
私の職場は大阪です。
梅田のど真ん中。
とにかくせわしい街です。
私は生まれも育ちも神戸。
関西以外の方にしてみれば、大阪も神戸もたいした違いはないと思うかも知れませんが、全然違います。
何が一番違うかって、それは街を歩けばすぐに分かります。
駅に降りた瞬間分かりますよ。
歩く人のスピード・・・
大阪の街を歩く人はとにかく速い。
その速さたるや、日本一はおろか、世界一だそうです。
(国際交通安全学会誌による。参考記事)
とにかくせっかちです。
私にとって職場である大阪は戦場。
私自身も相当なスピードで歩いています。
ぐんぐん前の人を抜いていきます。
併走する人が居ようものなら、加速してブッチギリます。
別に車に乗ると、スピード狂になるタイプではありません。
むしろ、亀運転と言われる方です。
なぜか、大阪駅を降りたとたん、ターボエンジンに火がつくのです^^;
この街の恐ろしい魔力です。
こんなことを思っていた矢先に、この前あるテレビ番組で「ゲンジボタル(源氏ホタル)」の点滅周期が、東日本と西日本で違うと言ってました。
東日本より西日本の方が、早い周期で点滅するそうです。
ホタルまでせっかちなのか。。。
電気の周波数もそうですね。
東は50HZ(ヘルツ)、西は60HZですね。
1秒間の波の数がヘルツですから、西日本の方が波の数が多い。
電気の世界でも西日本はせわしいようです。
ちなみに大阪は「つまようじ」の消費量も日本一らしくて、
私はてっきり、食事をしたら、つまようじ片手にすぐに出て行くからかと思ってましたが、
「たこやき」と、デパートやスーパーの「試食」文化によるものだそうです。
いずれにしても、せわしい街に身を置きながらも、しっかりと自分のペースで歩めるようになりたいものです。

皆さまに教えて頂いた私の「いいところ」「得意なこと」。
しつこい自己満足な記事ですが、今日までお付き合いお願いします^^;
前回までは、比較的複数の方が指摘してくれたことを紹介してきましたが、今日は少数意見を紹介します。
少数意見はおもしろいし、意外な気づきを下さいました。
◆家族を大切にしている
3人の方がこのことを指摘下さいました。
ハイ、大切にしています。そしてこれからも。
◆アイデアが出る、出たアイデアを実行できる、キャッチフレーズを作る能力
ちょっと意味合いが違いますが、これは2人の方から。
常にアイデアは考えてます。
ただ、アイデアって考えて出るもんじゃないので、苦悩していますよ。。
キャッチフレーズ考えるのもすごく好きです。
まだ得意と呼べるレベルじゃありませんけど、鍛えます!!
◆自分の心の中を静かに観照できる「冷めた知性」
うわー、コレ嬉しいかも。
冷めた知性・・・イイ!この響き!!
目指してますよ、こんな感じを。。
◆セルフコントロール力
コレも目指してます。
ここを評価してもらえるのは、超感激です!
結局はコレを日々鍛えているような気も。。。
◆家を2回購入している
あはは、こういう評価って、もっともらえるのかなって思ってましたけど、お一人だけでした^^;
ありがとうございます。
結構自慢と思っていても、結局負債を抱えているという意味合いからは自慢にもならなかったり。。
◆愛をあたえつつも愛に飢えている
うわっ、何で分かるンですか?
寂しがりやです。
愛に飢えてます。(ナンテネ
ほんとはそうなのかも。。
◆ユーモアがある
・・・
笑いのセンスは、まったくないんです。。
関西人ですが、笑いをとれる人種じゃないようです。
人のギャグで笑うことは好きです。
なんでもすぐ笑うほうです。
ユーモア。。欲しい能力です!
◆こういうことを聞いちゃう「度胸」
これは、意外な気づきでした。
基本的に臆病モノに分類される人間なんですけど、「度胸」があると言われたのは始めてです。
超うれしいかも!
だいたい、これでコメント頂いた内容はすべて紹介できたと思います。
私の心の栄養剤を大量に注入して下さいまして、ありがとうございました。
素晴らしい気づきや、意外な指摘も感謝です。
コメント下さった方はもちろん、コメントしてない皆さんも、
「ほほぉー、リックルの人間像が見えてきたな。」
なんて、思われたのではないでしょうか?
今回、こんなことやってみて、とても感謝の気持ちにあふれました。
この感謝は、もちろん感謝でお返しすることになるでしょう。

今日もうんざりするかも知れませんが、ブログ仲間の皆さんに教えてもらった、「私のいいところ」の第二弾を書かせていただきます^^
先日、上位3番目までの「いいところ」「得意なこと」を紹介しましたが、なんだか、書いてて自分でもちょっと恥ずかしくなってきています(汗
お聞きしたことだけでも、たいがい恥ずかしいんですが、その内容を記事にするのは、さらに恥ずかしいかも。。。
サラっと、読んで、鼻で笑ってやって下さい。
いつもは高飛車な私ですが、今日は珍しく自虐的です(汗
では、4番目の私のいいところです。
「お金のセンス」
です。
これは4番目でした^^
正直もうちょっと上位かなと思っていましたが、やはり化けの皮は簡単に剥がされてしまったかなぁ(泣
それでも、やっぱりこんな内容のコメントは感激でした。
◆何もないところからお金を作れる
◆お金のセンス
◆マネー感覚
お金にまつわるこのようなコメントを、4人の方から頂きました。
特に一番上の「何もないところから・・・」、こんな風になりたいと思ってます。
でも今はまだそんな評価を頂く能力はないので、このコメントを目標にして、日々ブラッシュアップしたいと思います。
同率の4番目として、
「自信家」「自分好き」
というのが、私のいいところだと、教えて頂きました。
これはバレバレですね。。。
相当な自分好きです。こんな質問するあたりがその証ですもんね。。
◆自信家
◆怖いもの知らず
◆良い意味での自己中心的
◆自分好き
◆物事をプラスに解釈する力(プラス思考)
こういうコメントを4人の方に頂きました。
「怖いもの知らず」・・・については、普段は怖いものだらけの臆病モノなんですが、時に自分でも大胆なチャレンジをする一面もありますので、意外な気付きでした。
まだ同率4位があります。
「素直」「親近感」
です。
◆心を開いている
◆素直で速行動できる
◆親近感
◆人柄・人間性
こんなコメントを4人の方に頂戴しました。
こういうのは、なんだかコソバイです。
でも、前にも書きましたが、私自身がブログに遊びに行きたくなるような人って、やっぱこういう点なのかなと思ったりもしたり。。
こんな評価を頂けるなんて、思ってもいませんでしたので嬉しいです。
ここは多くを語りません。
ボロが出るといけませんから・・・(汗
同率4番目の最後です。
「影響力」「人を巻き込む力」
なんて、もったいない言葉を頂きました。
◆影響力が大きい
◆人を巻き込む力がある
◆人におせっかいをするのが好きだ
この手のコメントを同じく4名の方にもらいました。
私は会社の研修で自分のソーシャルスタイルを判定してもらったところ、思いっきり「ドライビング」でした。
ドライビングっていうのは、コレを参照して下さい。
日本人には少ないらしいですね。ドライビング。。。
人に影響を与えるなんて、大それたことは思っていませんが、仕事の企画や戦略立案でも、飲み会の計画、遊びや旅行の計画でも、何かと幹事になるとが多いんです。
なぜかそういう役回りが来ることが多いですし、好んで幹事をやってるという面もあります。
私はムーヴメントを起こせる人間になりたいと思っています。
いい波が来るのを待つんじゃなくて、自ら”波”を”渦”を巻き起こしたいと思っています。
実はコレ、私にとってはとても嬉しい評価ですけど、調子に乗って自己中にならないよう気をつけたいと思います。(そのケがありますので。。)
しかし皆さん、ネット上でしかお付き合いがないのに、ほんと深いです。
それくらい真剣に私を分析して、コメント下さったんですね。
ほんとにありがとうございます。
まだまだコメント頂戴していますが、あまりにこのシリーズを引っ張ると、イヤミになるような気もしますので、次回のアップで、このシリーズをまとめたいと思います。

今日は「私のスゴさ」を聞いてもらいますよ^^;
自画自賛でも、
自己満足でも、
ひとりよがりでも、
ナルシストでもなく、
ブログ友達に教えてもらった、私のいいところ、得意なところ。
私のあつかましいお願いを、熱くコメントで応えて下さいました皆さま、本当にありがとうございました。
今日は、その内容を堂々と書きますよ^^
うんざりするかも知れませんが、お付き合い願います。。
まず、一番多かったお褒めの言葉は、私の
「文章力」「表現力」
といったところでしょうか。。
◆見つけたことを発信できる
◆ブログの読者がコメントしやすい文章を書かれている
◆一気にボルテージを沸点までもってきて吐き出す「熱い文体」
◆「伝える」技術
◆知識をおすそ分けできる
◆ズンズン惹き込まれる文章力
◆相手が話しやすい様な誘い水を出している(聴き上手)
などなど、9人もの方が、これらに類ずるコメントを下さいました。
文章力・・・これは私自身も、自分で得意と思っています。
文章を書くことは嫌いではありませんし、自分の考えを文章に置き換えるのは、むしろ好きだし、得意な方だと思っています。
会社でも企画書作成などは私の十八番。
ネットでもリアルでも、ここは高い評価を得ることができて、嬉しいですね^^
特にネットでは文章を通じてのコミュニケーションがすべてですから、文章力がやはりモノを言いますもんね。
私のこの能力はここ数年でブログを通じて、さらに鍛えられたと思っています。
やっぱり書けば書くほど、上手くなるようです。
上には上がいることは百も承知ですが、この特技を生かして、いずれは書籍の出版にもチャレンジしたいと思っています。
ただ、今はそれよりもやりたいことができたので、この目標はまだ期限を決めていません。
次に2番目に多いお褒めの言葉は、これです。
意外でした。
「強い感受性」「周りへの配慮・愛情」
ですって。。
ブログで知り合った仲間にこの点を指摘されるなんて、思ってもいませんでした。
強気の記事で極論を述べ、ドライでクールな演出をしているハズの私のキャラ。。
なのに、、、
◆感受性が強い
◆配慮ができる
◆人の痛みがわかる
◆人を傷つけずに厳しいことが言える
◆人の悲しみ、嘆きがわかる
◆周りの人への愛情
この類のコメントを下さった方が、なんと6人。
震災ブログの影響かな。。。
ここは否定はしませんが、全面的に押し出して「文章力」のようにアピールする気もありません。
ありがたい評価です。
私もそうですが、読みたいブログって、文章力が優れているとか、知識・ノウハウがたくさんあるなんてものじゃなく、やっぱりその人の人間性に惹かれることがほとんどですもんね。
勝手な解釈でいい意味に捉えると、私の人間力、まだまだ未熟ですが、少しは成長できてきているのでしょうか^^;
そして、3番目のいいところ。
「向上心」「前向きな姿勢」
です。
◆新しいこと、楽しいことを常に探している
◆好奇心が強い
◆前向きに努力しようとする
◆自分の道を切り開こうとする姿勢
◆自己啓発力
◆学ぶ力(吸収力と応用力と柔軟性含む)
など、5人の方にこのようなコメントを頂戴しました。
これは、自らも激しく認めます。
向上心は人一倍強いかも。。
目標に向かって、努力する自分に大きな充実感を感じます。
目標がないとダメな自分になります。
これは私のブログを今まで読んで下さった方なら、誰しも感じられることかも知れませんね。
もっと上へ、もっと上へのパワーゲームに陥らないようにしないといけないなぁと、最近自分を戒めていたのですが、
私のこの点を、「いいところ(魅力)」と評価して下さる方がいらっしゃると知って、またまた、自分の都合のいいようにカン違いしてしまいそうです^^;
しかしネットの交流で、しかもあまり知り合ってから時間の経ってない方まで、私の中身を見透かされているような気がして、ちょっと(汗)な感じです。。。
今日はここまで。
まだまだ多くのコメント頂きました。
つづきはまた。

私のドあつかましいお願いに、たくさんのコメントを頂きまして、本当にありがとうございました。
メールでコメントくださった方も含め、感謝、感激しております!
あの記事をアップして、皆さんドン引きするんじゃないかな?って、ちょっと怯えてました。
「自分のいいところを人に聞くなんて、どんだけナルやねん?」
なんて、思われてるだろーな。。。
半ばそう思ってコメントしてくれた方もいらっしゃるかも知れませんが、皆さん長文で熱いコメントを下さり、私の怯えは杞憂でした。
今回勇気を出して、こんな問いかけをしてみたのにはワケがあります。
ワケは2つ。
ひとつは、記事にも書きましたが、自分の知らない「いいところ」「得意なところ」を知りたい。
つまり自分探しでしょうか。。恥ずかしながら・・・^^;
自分のいいところって、自分が一番よく知ってるつもりです。
でも、「いい」「悪い」の価値を判断するのは、周りの人。
特にビジネスではお客さま。
「これはオレの特技を生かした、いいサービスだ。」
なんて、自分では思っていても、それを求める人(需要)がなければ、ただの自己満足。
周りの人は私に何を期待しているのか?
別に期待などされていないのか?
そういったことを知りたかったのです。
今大人気でTVドラマ化決定の「夢をかなえるゾウ」に出てくるカミサマ「ガネーシャ」は、
「社会に貢献できる得意分野があるのに、それをやらないのはバチあたり。自分の得意なことを見つけることは、ある意味義務。」
と言っていました。
このようなことをコメントに下さった方もいましたね。
2つめは、
いつも強気で自信満々を演じる私ですが、基本的には小心者。
これから自分がやろうとしていることに対して、多くの人の支えがあると思えることで、気持ちを奮い立たせたかった。
背中を押されたかった。
勇気を頂きたかったんです。
おそらく嬉しいコメントが頂けるはず。。お世辞でもいい、こうして自分を肯定してくれるコメントをあえてもらうことで、パワーを蓄積したかったんです。
お世辞でも、「君はすごい、まわりに影響を与えられる人だ。」なんて言われたら、モチベーションは上がりますよ。
折れない心を育成中の私にとって、心の栄養剤にさせて頂きたかったのです^^
今回、恥を忍んで、皆さまにこんなお願いしてみてよかったです。
前述の2つの狙い以上の収穫を頂きました。
それどころか、自分のビジネスモデルに繋がるヒントまで得ることができました。
どんな嬉しいコメントを頂いたかは、後ほどアップさせて頂きます。
で、コメントを下さった方に少しづつでも恩返しできるよう、あることも考えております。
とりあえずは、皆さまのあたたかいコメントに感謝のお礼を言いたくて^^
ありがとうございました。

前回の記事で、自分が知らなかった「自分のいいところ」、つまり自分のサービス精神がブログに現れていると、友人から教わりました。
この気づきから、このブログを読んでくださる皆さんにお聞きしたいことがあります。
「自分で気づかない自分のいいところってなんだろう?」
「自分の得意なものってなんだろう?」
「私のまわりの人は、私のこと、何が得意だと思っているんだろう?」
「私の知識や能力で、人から求められるものって何だろう?」
「仮に私の知識や能力で、お金を払ってでも欲しいと思われるようなことはあるだろうか?」
・・・
今をときめくベストセラー「夢をかなえるゾウ」にも登場した、この課題。
「自分が一番得意なことを人に聞く」
皆さん、どうか私の「いいところ」ならぬ「得意なこと」を教えてください^^
皆さんの気づいた、リックルハングの得意なこと。
得意なことという基準は、
「お金を払ってでも、リックルのあの能力や、あの知識、あの技は、魅力を感じる!欲しい!」
というもの。。
自分の得意なことは、自分では分かっているつもりです。
でもそれは自分で思ってるだけ。。。
私はこれまで、友人や親戚、親が家を買うときに、かなり相談を受けて来ました。
具体的なアドバイスを求められました。
建築中の建売の様子を見て欲しい。
購入が間違っていないかどうか意見が欲しい。
チラシを見せられて、この家どう思う?
貯金これくらい貯まってんねんけど、いくらくらいの家買える?
家を売りたいねんケド、どうしたらええか教えて。
などなど
家以外にも、銀行預金がだいぶ貯まってんねんけど、繰上返済ってした方が得なん?
株とか投資にお金回してみたいんやけど、どうしたらええん?
ウチの家計、一般的に見てどんな感じなんやろ?
余計な保険入りまくっとんかな?
なんていう相談も。。。
私の家の知識や、お金のセンスなんて素人に毛が生えたレベルと自分で思ってるのに、周りからは重宝してもらえている。
これが私の得意なものなのかな?
たしかに自分じゃ、よく分からない。
価値を認めるのは自分じゃなくて、他人ですもんね。
もし私に、存在価値を認めてもらえるような、そんなものがあれば教えて下さい。
リックルハングの一番得意なことなんだと思いますか?
コメント欲しいです。
あつかましいお願いです。。。
「夢をかなえるゾウ」の主人公も言ってましたが、こんなことを人に聞くのは恥ずかしい(汗
ですが、お願いします(ペコ
あつかましい&恥ずかしいついでに、もうひとつ。
コメントを秘密にして教えてください。
誰かのコメントの参考なしで、教えてもらった方が、なんか生々しい声が聞かせてもらえるかな、なんて思ってます。。
もちろん、後日、どんな意見を頂戴したか、アップしたいと思います^^
素敵な気づきを下さった方には、丁重なお礼を考えております。
どうかよろしくお願いします(ペコリ
君の得意なことなんて知らねーよ、ってコメントも、お待ちしています(汗

読む人のことを考えてブログの記事を書いている。
前回の記事で、生意気にもそんなことを書きました。
しかし実際に私は、このことは意識しているつもりはありませんでした。
友人に言われるまで気づきませんでした。
「えらい、最近、自信満々の痛烈な記事が多いな」
そう言われて、私は
「長いことブログやってて思うねんけど、ある程度偏ったたキツめの記事の方が、読者的にはウケがええみたいやねん。そういう意味であえて、オーバーめに表現して極論に持っていくって、感じかな。」
「そうや思うわ。極論の方がバッサリ線引きできるから、読んでてオモロいもんな。評論家でも本でもそうやもんな。中途半端な記事は読んでもオモロない。」
「だろっ!!バッサリと書いた方が、反論もあるやろうけど、読む方はオモロいやんな〜」
「どうりで読者もコメントも増えとるわけや。お前は自己満や言うけど、ちゃうやん。サービス精神丸出しやで。」
友人とのこんな会話で、自分のサービス精神に気づきました。
まあ、商売人の子どもに生まれましたからね。
学生時代から、バイトは好きな接客業しかやりませんでしたし。。
会社に入ってからも、機械を触るエンジニアとして採用されましたが、接客がしたくて営業に転換しましたもんね。。。
根っからのサービスマンですから。。。。。
相手が喜ぶことをするなんて、当たり前すぎて、日常茶飯事すぎて、、、自分がブログで読者に何をやってるかなんて気にもしてませんでした。
気づかぬうちに自己満と思っていたブログで、読者のことを気にしながら書いていたんですね。
たしかに、記事をアップして反応を楽しんでいる自分がいるのは間違いないです。
いやぁ、いろんなところで、いろんな気づきを、いろんな方から頂いてます。
ほんとに感謝です^^
多くの人に出会えば出会うほど、多くの人の価値感を知ると同時に、自分のことも知るキッカケになりました。
でもよくよく考えてみると、ブログって自己満じゃないですよね。
自己満で本当にいいと思っているなら、日記帳やノートでいいわけで。。
ブログにしてWEB上に公開している時点で、誰かに見られたいとか、意見が欲しいとか、誰かが見ることを前提として記事を書いているわけですから。
ブログはその人のサービス精神がよく現れるのかも知れない^^

以前に参加した起業系のセミナーで、講師がこんなことを言っていました。
「あなたが独立開業したときに、支えてくれる、友人・知人は何人くらいいますか?」
う〜ん、アタマをひねりました。
すぐに頭に思い浮かぶ親しい友人は10人ほど。
「あっ、あの人も助けてくれるかも」
なんて、会社で私が担当しているお客さんも、追加で思い浮かべたり・・・
受講者が一様にアタマをひねっていると、講師が後を追うようにこんなことを。
「では、あなたが開業(店舗開店、法人設立)したときに、開業のご案内を出す人は何人くらいいますか?」
また全員がアタマを巡らせていると、
「もっと、わかりやすく言いましょう。あなたは今年、年賀状を何人に出しましたか?」
・・・・・
今年の年賀状は家族で100枚購入して、私が使ったのは70枚弱だったな。。
『あなたを応援してくれる人の多さが成功のカギ』
「開業の案内は300以上出せるように、人脈を広げましょう。」
そうサラっと言われました。
「さっ、300・・・か。今の4倍以上だな(汗」
当然、応援してくれる人が多いということは、成功の確率はぐんと高くなると思う。
これまでの私の人脈は極めて少なかった。
しかも、人脈が会社関係に偏りすぎていた。
しかし今、ブログを通じて人脈が広がったことは、私にとっても大きな財産になりつつある。
私の考えに賛同してくれ、励ましの言葉をくれる人。
世の中、自分より賢い人はいくらでもいるなぁと、時には伸びた鼻をへし折ってくれる人。
違う価値観ながら、目指す方向性は似ており、厳しいながらもスルドイ意見を下さる人。
伸びきったゴムにならないよう、癒しの言葉をくれる人。
真面目な記事でも、あえて茶化したコメントで場を和らげてくれる人。
何もコメントは残されなくても、毎日見に来てくれる人。
・・・
これはほんと大切にしなければならない。
私一人でできることなど、たかが知れている。
当然のことだが、多くの人に応援してもらうには、多くの人を喜ばせなければならない。
これまで私は、
「多くの人を喜ばせるなんて、簡単にできっこない。」
そう思っていました。
ところが、先日、友人から
「お前は自己満ブログって言ってるけど、読む人の反応を考えて書いてるやろ。読む人喜ばせようと思ってるから、読者増えてるんちゃう?」
なるほど、、自分の考え方を前面に押し出した「自己満ブログ」のつもりでいましたが、言われればたしかに、読み手がどう思うかは常に考えている。
不快に思うことはできるだけ書かないつもりだ。
だからブログの交流仲間が増えたのか?
そうなのか。。。
私はブログなんて、何年も続けたらある程度仲間ができてくるもんだな、なんて思ってましたが、こんな自己満ブログでも、誰かに喜びを与えていたなら嬉しい限りだ。
人脈。
もっともっと、広げたい。
もっといろんな価値観を知りたい。
日本全国、いや世界でも、どこに言っても、友達(応援してくれる人)がいるなんて、素晴らしいことです。
そんな人脈の限りない広がりに夢を馳せて!!
皆さんは年賀状を出せる仲間が何人いらっしゃいますか?

賢く生きる。
私はこれまでずっとこれを自分に言ってきました。
「お前は考えすぎだよ」
よくまわりからも言われます。
”考えること”
これは人間の最大の武器です。
有名なパスカルの
「人間は考える葦である」
「われわれの尊厳のすべては、考えることのなかにある」
にあるように、「考える=人間」ですから、考えることをやめれば、もはや命令どおりに動く家畜と一緒になってしまいます。
極論を言いますが、
考えない人は、考える人の言いなりに生きていくことになると思います。
考えることのできない人は、それができる人のために働くことになると考えます。
誰かに命令されて生きる、従属的な生き方を好む方、すなわち「考えることをやめた人」が、この世の中には多くいます。
なぜ考えないのか?
どうして考えることから逃げて、考えてくれる誰かに依存するのか?
この方がラクに生きられますからね。
わかる気がします。
人それぞれ価値感が違いますから、考えない人の全人格を否定するつもりはありませんが、私は考えない人は、考えることから逃げていると思っています。
なぜなら、
「考えることは最も過酷な仕事」
だからです。
だからこんなにも、考える人が少ないんでしょう。
これは何かの本で気づきをもらったフレーズです。
額に汗して、カラダを使って、一生懸命に働くことが美徳とされる日本において、過酷な頭脳労働(考える)によって稼ぐ人のことを、
「ラクして稼ぎやがって。。」
とネタむ人は、単に”考えない人”じゃないのかな。
前にも記事に書いたケド、サッカー日本代表の前監督オシムに育てられた選手は、練習のあとに口々にこう言ったそうです。
「カラダよりもアタマが疲れた。。こんな疲れ方は今までしたことがない・・・」
”考えるサッカー”を全面に押し出したオシムの指導に、今まで体力に自信のあった選手たちが、その”考えるサッカー”の過酷さに舌を巻いていたそうです。
私もここ数年、いろんなことを考えるようになって、なんか人生の密度が異常に高くなっている気がします。
そして、もはや私にとって、思考は習慣化され、今では考えることが楽しみや快感にさえ変わってきています。
ですから、これからますます、こんな能書きをペラペラと、あっちこっちで垂れるようになることでしょう。
ある種、私は「思考オタク」かも知れません(汗
思考だけじゃなく、ちゃんとアウトプットしないとなー!!

前回の記事でも少し触れましたが、私はこれまで非常に専門性の高い業務で、エンジニアをしていました。
社内でもその専門性が異質であったため、取り扱える人がほとんど居らず、「私でないと解決できない」ようなことが、しょっちゅうありました。
そのため休日や夜間などは、会社から離れようが、容赦ない電話が続きました。
お客さまのコールに、当番のエンジニアが対応できず、ヘルプ要請の電話がしょっちゅう私に入ってくるのです。
さすがにこれは参りました。
お客様からも、
「ウチの機械は、リックルハングさんしか直せないのかね?それならリックルさんと契約した方が、手っ取り早いんじゃないか??」
なんて、イヤミを言われたことも。
その後、私は後継者を育て、営業職へ転換するのですが、このエンジニア時代の経験が、私の仕事のやり方に大きな影響を与えました。
「自分がいなくても回る仕事の仕組みをつくる」
私はこれに集中しました。
とにかく、
休みの日や夜中に、電話がかかってこないようにするにはどうしたらいいか?
が、一番の課題でした。
もちろん営業ですから、業績を上げ続けなければなりません。
私がラクして、早く家に帰って、休みもいっぱい取って、釣りに行っても、その月の売り上げがしっかり上がるにはどうしたらいいか?
これも大事でした。
最近でこそよく聞く、仕事の仕組み。
当時、私の会社の営業部門には、まだ時代遅れの「個のスキル」に頼り、根性営業が根付いていましたから、私のやり方は、
「ドライだ」
「氷の営業だ」
「そのうち誰も寄り付かないだろう」
「鳴り物入りのリックルも、失脚するのは時間の問題」
そう言われていました。
そんなウワサ声はどうでもよく、「いかに自分がいなくても仕事ができるか」を追求していました。
結果的に誰よりも効率よく仕事ができるようになりました。
私より業績を上げている営業マンはいることはいますが、私よりも相当な時間働いています。
そして、休みでも夜中でもよく携帯電話が鳴っています。
たぶんブログをやる時間も、
本を読む時間も、
投資の研究をする時間も、
自分の家の財務諸表をつくって分析する時間も、
妻と語らう時間も、
子どもと遊ぶ時間も、
愛犬を散歩させる時間も、
釣りで一日中ボートに浮かぶ時間も、
きっとないハズです。
私たちは何のために働いているのでしょう?
私は自分の時間を目一杯楽しみたい。
自分の時間がないことほどストレスがたまることはありません。
前回の記事でも書きましたが、日本では愚直に働くことを美徳とし、ラクして稼ぐことを汚いと考えます。
同じように、「器用」だったり、「要領がいい」ことを、何かいけないことのように言うきらいがあります。
私は、逆にこれらの言葉は大好きです。
目指しているくらいです。
たとえ這いつくばるような努力をしていても、「要領」をかましているように演じたいくらいです。
その仕事、本当に自分でないとできないのか?
自分でやる方がラクですし、自己満足を得られますケド、今の時代は成功している人ほど、働く時間が短い。
多く稼ぐ人が一番自由な時間を手に入れ、稼がない人ほどとんでもなく忙しい。。。
いわゆる”ワーキングプア”
エンジニア時代に自由な時間を拘束された経験が、私を自由な時間を強く欲する人間に変えました。
私は「自分の自由な時間」を必ず手に入れるんだ。

私の目指す、「賢く生きる」の術として、
「武器はふたつ持て」
「ひとり二専門で敵なし」
というのがあります。
一昔前までは、
「一芸に秀でよ」
でしたが、私としては今の時代、「一芸」で勝ち残るのは、その道の超エキスパートのごく限られた存在だけだと思います。
私はむしろ、「器用貧乏」ウェルカムの時代だと思っています。
「えっ、選択と集中の時代じゃないの?」
おっしゃるとおり「選択と集中」は大事です。
私はこの集中を、「ひとつじゃだめだ、ふたつに絞れ」
そう思っています。
今の時代、弁護士でも税理士でも、それだけでは他の同業者と差別化を図るのが困難な時代です。
私の保有する資格、FPなんかはもっとそうです。
山ほどいるFPの中から、私を選んでもらうとしたら、”あと何か”が必要です。
世に言う”プラスアルファ”ってやつです。
「ダブルライセンス」なんて言葉もよく聞かれるようになりました。
資格を二つ取り、それぞれの資格の強みを生かしてシナジーを生み、その保有資格の価値を更に高めることを言います。
例えば、「FPと宅建」とか、「中小企業診断士と公認会計士」みたいな感じですね。
もはや一般的な取り組みになっています。
私がここでいう「武器はふたつ持て」は、自分自身の収入源にも言えることです。
私の収入源はサラリーマンとしての給料です。
しかし今の時代、ひとつの収入源に頼るのは危険だと思っています。
副業とかセカンドビジネスとか、そういうレベルの話ではなく、単純に
「収入源を複数にする」
ことを真剣に取り組んでいます。
40歳までに、ふたつの収入源を5:5の割合までに到達させるのが、私の当面の目標です。
必然的に38歳までには7:3にしなければいけません。
「そんな二兎を追うと、一兎も得られないよ」
とよく言われます。
「じゃあ、五兎追いますよ。それなら二兎くらい捕まえれられるでしょう?」
って、サクっと、返しておきます。
私は一度でも専門性を身に付けた人間は、二つ目の専門性は、ワリと優しく身に付けられると思っています。
コツを知っているのでしょう。
だから、デキるヤツは、何をやらせてもデキる。
私は今の会社で、エンジニアをずっとやってきて、ある領域では誰もが一目置く存在になりました。
誰もが私のことを、その領域のエキスパートとして本社へ行って、突き進むのだろうと思っていました。
しかし、私は4年前にエンジニアから一転、自ら希望し、営業職へ転換しました。
皆、口々に「もったいない」と言いましたが、ドサまわりの営業を一からやりました。
今じゃ、営業キャリアは少なくても、業績でもチーム統率でも誰にも負けませんよ。
一度、エンジニアで認められているから、営業で認められるまでのプロセスは比較的簡単でしたね。
このとき思いました。
「エンジニアリングできる(技術のわかる)営業マンは最強かも!」
そして更に欲が出ます。
「技術があって、お金に強い、営業マンは史上最強じゃないの?」
で、FPとりました。
器用貧乏なんて、今の時代、死語ですよ。
器用さを武器にすれば、それほど強い武器はない。
賢く、利口に生きる時代なんですから。
器用でないとできません。
まさに今の世は、私のような器用な人間にチャンスが来る時代!
数年後、「器用貧乏」という言葉は、「器用富豪」になってるんじゃないかな^^

前回の記事で、
「まずは自分が幸せになれ!」
と書きました。
私は、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんシリーズ」の中で、一番好きな言葉があります。
「あなたを金持ちにするのは、あなたのボスの仕事ではない。あなたを金持ちにするのはあなたの仕事だ。」
よくこんなこと同僚から聞きます。
昔は私も言ってました。
「会社が給料を上げてくれない。」
「上司はオレのこと分かっていない。」
「正当に評価されていない。」
「仕事の量や質が、給料に見合わない。」
・・・・・
そんなの当たり前ですよ。
だって、私をお金持ちにするのは、会社(ボス)の仕事じゃないんですから。
これですよ。
私がずっと思っていた、自己責任の時代のライフプラン。
自分の将来は自分で決める。
国や会社に守ってもらうんじゃなくて、自分の身は自分で守る。
誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて、自分で幸せをつかむ。
キヨサキ氏が、わかりやすくはっきり言ってくれましたね。
会社や国が守ってくれるというのは、もはや時代おくれです。
自分の身は自分で守る。
自分の責任で、まずは自分が幸せになれ!
あなたを幸せにするのは、あなたの人生最大の仕事だ!!


お金持ちは消費をする際に、「ニーズ」と「ウォンツ」を的確に判断して、「ニーズ」のみを買うと、前回の記事で書きました。
でも、人間、欲がありますから、「ウォンツ」が欲しくてたまらないときがありますよね。
そして、それを我慢し続けると、ストレスを感じてしまい、まさに今を楽しめないことにも繋がります。
私は、この「ウォンツ」に対する”欲”を制するのに、自分なりの消費ルールを決めています。
以前の記事でも書きましたが、私の好きな言葉に
「投資が先で、消費が後」
があります。
私はまさにこの言葉通りに、自分の消費行動をルール化しています。
私はサラリーマンですから給料日に、お金を手にします。
給料が入ると、まず真っ先に投資資金を確保します。
次に貯蓄に回すお金を確保します。
そして残ったお金を家に入れます。いわゆる生活費です。
この生活費は、ニーズに使うお金です。
ウォンツは生活費からは出しません。っていうか出せる余裕はありません。。。
投資で生んだ利益で、ウォンツを買います。
もちろん投資ですから、利益が出るとは限りません。
うまくいかないときもあります。
むしろその方が多いかも知れない(泣
そんな場合は、ウォンツは買えません。我慢です。
自分で投資して失敗してるんですから、仕方がありません。
自己責任です。
だから我慢もできます。
この消費ルールを守っていると、いい循環が生まれます。
ウォンツを買うために、投資の勉強をするようになる。(お金の勉強をするようになる)
投資は経験を積むと、やはり勝てる確率が上がる。
投資資金を確保するため、自然とニーズも最小限になる。
このルールでは、収入を上げることにこだわらなくてもいいので、自分のやりたいペースで仕事や遊び、投資ができる。
今年の1月には、投資で生んだお金で、久しぶりの家族旅行に行きました。
国内の近場ですケド。。。^^;
もっと投資力を磨いたり、会社以外の自分のビジネスを生み出すことができれば、家族旅行で海外に行けるかも。
こんな風に考えてたら、ウォンツを我慢するストレスなんて、ありませんね。
むしろ、投資が楽しくなる。
車と薄型TVも欲しいんだよな〜
仲のいい友達にも、ずっと言われる。。。
「お前の芦屋の家に、もっとも似合わないのが、あのボロ車と、でかいブラウン管TVだ!早く何とかしろー!!」
私の答えは、
「投資力を磨くよ!」
また、始まった・・・と呆れ顔の友人です(笑
要は、
「ニーズは給料で、ウォンツは投資で」
これが私の消費ルールです。

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Author:リックルハング
生まれ育ちは神戸、現在は芦屋在住。
1972年生まれ。妻と子供2人、愛犬1匹と暮らす、ごく普通のサラリーマン。
ファイナンシャルプランナー(AFP)
マネー啓発を語らせると止まりません。
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ランキング、元気のもとです!
