けて欲しい。」

そう思っています。



今年は見に行けなかったな・・・



今年は12月上旬の急激な寒波が来た影響もあって、来場者数が大幅に減ったようです。

不景気のあおりも受け、スポンサー企業も減少、来場者減の影響は募金の額も少なかったようです。(昨年ギリギリで黒字だったようですが、今年は赤字になるかも・・・)

来年以降の運営が心配ですね。。。

神戸ルミナリエは、震災犠牲者に対する鎮魂の意を込めたイベント。

震災の教訓を風化させないためにも、何とか継続していきたいものです。



年を明けたら、またあの日がやってきます。

震災から14年目の「1・17」

ぜひもう一度、震災手記をご覧になりませんか?


私も読み直そう。

そして、来年の「1・17」を意識して迎えたい。そう思います。





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赤の他人でも感動できる

2008年12月23日 00:09

このブログ以外に私の運営するサイトが2つあります。

左のサイドバーにも、バナーでリンクしているやつです。

この2つのサイトで嬉しいことが、最近立て続けに起きています。



今年の夏の終わりに、細々とオープンさせた「ウェブ寄せ書き」

オープンから超ほったらかしにしていましたが、なかなかどうして、ほんの少しづつですけど、働いてくれるようになって来ました。

なにせ営業活動をしてませんでしたから、オープン以降しばらくはアクセスがありません。

閑古鳥でしたね。

一日一桁アクセスは当たり前。

トホホなスタートでした。

なので正直、自分自身としても興味が薄れてきてて、自分でサイトを覗きに行くこともなくなっちゃってました。


ところが、先日問い合わせメールが入りました。

「ウェブ寄せ書きを使いたいんですけど、うまくできません。何かおかしいところがあるんじゃないでしょうか?」

というもの。

とあるデザインだけ、NGだというのです。

他のデザインではうまくできるというから、その人のやり方は間違っていないようです。

急いで自分自身でも検証してみると、

「あれ?できない・・・」

あれほど何度もチェックしたつもりだったのに、何で?


いろいろ調べてみると、

どうやら、テンプレートの記述に誤りがあったようです。。。

すぐに修正して、検証して、不具合解消!

慌てて、メールをくださった方へ不具合修正の報告メールを入れました。

すると、また返事が来て、

「迅速な対応ありがとうございます。うまくできました!」

とのこと。

「あ~、ウェブ寄せ書き、使ってくれてる人いるんだー^^」

超嬉しくなりました。


やっぱり反応があると嬉しいもの。

そう思いながら、久しぶりに、ウェブ寄せ書きブログの管理画面に入っていろいろ確認していたら、

「訪問者リスト」、つまりブログのあしあと機能で、実際に使われているウェブ寄せ書きを目にしたんです。

しかも、1つや2つじゃない。

全部で5つも・・・

超感激です。

主催者の同意を得ていないので、この記事にそのURLをリンクできないのが、少し残念ですが、(実名なんかも書かれているので)

皆さんにもお見せしたいくらいです。

なんで、人の寄せ書きを見せたいかって?

それは、

スバリ

感動するからです。

どんな風に使われているかをざっと、紹介します。

◆誕生日おめでとう

 (おそらく友達同士での寄せ書きです)


◆大会を目前に控えたクラブ活動(スポーツチーム)の激励

 (そのクラブのメンバーと、それを応援する人たちの寄せ書きと思われます)


◆大きな病気と戦う友人の激励

 (入院中の友人を励ます寄せ書きです。感動します)


◆結婚おめでとう

 (プライベートモードのため、どんな寄せ書きかは見ていません。タイトルのみ)


人の好意で企画された「寄せ書き」

これは赤の他人が読んでも、感動します。

誰かを元気づけるための、心温まるコメントの集まりですからね。



いいもの見せてもらったなーと、感激に浸っていたら、アクセス解析を覗いて更にビックリ!

アクセスがすごい増えてるじゃないか!!

だいたい、平均80~100PV/日

一桁アクセスだったのに。

まして、更新もしないブログで営業行為もしてないのに・・・

なんでこんなにアクセス増えたんだろ?

アクセス経路を分析してみると、その9割以上が、検索エンジンから。

ヤフーとグーグルが連れてきてくれていることが分かりました。

そして気になる検索ワードは、

ズバリ

「寄せ書き」


寄せ書き サンプル

寄せ書き 雛形

文例 寄せ書き

寄せ書き 転勤

送別 寄せ書き

寄せ書き デザイン

なんて、検索ワードがギッシリ。

コンテンツと検索ワードが、すごくマッチしてるから、きっと来てくれた人の満足度は高いんじゃないかな。

そして、アクセス増加の時期にも大きな特徴がありました。

9月の末頃、急にアクセスが延びています。

しかし、11月なんかはだいたい20PVくらいしかない。

ところが12月はまたアクセスがグンと延びている。

送別の時期。

寄せ書きのニーズが高い時期なんじゃないかな?これって!

であれば、3月が楽しみだなー

それまでに、もっと口コミで広がるといいな。

この無料でのウェブ寄せ書きサービスは、アフェリエイト収入が少しだけどあるので、この額が安定してきたら、このサービスの営業活動資金にしたいな。

そして、このサービスをもっともっと広めたい。

誰もが必ず喜ぶ自信あるんですよね^^



私の運営サイトのひとつ、「ウェブ寄せ書き」で最近あった嬉しいことの紹介でした。

今日は少しこのサイトの営業っぽくなりましたね(汗)

ぜひ一度お試しあれ!




それと、もうひとつのサイトでも、嬉しいことあったんですよ。

すみません、長くなるので、また次回に報告しますね。





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仲間は去っていなかった

2008年12月21日 03:13

私の場合、ブログは読み手のことをかなり意識して書いています。

読んで楽しい記事かどうか?

ブログを書く以上は、やはり読まれることを意識しています。

自己満足だけなら、日記帳でいいワケで。

プライベートモードでもなく、一般に公開しているブログを運営する以上は、

何かしら共感を得た、

いや、異論を感じた、

役に立った、

元気になれた、

アドバイスでもしてやるか、

なんて、読み手が何かしらの「楽しさ」を感じてもらえるような記事を書くのが、逆に、私の楽しみでもあります。

ブログというものは、一方的に自分のことを発信しています。

つまり、ここに遊びに来てくれる方は、私の近況をよく知ってくれています。

でも反対に、私は皆さんのことをあまり知りません。

コメントを下さる方は、なんとなくその雰囲気は察します。

しかし、コメントを残さないで読んでいただいてる方は、その反応なんかが少し気になったりもします。

前までコメントをくださってた方が、急にくれなくなったりしたら、

「あれ?どうしたんだろう。今日の記事つまんなかったかな?(汗)」

なんて側面も。。。


このブログはスタート当初は「家づくり系」の方が多く読んで下さいました。

今はブログの中身も変わってきて、ビジネス系、自己啓発系、独立・起業系の方が、多く読んで下さってますし、コメントも下さいます。

でも反面、家系の方からは、あまりコメントを戴けなくなりました。


ですが、先日このブログのタイトルを変更して、そこで嬉しいことがありました。

1年以上前に家づくりブログを終えて、そこでコメントの途絶えてしまった、「家系ブログ」の仲間たちが、すぐにリンクのタイトルを変更してくださっていたのです。

私は今はもう家系ブログの仲間たちは、このブログには遊びに来ていないと思っていました。

でも、そうではなかったんです。

コメントを長いこと戴いていませんので、もう遊びに来てくれてないと思っていただけで、ちょくちょく来てくれていたんですね。

家づくりブログはこのブログの原点。

「芦屋」

「年収600万」

「サラリーマン」

「家を建てる」

なんていうキーワードで検索して、このブログにたどり着く人も結構いるので、ブログのサブタイトルに前のタイトルは残しています。


読者の反応を楽しみに記事を書く私にとっては、なんだか嬉しい出来事でした。

いろいろ迷ったけど、思い切って、タイトル変更してよかった!



実はそれ以外にも、最近ブログで嬉しいことあったんです。

私の運営するあと2つのサイト。

どんどん更新していくブログじゃなくて、どちらかというとホームページ風に運営しているサイトです。

このブログに比べたら露出は少ないですけど、立て続けに嬉しいことを運んできてくれました。

ひとつはロングテール、

もうひとつは徐々にその露出が大きくなってきたんです。


どんな嬉しいことか・・・

また次回に詳しく!(ヒッパッテスミマセン)





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三代目を襲名しました

2008年12月18日 12:28

「明日の僕との約束」???


驚かせて、すみません。

リニューアルしました。

テンプレートもそうですが、ブログのタイトルも思い切って変えました。



家づくりブログが完結してから、はや1年以上が経過しました。

ずっと違和感を感じながらブログを運営してきましたが、リンクして頂いている方のことも考えると、なかなかタイトル変更に踏み切れませんでした。

「33歳年収600万のサラリーマンが芦屋に家を建てるまで」

長くて、くどいタイトルでしたが、家づくりブログでは大きなインパクトを与えました。

しかし、今このブログは違うブログになっています。

いろいろ迷いながら、ブログを運営してきましたが、ここにきてリニューアルを決断しました。

3世代目に入ったこのブログは、この先どこへ向かうのか?

このブログの軌跡も、あらためて紹介させて頂きます。



「明日の僕との約束」

・・・・・

さて、ブログタイトルはどんなのにしようか?

さまよい歩いていた私は、自分の過去の記事を読みながら、ふと我に返りました。


私がブログをはじめた当初、ひょんなキッカケで素晴らしいブログに出会いました。

残念ながらそのブログは、もうお目にかかれません。

1年以上前に閉じられました。

36歳でバーンアウト。

そこから目標を再設定し、(恐らく)とてつもない努力をして、

その結果、48歳でアーリーリタイアを実現。

私の心の師、目標の人として、その人がいたのです。

悩めるときに贈ってくれた「ローリング30」を見たときは、パソコンの前で思わず涙がこぼれました。

あのときの約束を思い出さなければ・・・



それともう一人。

この方もブログを閉じてしまわれたので、お目にかかることはできません。

いろんなツライ体験を乗り越えて、強く生きていく、そんな姿を見せてくれました。

そして、私と同じ師に共感し、その方の教えを請うて行動を起こしました。

ワケあって、その行動は結果に結びつきませんでしたが、私に大きな勇気をくれました。

ブログを去るとき、数通のメールをやりとりしました。

そして、私は

「5年後の僕を見てて下さい。」

と書きました。



”迷ったら原点に帰れ”

とはよく言ったもの。


あのとき、未来の僕に約束したことを守るために、

まずは、5年後の僕との約束を守る。

3年後も、1年後も、半年後、3ケ月後、1ケ月後、1週間後、3日後・・・

未来の僕との約束を守るためには、

明日の僕の約束を守らないといけない。

一日、一日の積み重ねが、自分の未来をつくるんですよね。

そんな意味を込めて、このブログのタイトルを決めました。


リンクしてくださっているブログの仲間の皆さま

誠にお手数ですが、リンクタイトルの変更をお願い致します。



ローリング30 by 吉田拓郎

Rolling30 動けない花になるな
Rolling30 転がる石になれ

過ぎ去った過去は断ち切ってしまえ
青春の長さ測るものはない
身体より老けた心など持つな
流れ行く時にさからって泳げ
自分のカラを突き破り
愚かな笑顔など見せるな

振り向いた昨日に恥じないように
仰ぎ見る明日に恥じないように

Rolling30 動けない花になるな
Rolling30 夢吹く風になれ
Rolling30 Rolling30

なまぬるい日々に流される者よ
俺だけは違う身を切って生きる
三叉路があれば石ころの道を
躓いた痛みバネにして歩け
心の汗も流さずに
やさしさなどと笑いぐささ

ついてくる世代に恥じないように
届かない世代に恥じないように

Rolling30 動けない花になるな
Rolling30 飛び立つ鳥になれ
Rolling30 Rolling30

 
Photo by はちみつさん



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ゴールは見えない方がいい

2008年12月14日 02:52

1ケ月ほど前に、酒に酔って帰ってきて書いた記事です。

以前、酔っ払って記事をアップして、すごい後悔したことがあるので、書いたはいいけどアップせずに保存していました。

今日読み直して見ると、別に変なことは書いてない。。。

酔って書いたワリには、意外としっかり書けてる。

ので、今の
心境とは少し異なりますが、アップします。

 



私はどうも先が見えると、急激にモチベーションが下がってしまう人種のようです。

この年になってくると、会社での自分の将来像が見えてきます。

今まで通り普通に仕事をやってれば、おそらくそれなりのポジションまでは行けると感じています。

最低でも、部下を20人ほど持つ管理職になるし、

最大で部下を100人以上抱える地位になると思う。

それとともにもちろん年収も上がる。

世間的には申し分ない報酬だと思います。

ただし、私がそれを望み、そこに向かえばの話ですが。。



私は以前からそのレールに自分を乗せるのを躊躇しています。

どうしても、そのレールの先にあるものに魅力を感じることができないんです。

レールの先にあるものは、まだ経験していないので分かりませんが、

「あんな人になりたい」とか、「あーいう生き方をしたい」

という人が、そのレールの先に居ないせいかもしれません。

それよりも、

サラリーマン→独立(自営)→サラリーマン→独立(自営)→サラリーマン

と、波乱万丈な生き方をしている自分の親父に刺激を受けます。

親父の血の影響でしょうか・・・

サラリーマンはどうしても、先が見えてきますよね。

先が見えた人生は何かしら興味が薄れます。

自分自身プロフェッショナルサラリーマンですから、サラリーマンを否定するつもりはありませんが、定年に近い先輩社員や上役を見ていると、いわゆる「しがみつき」に見えてなりません。


数年前、当時の支店長が年始の朝礼で、

「今年は私の最後の年です。皆さん、何もトラブルを起こさないようにお願いしますよ。」

と言ったことが、印象に残っています。

変化をものすごく恐れるようになるんですね。

先が見えると、変化に弱い。。。



早くに結婚して、二人の子どもにも恵まれ、かわいい愛犬と、立派な家を手にし、

私はサラリーマンとして、成功している部類に入っていると思います。

このあと私の人生は、

妻にもっと楽な暮らしをさせたいがため、

子どもの将来のため、

大きな住宅ローンの返済のため、

会社に「しがみつき」、馬車馬のように働き、この引かれたレールに乗るんだろうか。

私に引かれているレールは、乗りたくても乗れない人が山ほどいる。

私のレールをうらやんでいる人もいます。

しかし、先が見えた以上は・・・・・燃えません。。

20代~30代前半のうちは、まだ先が見えてなかったんだと思います。

だから、がむしゃらに頑張れた。

その頑張りが、今の私の地位をつくったのも事実。


プロ格闘家へ転身した柔道の石井選手が尊敬するという、「暴走王」小川直也は、

「柔道の人生に先が見えたからプロレスラーになった。先が見えてしまう人生ほどつまらないものはない。」

と言った。

またマラソンランナーは、競技場のトラック(400m)を105周走るより、普通の道路を42.195km走る方が、断然速く走れると言います。

同じトラックをグルグル周るより、その先の景色を楽しみながら走った方が、疲れの感じ方が全く違うそうです。

同じところを105周走るって、ちょっと想像しただけで辛そうですよね。

定年まで続けるサラリーマンって、ある種、こんな感じなんでしょうか?

それはそれで、ほんとにスゴいことだと思う。



私にとって、その先が見たくて、どんどん前に進みたくなるような人生は、どんなものがあるんだろう?

私の燃えるもの探しは、いまだ道半ばです。



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マイホーム年金化計画

2008年12月12日 06:00

昨日、私のFPとしてのクライアント(=親父)との面談がありました。

両親のリタイアメントプランを含めた、Uターンでの家づくり計画。

前回の記事でも触れましたが、FP協会の会員誌「FPジャーナル」から情報を得て、今の両親の住む神戸の家を賃貸化するプランについて、提言しました。

単なる賃貸化ではなく、「移住・住み換え支援機構(JTI)」によるマイホーム借り上げ制度を利用したプラン。

子どもが独立し、半分程度の部屋が空室になっているシニア夫婦が、自宅を手放すことなく、郊外で家庭菜園のできる広い敷地を家に移住するといったリタイアメントプランを実行する制度。

詳しくはJTIのホームページで。


両親はまさにそのパターン。

子どもは皆、独立して、所帯を持っており、実家は両親二人だけです。

私の部屋もまだありますが、今は遊ばせています。

実質、両親が生活に使っている部屋はわずか。

子ども部屋にしていた3部屋は丸々空いています。

こういった家を賃貸化して、逆に広くて、安価で、良質な住宅を求める子育て世代に供給する狙いもあります。


通常の相場よりも低めの家賃が設定されますが、何と言っても空室保証がつくのが魅力です。

マイホームを第2の年金に。

家の資金化の選択肢のひとつですね。


この制度を利用するには、さまざまな制約があります。

・原則、50歳以上

・建物の耐震性が確保されていること(調査あり)

・土地、建物に抵当権が設定されていないこと

など。

両親の家はどれも文句なしでクリア。

立地がいいのでこの制度を利用しなくても、いい家賃で、空室リスクも少なく賃貸化はできるんじゃないかと、私自身は考えていますが、

年金生活に入る両親のリタイアメントプランを考えると、リスクはできるだけ少ない方がいい。

それに、国の基金がサポートするこの機構を利用するプランは、「国のお墨付き」という安心感を両親に与えることができる。

そんな気もして、この制度を紹介しました。



で、肝心の親父の反応は・・・











以外と興味深々。





でも、家賃収入でローンを返すという発想には、イマイチ不安を感じているようでした。

基本的に借入れなしで今回の家づくりを進める予定だった親父は、借入れそのものに否定的でした。

借入れ・・・

借金・・・・・

そういうイメージが拭えないんでしょうね。

私としては、借金って言うより、レバレッジって思ってるんですけど、それを理解するのは簡単ではないかも知れません。

このプランだと、万が一の場合に、また神戸に戻ってこれる点についても説明しましたが、

やはり家を建てるときって、誰でもそうなんですけど、新しい家に夢ふくらませていますから、その家を去ることなんて考えていないんですよね。

私の持論として、

「家を買うとき(建てるとき)は、必ず、売ること(貸すこと)を考えて買うこと。」

というのがありますので、その家を手放すときのことを常に考えていたいのですが、今、親父はそれは考えていないようです。



とはいえ、正直、

「ややこしい。よー、分からんわ。」

って、一蹴されると思ってましたから、話を聞いてくれて、質問なんかもどんどんしてきてくれたことに驚きと、喜びを感じました。

まだ分かりませんが、このプラン、可能性なくはないな、という感じです。


今、不動産相場は非常に低迷してますので、この時期に売るのもったいないんだよな・・・

収益還元価値が、売却価値を上回っている今の時期は、賃貸化がいい。

私としてはそう思ってますが、意思決定は両親です。

選択肢を示して、メリット・デメリットを説明するのがFPとしての私の役目ですからね。




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FPライセンスは金食い虫?

2008年12月10日 06:00

両親が故郷にUターンすると決めて、家を建てることになりました。

その家づくりの支援をしているうちに、だんだんと両親のリタイアメントプランに深く触れていくようになりました。

最初は家づくりのプランだけ相談に乗っていましたが、神戸の今の家を売却して、そのお金を老後の資金の柱にしたいという両親の思いを聞いて、

これから先の生活の資金についても考えざるを得ないようになってきたのです。

最初は息子の私が、両親に対してでしゃばったことを言うのは・・・

と思っていましたが、両親が真剣に意見を求めてくる様子を見て、

親子関係ではあるが、FPとクライアントの関係と思って、私も持てる知識や、その情報網を使って最善のアドバイスをしたいと思うようになってきました。


そんなこんなで、いろいろ情報収集している真っ最中に、

毎月郵送されてくる、日本FP協会の会員誌「FPジャーナル」が届きました。


私の保有している資格「AFP」という資格は永久ライセンスではありません。

2年毎に所定の単位を取得しないと、ライセンス剥奪です。

単位取得はいろんな方法がありますが、とにかく勉強したり、講座を受講したり、論文を投稿したり・・・

ようは自分でしっかり勉強し続けないと、一回こっきりの試験合格だけでは、「ファイナンシャルプランナー」は名乗れない仕組みになっています。

まあ、単位所得は簡単なんですけどね。

面倒くさがらずに、自己啓発しなさいという、FP協会の思いがあるんでしょうね。

特に最近は、

金融にしろ、

不動産にしろ、

年金にしろ、

税金にしろ、

とにかく法律や、制度、情勢が頃々変わります。

FPの試験勉強をしていた時期と、今とでは全くといっていいほど、世間が変わっています。

ですから、日々アンテナを高く上げ、情報収集していないと、時代おくれの制度しか知らないFPが増える。。。

そんな永久ライセンスの制度に警鐘を鳴らすような、資格更新制度なんですね。

しかし、その反面、維持費がかかります。

ファイナンシャルプランナーを名乗り続けるには、それなりのお金が定期的にかかるんです。

FP協会も憎らしいほどの制度をつくりました。

ある種、いいビジネスモデルだと思います。

FPの資格は金食い虫・・・

そんなウワサもちらほら聞こえます。

それがイヤで、FP協会を脱退して、国家資格「ファイナンシャルプランニング技能士」だけを名乗る人も結構居ると聞きます。

ファイナンシャルプランニング技能士は、永久ライセンスです。

しかし、この資格だけでは、「
ファイナンシャルプランナー」は名乗れないんですよね・・・

私も日本FP協会の「AFP」と、国家資格「2級ファイナンシャルプランニング技能士」を保有していますが、

ネームバリュー的にはファイナンシャルプランナーを名乗れる「AFP」が絶対的。

なんちゃってだろうがなんだろうが(笑)、FPを名乗るために、維持費を払っています。



話が大きくそれましたが、その金食い虫の日本FP協会が、その会員に向けて発行している「FPジャーナル」

今月号の特集が、なんと、

「移住・住みかえを中心としたリタイアメントプランを考える」

まさに、私の両親の現在の問題を解決するのにふさわしい特集。

驚きのシンクロです。

その特集の中で、私の両親のリタイアメントプランにうまく使えそうな取り組みがありました。

ちょっと長くなってきましたので、またいずれ近い時期にその内容を報告したいと思います。





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家をタダで建てるチャンス

2008年12月06日 02:26

ハードな一週間が終わりました。

出張と、会議と、接待と、付き合い系の飲み会が続いて、全然仕事がさばけず、生活のリズムもボロボロでした。。

これから年末にかけて、しばらく宴席が続きます。

体調管理に気をつけなければ・・・

毎年のことながら、12月は体力を使います。

財力もね・・・(泣)

このせいで、いつも年末に熱出すんだよな~



まっ、更新ができてないイイワケはこのくらいにして、

今、両親の家の新築プランについて頭をひねっています。

間もなくリタイアの時期を迎えるにあたり、故郷へのUターンです。

今の神戸の家を売って、故郷で田舎暮らしをします。

これまで何度かライフプランニング表を作成し、資金計画を両親と打ち合わせてきましたが、私は神戸の家を売却することに、すんなりとは賛成できませんでした。

都市部の駅近で、不動産としての価値は魅力的です。

上物(建物)は震災後築の10年ちょい。

しかも、重量鉄骨の頑丈な躯体です。

供給過多で、マンションをはじめとした不動産相場が低迷している今、簡単に売り払うのはもったいない。

新築の方の資金繰りの問題もありますが、多少の借入れを起こしてでも、この神戸の家は手放さない方がいいんじゃないか?


神戸の家を賃貸化して、その収入で田舎に家を建てる。

これいけるんじゃない?

借入れを起こしたとしても、家賃収入でローンが返せれば問題なし。

リタイアして収入のなくなる両親にとって、過去最大規模と言われる住宅ローン減税も、これまで関係のない話でしたが、家賃収入(不動産所得)が入り、借入れを起こすなら話は別。

うまく税制を活用できる。

実質、不動産所得に対しては無税になるんじゃないかな。

問題は年金暮らしになる親父に対して、金融機関が融資するかどうか?

立地のいい収益不動産を所有していることで、交渉できないだろうか?

まあ、最悪は私が保証人になればいい。

それくらい収益不動産として、今の両親の家は魅力的だ。



ずいぶん以前、私がブログをはじめた頃、不動産投資の勉強でお世話になったカッコいいおじさん「はちみつさん」は、こう言ってました。

”家はタダで建てろ”

はちみつさんは、もうブログを閉じていますが、今でもアタマに焼きついているあの記事。


また、金持ち父さんもこう言いました。

”借入れをするなら、他人に支払いを求めよ”

つまり、自分が借金をした場合は、他の誰かがそれを返してくれるようにしなさい。

そうでなければ、基本的に借金をしてはならない。



このことを両親に置き換えて実践するよい機会。

そう思い、そのパターンでのライフプランも作成しました。

家賃保証付きの借り上げ契約をしたとして、家賃収入を計算。

ローンする側は全期間固定でシュミレーション。

すると、、、

売却の場合と、30年後の資産に雲泥の差が出ました。

ここまで開くとは、さすがに私も驚きです。

極力、厳しい条件でライフプランニング表は作成していますから、実際はもっと差が開くかも知れません。

両親の今の貯蓄額や保有資産の状況からすると、自宅は売却ではなく、賃貸化の方が相当有利な提案になりました。


よし、このライフプランニング表を持って、親父に説明しに行こうか!

理解するかなー?

ややこしいのキライだからな・・・


いやいや、練習、練習!!

ややこしいのをうまく説明するのが、
アドバイザーだもんね。

両親のためになる提案だ。

しっかり説明するぞ。





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FP的 家づくりコンサルティング

2008年12月02日 01:52

それにしても、また家マニアな生活を送っています。

私はどうも家づくりに縁がある。


最初は震災で全壊した実家の再建。

二度と地震で家が潰れるのはイヤだという強い思いもあって、両親は重量鉄骨の家を建てました。

高い高い買い物でした。

私はこの時の家づくりには深く関与はしていませんでしたが、仕様を決めていく過程や、重量鉄骨の家がどのように建っていくのか見て、ものすごく勉強になりました。

いつかは自分も・・・

の思いもあり、興味深々で見ていました。

このときは資金計画には一切ノータッチ。

22歳のときでした。



その次の家づくりは、結婚した年、26歳です。

厳密には家づくりではなく、家の購入。

中古戸建の購入です。

前回ノータッチだった資金の問題に真正面からぶつかりました。

自分の予算内で、希望に極めて近い物件を見つけることの難しさを学びました。

住宅ローンも学び、お金の大切さ、知らないことの恐さを知ったのもこの時です。

で、FPの資格を取ろうと思ったんです。



3度目は、33歳。

そう芦屋の家の建築です。

1回目で、家をつくる過程、段取りを学び、

2回目で、家にまつわるお金の動かし方を学び、

3回目で、その両方を組み合わせてカタチにする。

そんな家づくりでした。



そして36歳の今、両親の家づくりの陣頭指揮を任命されました。

何でもそうですけど、やっぱり知れば知るほど、より完璧を目指して、慎重になるし、のめり込む・・・

「家は三度建ててみないとわからない」

とはよく言ったもので、回数を重ねるごとに、考えることや望むこと、ビルダーに要求することが変わってきます。


私は「家は一生に一度の買い物」という発想があまり好きではありません。

そうではないと思っています。

実際に私も、家は2軒目だし、両親に至っては4軒目の家づくりです。

買うとき、建てるときは終の棲家として、家づくりをするわけですが、人生は常に変化しています。

そのときの家族環境や、これからのライフプランによって、住宅も変化させていくことも視野に入れておかなくてはなりません。

それを見据えた家づくり。



両親の家づくりでは、まずライフプランニング表を作成し、それを元に逆算で、家にいくら資金を投入できるかを話し合い、総予算を導きました。

まずは家づくり絶対的な総予算を確定させました。

今週はここまで。



ここからは、その予算でできる自分たちの希望の家を探します。

どんな工法で、

どんな構造で、

工務店か?

ハウスメーカーか?

建築家か?

いろんな人のお話を聞きながら、両親がどのスタイルが一番安心するか?

いくつかのパターンで選択枝を出し、決めてもらう予定です。



家づくりコンサルティング。

私が家を建てた後、立て続けに家を建てた学生時代の腐れ縁の2人には、たいしたアドバイスはできませんでしたが、

それを皮切りに、

会社の直属の部下の、中古物件購入→リフォームにも少し相談に。

家探し中の会社の先輩も、不動産屋のチラシを見つけては、私に意見を求めてきます。

ブログの友人の不動産についても少し相談を受け・・・(でも、経験・知識不足でアドバイスにならず)

たまにメールで相談をしてくる、まだ物件探し中の方も一人いらっしゃいます。

そして、両親。


そろそろボランティアじゃなくて、FPらしく、フィーを戴こうかしら♪

なんて・・・

勘違いはいけませんね。

まだまだ、ど素人アドバイザーではフィーを戴けるとは思っていません。

でも今回の経験は何か自分の能力で、誰かの助けができるかも?と、自分で自分に期待しているところはあります。

まず今は、両親の助け・役に立つことを考え、できることをやりたいと思います。



明日は1泊で、静岡へ出張です。

新幹線で、ひさしぶりにゆっくり本が読めるぞ!

って、すぐ寝てしまうかも・・・^^





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