勝ち組の発想、負け組の発想

2008年07月15日 21:42

日々の暮らしの中で、うまくいかないことって、結構あります。

むしろ、うまくいかない、思い通りにならないことの方が多いかも知れません。

うまくいかなかったとき、私たちはどういう反応を示すのでしょうか?


例えば、

仕事で、とある大型商談を失注したとしましょう。

「くそっ、プレゼンまでもう少し時間があれば。。」

「なんで横からA社が出てくねん。あいつら後だしのくせに。。」

「それにしてもあのお客さん、見る目ないよな。まっ、A社選んで痛い目に合ったらええねん。。」

と、時間のなさを、

コンペチタを、

お客さんを、



批判する。



自分が負けたことを認めるのがイヤで、外部に敵を見つけ、批判する。

批判していると、自分は悪くないと思えて、なんだか救われた気分になる。

これは明らかに「負け組」の発想です。

批判は負け組です。


では、勝ち組はどうするのでしょう。

当たり前のことですが、

「どうして負けたんだろう?」

「我々は100%の力を出せたんだろうか?」

「何が足りなかったんだろう?」

「A社にあって、ウチになかったものは?」

「次負けないためにはどうする?」

と、自分たちの準備を、

コンペチタの戦略を、

お客さんに認めてもらえなかったワケを、



分析する。



負けたことを素直に認め、次負けないためにどうするか?を分析するのです。

勝ち組は分析をします。


そうです。

うまくいかなかったとき、

「批判」するんじゃなくて、「分析」しましょう。

批判は負け組、分析は勝ち組の発想です。


自分自身に!!





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