アツい想いと冷めた目

2008年07月19日 21:41

先日、日本の起業の厳しさを知る機会がありました。

起業したあと黒字化までに、平均で9.6ケ月かかっているそうです。

創業から約10ケ月は赤字。

経営者の給料は利益から出しますから、赤字の間は給料なし。。。

経営者は創業から約10ケ月は、無給というのが日本の起業の実態のようです。

つまり最初の一年の運転資金は、会社の運営費だけじゃなく、自分自身の生活費も見ておかないといけないようです。


創業にはアツい想いが必要です。

創業に賛同してくれる、または支援してくれる人は、その人の起業の動機を最も重要視するといいます。

しかしその一方で、冷めたクールな目、客観的な目で、経営状態を眺める目を養うことも必要だそうです。

特に資金面ではその”目”が、ものをいうことになるようです。

会社、企業である以上は利益を追求しなければなりません。

稼ぎ(利益)を求めないのであれば、ボランティアです。

稼ぐためには社会に貢献しなければなりません。

社会に貢献する、人に喜ばれるからお金が入ってきて、利益になるんですよね。


かと言って、利益の計算ばかりしているようじゃ、賛同してくれる人、支援してくれる人が増えないし。。

応援される人が多い人ほど、成功の確率が高いのは誰もが知っている。

私もアツさと、クールさ、両方兼ね備えないとダメだなぁ・・・

今日はひとりごとで。。




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