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行動する言葉、大募集!?

2008年09月30日 23:11

前回の記事で、今、部下の昇進試験(論文作成)を支援していると言いました。

こうして客観的に人が仕事を進める過程を見ていると、その弱点がよく見えてきます。

そしてその弱点は自分自身にも置き換えて、振り返ります。


昇進試験の第一次関門、筆記試験。

A3用紙2枚に、自分の業務に関係する企画をまとめます。

A3用紙2枚。フォームも自由です。

何も書かれていないA3の紙を2枚埋めるのは、誰にとっても簡単なことではありません。



受験者を見ていると、やはりこの”何も書かれていない状態”というのが、最大の難関のようです。

この課題に直面した者は、とにかくまず頭の中で何を書くか考えます。

ひたすら案を練ります。

なかなかA3用紙に書き込めません。

頭の中では分かっているのですが、スタートがなかなか切れないのです。

私はそこでまず、用紙を区切って、ここには何を書くか、それぞれ課題を与えて、その課題の回答を考えてくるようにアドバイスしました。

そうすると、部分的に埋まってくるのです。

少しずつ埋まってくると、その書いていることに対して深堀りしていけば、中身の濃いものにどんどん進化していきます。

つまり、真っ白の状態から、何か書き始めるキッカケを与えて、まず書き込むこと(スタートをきること)を狙ったのです。

一旦書き始めると、「あーでもない、こーでもない」と、書いては消し、消しては書き、どんどんとそのスピードや質は向上していきます。

そう、頭の中で練りまわすより、まず書き始めることが重要だと分かったのです。

人にアドバイスしながら、自分でもスタートをきることの重要性をひしひしと感じました。



これはどんな本にも必ず書かれている定番の文句ですよね。

分かっててもなかなかできない。

とても重要なキーワード ・・・・・ 「まず行動する」


このキーワードに触れる名言は、数えあげればキリがありません。

◆案ずるより産むが易し
  ことわざ

◆構えて、打って、的を絞る
  by 犬飼ターボ
  「CHANCE」成功者がくれた運命の鍵」 より

◆このストリートの信号が全部青になるまで、発進しないつもりかい?
  by ロバート・キヨサキ
  「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」より

◆準備ばかりの人生をやめよう
  by 本田 健
  「きっと、よくなる」より

などなど。

大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」 などは、そもそも「実行する」ことについて書いた本。

私はこの手の言葉は大好きで、常に心の留めています。

なぜなら、自分でも絶対に身に付けたいと思う能力の筆頭だからです。



そこで、ちょっとした企画を。

この言葉を胸に、自分が日々、「行動」することを強く意識しているという言葉、

すでに行動力を身に付けているツワモノの方は、私のように、まだまだ行動力が少ない者への”ゲキ”も込めて、

「まずは行動する」をキーワードにした言葉を教えてくださいませんか^^;


こういう言葉好きなんですよね^^

勇気が湧くし、その言葉で人生が変わる事だってあるんですからね。


皆さまイチオシの言葉。

ひとつに絞って、できれば秘密コメントで教えて下さい!!



実は私、今日、36歳の誕生日なんです。

ブログのタイトルは相変わらず33歳ですけどね・・・
(汗)

単なる言葉コレクターにならないように、行動力を鍛えたい私へのプレゼントと思って、

どうか、よろしくお願いします^^

後日、どんな言葉が頂けたか、もちろん公開です。

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走った距離は裏切らない

2008年09月29日 23:50

最近、部下の昇進試験が目前に迫り、支援する日が続いています。

昇進試験は2段階のハードルがあり、まずは筆記試験。

現在の業務に関連した「企画書」を作成します。

いわゆる、論文による試験。

この審査を通過すると、次は面接です。

面接では、作成した「企画書」を面接官の前でプレゼンし、その後質疑に答えます。

まずは、筆記試験に通らなければならなりません。

A3用紙2枚に自分のやりたいことを企画し、その有効性を文章でPRする。

斬新さや、その改革性、実行性、生産性が問われます。



この論文方式による試験。

マークシートや、設問回答型の試験と違って、文章能力が問われることになります。

自分の想いや、実行したいアイデアを文章に置き換える力。

これはかなり個人差があります。

今回受験するメンバーも、大変優秀な業績を残している営業マンなのですが、自分の想いを文章に置き換えることをあまり得意としていません。

アイデアも豊富で、常に前向きなモチベーションを持った人間ですが、いざそのアイデアを企画書に落とし始めると、何を言っているのか(書いているのか)分からなくなる。。。

私ももちろんこの試験は経験済みですが、自分の考えを文章に置き換えるのは、ブログの効果もあってか、どちらかというと得意な分野に位置付けています。

最近知ったのですが、私が受験したときの「企画書」があちこちで知らぬ間に流出し、今年の受験者の間で渡り歩いているようです。

私のその手の能力には、以前から社内で一目置かれていますから、直属の部下以外にも受験者がアドバイスを求めて来ます。

自分の能力の得意な部分を必要としてくれる人がいるというのは、やはり嬉しいもので、惜しみなくアドバイスさせて頂いております。



「どうしたらそんな文章が、スラスラ出てくるのか?」

アドバイスをしていて、よく聞かれる質問です。


ずばり!!


文章をたくさん読んで、たくさん書いているから。


これしかないでしょう。

つまり、たくさん練習しているってこと。

たくさん本を読んで、ブログをはじめとして文章を多く書いて、自分の考えをまとめる習慣。

これを続けていることが、なんだか自分にとって武器になったようです。


でも正直なところ、ブログ上では、私なんかよりもっとすごい文章力を持った方々の記事を読んでいますから、こんなの全然武器とも何とも思ってないんですよね。

会社という、小さな鳥かごの中では武器かも知れませんけど。

おっと、ここは謙遜するところじゃないな・・・


「自分が
他人と比べて劣っていることは、少しも恥かしいことではない。
それよりも昨年の自分と現在の自分を比べてみて、少しも進歩がないのが一番恥ずかしいことである。」

D.カーネギー


まちがいなく、昨年の自分よりは文章力や、考えをまとめる力は進歩している。

その進歩は、一気に2倍その能力が増したくらい飛躍的だ。

現に、周りの人がそれを認めてくれている。

これは自分自身として評価しなければいけないな。

まだまだ、他人と比べてしまう悪いクセに、反省です。


やっぱり継続は力なり。

練習した量は、その結果を裏切りませんね。

「走った距離は裏切らない」  by 野口みずき





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今がチャンスなワケを説明しようか

2008年09月28日 20:09

週明けからまた東証は荒れるんじゃないでしょうか?

再度、仕込むかどうか思案中です。

軍資金はこれで最後。

とりあえず、再度参戦しよう。

期末で仕事は多忙を極める状態ですが、楽しみがないと精神的にキツいですからね。



連日、アメリカ経済に大きな変化があり、それに日本も一喜一憂している感じです。

ほんとに目が離せません。

大恐慌以来と言われるアメリカに端を発した今回の世界的な金融信用収縮。

刺激的な経済の動きに、私は好奇心を抑えられません・・・



私はバス釣りが趣味なんですが、現在の世界経済の大きなうねりを「チャンス」と見るその感覚は、バス釣りの影響かも知れません。

どういうことかと言いますと、

野池やダム湖で釣りをしていると、数年に一回、大減水に見舞われることがあるんです。

池や湖の水が半分くらい干上がって、湖底の様子が見えてきます。

普段は見えない水底の地形や、地質(砂利、砂、水草)、

浅くなってる(シャロー)エリア、深くなっている(ディープ)エリア、

朽ちた木や、ゴロタ石、その他沈没物といった障害物(ストラクチャー)など・・・

どれも釣りをする上では欠かせない情報ばかり。

ブラックバスはもちろん、魚は普段、こういった水中の変化に身を寄せていることがほとんどですから、

効率よく釣果を上げたいなら、こういう変化の周りを重点的に攻めるんですよね。

ですから、普段の満水状態では見えないような、水底の様子が見れる機会があればワクワクするんです。



あっ、大減水してるその時ってのは釣りにくいですよ。

水量が少ないですから。

やっぱりある程度、水量がないと魚の活性もあがりませんし。。。

ちなみに満水すぎるのもこれまたやりにくいんです。

水量が多すぎて、魚が散りすぎるんですよね。

どこを攻めたらいいのか見当がつかなくなるんです。



減水している湖の状態、これが今の世界経済じゃないでしょうか?

減水中は釣りはしにくい(儲けにくい)けど、水量が戻ったとき(混乱を脱したとき)に、減水していた時のデータがめちゃくちゃ役に立ちます。

減水していたときに、よく水底の様子を観察していた人と、諦めて釣りに行かなかった人とでは、水量が回復したときの釣果に大きな差が出るはずです。

ちなみに満水になりすぎて、釣りにくくなるのは・・・

もうお分かりですよね。


バブル・・・



ところで、釣り人はサングラスをよくかけてますよね。

えっ、ご存じないですか??

かけてるんです。

あれって、何でかけてるかご存知ですか?

眩しいから・・・




残念、違います。

釣り人がかけるサングラスは、偏光グラスと言って、

水面のギラつきを抑えて、水の中がよく見えるような機能を持っているんです。

あっ、でも、水の中を見て魚を探しているワケじゃないですよ。

水の中の「変化」を探しているんです。

「あっ、あそこに何か沈んでるぞ。」

「あの辺だけ急に深くなってるな。」

「おっ、あっち側は水草が豊富に生えてるぞ。」

ってな感じです。

先ほども言いましたが、その「変化」に魚はついていますから。



投資家は通常、一生懸命、水の中を覗いています。

変化がないか?

プロの投資家は、高級偏光グラスをかけて、素人には見えない「変化」を見つけて、そこに竿を入れています。

最近は素人も、水面の反射光に悩まされながらも、目を細めて一生懸命、水中を覗いています。

私も・・・

しかし、なかなか見えません。

(って、ことは儲かりません・・・涙)


でも、今は水の中が丸見えじゃないですか!

みんなそのことに気づかず、

「あ~あ、水がなかったら、釣りにならんな・・・」

って、市場から去って行きます。

これをチャンスと呼ばずに何と呼ぶ。

ここでワクワクせずにはいられませんよ^^





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世界経済の混乱でも動じない資産

2008年09月27日 03:13

株価も地価も、一時の好調はどこへやら。

世界経済の混乱から、国内も一気に景気後退局面に入りましたね。


ただ、地価は全国平均で下落に転じたとは言え、東京・大阪・名古屋の三大都市圏は、相変わらず上昇しています。

上昇の幅は少なくなりますが、やはり商業地も住宅地も人気のエリアは上昇しています。

私の住んでいる芦屋も軒並み上昇。

関西の住宅地では、芦屋・西宮・神戸東灘といったところが、これまでと変わらぬペースで上昇しています。

住宅地では、やっぱり人気の阪神間。

9月上旬に発表された「住んでみたい街ランキング」でも、関西圏では、

「芦屋」「夙川」「西宮」「岡本」「神戸」と、トップ5はすべて兵庫県下のいわゆる阪神間。

ついでに6位の「御影」も、9位の「六甲」も阪神間。

10位の「三宮」も阪神間と呼ばせていただくなら、

上位10番のうち、8つが阪神間という圧倒的強さです。

今私が住んでいる「芦屋」はぶっちぎりでトップ。連勝中。

今回、私の地元である「六甲」が9位に入ったのも、嬉しい限りです^^



やはり人気がある(需要がある)ところは、

証券化商品の信用収縮が起きようが、

外資が撤退しようが、

原油・原材料が高騰しようが、

世界経済が混乱しようが、

その価値が揺るがないことが分かります。


ちょっと自慢げな記事になりましたが、さきほどの「住みたい街ランキング」に出てくる街の名前、どれを聞いても、ほんとにいい街ばかり。(首都圏はよく分かりませんが。。)

関西に住んでいる人なら、誰しもそう思うはずです。

「リックルさんはどこに住んでるの?」

と聞かれて、

「芦屋です。」

って答えると、100%間違いなく、誰もが想像する反応が返ってきます。

時には、その反応がうっとおしいので、

「神戸です。」

って答えます。

それでもほぼ100%近くが、

「おぉー、エエところに住んでるな。」

と言われます。

周りからこのような反応をもらっている限りは、この阪神間の住宅地としての価値は安泰なんでしょうね。

住みやすさや、住みたい街なんてものは、どこに住んでも、しばらく経てばその人にとって、「住めば都」になると思うのですが、

資産価値を考えたとき、この人気やブランド力がモノを言うと思います。


この世界経済の混乱の中で、私はこの事態を数年に一度のチャンスと言いました。

今回のこの世界経済の信用収縮の中でも、阪神間の住宅地や全国の人気エリアのように、影響を受けなかった資産があります。

株式でもそうですね。

すべての銘柄が暴落したわけじゃないんです。

本当に底力のある企業は何事もなかったかのように、最小限の下落で落ち着いています。

つまり、ホンモノを見分けられるチャンスなんです。

市場が混乱している今のうちに、影響を受けていない銘柄を探しておき、その企業に注目しておきましょう。

そして、その企業の株価が低迷してくるのを狙って仕込むのです。

世界大恐慌以来の大混乱と言われる今回の経済動向に、ビクともしなかった企業はこれから伸びますよ。

先を見越す力を持った企業という証でもありますからね。

不動産も同じ。

今から価値が下がっていくのは、普通の土地。

ここでも下がらない物件はホンモノなんです。


この世界的な経済の混乱を、チャンスに変えられるかどうか?

自分の”目”を、試されている気がしています^^




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個別銘柄を推奨するわけ

2008年09月25日 00:27

世界経済の混乱の影響で、私の金融資産は大打撃です。

あっという間に利益は吹っ飛び、それどころか大損失・・・(泣)


でもね、私は全然懲りてないのです。

前回の記事にも書いたのですが、ワクワクしてます。

リーマンショックの先週は、急激に暴落した株式市場に、久々にフル参戦しました。

ここしばらく傍観者だったのですが、数年に一度のこのチャンスに入念な仕込みをかけました。

私はこれまでブログで個別の銘柄を書くのを避けてきましたが、今回の仕込みは書いても影響がないので書きます。

上場インデックス225です。

厳密には個別銘柄と言うよりは、上場型の投資信託ですね。

ETFってやつです。

日経平均に連動するファンドなんですが、オリンピック後、12,000円を割るのをずっと待っていましたが、今回大幅に安い値段での買い注文に成功しました。

自分では会心の買い注文と思い込んでいます(笑)

でも、今の世界経済を考えると、短期で利益確定させる可能性が高いですね。




私はこれまでなぜ個別の銘柄をブログで書くのを控えていたかと言いますと、お奨め銘柄紹介と称して、さまざまなメディアで取り上げられるものは、往々にして裏があることが多いからです。

例えば、私がものすごい影響力のあるブログを主催したとして、具体的な銘柄を推奨したとします。

「武田薬品はいいよー。為替や原油、その他不動産の影響も受けないから、これから上がるで~。今安いから買い時!オススメ!!」

なんて、書いたとします。

皆さん、その裏が読めますか?


その記事を読んで、

「そっかー、武田薬品が儲かるのか」

なんて買う人が増えたら、どうなりますでしょう?

武田の株が上がりますね。

もし私がすでに武田を仕込んでいて、その後、「オススメ記事」を書き、株が上がったら、喜んでいるのは誰でしょう?


そう私です。

オススメ記事を書いた側が、株価上昇を誘発させて、その隙に利益確定で売り抜ける。

まあ、私ごときのブログで株式相場が動くような影響はまずありえませんが、株式投資の雑誌などで、お奨め銘柄などを読んでいると、

「主催者はこの銘柄仕込んでいるんだろうな。。。」

なんて、ひねくれた思いを持ってしまいます。


でもね、その可能性は大きいと思っています。

そうして主催側は儲けて、さらにその儲けの実績を引っさげてくるもんですから、一段と影響力が増す。

影響力が増せば増すほど、推奨銘柄の記事を書けば信用して買う人が増え、株価上昇を誘発しやすくなり、さらに儲かる。

勝ち組サイクルです。

おもしろいビジネスモデルとは思いますが、なんか読者を騙してるような気がして・・・



そんなんで、私ごときの弱小ブログでも個別銘柄の推奨は控えて来ました。

読んでくれている人はリピーターの方がほとんどですし、リアルでもお会いしたり、ブログを通じて影響を受けさせてもらっている仲間ばかりですから。


投資は自己責任、自分で勉強するから強くなれる。

そう信じています。


ちなみに、私が今回書いた銘柄は日経平均に連動するETFなので、そういった影響はありませんね。

さあ、どこまで日本経済は回復するかな。

外資の侵食に耐え、失われた10年を経てスリムになり、体力を蓄えてきた日本企業。

すでに逆襲が始まってますね。

楽しみです^^





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投資とは無縁でも・・・

2008年09月23日 17:45

今年の3月下旬、私はこんな記事を書いていました。

「不動産が上がっている。証券化バブルだ。」

「外資系ファンドが日本の不動産市場を席巻している。」


そして、わずか半年後の現在、

先日公表された基準地価では、これまで地価上昇を引っ張ってきた商業地が2年ぶりに下落です。

外資流入が急減速したことが原因ですね。


これまで金融先進国アメリカが中心となって、多くの証券化商品が生み出されました。

不動産から得られる収益を分配する仕組みの「不動産の証券化」

サブプライムローンや、日本ではフラット35に相当する「債権の証券化」

など、イマイチその仕組みや実態が分かりにくいのですが、間違いなくここ数年の間、日本もアメリカもこのファイナンステクニックによって、不動産市況は賑わい、地価も上昇しました。



ところが・・・・・ドッカンです。


不動産ミニバブルを支えてきた、外資が主導する証券化市場。

日本でもREIT銘柄などは、もう下がりっぱなし。

そりゃ、地価もさがりますよ。

これからの花形事業として、多くの企業がこの類の事業に手を出しましたが、軒並みアウトですね。


私の兄の会社もこの不動産証券化事業で大きな損失を出し、破綻しました。

この事業は本業ではなく、業容拡大の中でこれから期待される事業として本腰を入れ始めたところでした。

身内にこのような影響が出ると、そのバブル性を実感せざるを得ません。

原油にしろ、穀物などの原材料にしろ、この証券化商品にしろ、結局は世界的な投機資金が生み出したバブルであり、そして今のパニック経済。

私のような不真面目サラリーマンとは違い、兄はこれまで投資やマネーそのものに興味がなく、友人や子ども、家族との時間を大事にする人情派の人間。

そんな投資とは無縁の人間をも巻き込んでしまっているのが、今の世界経済です。



ただ私は悲観ばかりはしていません。

私はオリンピックのあと、秋口から年末にかけて、経済が冷え込むと感じていました。

(ここまでとは思いませんでしたけど。。。)

今は信用収縮と不安の連鎖が、この異常な状況を生み出しています。

いわゆるパニック状態。

これはこれで刺激的です。

大きなチャンスが転がってますからね。

人々が逃げていくこの状況で、私は参戦しまくりです。

オリンピックが終わるまでと温存してきた軍資金で、入念に仕込みました。


「買ったときにすべてが決まる」


具体的な話は、また後日^^;





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最高にハッピーな気分で寝る方法

2008年09月22日 08:05

少し時間が経ってしまいましたが、オリンピックに次いで開催されたパラリンピックが終わりましたね。

私はこれまで、あまりパラリンピックというものを見たことがなかったのですが、今回は嫁さんが

「感動するよ。」

と言ってテレビを観ていたので、一緒に見ることにしました。

パラリンピックのハイライト番組でした。


素直に感動でした。

言葉を失いました。

涙が浮かびそうになりました。

「何でこの人たち、こんなに強いんだろう?すごいよ。」

同じく感動している嫁さんと、短い言葉を交わしました。

「この人たち見てると、辛いとか、きついとか、しんどいとか言えないね。」

まさにその通り。。。


足をなくしたり、片手を失った人が泳いでいる。走っている。跳んでいる。

目の見えない人が水面に飛び込んでいる。

きっとものすごい恐怖に違いない。

目の見えない人がフルマラソンを走っている。

ただでさえ過酷な競技なのに、2時間台で完走するなんて。。。

車椅子マラソンでは、疲労困憊の状態で車椅子が倒れてしまった。でも自力で起き上がってゴールしている。



仕事では気丈な私ですが、その反動が家では出てしまいます。

「しんどい、きつい、やりたくない、疲れた、休みたい・・・」

こんな弱音をすぐに吐きまくる自分が、恥ずかしくなりました。

そして、「自分は恵まれている」ことを、つくづく感じました。

あのパラリンピックのテレビを見て以来、

「私はなんて幸せなんだ。」

と、感謝することが一層深くなりました。


また、怖がりな性格でプールが苦手な娘も、このパラリンピックを見て、

「すごいね。足がないのに泳いでるね。」

「そうだよ。頑張れば何でもできるんだよ。○○ちゃんは足あるんだし、頑張って練習したらすぐ泳げるようになるよ。」

と、幼い子どもにも勇気を与えてくれました。



今ちょうど読んでいる本が、デール・カーネギーの名著

「道は開ける」 です。



かなり古い本で、戦争の辛い体験をどう乗り越えたか?のような、

いわゆる”悩み”から解放される方法を、延々と事例を交えて紹介していく本です。

やはり外国の本は、訳し方の問題もあると思いますが、正直読みにくい・・・

特に前半の方は、読むのが辛かった。

しかし、後半の方は、いい言葉が連発します。

やはり名著と呼ばれるだけのことはある。

時が経っても売れ続けている意味が分かりました。

小さなことにクヨクヨしがちな私にとっては、グサグサと刺さる言葉がありました。


そんな中でも特に良かった言葉は、これです。

「愚痴の多い人は、自分にないものばかり考える。自分にあるもの、自分が恵まれている点ばかり考えていたら愚痴などない。逆に幸せを感じる。」

この言葉を読んで、少々愚痴が多めの私は、毎晩寝る前に「自分にあるもの」を考え、幸せに浸って眠りに入るようにしました。

ベッドに入るときに、「オレにはこの素晴らしい家がある。おかげで快適に深い眠りに就ける。」

子どもたちの寝顔を見て、「こんなかわいい子どもに恵まれた。」

怖いけど、献身的に私を支えてくれる妻の隣で、「こんなにできた嫁もいる。」

今日の夕食を思い浮かべて、「毎日美味しいものが食べられる。」

仕事を少し思い出して、「今日もいろんな人に助けてもらった。」

ブログのネタをイメージして、「いつもたくさんコメントもらって嬉しいな。」

・・・・・

「あ~、なんてオレは幸せなんだ。サイコー!」

って、寝る。

毎日疲れきってますから、そんなに簡単にそのテンションに持って行けないのが実情ですけど、この作戦が大成功して”幸せ”を感じて寝られるときもあるんです。

何か宗教チックと思われるかも知れませんが、結構オススメです。


パラリンピックの感動と、読んでた本がなんだか見事にマッチして、

「幸せはなるものじゃなく、感じるものだ」

という大好きなフレーズが身に沁みた、今日このごろです。



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やらなかった場合の仮説を立てる

2008年09月20日 17:00

大きな決断をする際や、新しいことを始める前に、私は2つのことを考えます。

ひとつは、前回の記事で書いた「メリット・デメリットを書き出す」ということ。

メリット > デメリット  なら、GO!という話をしました。



今日はもうひとつの判断基準。

「やった場合と、やらなかった場合で、この先どんな変化が考えられるか?」

ということを考えます。

どちらかというと、前回お話した、「メリット・デメリット」の判断基準は、”やるか?やらないか?”の決断に使います。

一方、この「やった場合とやらなかった場合の違い」は、”いつやるか?”の決断に使うことが多いですね。


また家を建てるときの決断を例にしてみます。

【1年以内に家を建てた場合、生活はどう変わる?】

■目標の頭金よりも貯金が不足するので、借入れ額が大きくなる。

■首都圏で不動産が上がり始めている。関西にもその波は近いうちに来る。今の価格が底のはず。

■金利上昇の気配がある。金利もある程度、底を打っているはず。

■第二子の出産計画を早めることができる。あまり上の子と歳をあけたくない。

■愛犬が元気なうちに、もっと快適で家族の一員になれる環境を整えられる。

■会社での昇進試験の年と重なり、多忙を極める恐れあり。また昇進後の転勤の恐れも。

■上の子が幼稚園に入る前なので、友達との別れを経験させなくてもいい。

などなど。


じゃあ、もう少し先延ばしして、3年後に家を建てた場合は、1年以内と比べてどんな違いがあるだろうか?

【では、3年後に家を建てるとしたら?】

■3年間は第二子はつくらない。

■上の子が小学生であり、転校させなければならない。

■3年間は車の買換えはしない。

■今の家の売却額が経年とともに低下する。

■頭金は十分な額が貯まっている。

■ローン完済の年齢が高くなる。

■愛犬の老化が進み、新居で愛犬のことをどれだけ考えて設計するか微妙になってくる。

■金利も土地価格も上がってしまうんじゃないか?

など。

これらを総合的に比較検討して、”今”決断すべきか?時期尚早か?を判断するのです。


おもしろいデータを示している書籍を発見しました。

自己啓発は今すぐやるべきだという話を医学的に示した本なのですが、

人間は、

記憶力のピークが、18歳~30歳

想像力(数学・詩作・音楽など)のピークが、25歳~35歳

創造力(芸術・科学・行政など)のピークが、33歳~50歳

抽象化概念構成(哲学など)のピークが、45歳~80歳

であり、22歳付近まで(すなわち社会に出るまで)は、その能力に大差は生まれない。

そこから自己啓発をする人(成功者)と、しない人(普通の人)では、そのピークがいつになるかがはっきりと分かれるというものでした。

自分の能力を開花させていけば、上にあげたような精神的能力は、ピークを80歳にできるのだそうです。

一方、ただ日常を消極的に送った人は、ピークが35~40歳になります。

そのピークの高さは比べものにならないことは言うまでもありません。



話はそれましたが、自分の将来を見て、今すぐやるべきかどうかを判断する。

これが言いたかったんです。

ビジネスでも同じ。

それを今やるべきかどうか?

今やらなければ具体的にどうなるのか?

これを理論的に説明できれば、周りを納得させることも、協力を得ることも自由自在です。

投資もこの観点。

長期的視野。

ライフプラン的視野と考えれば、この考えはFP的な発想になるのかな?

でもこういった考えって、誰も無意識にやってるんだろうな。





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想定の範囲内?ですか

2008年09月19日 06:00

何か新しいことを始めるのは、いつも勇気がいりますよね。

そして、それを本当にやるべきか、どうか迷います。

やる意味があるのか?

そんなのムダだ、やめとこう。。。

やったら苦労するかも。

今のままでいいじゃないか・・・

こんな葛藤が必ず生まれます。

そして大抵の場合、こんなことを考えてるうちに、やらなくなってしまうんですよね。

私もそういうところがありますし、周りにもそんな人がたくさん居ます。



最近私は、何か新しいことをしようとしたとき、それを実行に移すかどうかを判断するのに、2つのことを考えます。

まずひとつは、

「メリット」と「デメリット」を考えます。

まあ、当たり前のことなんですけど。。。

実際には考えるだけじゃなく、箇条書きでそれぞれ思いつく「メリット」「デメリット」を書き出します。

で、「メリット」>「デメリット」ならば、GO!です。

その差が大きければ、大きいほど、即実行に移します。

「メリット」<「デメリット」なら、却下ですね。

そのプランには改良が必要ということです。

やる前に「メリット」を考える人は多いと思いますが、「デメリット」を考えるのはなかなか難しい。

こういったネガティヴなことは考えない方がいいという発想もあるかも知れませんが、「デメリット」を考えることは、不測の事態に備えるには大変有意義です。

いわゆる”想定の範囲内”に納めることができるからです。


私は家を建てるとき、土地を選ぶときにも、これを比較検討しました。

【メリット】

■大きな喜びや満足感を、日々の生活で得られる。(現在の不満解消)

■愛犬のスペースが確保できる。

■将来的な資産価値にも安定性あり。

■駅まで近い。(現在徒歩15分が徒歩7分)

■目の前が公園なので、子どもが飛び出しても安全。

などなど、類似項目を削り、絞りに絞って、合計16項目。

それに対して、

【デメリット】

■大きな負債を抱える。

■小学校、中学校がかなり遠い。

■地震で大破した地域であり、地盤はあまり強くないと想定。

■高級住宅街すぎる。(ご近所の生活レベルとつりあうか?)

■事業主の会社規模が小さく、将来的に存続しているかどうか?(アフターの問題)

などなど、これは逆にどんどん思うものを羅列して、合計10項目。


それぞれ程度の軽いものや、重いものがありますが、書き出してみて総合的に、

メリット > デメリット

の構図が成り立ったので、第一関門はGO!という決断に至りました。


これは会社でも、新しい施策や、企画を立ち上げるときによく使います。

そして、この手法は自分が「よし、やろう!」と決断をするのに役立つ以外に、これをやりたいと思ったときに、周りを説得し協力を得るのに、とても有効な方法なんです。

あえて、「デメリット」をこちらから提示することで、”ゴリ押し”ではないイメージを与えます。

そして、入念に練られた結果の提案であることが伝えられます。

こうして、判断基準を”数値化”してあげると説得力が増すんですよね。



そしてもうひとつ、

重要な決断をする際、「メリット・デメリット」以外に、もうひとつ考えなければいけないことがあります。

このもうひとつをクリアすれば、自信を持って”実行”に移せます。

この話は長くなるので、次回にしますね。(ひっぱってスミマセン^^)





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メールはコミュニケーション不足を生むのか?

2008年09月17日 08:18

最近、心を病む同僚が多いと、以前記事にしました。

管理職や労働組合の幹部がこぞって、職場の実態把握に乗り出しています。

社員を集め、悩み事や問題点がないかヒアリングを受けます。

会議室に集められ、いろんな立場の人間や、多くの先輩後輩が入り乱れている場で、職場の悩み事など本音が出るはずもなく、結論的に「コミュニケーション不足」という一言でまとめられてしまいました。


ご年輩の社員の方々は、メールが飛び交う職場に大きな不満があるようです。

「大事な案件でも、メール1本で連絡したと言われてしまう。オレが見なきゃ、どうするつもりなんだ。」

と主張。

「立って歩いて来て話せる距離なのに、なぜメールなんだ。これがコミュニケーション不足を生んでいる。最近はメールばかりで話さなくなったから、こんなことになるんだ。」

とのこと。

メールを見ないことで有名な先輩の主張です。

これを聞いた若手は閉口です。

大声で反論などできるはずもなく、口々に、

「自分がメールを見ない(パソコンを使えない)ことを、コミュニケーション不足という理由にこじつけて正当化。。。飽きれて物が言えんな。」


しつこく、その先輩は、

「メールなんかで、気持ちは伝わらん。面と向かって話せばいいんだ。」

と吠えまくり。

ちょうど間の世代の私は、両方の主張に一長一短を感じながらも、先輩の一方的な主張には少し異議を感じました。



メール、イントラ、インターネットのようなITインフラの発達が、社内のコミュニケーション不足を生んでいる?

そうかな?

全くそれは感じないな。。

隣の席の同僚からメールが無言で飛んできても、まったく違和感など感じないけどな・・・

平然と返信が打てるけど。

それがコミュニケーション不足と思ったこともない。

この問題の世代間の価値感ギャップは相当大きいようです。


話しをするときは話すし、メールの方が話しやすいような内容のこともある。

どちらか一方というような極論じゃなく、使い分けなんですよね。

当たり前のことなんですけど、皆、自分の価値感を正とした主張ばかりがあまりにも目立ちました。

特に会社では、広い年代の人が同じ職場にいるケースがほとんど。

相手を見て、その手法を使いこなさないといけませんね。

これはサラリーマンだからではなく、社会人なら皆当たり前。

自分自身でも今一度考えて見たいと思います。



今日、こんな当たり前のことをわざわざ記事にしたのは、先輩がただひとつだけ気に入らない主張を発したからなんです。

それは、

「メールなんかで、気持ちは伝わらん。」


恐らく先輩はメールで感動をもらった経験がないのでしょう。

それなら仕方ありません。

メールでもネットでも、直筆でもワープロでも、「本当の気持ち」はどんな媒体を通じてでも、確実に伝わります。

直筆の手紙でないとダメだという方もいらっしゃいますが、必ずしもそうとは限りません。

私はペンの持てない人が打った魂のワープロ文書を知っています。

手書き・手渡しが定番の「寄せ書き」を、ネットを使って贈り、涙を流して喜んでもらった経験もあります。


なんでもそうですが、自分の価値感のみに縛られた一方的な主張は人間の幅を狭めます。

広い視野を持って、これからも多くの価値感に触れ、自分自身をブラッシュアップしていきたいです。


先日、私の運営する「ウェブ寄せ書き」を、初めてのお客さまが実際にご利用くださいました。

とても嬉しかったです^^

これからも多くの方にご利用いただき、口コミなどで広がっていけるといいなぁ。。

(最近、Googleで、「無料 寄せ書き」「寄せ書き サンプルなどのキーワードでアクセスしてくださる人が増加しています。とてもありがたいです!!)




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会議が終わってからしゃべり出す人

2008年09月16日 07:36

人前で自分の意見を口にすることができますか?


人前って言っても、いろんなケースがありますが、例えば、会議の席上。

いつも同じ人が発言していませんか?

ある書籍で目に焼きついた言葉。


「人前で自分の意見を口にすることができる人には、統率力が備わる。」


これ、本当だと思います。

いろんな異なる価値感を持つ人の前で、自分の意見・主張をはっきりと口にできる人。

意外といません。

私の周りにも、会議が終わったあとに、

「あの人、あんなこと言ってたけど、オレは違うと思うなー。」

って、会議が終わって、人数が少なくなると口を開く。

「そう思ったんなら、何で会議中に言わないの?」

そう私が問うと、

「オレがそんなこと言ったって、何も変わらないし。。。」


これなんですよね。

「自分では変えられない」

そう思っていますから、意見を言わない。

変えられないと思っている人に、人は集まりません。

魅力を感じませんからね。


「オレが変えてやる。」

って思ってる人は、当然人前で発言するし、人がついてくるから実際にパワーが集まり、本当に改革を起こしてしまう。

っていうか、逆かも知れない。

改革を実行できる人は、「人前で意見を口にすること」が、その遂行に最も有効な手段であることを知っているのでしょう。

政治家がとる手法ですね。



福田さんの電撃辞任以降、自民党の総裁選が脚光を浴びていますが、私も含めた日本の若者は、どれだけ日本の将来を真剣に考え、次期首相の誕生を見守るのでしょうか。

日本の若者は政治への関心は極めて低い。

「私の一票ごときで何も変わらない。」

今回の首相選出に一般国民の投票行為はありませんが、そういった心理が政治離れを起こしているような気がします。

「私が変えるんだ。私がやるんだ。」

こういった能動的な思考を持っていれば、人前で発言できるはずだし、行動できる人になれると思う。

そうした人が多くなれば、もっと日本の経済も強くなり、たとえ少子高齢化だろうが、生産性を上げ、強い国になると思う、

受動的な人が多いと、この先の日本経済は、能動的な欧米諸国や中国など、自己主張の強い国に飲まれてしまいます。

アメリカの大統領選を見てると、その違いを感じざるを得ません。


私は人前で意見を言える方だと自負しておりましたが、正直なところ、政治に関しては全くもって無関心。

反省です。。。





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タダで学べるなんて、活かさない手はない

2008年09月14日 06:49

最近、会社で社外のプロ講師によるマネジメント系の研修を受ける機会が多いんですけど、結構いいのがあるんです。

MBAに習った経営基礎講座や、財務やキャッシュフローに関するもの、法務に関するもの、マーケティングに関するものなどなど、自分が会社をつくるときに役に立つであろう講座が目白押しです。

これはラッキーです。

普通にセミナーとかで受講すると、いいお金取られそうなものばかりですからね。

こんなこと言ってたら、世間からも会社にも怒られちゃいそうですけど・・・



この研修というものは、学んだことをその後どのように活かしていくのかによって、受ける心構えが全く違ってきます。

経営講座なんてものは、大企業の中の一従業員が受講したところで、何が得られるでしょうか?

特に私の勤めている会社の経営陣は、ほとんどが某所から天下ってくる人ばかりですから、生え抜きが経営の実権を握ることはまずありません。

そんな実情を知る社員が経営講座を受けて、何に活かすのでしょう?

拠点経営の意識を高め、各支店や営業所ごとにしっかりとマネジメントできる人材を育成するのが狙いでしょうが、支店長といえど、給料をもらっている立場です。

本当に経営者という意識を持った人がどれだけいるのか疑問です。


ところが、自分が「会社を経営する」「会社をつくる」といった意識で、研修を受講すると、これは全く身の入り方が違います。

社内の研修と、一般の有料講座やセミナーとの違いがモロに出ます。

お金を払ってまで学びに来る人は、その情熱が違いますもんね。

こんな意識でいろんなものを学んでると、もちろん会社の中でも、大いに役立ちます。

会社のお金で学ばせてもらってるんですから、会社にも貢献しないといけませんからね。


こうして学んだことを会社でも、自分の実生活でも活かしていくことを意識してると、またまた良い循環がまわり始めるんです。

研修で学んだことを活かして、社内でもいろんな企画、施策を立ち上げ、そのプロジェクトリーダーをやっていくと、また次々とおもしろい研修がまわって来るんですよ。

「コイツに受けさせると、研修も活きる。」

そう思ってもらってるんでしょう。

そりゃそうですよね。

研修なんて、会社側から見れば人材投資です。

リターンの見込めるヤツにしか投資してくれませんから。



そんな中でも、特に私が気に入っている研修は、「人材マネジメント」の講座です。

部下のやる気をいかに引き出すか?

会社の目標を、自分の目標にどうやって置き換えるか?

チームの士気をどうやって最大化させるか?

これがうまくできれば、会社は成長します。

そんなことは分かっています。

この研修の何が気に入っているかと言うと、会社での部下育成にはもちろん役立っていますが、これが自分の子育てにも通ずるところがあるんですよね。

よく耳にしますが、

「リーダーの子どもは、リーダーになる。」

これって、真だと思います。

リーダーは毎日、部下をどう育てるか考え、学んでいます。

それをしている人としていない人では、「人」を育てることについては大きな経験の差が出ますもんね。

リンクさせてもらっているジェイさんの記事にもありました。

あまり好きな政治家ではありませんが、鳩山幹事長(民主党)の一家の教育方法。

これは素晴らしいと思いましたね。


学んだことを、仕事でも日常生活でも、どれだけ”活かす”ことを意識することで、大きな差が生まれまるということを感じました。





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伸びたバネを縮めようか。。

2008年09月12日 01:53

最近どうも本が読めません。

私の読書タイムは通勤電車がメインで、少し就寝前も。

読めないというのは、

電車に乗る → 本を開く → ぐぅーと寝てしまう

という具合なんです。

子どもを寝かしつけるのに、本は格好のツールなんですけど、最近は自分を寝かしつけるアイテムになってます。

疲れてるのかな。。。

そんなのはいつもだし、これまでもそうだ。

でも、以前はもっとガンガン読んでた。


どうもバイオリズムがよくない周期に入っているんだろう。

私は人間の運気は、必ず周期があると思っている。

いい時期と悪い時期が、周期的にやってくる、というやつだ。

今はあまり良くないときなんだろう。

そんなときは、ジッとしておくに限る。

ここで無理に羽を伸ばすと、羽を痛めるんだ。

我慢、我慢。。。


投資などで、自分が悪い周期に入っているのに、無理に突っ込んで、被害を増大させる人が多くいる。

悪いときは我慢だ。

以前にも書いたが、「大きく負けない」ことが大事だからね。


それにしても、9月は自分の誕生月なのに、昔からいまいち、リズムが悪い月のような気がする。

当時付き合っていた彼女にフラれたのも9月だった。。。



まあ、今は充電期間ですよ。

伸びすぎていたバネを一旦縮めよう。

縮めたバネは、前にも増して大きく伸びるのさ!!





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近況

2008年09月09日 02:55

身内で不幸がありまして、少し更新が滞りそうです。

コメレスも遅れておりまして、申し訳ありません。

あまりこういうことは、ブログに書く主義ではないのですが、近況報告だけさせて頂きました。



人の死に直面しますと、いろいろと考えるところがあります。

いつもの生意気な記事を書ける状態ではありません。

また復活しますので、今しばらくお待ちください。



(この記事はしばらくすると削除する可能性があります。)




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先の見えない人生に乾杯!

2008年09月06日 01:13

「2足のわらじってお前、それ単に逃げ道つくってるだけちゃうの?」

以前、私の野望を知る友人に、こんなことを言われました。

本気さが感じられない・・・

と言うのです。

「本気なら、退路を絶つべきだ。」

つまり、会社を、サラリーマンを辞めて、起業に専念しろと指摘されました。


やはり、2足のわらじというと、中途半端なイメージになるのかなぁ。。。

逃げ道を確保している・・・

確かに一理あるのかな。。

自分自身に問いかける。

そもそも、私はなぜ、2足のわらじなのか?

この答えは即答できる。

”二つともやりたいから”

と、

”性に合ってるから”



別に今の仕事がキライなワケじゃない。

うまくいってないワケでもない。

むしろうまくいっている。

私の存在価値を会社も大きく認め、思うようにだいたいのことはやれる。

昇進にしても順調だ。

決してトップではないが、かなり早いほうだ。


ただ、将来に魅力はない。

この先どこまで行けるかは、なんとなく想像がつく。

このままサラリーマンで定年を迎えるときの地位や収入は、容易に想像できる。

問題はこれだ。


それに比べて、自分でビジネスを興した場合はどうだろう?

将来が未知数です。

どこまで行けるか?

どこまで沈むか(笑)

自分がどんな人間に成長しているか?

どんな人脈ができているか?

家族はどんな暮らしをしているか?

まったく先が見えないじゃないですか。。。

これはワクワクします。

魅力ですね~


だったら両方やってみようじゃないか。

ってな感じですね。

先が見える人生って、つまんなくないですか?

先が見えないと不安でイヤだという人もいますね。

ただし2足のわらじは、私の友人が指摘したように、逃げ道に甘えた瞬間終わりです。

結局は、2足だろうが、1点張りだろうが、自分自身の強い意志がないと、ビジネスを立ち上げることなんてできないんでしょうね。


私の場合、うまく行くのを見つけるまで、いろんなものに何度も挑戦したいという気持ちが強いから、あちこち手を出す意味でも、2足のわらじはいいスタイルかも。

そのうち5足くらい履けるかな^^;





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二足のわらじ

2008年09月03日 08:02

以前から言ってましたが、私は二足のわらじを履こうと思っています。

目的は収入源の複数化です。

こういう話をしたときに、よく言われるのが、

「あ~、サイドビジネス(副業)ってやつですね。」


私としては、副業とか本業、メインとサイドという捉え方ではなく、単純にビジネスを2つとか3つ持つというイメージなんです。

ひとつは、サラリーマンというある種のビジネス。

会社という大きな組織、名前を利用して稼ぐ。

もちろん会社にも貢献するから、私の報酬も上がる。

このビジネスで扱うものは私自身。

私という人間を、企業にいくらで買ってもらうかが、サラリーマンビジネスです。


もうひとつは、自分の頭やアイデアを世間に買ってもらうビジネス。

まあ言うと普通のビジネスですね。

会社の名前や仕組みに依存せず、自分の経験と人脈で稼ぐ。

起業です。

起業って言うと、それまでの仕事は全て辞めて一発奮起!ってイメージがありますが、私はそのイメージはありません。

あくまでビジネスモデルをひとつ立ち上げるのみ。


さらに他には、投資というビジネスも選択肢にあります。

これは言うまでもなく、将来を見据える能力によって稼ぐ、完全な個のスキルに依存したビジネスです。



優秀なビジネスオーナーは、いくつも会社を持ってますね。

複数のビジネスを所有している。

私の二足のわらじ計画は、そんなイメージなんです。


ですから、サラリーマン稼業も決して手は抜きません。

副業を始めると本業がおろそかになるとよく言いますが、私には無縁です。

全部本業ですから。


器用さと、要領の良さには自信のある私。

電車(サラリーマン)と、自転車(ビジネスオーナー)と、車(投資家)、

体力のある今のうちは、それぞれうまく乗りこなしますよ^^

まだまだうまく乗れていない乗り物もありますけどね・・・

そして年齢を重ねるごとに、自分に合わなくなった選択枝をそぎ落としていこうと思っています。




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やっとできました^^

2008年09月01日 07:21

ずいぶん長い時間かかってしまいました。

アイデア段階からは、もうかれこれ半年近く経っています。

なんとかやっとカタチになりました。

まあ、二足のわらじを履こうと決めて取り組んでいますから、ペースとしてはこんなもんでしょうか。。



ひとまずオープンさせます。

自転車のこぎ始め。

「ウェブ寄せ書き」サイトです。


多くの方にアイデアや、知恵を頂きました。

ビジネスモデルになるかどうかは、これからです。

事業計画書も概要部分はできました。

これから収支計画など詳細部分も詰めていきます。


まずは最初のステップ、「サイトオープン」です。

私の事業計画では、このビジネスは大きく5ステップに分かれます。

さて、どこまでステップを登っていけるかな?

どこまで自転車をこぎ続けられるかな?

楽しみです^^


次のステップまでは、自分の力だけで何とかなりそうですが、3ステップ目からは、あるスキルを持った方のお力を借りなければいけません。

自分で勉強して、そのスキルを身につけてもいいのですが、時間がもったいない。

おそらくアウトソーシングすることになると思います。

そして、そのアウトソーサーはもう見つけています。

ブログで繋がっている方です。

その方に仕事をお願いできるように、早くステップを上げたいなー^^


ステップ3まで行くと、そこからは一緒に運営してくれる協力者が必要になる。

そうなると妻名義で、個人事業主の登録だ。

そしてステップ4になると、これまた違うブログ繋がりの方に仕事を発注したいと目論んでいる。

その段階にくると、法人成りする。

そして、最終ステップ5は・・・

意外な展開です。

このステップだけ、オープンと同時に公開しておきましょう。

最終的にこのビジネスは、











事業売却します





売却先も目星をつけています。

目星・・・はおかしいな。正確には狙っているところがあります。

買ってもらいたい企業を決めているということです。

その企業に買ってもらう、もしくはコラボることで、このサービスは大きなシナジーを生み出すと確信しています。



とまあ、妄想もほどほどにして、ここまで強気で書きましたが、ダメならやめます。

で、また違うビジネスモデル考えて、スモールスタートさせますよ^^

何度でも。



もっと早く最初のステップをスタートさせられると思っていましたが、子どもの夏休みが誤算でした。。

朝ゆっくりできるので、子ども達が夜遅くまで起きてるんです。

そして、まとわりついてきます(泣)

休日はさすがに、夏休みなのに何処にも連れて行かないわけにもいきません。

ってなワケで、ここ1ケ月半くらいは、ほとんどといっていいほど進んでいませんでしたね。。


そもそもスタートは今年の3月に、上司の送別会で「ウェブ寄せ書き」を思いついて、自分でやってみて、すごく喜ばれたのがきっかけです。

上司は涙を浮かべて喜んでくれました。

寄せ書きに参加した人も楽しんでくれました。

自分自身とても嬉しかったんです。

そのあと、ブログ友達にも贈りました。

やっぱり楽しかったです。

こりゃ、いいと思いました。

こんなに喜んでもらえることは、ビジネスにならないハズがない。

だって、このウェブ寄せ書きは、

「贈られた人」

「贈った人(自分)」

「寄せ書きに参加した人」

「人間関係希薄化社会に貢献」

と、WinーWinどころか、「Win×4」ですよ。

父親が近江商人なので、その言葉を借りれば、三方よし!ならぬ、

「四方よし!」です。

成功しないワケがありませんね。



なんて・・・

自己満に浸りながら、まだまだ次のステップは遠く、ブラッシュするのみです。

ちょっと恥ずかしいけど、どうぞよろしくお願いします。





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