人は人を喜ばせることが好き

2008年07月02日 00:07

自分がされて嬉しかったことは、人にもやってみよう。

そう思って、ちょっとした企画してみたら、多くの人が賛同してくれました。

改めて思いました。

「やっぱり、人は人を喜ばせることが大好きだ!」


企画した自分がまずワクワクする。

そして参加してくれた方が、○○さんのために言葉を探し、○○さんの喜ぶ顔を想像しながらワクワクしている。

人間のいいところですね。


サービスを企画する人

企画に参加する人

サービスを受ける人

皆がワクワクする。

Win-Win-Win!

だから私は幹事が好きなんです。

旅行でも、飲み会でも、どんなイベントでもね^^

誰かを喜ばせることは、至福の喜び。

喜んでくれた皆さんの顔を見て(想像して)、私は幸せになる。


おせっかいやきなんでしょうか。。。

昔からずっと、こんなんで幹事ばっかりやってきました。

正直なとこ、世話好きですね。

教師になりたいと思ったこともある。

教えることは大好き。

エンジニアを養成する学校に入りながら、旅行会社に就職して、ツアー企画をしたいと真剣に思ってました。。。

皆が喜ぶ旅行、ツアーをガンガン企画したいと思ってました。


「いつも悪いケド、今回も幹事、頼むわ!」

って、いつも言われて、

「しゃーないな!また俺の独断で企画するで^^」

って、待ってましたと、内心喜ぶ自分。

「任すわ、お前の企画、ハズレはないからな。」

そう言われて、また喜ぶ私。

それから、アレコレ考えるのがこれまた楽し。

何が楽しいって、皆が喜んでる、楽しんでる顔を想像するのが楽しいんですよ。


キレいごとでもウワベでもなく、多くの人を楽しませる企画を考えるのは私の至福の時。

だいたい、ウワベだけでこんな幹事ばっかりやってられない。


それとちょっと自慢ですが、私の企画は、コストパフォーマンスに優れています。

綿密な資金計画で、出資額(会費)以上の価値があったと思わせる自信がある。

出した金に見合うサービス(出資者の期待値)を、いい方に裏切ることが、参加した人の笑顔に繋がることはよく分かっています。


身近なリアルの世界で、こんなことを自負する私ですが、今回ブログの友人たちにも協力してもらって、大好きな喜ばせ系企画やってみて、改めて自分が何をやりたいのか分かりました。

好きなことを考えていると、次々とアイデアが出てくる。

どれも試してみたくなる。

やってみた。

喜ばれた。

またやりたくなる。

もっと気合い入れてやってみた。

気合いは入れるが、
そこに苦痛はない。

むしろ快感。

前以上に喜ばれた。

感動してくれた。

自分も感動した。

・・・・・

私はこれをやる義務を感じた。

自分が得意なことで、人を幸せにするのはある種の義務。

私は自分のいいところ、得意なところを聞いているときに、このことに気がつき始めていました。

そして、Win-Winが成り立つこの関係は、もちろんビジネスに繋がる。

そのビジネスモデルもイメージできてきた。

今、事業計画をまとめている。


私はこれをチャレンジしてみようと思う。

人に喜ばれる仕事は必ず成功する。

皆さんのおかげで光が灯りはじめました。





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