スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

胸を張って成長していると言えるか?

2008年08月29日 07:19

ちょっと夢中になっているものがありまして、更新ができていませんでした。

やっぱり夢中になれるものがあるのはいい。

忙しさの中にも、充実感あり。



ブログ仲間の拓さんや、優希さんが、同じようなことを書いていました。

「3回やれば」、「3年続ければ」、「人生は3ヶ月単位で変わる」

人生の格言に「3」というキーワードはよく出てきます。

”石の上にも3年”

”3度目の正直”

”家は3度建ててやっと納得いくものができる”

みたいな感じですね。


たしかに、そう思うことは多いです。

企業の業績進捗も四半期(3ケ月毎)ですし、

何か新しいことをやるときは、2回くらいは試行錯誤で失敗することが多い。

しかしその経験が糧となって、3回目には花開く。

私が今夢中になっているものも、3回目の挑戦になります。

8月中には完成させ、皆さんにも見て頂こうと思っています。

家づくりもこの格言は当たっているでしょうね。

私は、1~10まで関与した家づくりは1度だけですが、それまでに2回(震災後の実家の再建、中古戸建購入)の関与がありました。

おかげで、多くの経験を積むことができましたので、それなりに納得できる家を建てられました。

最初の2回の失敗や後悔を、ふんだんに盛り込みましたからね。



あらためて振り返ってみて、3年前の自分と今の自分を比べて成長しているか?

3ケ月前の自分とはどうか?

3年前の自分よりは明らかに成長したと胸を張って言えますが、3ケ月前となるとどうだろう?

成長したという材料を、頭の中で探している自分がいる(パっとこれが成長したと言えるものが出てこない)ので、たいして成長していないのかも知れません・・・



他人と比べて劣っていることを感じるのは何ら恥ではない。

過去の自分と比べて、成長していないことが恥なのだ。

D・カーネギー



3ケ月後の自分に期待です^^

スポンサーサイト




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

過去の常識、今の常識にあらず

2008年08月25日 06:50

オリンピックが終わりましたね。

やはり超一流を見るのは、心が躍りました。

どの国の選手であれ、

「人間が向上心を持って取り組めば、こんなことができるんだ!」

ということを見せてもらい、何かしら心の奥底から湧き出る熱いものを感じました。



そんな熱く燃えるようなハートをもらった裏で、私は冷静に、オリンピック終了後の中国経済の動向が気になっています。

中国経済だけではありません。

今や中国の影響力は大きくなりすぎています。

世界経済の行方が気になります。


今回のオリンピックでは、ご祝儀相場はありませんでした。

ご祝儀相場どころか、8月8日の開幕以来、中国の株価は急降下。

2008年8月8日夜8時開幕で、「お金持ちになる」と言われる末広がりの「8」の縁起を担ぎまくったようですが、悲しい相場になっています。

1984年のロサンゼルス

1988年のソウル

1992年のバルセロナ

1996年のアトランタ

2000年のシドニー

2004年のアテネ

これまでのオリンピックでは、いずれも開催期間中までひたすら右肩上がり。

特にソウルの時は上昇角度がすごかったようですが、今回の北京も、これまでその角度と同じような急上昇をしてきました。

ところが開幕と同時に急降下。

今やピーク時の半分以下です。


日本の株式にもこれまでと異なる相場が見られます。

「ミズノ」や「アシックス」といったスポーツ関連銘柄が、同じようにオリンピック開幕以降、下落です。

普通では考えられません。

あのスピード社の「レーザーレーサー」を扱う「ゴールドウィン」も、五輪開幕まではストップ高で上昇していたのに、開幕後下落。

北島選手が競技を終えた後、さらに急降下で今度はストップ安ですよ。。



やっぱり、

過去の常識は、今の常識にあらず・・・

常識を疑ってかからないといけませんね。

中国経済の実態が危ういという事実を、誰もが感じているのでしょうね。

オリンピック後、急降下することを懸念して、先行売りが止まらない様子です。

特にサブプライム以降、大量の資金を動かすファンドが、先に先に手を打ってきています。



私も今週からの相場は特に注視して、このチャンスまで温存してきた軍資金をつぎ込む予定です。

さ~て、どうなるかな!?




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

人生は楽しいですか?

2008年08月23日 17:31

最近、私の会社では、心を病んでしまう人が多い。

悲しいことに、今年に入って3人目の休職です。

決して離職率の高いような過酷な職業ではないと思うのですが、そんな会社でも心を病む人が多い。

ということは、世間ではもっと病んでいる人が多いんだろうと、容易に想像できます。


過去に私自身も病んだ経験があるので、心の病の恐ろしさ、辛さは身を持って知っています。

心が病んでいる、もしくは病みかけている人は、態度や目を見ればすぐに分かります。

「あっ、あの人、大丈夫かな・・・」

頭が支えられなくなって、手で頭を抱える仕草が増えてきます。

そして目線が泳いできます。

どう見ても目に力がありませんし、相手と目が合わせることができません。

無口になります。


ストレスの多い現代では、こうしたリスク誰にでも考えられます。

家族でも、友人や同僚でも。

もちろん自分自身にも。

未だに、心の病にかかる人のことを、

「根性がない」

「弱いヤツだ」

「しんどいのはお前だけじゃない」

「気合いを入れろ」

などと言って、”病気ではなくて、ダラしないだけ”のような捉え方をする人もいます。

何でもそうですけど、この苦しさはなった人にしか分からないんでしょうね。。


身の回りで、精神的に苦しんでいる人が居たら、どう接すればいいのでしょうか?

「大丈夫か?大変そうやな・・・」

このような、同情や、慰めの言葉は不要です。

もちろん、

「元気出せよ!頑張れ!!」

なんて、中途半端な励ましは勘弁してください。

これまで十分に頑張ってきたし、元気いっぱい突っ走ってきたんですからね。


精神的に苦しんでいる人には、同情や慰め、励ましの言葉じゃなく、

”人生はこんなにも楽しい!”

と教えることが大切です。

”人生は楽しい” そう思っていれば、心は健全です。

やりたいことが山ほどあって、成し遂げたい目標もたくさんあって、毎日がその夢や目標への積み重ね。

明るい未来が見えるから、今が充実できる。

誰もが楽しいと思える、喜びや感謝、笑いが連鎖する世の中になれば、心の病など、どこ吹く風なんでしょうね。


皆さん、人生は楽しいですか?

オリンピックでも好成績を残した選手は、皆、その競技を、オリンピックを、「楽しめた」と言っていました。

400mリレーで歴史をつくった朝原選手も、

「楽しむことだけ考えた」

と言ってましたね。

ちなみに私は、人生楽しすぎて、ヤバいです^^;





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

大切な人は後回し

2008年08月20日 07:00

どうして、自分の一番大切な人、両親、妻、子どもは後回しにしてしまうのだろう。

仕事でもそう。

優良なお客さま、適正利潤をくださり、細かなクレームをつけてこないお客さまを後回しにして、いわゆる「うるさい客」を先に対応する。

どうでもいい他人の前ではカッコをつけ、優しく接することができるのに、自分の身内にはそっけない態度。

自分も含めて、ちょっと考えなければいけない。


お盆で嫁さんの実家に帰省する車中で、カーステレオから聞こえてきた唄に何かしら感じるものがあった。

「大切な人は後回し、そろそろ気づけよおバカさん達・・・」


私は誰に支えられて生きているのだろう。

誰に支えられて、ここまで来たんだろう。

誰のために頑張っているんだろう。

自分を支えてくれる大切な人を、一番に考えないといけない。


家族を邪険に扱って、仕事に没頭することを自慢げに言う人がいる。

「オレは子どもが病気でも会社を休んだことがない。子どもが生まれたときも仕事中だった。」

価値感は人それぞれだから、そんな人生を否定するつもりはないが、今一度考えてみたいと思った。

人生の優先順位ってヤツを。


最後にもうひとつ。

自分の体にも同じことが言える。

自分が心身ともに健康でないと、周りに”幸せ”を提供できるはずがない。

自分が不健康だと、かえって周りに迷惑さえかけてしまう。

自分の健康も、最優先されるべきことだ。


大切なものは後回し・・・

そんな人生にならないよう、よく考えたい、そう思いました。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

不安の連鎖から1年

2008年08月18日 06:49

あれからもう1年が過ぎました。

アメリカから世界中へと不安の連鎖を巻き起こした「サブプライムローン問題」が発覚したのは、昨年のちょうど今頃です。

みるみる株価は下落し、それまでの稼ぎが一瞬にして消え、損失が出ました。

FXをやっていた友人も大きな損失を出しました。

今でも覚えています。

「いったい、どこまで下がるんだ。。。」

まさに恐怖そのものでした。



あれから、世界経済は大きく変わりました。

もちろん日本の生活も大きく変化しましたね。

証券化商品に流れていた投機資金が原油や食料に流れて、原油・食料の価格高騰を招きました。

不動産に対する信用不安から、怒涛の建設ラッシュが続いていたマンションが売れなくなりました。

私の投資した不動産系の会社も悲しいことになっています(泣)


サブプライム以前は、日銀もゼロ金利を解除し、「今後金利は上昇する」というのが、日本では自然な流れになっていました。

それに連動して住宅ローンの金利も上がりました。

銀行はここぞとばかりに、「固定金利への借り換え」を奨めました。

かなり多くの人が、高い手数料を払って、固定金利へ切り換えたようです。


ところが、この1年はどうでしょう?

銀行もまったく言わなくなりましたね。

日銀は金利を上げる気配すらありません。

今金利を上げたら、ただでさえ増加傾向の中小企業の倒産が、めちゃくちゃ増えますもんね。

しばらくは政策的にも金利は上げられないでしょう。


やっぱり浮かれてはいけない。

そして、人と逆のことをする必要がある。

人々が株価上昇に浮かれているときはおとなしくし、下落に嘆いているときに、きっちり仕込む。

この1年、投資の面では本当に勉強させてもらいました。

8月の暴落の時は、恐ろしくて、もう投資はやめた方がいいとさえ思いました。

しかし今年の年明けの1月の暴落時は、比較的落ち着いていて、「やめよう」ではなく、「仕込もう」と考えることができました。

そして、定期預金を崩してまで、ある割安感のあった銘柄を仕込みました。

多くの人が凹んでいるとき、嘆いているときに、「チャンス」を感じられるようになったのです。

これって、1年前の夏にサブプライムを経験したからこそ、できたんだと思っています。

銀行預金しかしていなくて、

「サブプライムで大変だよね~。おかげで原油とか食料品とか値上がりするし・・・」

とか言ってる人は、この世界的な経済の変化の中で、何も学べなかったことになります。

勉強の機会を逸したワケです。

私はこの勉強にかなりの授業料を払いましたが、その後の「仕込み」によって、もう授業料は回収し終えました。


今は、まだまだ世界経済も、日本経済も不安要素が満載です。

誰もが、投資に慎重になっています。

誰もが慎重だと言うことは、「仕込み」のチャンス。

オリンピックが終わる頃から、秋にかけて、不動産、建設業を中心に大型倒産が続くかも知れませんね。。。

そこに今年2度目のチャンスを見出そうと思う。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

上手に「恥」がかけますか?

2008年08月14日 22:58

早めの盆休みを取って、今日まで嫁さんの実家に帰ってました。

毎年のことですが、さすがに、私や嫁の帰りを楽しみにしているというよりは、孫の顔を見るのが楽しみになっています。

孫さえ実家に送り届ければ、私は自由の身。

いつも川や野池を巡って、大好きなバス釣りを楽しんでいました。


しかし、

今年はちょっと違います。

義親父(おやじ)が、私が昨年の秋からゴルフをコッソリ始めたという情報を嗅ぎつけ、義兄と3人でコースを回ると言い出したのです。

これはヤバいです。

これまでコースでのラウンド経験は3回。

特に今年の1月に会社のコンペで地獄を見てからは、ロクに練習もしてません。

下手というレベルじゃなく、コースに出てはいけないレベルなのに・・・

私の泣きっ面をよそに、義親父はかなり楽しみにしているようです。



そんな不安を抱えたまま、ラウンド当日。

カートの前で順番を待っていると、

「よろしくお願いしまーす♪」

と、一人のおばさまが。

「誰???」

義親父(おやじ)が、

「暑いケド、よろしく頼むな~」

ですと。。。

な、なんと、

キャ、キャディさんです・・・・・


めちゃくちゃ暑くて、早くも汗だくなのですが、急に冷や汗に変わりました。

「キャディさんて・・・こりゃ、ドエラい恥かくぞ。。。トホホ(泣)」

(ところでキャディさんって、何をしてくれてるんだ?)



とにもかくにも、ラウンドがスタートしました。

いきなり
見事に一番バッター(オナーって言うのかな?)を引き当てました(大泣)

そして、期待を裏切らず、豪快にチョロ・・・

さらに次のショットは、トップで激しいゴロを転がすハメに。。。

キャディさんの冷たい視線を感じながらも、一生懸命プレーしましたよ。

何とか1番ホールを終えました。

正直、何打打ったかよく分かんない。。

コレくらいかなってことで、12点・・・。



でもね、これで吹っ切れたンです。



最近、いろいろ新しいことにチャレンジしてるからかも知れませんが、「恥」をかくことに抵抗が少なくなってきたんです。

プライドの高い男で、なかなか上手に「恥」をかくことができなかったんですが、ここんところ、恥が怖くなくなってきました。

ゴルフの練習場なんかでも、下手クソすぎて一人で行くのが恥ずかしかったのですが、最近は1階の打席でも、勇気を出して入れるようになってきました。(1階は比較的上級者が多く、2階は初心者が多い)

いわゆる周りの目を気にしすぎる傾向にあったのが、「最初は誰でも初心者」の心を持てるようになってきたのです。


2ホール目からは、キャディさんや、義親父(おやじ)に積極的にアドバイスをもらい、「恥かき上等」の精神でプレーしました。

下手は下手なんですが、下手なりに良かったところや、得るものもありながら、楽しんで残りホールをプレーできました。

義親父(おやじ)も喜んでいました。

「また行こう。もっと練習して来いよ。お前はちゃんと考えてスィングしてるから、すぐ上手くなるわ。」

と言ってくれました。

キャディさんも、

「後半になればなるほど、良くなったね。今日の18ホール見てるだけでも、すごい勢いで成長してたよ。」

なんて、業務上のお世辞も頂きました(笑)


「恥」をかくことを味方につければ、こんなに強いものはない。

人は成長するには、上手に「恥」をかくことが、近道なのかも知れない。

ゴルフを通じて、そんな教訓を得ました。


それにしても暑かったぁ・・・





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

最後の乗り物

2008年08月11日 20:15

連載ものとして、「働き方」を乗り物の例えてきました。

自営業、医者、弁護士、税理士などは、一輪車

会社員、従業員は、電車

ビジネスオーナーは、自転車


あの有名な「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」を呼んだ方なら、もうピンと来ていると思います。

もうひとつの働き方が残っています。

そうですね。



投資家です。



投資家と呼ばれる人たちは、乗り物に例えると何になるのでしょうか?

もうお気付きですか。。。?

現代はこの乗り物の社会だとも言われています。

そう、


車です。


今まで例えてきた乗り物と比較しながら、車の特徴を考えてみましょう。

サラリーマンに代表される「電車」

これに比べて、安定感は少し劣ります。

交通渋滞などの外部要因によって、到着時間が乱れる可能性は高い。

ただし、一輪車や自転車に比べると、その移動距離もさることながら、悪天候でも悪路でも走行可能です。

そして、行きたいところに、好きな時間に、好きなスピードで、好きなルートで、好きな音楽を聴きながら、自由に行ける。

そして、自分自身で運転します。

電車のように誰かに乗せてもらうのではなく、自分で運転する。コントロールする。

安定度は電車に劣りますが、自由度は車に分がありますね。


ただし、車を買うのは少々お金が要ります。

安いボロ車だと、高速走行や長距離運転に少し不安を感じます。

それなりの高級車だと、スピードを出しても、長いこと走っても安心感があります。

乗り心地にもその違いは現れます。

投資額が大きいほど、得られるリターンが大きいのに通じますね。


最初にある程度まとまった資金が必要になりますが、大きな自由とそこそこの安定を手に入れる投資家。

ただし、自由と言っても、何をしてもいいと言う訳ではありません。

車を運転するには、交通ルールを守らなければなりません。

何のためのルールかと言えば、周りに迷惑をかけないためのルールです。

自分だけのことを考えて運転してると、他人に迷惑がかかります。

赤信号では止まらなければなりません。

スピードも法定速度以上で走っていると、警察に捕まります。

自分だけ得しようとするインサイダー取引も、見つかると処罰されますね。

どんな乗り物(生き方)でもそうですが、ルールを守って運転する(働く)。

自由とルール破りを勘違いしてはいけませんね。


特にこの日本では、投資家は敬遠され勝ちな傾向にあります。

車がもたらす、環境破壊などの害の部分(投資マネーがもたらす影響)を知らずに、車を運転する(投資に参加する)人が多いからです。

なぜ知らないのか?

教育を受けていないからです。

しっかり勉強して、賢く投資に参加すれば、これまで述べてきたどんな乗り物よりも、自由で比較的安全な生活は手に入るのではないでしょうか?

だから車はこんなにも、人々魅了し、今や生活に欠かせない乗り物になっているんですよね。



私は今、収入源の複数化に真剣に取り組んでいます。

「電車」と「自転車」と「車」を乗り継いで、生きる道を選んでいます。

どれかの乗り物ひとつに固定化するつもりは今のところありません。

ただし、近い将来には仕事として「電車」には乗らなくなるでしょう。

「自転車」と「車」で生きて行きます。



働き方を乗り物に例えてきた連載は、今日で終わりです。


今回の私のシリーズに似た話を、リンク友達の「やまいもさん」もされていましたね。

やまいもさんは、働き方を「住まい」に例えていました。

とてもおもしろい記事で、共感しました。

賃貸住宅・・・派遣社員

マンション・・・サラリーマン
(タワーマンション・・・大企業)

注文住宅・・・創業者、起業家

こんな例えをされていましたね。

やまいもさんの論で行くと、私は注文住宅を建てましたから、起業家ですね(ヨシ!





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

自転車を乗りこなす、そんな生き方!

2008年08月10日 02:12

前回の続き、「働き方を乗り物の例えると?」の連載もの第3弾です。

自営業者は「一輪車」に、

従業員、サラリーマンは「電車」に

例えてきました。

私は今、電車に乗ってます。

実際に仕事に行くのに、通勤電車に乗ってます。

これがイヤでイヤで。。

仕事がどうというより、通勤電車がどうも・・・



私が目指す働き方は、

ズバリ


自転車


です。

私はいち早く電車を降りて、自転車に乗りたい。



系統は一輪車(自営業)に似ています。

好きな時間に、自由な場所へ行ける自転車。

しかも、一輪車よりも遠くに行けます。

それ以外に、自転車と一輪車は決定的に違う点があります。

それは、

こがなくても、スピードがついていれば、倒れないし、進むということ。

これは一輪車との大きな違いです。

一輪車はベダルを止めれば、進むのも止まります。

たとえ下り坂でも前に進むには、こぎ続けなければなりません。

ペダルをこぐスピードと、進むスピードが完全に比例している乗り物ですね。

自転車はペダルを止めても、惰性で進みます。

坂道なら、こがなくてもグングンスピードを上げて進みます。


私が言う、自転車な仕事のやり方、働き方。

自転車のように、最初こぎ始めるときに少々力(労力)が必要ではあるが、スピードに乗ると、ただバランスをとるだけで進む。

そしてスピードが落ちてくれば、また力を入れる(ペダルをこぐ)。

もちろん、上り坂(仕事上の逆風)が来れば、立ちこぎしてでも進まなければならない。

だけど、上りの後には必ず下りがあるのが世の常。

下りでは休んでても、どんどん加速する。

自転車ですから、天候や、路面状況、交通事情によって、進むスピードに影響が出るのは仕方ありません。

電車に比べれば、明らかに不安定です。

ビジネスでいう、外部要因の影響を受けやすいということ。

しかし、どんなビジネスでも多かれ少なかれ、景気や業界の浮き沈みのような外部要因によって影響を受けます。

電車に乗っていれば(従業員をやっていれば)、それらの外部要因によって進むスピード(得られる報酬)が大きく変化することはあまりありません。

自転車は外部要因の影響は受けますが、スピードが落ちてくれば一生懸命ペダルをこいで、、スピードが上がってきたり、下り坂に差し掛かれば、バランスだけを考えて惰性で進めばいい。

つまり、世の中の動きに合わせて、仕事や自分の生活、生き方をコントロールできる。

そういうメリットがありますよね。


創業期はとにかくベダルをこいで、なんとか成長期へたどりつきたい。

成長期に入れば、一緒にペダルをこいでくれる人が増えて、少しペダルを止めても倒れることはない。

安定期に入れば、ペダルは”要所”でこげばいい。

この時期になると、”要所”を判断するのが私の役目になってくる。

”要所”を間違えると、衰退期に入ってしまう。

衰退期に入ってしまえば、死に物狂いでペダルをこがないといけない。

”要所”の判断が正しければ、成長期と安定期の繰り返しでビジネスは拡大する。



私のいう自転車な仕事。

ビジネスオーナーですね。

一輪車(自営業)から乗り換える方が多いようです。

私はまずここを目指そう。

自転車を存分に乗りこなせるようになったら、その先にまだ乗りたい乗り物もあるんです。

それについては、また次回へ。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

サラリーマンは電車に見える?

2008年08月08日 00:40

前回の続きです。

一輪車という乗り物が、「自営業(Self Employee)」に似ていると思った私。

では、私を含めて、世の大半を占める従業員、サラリーマンという働き方は何に例えられるのか?

それは、

「電車」

ですね。


いつも決まった時間に駅に行けば、決まった時間に目的地まで運んでくれる。

早くもなく、遅くもなく、決まった道を決まった通りの時間に運びます。

外部要因によりダイヤが乱れ、電車が遅れるときもたまにはあります。

これは会社の業績の影響で、給与が下がるときです。

普段は基本的には決まった時刻に発車し、到着します。
(決まった時間働いて、決まった報酬を得る。)

運行が順調で、いくら調子がよくても早く着くことはありません。

好業績でも大幅に給与が上がることはないのと同じです。


基本的に電車の中では自分の好きなことばかりできません。

集団生活ですから、ルールがあります。

座席は限られた数しかありません。

自由はある程度制限されます。

しかも、目的地は自分の行きたい場所ではありません。

行きたい場所に近い駅までしか行きません。

そこからは自分で歩くか、他の交通機関を見つけて乗り継ぐしかありません。

行きたいところは、自分自身の都合では決められず、○○駅までという、乗り物側の都合で決まります。

がしかし、電車によって得られる安定、安心感は大きいです。

同じ電車に乗っている人(上司、先輩、同僚、後輩、部下)は、皆同じスピードで、同じ方向に進んでいますから、特に、集団での生活を好む日本人には大きな安心感を与えます。

そして、乗ってしまえば、あとは寝てようが、音楽を聴いてようが、何も考えてなくても、目的地まで運んでくれます。

乗る電車さえ、間違わなければ、こんなラクな乗り物はありません。



前回述べた一輪車と比べてどうでしょう。

不安定な一輪車は、乗る人の腕前によってスピ-ドも違いますし、天候や路面の状況と言った外部要因によっても運転に支障が出ます。

つまり、同じ職種でも稼ぐ人、稼げない人の差は大きく出ますし、景気などの外部要因に影響を受けやすい仕事。

それに比べて電車は、よっぽどの天候の崩れでもない限り、正確に運転しますね。

しかし電車は、今日は疲れてるからゆっくり行きたいと思っても、自分の都合は聞いてくれません。

あくまで電車の都合で運転されます。

逆に一輪車では、最低限の交通ルールを守っていれば、どんな道を運転しようが誰にも文句は言われませんね。

大声で唄を歌いながら運転したって問題なし。

疲れたら休憩をとるのも、もちろんOK。

猛スピードで誰よりも早く目的地まで運転しても構いません。


一輪車は自営業(Self Employee)。

安定ではなく、自分自身の力で仕事を、生活をコントロールできる範囲で自由を望む生き方。

対して、従業員(Employee)は、電車に例えられます。

自由はある程度束縛され、まわりと同じ歩調でしか進めませんが、何より大きな安心と安定を手にする生き方。

そう考えると、新幹線のような高速電車は「大企業」に見えてきますね。

ひとことで言うなら、

一輪車は自分で「運転する」のに対して、

電車は「乗る」という違いがありますね。



どっちがいいとか、悪いとか、そんなことを論じているのではなく、自分に合ったいろんな生き方、働き方の中で、どれが幸せを感じられるか?を考えたい。

ちなみに私は、一輪車、電車のどちらも今のところ目指す働き方ではありません。

私の目指す働き方は・・・


つづく





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

一輪車な働き方

2008年08月06日 06:00

幼稚園に通う娘の誕生日に、前から欲しがっていた一輪車をプレゼントしました。

喜んだ娘はそれからずっと、家の前で一輪車を練習しています。

これまでコマ回しや、けん玉、竹馬、自転車など、私が子どもの頃やっていた遊びをよく子どもに教えていましたが、一輪車はさすがにやったことがありません。

もちろん私自身が乗れないので、乗り方のコツなどを教えることはできません。

「ここまで来てごらん」

「大丈夫、できる。できる。」

と、精神論で導いてきました。

少しでも具体的な方法論で教えてあげたいなと思い、自転車の練習の時のように、少しだけ下りの傾斜のある道で、距離を少しづつ延ばして練習させました。

自転車のときは、傾斜があれば漕がなくても進むのでバランスを取るためのいい練習になったのですが、一輪車ではこの練習をしていて、ハッっと気づきました。



一輪車はハンドルもブレーキもありません。

ペダル操作だけでブレーキの役目も、ハンドルの役目も果たします。

ペダルとタイヤが一体化している一輪車では、たとえ下りの傾斜がある道で乗っても、タイヤが回る以上はペダルも漕がないといけないのです。

ペダルを漕ぐのをやめれば、一輪車は止まります。

前に進むには、ペダルを漕ぐしかないのです。

たとえ下り坂でも、休むことなく漕ぎ続けなければならないのです。

快適なハズの下りの坂道を汗びっしょりになって、懸命にバランスを取りながらペダルを漕ぐ我が娘を見て、何かしら考えることがありました。



一輪車・・・

それは自分自身の力、その能力、技術を元手に、お金を稼ぐ人、生活をする人に例えられます。

具体的には、自営業者(Self Employee)を想像します。

医者や弁護士などもその部類だと思います。

自分自身の磨き上げてきたそのスキルで、お客様の役に立ち、報酬を得る。

この人たちは、ハンドルもブレーキもない一輪車のように、自分自身のバランス感覚ですべてをコントロールします。

その結果、スピードの出る下り坂でも、休むことなくペダルを漕ぎ続けます。

むしろ、下り坂であればあるほど(繁盛すればするほど)、激しくペダルを回さなければ(多くの仕事をこなさなければ)なりません。

ペダルを止めた瞬間(仕事を休んだ瞬間)、一輪車は止まります(報酬はなくなります)。

忙しさ、仕事量(ペダルを漕ぐ多さ)と、得られる報酬(スピードや走る距離)が完全に比例する人たちです。

自分自身のペースで、自分自身のさばける範囲で仕事をコントロールできますが、自分の能力の範囲を超えた大きな稼ぎを得る(何十キロも遠くの距離を一輪車で走る)ことはできません。



私の両親は自営業者でした。

いい時流に乗った商売をして、とにかくよく売れました。

私も小さい頃はよく店の手伝いをしました。

ひっきりなしにお客さんが来て、とにかく目が回るような忙しさでした。

両親とも朝から晩まで働き詰めで、夕食は夜10時頃が常でした。

稼いだお金を使うヒマさえないくらい、よく働いていました。

両親はその仕事が好きだったので、毎日生き生き働いていたように記憶しています。

その後、震災の影響もあって、商売は辞めたのですが、会社勤めの稼ぎより、やったらやっただけ稼げる自営業の魅力に未練を残していました。

自分で仕事をコントロールする楽しさを覚えると、なかなか会社勤めはできないようでした。


今ではすっかり自由自在に一輪車を乗りこなせるようになった娘ですが、汗だくになってペダルを漕ぐその練習を見ていて、尊敬する両親の自営業での働き方に似ているなと、感じた私でした。


一輪車は、「自営業(Self Employee)」に似ている。

では、今の私の働き方、サラリーマンは何だろう?

これから目指す私のスタイルはどんなものだろう?

次回に続きます。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

高級住宅街でココロを洗え!

2008年08月04日 07:45

昨日は、久しぶりに時間をとって、家族サービスしてきました^^

私個人的には「家族サービス」という言葉は、あまり好きではありませんが。。

なぜなら、「家族サービス」という響きは、自分のやりたいことを犠牲にして、家族(妻や子ども)のやりたいことに付き合う、といった意味合いを感じるからです。

私にとって、家族が喜ぶことは、自分の最大とも言える喜びのひとつなので、犠牲になっているという概念がありません。

誰でもそうだと思うんですけどね。

何か「家族サービス」って、違和感あります。。

嫁もそう言ってました。

そういう意味では、家族サービスというより、一緒に妻や子どもに遊んでもらい、リフレッシュさせてもらってきたと言うべきでした。




行ってきたのは、芦屋の山の手、六甲山の中腹にある、奥池という有名な高級住宅街の一画にある公園。

夏でも下界の都心部よりはるかに涼しく、毎年夏になると、よく来ます。

自宅からも車ですぐ行けますし、都会の避暑地といった感じでお気に入りです。

高級住宅街で有名な芦屋でも、”超高級”に分類されるのは、

あの「六麓荘町」、

そして「山芦屋町」、

さらにこの「奥池南町」です。

家好きな私は、ここの街並みを見るだけでも、ワクワクします。

とにかくスゴい家ばかりです。

大きな家、キレいな家、豪邸とかではなく、お屋敷といった表現がマッチするでしょうか・・・?

パっと、目に入ってきた白亜の御殿。

目を留めたのは、これまた広い車庫に並ぶ高級車たち。

ロールスロイス 2台

ハマー

フェラーリ

もう1台なんか高そうな車がとまってました。

ちょっと別世界ですね。。。


この街に入るには有料道路を通りますし、公園ももちろん有料ですが、この公園で優雅に遊んでいると、何かしらリッチな気分になり、心がおおらかになるような気がするんですよね。

まず普通のサラリーマンには縁がない街ですが、今の私は妙な野望を抱いていますので、この空気に触れ、このような暮らしを思い浮かべ、ニヤけるのは、ちょっと格別な気分になります^^


背伸びをするつもりなどありませんが、金持ちの気分を味わい、その空気に触れる。

そして、自分のモチベーションを、イマジネーションを高め、今できることに最善を尽くす。

先週参加した社会人交流会などでも、そうでしたが、起業したい、自分を高めたい人の中に飛び込み、その空気に触れ、影響をうけまくるのは、とても大事だと思います。

自分の目指すべき姿があれば、そうしたい人、そうなってる人の中に身を投じるのが近道かも。

最近そう思って、自らそういう環境をつくりだしています。


昨日はそういう意味で、時間がゆったり流れる、素晴らしいときを過ごして参りました。

皆さま、ぜひ芦屋方面にお越しのときは、山の手の高級住宅街を散歩してみて下さい。

車でスルーするだけでもおもしろいです。

彼女、奥サマとのデートにも、うってつけだと思いますよ^^

「君にもこういう暮らしをプレゼントするよ!」

って、自分にプレッシャーかけてみて下さい。。。

たぶん、白い目で見られますから(汗





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

お金を使ってますか?使われてますか?

2008年08月01日 07:29

お金のことは嫁さん(旦那さん)に任せてるから、よくわからない。

お金のことを細々言うなんて、セコいヤツだ。

オレはもっと大きなビジョンを描いているんだ。

・・・・・


以前の記事でも書きましたが、私は、「熱い志」と、「冷めた金銭感覚」は、自分の心の中に
同居させる必要があると思う。

お金のことは考えなくてもいいなんて、そんな無責任な考えは、これからの自己責任の時代においてはありえないと思う。

まず、自分のお金の管理もできない人が、家のお金を管理させてもらえるハズがありません。

たかが家のお金の管理もできないのに、大きな仕事などできるとは思えません。

小さなお金を管理できない人は、大きなお金の管理などできない。

って言うか、管理させてもらえない。。。


実際そうでしょう。

小さなお金でもキッチリ管理し、そのお金を活かした経験・実績が、次のお金を呼び込むんです。

お金を管理させてもらえない・・・お金を自分の自由に扱えない。

これはもうお金の奴隷です。

そう「お金に使われている」状態です。

いわゆる「お金のために働いている」というやつです。



私たちは少しでも多くのお金を手に入れるために、「お金がたくさん入ってくる」「収入を増やす」ことを考え、その視点で自分自身を磨いています。

たとえば、資格取得。

資格を取って、会社内での立場を有利に持っていけば、昇進し、給料が上がる。

もしくは今よりもっと給料のいい職に就ける。


お金を管理できる人は、ここの発想が違います。

入ってきたお金をどう「使う」か?

この「使い道」のスキルを徹底的に磨いています。

ブログをリンクさせてもらっている、joeさんは、

「自分のお金の就職先を探すのが仕事」

と言っていました。

私も自分のお金の一部を就職させていますが、怠け者のようであまり働きません(泣

むしろ、私のスネをかじってきては、仕送りまでオネダリしてくる始末。

働きものに育てるにはどうすればいいんだか。。。

自分のお金を教育する、育てることに、自分自身のスキルを磨かなければなりません。


「お金を管理できない人は、それをできる人のために働く。」

とある書籍のインパクトのあるこのフレーズ。


私は、自分でお金を管理します。

手にしたお金を、無責任に銀行になんか預けない。

私のところに来たお金が一番喜びそうなところはどこか?

一番よく働いてくれるところはどこか?

そこを良く考えて、お金を活かしたい。



お金なんて所詮は道具。

お金を管理できないようでは、もっと難しい「人の管理」いや、「人を活かす」ということなんてできるワケないもんね。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。