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「自分へのご褒美」という名の・・・

2008年05月31日 02:04

私はもともとお金をあまり使いません。

言うなれば、ケチの部類だと思います。

でも、使うときは大きなものをドーンと買います。

この歳で戸建を2回も買ってる人は、なかなか居ません。

基本的に浪費癖はありません。

ストレスで買い物しまくるような、お金を使うことでうっぷんを晴らすタイプではありません。


でもたまには、こんなことを言って、自分に言い聞かせて、消費に走ることもありました。

「日頃頑張っている、自分へのご褒美だから」

「今が楽しくないとダメでしょ!先のこと考えてばかりで、明日死んだらどーすんだ!!」

「自分が買ってもらえなかったから、子どもには買ってあげたい」

「こんなお徳な買い物は二度とない」

・・・・・

消費に迷ったとき、こんなことを自分に言い聞かせて、この消費が正当なものであるように理屈付けて、自分の決断をしてましたね。

特に「自分へのご褒美」はよく使いました。


なんでこんなこと、わざわざ言ってから買うんだろう??

なんか、この買い物(消費)をするのに、誰かに対して、「いいワケ」を言っているような気がしました。

考えてみると、

絶対に必要なもの(いわゆるニーズ)を買うときは、こんなことは言わない。

あっ、アレいいな、欲しいなー、というような贅沢品。

無くても別に生活に困るものではないもの(いわゆるウォンツ)を買うときは、この「いいワケ」言ってるような気がしました。


前に読んだ、「金持ち父さん」はこのような発言を、”浪費癖のある人が必ず使う口癖”と言っていました。

ドキっ!

「私は浪費癖があるタイプなのか?」

自分ではお金を使わないタイプと思っていましたが、実は浪費癖が心のどこかに潜んでいたのでしょうか?


賢者の買い物は、その買おうとしているものが、「ニーズ」なのか「ウォンツ」なのかを判断して、消費を決断するといいます。

基本的には、ウォンツは買わない。

ニーズと思っている「それ」は、本当にニーズかどうか、よく考えてから買う。

何の本だったか忘れましたが、ニーズかウォンツに迷ったときの、判別方法が書かれていました。

「本当に必要かどうかを判断するために、1日置いてから、もう一度考えてみる。」

「一日経っても、やっぱり私には「それ」が必要だと思ったら、あと一週間待ってみる。」

「一週間経って、それでも必要だったと思っていたら、それはニーズです。」

「その時に売切れてしまっていたら、「それ」とは縁がなかっただけ。「それ」はあなたのところに行くよりも、他に行くことを選んだだけのことです。」


金持ちはそこまで徹底して消費を選ぶのか?

判断に時間かけすぎなような気もするが・・・

いや、そこまではしていないと思う。

消費を起こす際に、常にそういう意識を徹底して、自分の中に浸透すれば、瞬時にニーズかウォンツかを判断できるようになるんでしょう。

そして、自分にとって本当に必要な、賢い買い物をするんでしょう。

中流以下の人の家は、ごちゃごちゃしていて、金持ちの家がシンプルなのは、そういうことなんでしょうね。


次回は、私がここ数年で取り組んでいる消費のルールをお話しようと思います。
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なんかいいコトないかな~♪

2008年05月29日 06:00

毎日漠然と生きてると、

「あ~、なんかいいコトないかな~」

彼氏、彼女がいなくて、

「いい人いないかな~?オレ(私)の運命の人はどこに~」

仕事がうまくいかないと、

「誰かオレのこと引き抜いてくれないかな~」

上司とソリが合わないと、

「あの部長、どっか転勤でもせー
へんかな~」

金回りが悪くなってくると、

「あ~、宝くじでも当たらんかな~」


白馬の王子が自分を救ってくれることを夢見ている人が、なんと多いことでしょう。

「自分の現状を変えたい」、「もっとよりよい人生を歩みたい」と願う人は多いのですが、往々にして自分では何も動かず、世の中が何か劇的に自分に有利になるように変わることを期待していることが多いと感じます。

そういった人たちに共通する口癖が、

「景気がよくならないと、どうにもならん。。。」

「誰もオレ(私)の魅力に気付かないなんて、見る目がないよな。。。」

「オレはもっとクリエイティヴな仕事の方が、実力が発揮できるんだよ。。。」

「オレのことわかってくれるあの人の下なら、もっとやる気が出るのに。。。」

「銀行は手数料ばっか取るくせに、ちっとも金利がつかないじゃないか。。。」


人は、自分が困ると、他人のせいにしたくなるもの。

自分がうまくいかないのは、他人のせい。

親のせい。

妻、子ども、家族のせい。

学校のせい。

会社のせい。

上司のせい。

部下のせい。

同僚のせい。

景気のせい。

社会のせい。

・・・・・

いくらでも、責任をなすりつける先はありますね。

他人のせいにすると自分は救われた気分になりますからね。


少し前まで、私もそうでした。

思いっきり、そうでした。

「自分は悪くない。悪いのは○○だ。」

・・・

何も解決しませんでした。


「内部に問題があると、外部を批判する傾向にある」

これは日本の隣国の独裁国家や、人口超大国を見れば、よく分かります。

アメリカや日本を敵視することで外部に目を向けさせ、内部崩壊を防ぐ。

自分がうまく行かない理由を他人のせいにしている人は、それと同じことです。


簡単に使う言葉になりましたが、

「自己責任」

その言葉の重みを十分に理解しないといけませんね。

改めて自分への意識付けも兼ねて。。





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言ってることと、やってること

2008年05月27日 06:00

先日、新聞で考えさせられる記事を見ました。

その記事を投稿したのは10歳の小学生。

内容はざっくりこんな感じです。

「この前、テレビのニュースで国会中継が映っていました。前に立って一生懸命、話をしている人が居るのに、まわりの人は大声でヤジを飛ばしていました。他には寝てる人も居ました・・・僕は学校で先生から、こう教わっています。」

「人が話しをしている時は、静かに聞きなさい。」

「あと、会議場に入ろうとしている人を、多くの人が入口を塞いで、入れないようにしていました。服を引っぱったり、もみくちゃにされながら会議場にやっと入ることができた様子が映っていました・・・僕も冗談半分で、教室に入る友達を邪魔したことがあります。その時、先生にこう言われました。」

「人が困ることをしてはいけません。特に大勢で一人を困らせるのは、イジメですよ。」

「国民を代表する大人の集まりとお母さんから教えてもらいましたが、先生に叱られるような悪いコトばかりしているような気がします。」



ガソリン暫定税率を巡る国会中継を見た小学生の感想です。

筋が通っていますね。

もはやいい訳の余地すらありませんよ。

自分の子どもに、同じようなことを投げかけられたら、私は何と答えるだろうか?

子どもに対して言ってることと、自分たちのやってること。

子どもを育てる立場になって、始めて自分の行動を律するようになってきた私。

子が親を育てるとはこういうことなのかも知れませんね。


子どもに、

「あいさつをキチンとしなさい」

「何かしてもらった時は、ありがとうを必ず言いなさい」

「悪いことをしたと思ったら、ごめんなさいを言いなさい」


「朝早く起きなさい」

「夜早く寝なさい」

「時間を守りなさい」

「約束を守りなさい」

「人に迷惑をかけてはいけません」

・・・

いろんなことを言ってますね。

立派なことを。

最近、子どもが大きくなり、物事の善悪を判断できる年齢になってきたからでしょうか。

子どもに対して発する言葉の裏で、自らを襟を正しなおす自分を感じます。

子どもに教えることなんて、人生において基礎的な、当たり前のことばかり。

でも、その当たり前が自分でできているだろうか?

そう思いながら、親も子どもも成長していくんですね。


教育って、素晴らしい!!

やっぱり私は思う。

教える立場の人が、もっとも成長するんだ。

私のビジネスはここに原点を置きます。





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人生の優先順位

2008年05月25日 01:27

今日も、しつこく、私が影響を受けた本を紹介します。


この本も、前に紹介した金持ち父さんシリーズと一緒で、全世界で1500万部以上、国内でも100万部突破の超ミリオンセラー。

ビジネス書としては、世界で史上最高の売上を記録した作品だそうです。


スティーブン・R・コヴィー氏の

7つの習慣
  



あまりにも有名な本ですが、私がこれを読んだのは昨年の秋。

相変わらず時代おくれの男です。。。

書店でよく見かけていた本ではありますが、なぜか惹かれず、もっぱら素通りしていました。

ひょんなキッカケで、友人からこの本を戴けることになって、読み始めました。


正直なところ、表現が硬く、訳し方の問題かも知れませんが、読みにくい印象でした。

少し宗教めいた表現もあり、スラスラと楽しく読める内容ではありません。

しかし、7つの習慣のうち、

第3の習慣「重要事項を優先する」

の章が、すごく印象的でしたので、ここで紹介しようと思います。


「時間管理のマトリックス」という概念を用いて、時間の使い方を説いています。

重要度と緊急度の組み合わせで、私たちの活動を4つの領域に分けます。

重要で緊急なこと       ・・・第一領域

重要で緊急ではないこと   ・・・第二領域

重要でない緊急なこと    ・・・第三領域

重要でない緊急でもないこと ・・・第四領域


ここで焦点を当てるのは、「第二領域」です。

重要で緊急でないこと・・・どんなものがあるのでしょうか?

人間関係づくり、健康維持、準備や計画、自己啓発などです。

別にやらなくても今すぐ困るものではないのですが、将来の自分にとって大きな差が出る重要なものです。


時間はすべての人に平等に与えられています。

時間をどう使うかは、その人しだい。

多くの人が時間を使う順番は、上の4つの領域で考えると、

第一 → 第三 → (第二) → 第四

だそうです。中には「第二」のない人も。。

これではダメだ。コヴィー氏は、第二と第三を入れ替えなさいと言っています。

何が言いたいかというと、

たとえ緊急性がなくとも、重要なものから順番にやりなさいということ。

先に緊急性の高いものを処理して、あまった時間で第二領域をやろうとすると、多くの人は重要なことが後回しになって、一向に成長しないということです。

「時間があまったらやろう」

「時間ができたら・・・」「一息ついたら・・・」「ゆとりができたら・・・」

そんなことを言い続けて、時間ができたときはありますでしょうか?

私はありません。

一息ついたと感じることもあまりありません。

時間はつくるもの。

先に第二領域のような「重要なこと」をやりましょう。

私は、朝、早起きして自己啓発や、考える時間をとるようになったのも、この本の影響です。


このことはお金の使い方にも言えると思います。

「お金があまったら、投資に回そう」

「お金が残ったら、貯金しよう」

日々の生活で投資や貯蓄、備えに対する重要性は分かっていながら、「お金が残らないからできない」という人、多いですよね。

時間の使い方と同じで、お金が余ることなんてまずありませんよね。

先に重要なことをして下さい。

手元にお金が入ってくる前に、天引きで貯蓄や投資に回すのは、その例ですね。


まさに、「タイムイズマネー」

時間もお金の使い方は同じ。

キーワードは”重要なことから先に”

何が重要なのか、見極める能力はもちろん先に身に付けないといけませんケドね。


そんな気づきをくれた一冊でした。





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メンターがいないのは実力不足?

2008年05月22日 07:54

私がこれまでいくつか紹介してきた本には共通点があります。

「CHANCE」の弓池さん。

「ユダヤ人大富豪」のゲラーさん。

「スイス人プライベートバンカー」のホフマンさん。

「金持ち父さんシリーズ」の金持ち父さん。。。


そうですね。

どの本も共通して、メンター(師匠)が存在します。

そして、メンターの教えにしたがって、考え方を変え、実行し、成功していく物語でした。


今の私には残念ながら、これらの本に通ずるようなメンターは居ません。

めぐり合いたいと思っています。

ただ、未だそういったメンターにめぐり合えないのは、自分の実力不足なんだろうと思っています。

これも本の受け売りですが、

「アドバイスする者は、アドバイスを受ける者のレベルに合わせて助言する。」

この言葉を聞いて、そう思いました。


この言葉はたしかにそうだと思いました。

たとえば、お金にルーズな人が、私に

「どうやったらお金貯まるんかな??」

とアドバイスを求めてきたとしても、私はその人のお金のセンスを知っていますから(つまりレベルを見ていますから)、

「そりゃあ、地道に給料天引きで銀行に貯金するに限るよ!」

とアドバイスするでしょう。

間違っても、

「手元に置いておくお金のシミュレーションをして、貯金の何割かくらいは、リスクをとって投資してみるのも手だよ。まずはその根底に自分のライフプランを考えなければいけない。一度ライフプランを作ってみる?」

なんて、アドバイスはしないでしょう。。

まあ、こんなアドバイスしたところで、お金を手っ取り早く増やしたいと思っているレベルの人は、

「ほぉー、投資か?どの銘柄買ったら、どれくらい儲かるん??」

なんて聞いてくるのがオチですから・・・


こんな例は、私の趣味の釣りでもそうですね。

「オレもバス釣りやってみたいんやけど、連れてってーな!」

釣り仲間が増えるのは大歓迎ですが、そういう初心者(釣りの経験レベルが低い人)には、

「まず、このルアー投げて、そのままジッっとしててみ。勝手に食ってくるから。」

と、無難な実績のあるルアーを使って、ほっといても釣れるようなやり方をアドバイスするでしょう。

しかし、これがある程度、バス釣り経験のある人に、

「おー、リックル。なんか今日はよく釣れてるな。何使っとんや?」

と、アドバイスを求められたら、

「リグはライトテキサスやけど、ウィードのポケットにうまく落として、リフトアンドフォールが基本やで。たまにトゥイッチ入れて、リアクションでバイトしてくるときもある。風が出てきたらネイルシンカーを入れて、フォーリングのスピードをちょっと早くしてんねん。」

みたいなアドバイスに化けます。

釣り初心者の人や、バス釣りの興味のない人に、こんなこと言っても、

「おいおい、日本語しゃべってくれよ(泣)」

でしょうからね。


確かにアドバイスは、相手のレベルを見て、助言する内容が変わります。

いいコトを教えてもらえないのは、自分がそういうレベルに達していないからなんですね。

話は元に戻りますが、つまり私がまだメンターにめぐり合えていないのは、メンターの発する言葉を正確に理解できる実力が、まだついていないからだと思っています。

自分に実力がついてくれば、メンターだったり、いろんな出会いが今まで以上にあるような気がします。

「あっ、コイツだったら、ビジネス、人生について話ができるな。」

そう多くの人から思ってもらえるように、まずは自分をブラッシュアップですね。


皆さんは、人生の師(メンター)はいらっしゃいますか?

成功者には必ずと言っていいほど、メンターがいるそうです!





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私をさらに熱くさせてしまったヤバい一冊

2008年05月21日 01:48

先日、大絶賛させて頂いた「金持ち父さん 貧乏父さん」には、多くのシリーズ作品があります。

全部読んだわけではありませんが、2作目のこの作品は、多くの方から傑作の呼び声が高い一冊です。

1作目「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、とてもセンセーショナルな発見が多かったのですが、なんだか具体性に乏しく、

「で、じゃぁ、どーすればいいんだろう?」

と、少し消化不良を覚えた感じがしました。

もし、あなたもそう感じたなら、この作品を読むべきです。

ボクも今さらながら、先日読み終えたばかりのこの作品。

再び、ロバート・キヨサキ氏の

金持ち父さんの
キャッシュフロー・クワドラント


1作目の「金持ち父さん 貧乏父さん」と、セットで読まれるといいでしょう。

「金持ち父さんシリーズ」はこの後も多く出版されてますが、1作目と、この作品がズバ抜けて逸作だと思います。(全部読んだわけじゃありませんが・・)

4つのクワドラント(E・S・B・I)
E・・・従業員 employee
S・・・業者 self-employed
B・・・ビジネスオーナー business owner
I・・・投資家 investor

は、あまりにも有名で、この本を読んだ誰もが、右側のクワドラント(B、I)に行きたいと望んだはずです。

クワドラントが違えば、その価値感や人生観は全く異なる。

この4つのクワドラントの考え方が、一冊目を読んで何やらモヤモヤしていた私の頭の中を、キレイに整理してくれました。


キヨサキ氏の金持ち父さんシリーズに共通して言えることは、「お金に関する教育不足が、人生のラットレースを生んでいる」というもの。

学校で学ぶことはすべて、優秀な「E」もしくは「S」になるための教育であって、それだけではお金持ちにはなれない。

このことを連呼しています。

金持ち父さんシリーズは基本的に、アメリカを舞台に描かれていますが、日本にも通ずることばかり。


教育はある種の洗脳です。(言葉は悪いですが)

学校、しいては国の主導する教育は、優秀な生産力を要し、愚直に働き、文句を言わず税金を納めてくれる人を大量につくりだすことが目的です。

役人の腐敗で有名な、とある人口超大国で、役人が発した有名な言葉。

「役人たちは皆、貧乏人が何も知らないままでいることを望んでいる。変に賢くなると、私たちの利益を損なうからね。」

こんな役人が主導する教育プログラムです。

賢い人生を送るためのカリキュラムなど入っているはずありませんよね。


会社での教育も同じ。

辞めない程度の安い賃金で、いかに長い時間、多くの仕事をさせ、会社に忠誠を誓わせるか。


最も影響を受ける親からの教育も同じですね。

自分の生きてきた人生を否定するような教育など、子どもにするわけがありません。

自分と同じことをさせようと教育するのが普通の親。

こうして何代にもわたって、ラットレースが繰り広げられるんだとか。。。


FPであり、ライフプランの大切さを広めたい私は、ロバート・キヨサキ氏がお金に関する教育の重要性を説いていることに大きな共感を覚えました。

私がこれまでブログで細々と書いてきた「マネー啓発」を、すでに何年も前から全世界でこんな風に語り、伝えてきた偉人がいたんだ。

ほんとに今さらながら、遅すぎる私の気付き。

でも、そのレベルの違いに愕然としながらも、私の考えは間違っていなかったことを確信しました。


しかし、この金持ち父さん。。。

どれだけの人に影響を与えたんだろう。

「金持ち父さん」でググってみると、いくらでも出るわ出るわ。

「目指せ、金持ち父さん」「ラットレースを抜け出せ」「金持ち父さんになろう」「金持ち母さん」「金持ち兄さん」「私はこれで金持ち父さんに」「右側のクワドラントへの近道」「めざせ、Iクワドラント」・・・・・

みたいなブログ、HPなどのサイトが果てしなくあります。

皆、金持ち父さんに影響を受けて、

「経済的自由(ファイナンシャルフリー)」

を目指すと書かれています。

それも数年以上も前から。

今頃影響を受けた私は、とんでもなく遅すぎる。。。かも(汗)

いや、人生に遅すぎるなんてのはないはずだ。

前にも書いたが、これを知らずに人生を過ごしてしまった方が、もっと悲劇だ。

しかも、まだ30代でこれに出会ったのは救いだ。

これも日頃から、自分の夢について模索し、行動してきたおかげで、この本に出会ったんだ。

ポジティブに行こう。


いずれにせよ、この本で、「自由」と「安定」の違いについて学び、これまで私がモヤモヤしていたものが、ハッキリと分かりました。

「私は、安定よりも自由を手に入れたい!!」


もうひとつ、この本から。

ナイキも言っている。

「Just Do It 」    ・・・ とにかくやってみろ


私のただでさえ熱いエネルギーを、さらに熱くしてしまった、一冊です。





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学校が倒壊するなんて・・・

2008年05月19日 07:20

「引き寄せの法則」が注目を浴びる中、ネガティヴなことを書いたり、考えたりするのは、まるでその悪いことを引き寄せてしまいそうで。。。

二度と経験したくないような、恐ろしいこと。

書くまいと思っていましたが、やはり私はこの話題を記事にすることにしました。

私にはこのことを書く義務がある。



中国の四川大地震。。。


連日報道される現地の様子に、私は釘付けです。

大地震から1週間。

自分のときの記憶と、今の四川の方々の様子を比べながら心を痛めています。


今回の地震で、一番悲しいことは、犠牲者の多くに子どもが多いことです。

子どもが被害に会っている大きな原因に、学校の倒壊が挙げられます。

阪神大震災では、私の被災した激震地区でも、学校の倒壊はありませんでした。

おかげで長い間、避難所として、多くの家を失った人の生活拠点になりました。

今回は避難所になるべき、その「学校」が倒壊しています。

跡形もなく、粉々に壊れています。

日中にあった地震だけに、子どもの多くが生き埋めになってしまいました。。

阪神と違って、家族が離れ離れの昼間におきた地震。

行方不明者が異常に多いのもそのせいでしょうか。。。

一人っ子政策のとられている中国で、子どもを失う親の心情は察するに余りあります。


この学校の倒壊。

新聞報道によれば、手抜き工事、欠陥工事によるものが多いそうです。

阪神のときも、手抜き工事による家屋倒壊が、人災とも呼ばれ、脚光を浴びました。

学校のずさんな工事の実態は、保護者や教師が、ポロポロ剥がれるコンクリートの壁や、むき出しになった鉛筆ほどの細さの鉄筋を指摘して、市に補強を申し入れてたそうです。

しかも3回も。

しかし、市は聞く耳を持たなかったとか。。


日本では公共施設は、一般の家屋よりも高い耐震性を持たせています。

中国の建築の法規はよく知りませんが、恐らく一緒だと思います。

しかし、中国では公共施設の手抜き工事がかなり多いそうです。

それはなぜか?

これまでウワサでよく耳にしてきましたが、先日の新聞報道でも同じことが書かれていました。

腐敗した役人と業者の癒着による、手抜き工事の容認が原因だそうです。


・・・

この報道が事実なら、

7000棟もの校舎が倒壊し、2000人もの生徒が生き埋めになった、この大惨事。

将来ある子どもの命を奪った、腐りきった役人は、紛れもなく殺人犯です。

阪神よりもはるかに大きな地震エネルギーであったことはあったにしても、避難所になるべき「学校」が倒壊してはいけない。

子どもの命を守るべき「学校」を、手抜き工事で建てる??

業者や役人の考え、精神構造が理解できない。

あなたの子どもも、その「学校」に通わせるのか?

そんなハズはないよな。。

それがまたハラ立つよ・・・


すべての役人がそうだとは思わないし、思いたくもないが、

中国政府の腐りきった官僚、役人たちよ。

あなたたちが犯した罪(殺人)を償うためにも、今すぐ復興に全力を注いでくれ。

生き残った人を一人たりとも殺すんじゃない。

被災者はこれからが大変だ。

自分たちだけで、何とかしようとするんじゃない。

中華民族が優れていることを証明するのは、こんな舞台じゃなくてもいいだろう。

あらゆる国、団体からの支援を受け入れて、できる支援の最大限のことをするんだ。

世界中があなたたちの復興に対する取り組みを見ている。

これ以上、殺人を繰り返すんじゃない。


オリンピックなんかを成功させることよりも、これまでの罪を償って、被災者に対して、手を差し伸べてやってください。

お願いします。


私にできること・・・とりあえず、Yahooポイント全額募金。





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世界で最も有名なお金のバイブル

2008年05月17日 00:06

お金からの自由(ファイナンシャルフリー)を求める方の、ほとんどと言っていいと思います。

この本から影響を受けたはずです。

その影響力と言ったら、計り知れないでしょう。

すべてはここから始まります。

何回も読みました。

読むたびに新たな気付きがあります。


今日は、あまりにも有名なこの本の紹介です。

ロバート・キヨサキ氏の

金持ち父さん 貧乏父さん



全世界で1000万部突破の超ベストセラー。

私自身、この本から受けた影響の大きさは計り知れません。

この本を読まずに、このまま歳をとっていたら・・・と考えると、身の毛もよだつ恐ろしさです。

これを読まずに40歳を迎えていたら、こんな不幸はないでしょう。

そこまで言います。


あまりにも有名すぎて、人と少し変わったことをしたがる私の性格から、この本を手にするのは少し抵抗がありました。

書いている内容もなんとなく想像できましたし、多くのお金に関する本を読んできた私は、

「今さら読めないな。。。」

と、なぜかこの本を拒んでいました。

しかしブログを通じて、あまりにも多くの方がこの本に影響を受け、それを実際に行動に移されようとしている方が多いので、今さらながらも今年に入ってから、この本を買いました。

(中古本で安くなっていたのが目についたのもあります^^;)


なぜ、もっと早く手にしなかったんだ。。。

最初に思った感想です。

最近、自分の思い込みや固定概念が、いかにムダだったかを痛感することが多いのですが、この本に対する私自身の変なこだわりも、まったく無意味なものでした。

素晴らしい本でした。

売れるワケが分かりました。

それまで自分が感じていたことが見事に表現されていて、漠然と描いていた自分の将来に、何か具体性を感じられるようになりました。


あまりにも有名な、

「お金のために働くのではなくて、お金を自分のために働かせる」

「お金を産むものが資産、持ち家は資産ではない」

「働く→稼ぐ→消費する→また働く→もっと稼ぐ→もっともっと消費する→さらに働いて稼ぐ・・・人生のラットレース」

どれもこれも「ガツンガツン」来ました。


結婚と同時に家を買い、犬を飼って、子どもが生まれて、もっと広い家が欲しくなって、芦屋に注文住宅を建て、次はいい車を買いたいと思って、また一生懸命働いて・・・

次々と、より上の暮らしを求めて、稼いで貯めては消費する。

私はまさに人生のラットレースに入っていました。

それまで多くの人の価値感を聞き、多くの本を読んで、このラットレース状態に気付き、「何か違うな。。」と思っていたのですが、この本を読んで確信しました。

「このままではいけない。」


ここから私の次の夢が明確になりました。

まだ方向性だけですが、生きる目的を得ました。

行き先(目的、目標、夢)の決まった私は、スゴいですよ!!

これまでもそうですが、一気に行動に移します。


もしまだ読んでない方がいらっしゃったら、この本はぜひカラダが元気なうちに読んで下さい。

早ければ早いほどいい。

これを読まずに人生をラットレース状態で過ごすことは、最大の危険です。

読まないなら、死ぬまでこの話は聞かない方がいいでしょう。

金持ち父さんシリーズは多くの本が出てますが、この本がすべてのはじまり。

自信を持ってお奨めできます。




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キャッチーなタイトル

2008年05月15日 06:35

ちょっと悩んでます。

って言うか、迷ってます。

完全に方向転換したこのブログ。

このままでいいのだろうか。。



タイトル・・・・・




多くの方が思っているんじゃないでしょうか?

今のタイトルと、記事のアンマッチ。。

タイトルは「家づくり」。

記事は「マネーや生き方、ビジネス」なんか・・・

それに、すでに私は33歳ではないし、

年収も600万じゃないし、

家を建ててしまって、もう2年以上経つし。。。

タイトルとコンテンツのアンマッチどころか、タイトルそのものも時代おくれになってきてる。


でも、気になることがあるんです。

このサイトに来てくれる方で、「Yahoo」や「google」のような検索エンジンから来てくれる人の、検索キーワードのほとんどが、

「芦屋 家」

「サラリーマン 家」

「サラリーマン 年収」

「芦屋 年収」

とか、なんですね。

「ファイナンシャルプランナー」、「FP」、「生活設計」、「ライフプラン」なんてのは、ほとんどなし。

こりゃ、安易に変えられないな・・・

でも、こんな検索ワードで来てくれた人は、今の私のブログを見てどう思うんだろう。

「何だコレ?家づくりブログじゃないんか??」

って、すぐに消すンだろうか?


それと、他にも気になることがあります。

家づくりブログの頃に、とある編集者からメッセージもらったことがありまして、

「とてもキャッチーなタイトルです!」

と褒めてもらったんです。

”キャッチー”ってのは、出版業界の業界語らしく、目を引くようなフレーズを指す言葉だそうです。

タイトルがキャッチーかどうかで、本の売れ行きは大きく左右されるらしく、”タイトルだけは”非常にいいと言われました。

タイトル変えるンなら、今以上にキャッチーなタイトルにしないと、星の数ほどあるブログに埋もれてしまうだろうな。。。


最後にもうひとつ気になる点。

おかげさまでとても多くのブロガーさん達、また多くの商用ホームページにもリンク頂いてます。

タイトル変えたら、これ、めちゃくちゃ迷惑かかるんじゃないのかなー(泣



・・・


・・・・・


まっ、いいかな。

このままで。

自分で点火しといて、自分で消火して、すみません。。

タイトルはブログの顔。

そう簡単には変えられそうにありません。

変更して、アクセス激減とかしても、簡単に元に戻せませんし。

このタイトルで、これからもよろしくお付き合いお願いします^^





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お金を空気にするための一冊

2008年05月13日 07:23

以前にも書きましたが、私が高いモチベーションを持ち続け、向上心を絶やさないようにしているのは、学生時代に経験した

「ダラダラ&迷惑かけまくり生活」

に、二度と戻りたくないというのが原点です。

このままでは人間がダメになってしまう・・・

そう思った学生時代。

社会人になってからは、心機一転。人間が変わったように、人生に対して真剣に取り組みました。


今日も私が影響を受けた一冊の紹介です。

そんな私の学生時代と、この本のストーリーが少しかぶるもんですから、単なる成功本の続編という位置づけではなく、興味を持って読めました。

前回紹介した「ユダヤ人大富豪の教え」の続編。

本田健氏の

ユダヤ人大富豪の教えⅡ



これは文庫版の紹介ですが、もともとは、「ユダヤ人大富豪の教え」の続編として、「スイス人銀行家の教え」として出版されていましたが、文庫版の出版にあたり、このタイトルになったようです。

「ユダヤ人大富豪の教え」が大ベストセラーになったんで、続編も「スイス人・・・」にするより、この方がよかったのかも知れませんね。


この本でも多くのことを学びました。

強烈に印象に残っているのは、「お金の見え方は住んでいる世界によって異なる」というもの。

お金を「水」に例えて、とても分かりやすい表現をされています。

冷たい世界に住んでいる人(お金に対して意地悪で、卑屈な感情を抱いている人)にとっては、水は氷になる。

氷(お金)は固く、時には凶器になり、人を傷つけることもある。

また自分自身でも、氷(お金)を放すまいと抱きついていると、カラダは冷たくなり、ひどくなると凍傷になって、カラダは腐ってしまう。

恐ろしい世界です。


少し温かい世界(お金に対して、前述よりは前向きな世界)に行くと、氷は溶けて水になる。

流れている川の水を一生懸命、自分の敷地へ運び込もうとしている。

いかに自分のところへ水を多く運ぶかが人生と、勘違いしている。

「あのバケツの方が水が汲みやすそうだ」と、バケツを変えて(転職して)は同じように、ひたすら水を運んでいる。

水利権という言葉があるように、水を得たものが権力を手にするような世界。

自分で運び込んだ水を溜めて、池をつくり、「これはオレの水だ」と言い合っている。

奪い合いの世界です。


お金から自由になると、もっと温かい世界に住んでいて、水はもはや蒸発して空気になっている。

自分のまわりにあって、当たり前。

それに執着することもなければ、他人が空気を吸ったからと言って、文句を言うこともない。

ごく自然にお金とふれあい、もっと欲しいとか思うこともない。


お金が空気のような世界・・・

なんて素晴らしい世界なんだろう。

こんなに明確に、お金から自由になる(ファイナンシャルフリー)について、説明をしてくれた人はいません。

感動しましたね。


他にも、「お金の流れを止める五つの感情」として、

「心配」「罪悪感」「恨み」「傲慢さ」「遠慮」

の話も、とても勉強になります。

私は、「心配」と「傲慢さ」がたまに見え隠れするので、気をつけないといけません。。。

日本人はお金に対して、「罪悪感」や「遠慮」も結構あるんじゃないかと思いました。

この二つ、私はありませんケド・・・


最後に、「お金の器」については、少し自信を失いかけました。

「その人のお金の器はどれだけの現金を見せられて心が動くか」

これはヤバイと思いました。

よくこんな話しませんか?

やりたくないことの気持ちを表すのに、「いくらだったら、これやる??」って。

「1万円くれるんなら、これやる?」

「じゃ、100万だったら??」

みたいな話。

この金額がその人のお金の器なんでしょうかね。。。

家を買うとき、手付金の札束をキャッシュで見て、心臓がバクバクしていた私。

もっと、お金の器、しいては、人間の器がデカくなりたい、そう思いました。


温かいお金の世界、お金が空気のような世界に住みたいなら、お奨めの一冊です。





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私もできる、そう思わせてくれた一冊

2008年05月12日 07:17

今日も私が感銘を受け、このブログでも多くの引用をさせてもらっている本を紹介したいと思います。

本田健さんの、

ユダヤ人大富豪の教え


その前に読んだ、「CHANCE」のあとがきで、少し紹介されていたので、どんな本なのか興味を持ちました。

書店に行くと、すぐにこの本は見つかりました。

人気のある本のようで、コミック版なんかも出ていました。

しかし、私の勝手な思い込みから、この本を素直に手にすることが出来ませんでした。

当時の私の小さな人間レベルでは、この本のタイトル「ユダヤ人・・・」の響きに何かしらの胡散臭さを感じていました。

特に差別的な意味ではなく、何となく抵抗があったんです。

まさに何の根拠もない、単なる先入観でした。


そんなある日、朝食をとりながら新聞を読んでいると、ベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」が文庫本として、発売開始と広告されていました。

文庫本だと値段は半分以下。

万が一、しょうもない内容でも諦めがつくだろう。。

そう思って、その日、さっそく買いました。


この本も、前に読んだ「CHANCE」同様に、ストーリー仕立てのため、成功本ではありますが抵抗なく読めました。

メンターにお金や人生の成功について学ぶ展開は、「CHANCE」に通じるものがありましたが、舞台がアメリカのため、少しスケールの違いは感じました。

しかし、著者の本田健氏が私と同じ、神戸出身であることと、何といっても、この本を読んだあと、

「よし、オレにもできるゾ!!」

という気にさせてくれたのは、この本の一番大きな収穫でした。

よく成功本を読んで、

「へ~、世の中にはやっぱりスゴい人がいるなぁ。。」

と思うことが多いのですが、この本は「私もやれるかも」と思わせてくれる本でした。

実際に私はこの本を読んでから、いろいろ試行錯誤することになります。



この本に学んだことで、記憶に刻まれているものは、

「君は一生懸命働けば、金持ちになれると思うかい?」

に始まる会話です。

「世の中には同じ年齢でも、500万稼ぐ人と、5000万稼ぐ人と、5億稼ぐ人がいるが、彼らの違いはなんだろう?5億稼ぐ人は、500万稼ぐ人より100倍、一生懸命働いたんだろうか?」

「まず間違いなく、500万の人が一番忙しくて、一生懸命毎日頑張っているだろう。」

そして、この500万、5000万、5億の人種の違いを明確に説明します。

「5億の人は自分のビジネスを所有していて、5000万の経営者を迎え入れている。」

「5000万の経営者は、仕事を求めてやってきた500万の人を雇い、ビジネスを切り盛りしている。」

「日本にはラッシュアワーに電車に人を押し込む仕事があるそうだね。」

「この押し込む人も、押し込まれる人も、5億稼ぐ人だろうか?恐らく500万の人ではないだろうか?」

働く時間の長さと収入は関係がなく、毎日、何も考えずに、一生懸命頑張ることは、決して成功への道ではないことを学びました。

”報酬はサービスの質と量で決まる”

このことは今でも私に深い意味を持たせてくれています。


他にも多くの学びがある本ですが、あと2つ、大きな勇気、すなわち「オレにもデキる!」と思わせてくれたフレーズがあります。


「お金は社会を流れる川のようなもの」

「川の流れを自分の土地に引き込んで、敷地内を潤すことはできるが、無理にせき止めて自分の敷地に溜め込もうとすると、水が氾濫し、とんでもない悲劇が起こる。」

「流れを止めてはいけない。流れを生み出さないと、水は腐ってしまう。」

「金持ちになるのに手っ取り早い方法は、流れをつくること。」

自分の貯金通帳に並んだゼロの数を見て、ニヤけていても、お金は腐ってしまう。

お金を動かすこと、働かせることの大切さを学びました。


もうひとつは、

成功する人はスピーチの達人ということ。

「素晴らしいスピーチは、人の人生を変えるパワーを持つ。」

「人は発する言葉が、自分の未来をつくる。」

「君が希望や夢、ビジョン、豊かさを語れば、君の人生は喜びと豊かさに満たされることになる。」

スピーチが得意な私は、少し自信を持ちました。

そしてそれまで以上に、夢やビジョンを高らかに話すようになりました。


何回読み直しても、そのたびに新たな発見のある一冊です。

文庫本でお求めやすく、ホントお得。

活字の苦手な方は、コミック版でも十分に楽しめます。




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自分の潮流を生み出せ

2008年05月10日 01:22

「自分のペースで生きること」

これはストレスのない生き方の根源だと思います。

リンクさせてもらっているぱぱ☆きんぐさんも、先日、動画を作成されて、このことを訴えていました。

いわゆる”中の上”の生活をし、比較的恵まれた環境で生きている私が、日々、自分の夢を追い続ける根底には、この「自分のペースで生きたい」という思いがあるからです。


「自分のペースで生きるられない」=「他人や、置かれた環境に自分を合わさなければならない」=「強いストレスを感じる」

このことは誰しも共通することだと思います。

私はこれまでも、この「自分のペースでない」ことによるストレスを、幾度となく経験しました。


「建てるまで」のブログを知ってる方はご存知だと思いますが、私は26歳で結婚と同時に神戸の人気住宅街に、駐車場付きの中古戸建を購入し、犬も飼って、幸せな家庭を築いていました。

生活を始めて1年ぐらいしてくると、その家に大きな不満(ストレス)を感じるようになってきました。

中古戸建を買ったことによって、その買った家の間取りや生活導線に、自分たちの生活を合わさなければならないことに不満が出てきたのです。

自分たちのライフスタイルから設計された家ではなく、建てられた家に自分たちのライフスタイルを合わす。。

「この家の駐車スペースの広さなら、車はこの車種しかムリだな。」

「この犬種の犬が飼いたいけど、庭の広さを考えると、ちょっと飼えないな。」

「キングサイズのダブルベッドがいいけど、置ける部屋がないから、布団にしようか。」

・・・・・

何を贅沢な。。そう思うかも知れませんが、

真剣に、「すでに建っている家に、自分たちのライフスタイルを合わせること」に大きな不満を抱いたのです。

極めつけは、

「この家だと、子どもは一人しかつくれないな。。。」

「家」に合わせるために、自分たちの子どもの数まで決められてしまう。。。


その後、私はこの家を売って、芦屋に注文住宅を建てたのは、皆さま承知のことだと思います。

新たな家を探すとき、それはもう「注文住宅」しか選択肢はありませんでした。

建売住宅やマンションでは、その実現性に疑問を感じました。

「自分たちのライフスタイル」に、家を合わせる。

もちろん、あり余る予算があるワケではありませんので、多少の妥協はしました。

100点満点とは言いませんが、「自分たちに合わせてつくった家」はムダがなく、全てのつくりに、自分なり意味があるわけですから、ストレスを感じることはありません。

今でも、心地よい空間として存在してくれます。



また、会社でも「自分のペース」で仕事ができるかどうかで、大きくストレスが左右されることを経験しました。

私がエンジニアから営業に転換したばかりの頃です。

営業に不慣れな私は、少しでも業績を上げるために、日々お客様の訪問をしていました。

そしてお客様から呼び出しがかかると、喜び勇んで先方へ出向き、無理難題な要求にもガムシャラに対応していました。

しかし、一向に業績は上がらず、いわゆる「忙しいのに成果が出ない」状態になっていました。

もちろん、ストレスはとんでもなく溜まりましたね。

この頃は、「会社に」もしくは「お客様に」、自分を合わせていたのです。

その後、いろいろと真剣に取り組んできたこともあってか、ここ数年では、このストレスからはある程度解放されました。

今では「自分に」、会社や、お客様が合わせてくれるようになってきました。

上司から

「おい、リックル。この企画しきってくれないか?」

「いいですよ。2点お願いですが、成果物の期限は○月○日までにして下さい。で、参謀として彼と彼を使わせて下さいよ。」

「おー、全然問題ない。好きなようにやってくれ!」


お客様からも、

「リックルハングさん、今日の午後来てくれないかな?」

「申し訳ありません、今日はアポが詰まっています。明日の15時以降であれば、お邪魔できますが、その頃ではもうお役に立ちませんでしょうか?」

「さすがに売れっ子やな、しゃーない、ええよ。明日何時でも待ってるから、あんたの時間が取れたときに顔出してくれ。」


こうなってくると、「自分のペース」で仕事ができます。

もちろん、ストレスは大幅に軽減されますしね。

自分のペースや生活リズムに、「周りを巻き込める」ようになってくれば、ストレスフリーになります。

ある意味、周囲に対して、「自分の潮流をつくれる人」がそうだと思います。

自分の生み出した”流れ”に、自然と周りが巻き込まれて、その人のペースで物事が進んでしまう。。

まわりにそんな人いませんでしょうか?

それも強引に巻き込むんじゃなくて、自然と周りが巻き込まれていくような。。。

カリスマ性、人望、人間力・・・そんなものに通じるんでしょうかね。


私は今ストレスを強く感じるものに、「通勤電車」があります。

自分のペースじゃなく、ある決められた時間に会社に行くことで、多くの人が人間とは思えない扱いで、電車に詰め込まれる。

これを自分のペースにするために、いろいろ取り組んでいるわけです。





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夢ノートはプライスレス

2008年05月08日 00:41

自分の夢の書き出し

思考の整理

ひらめきアイデアのメモ

気づきメモ

好きな言葉

欲しいものリスト

やりたいことリスト

読みたい本リスト

ブログの記事にしたいこと

・・・・・

私は、こんなのを1冊のノートに思うままに書き、常に持ち歩いています。

今や、このノートを持ち歩いていないと、不安すら感じるくらい、私の中では重要なノートです。

主にひらめきがあるのは、通勤電車の中。

満員電車ですが、おもむろにノートを取り出して、ひらめきを忘れないようにメモします。

仕事中は自転車で営業まわりをしているのですが、自転車の乗っている時も、「あっ、そうだ」と自転車を止めて、メモメモ。。。

この前は会議中も、なんか急にビジネスアイデアが浮かんで、ノート取り出してしまいました^^;


このノートを持ち歩きし始めたのは、前に紹介した「CHANCE」という本の影響です。

この本の主人公は、このノートを「成幸のカニミソ」と名づけていました。

リンク友達のtakatakagoさんは、「マイバイブル」と名づけられて、自己分析、コンサル、夢ノートのに分けておられるようですね。

ちなみに私も、もちろんこのノートに名前をつけています。

ちょっと、恥ずかしいですが・・・

このブログのタイトルのアタマについている2文字の漢字。

そう、

「夢現」

です。


ノートの表紙に、私の汚い字で「夢現」(むげん)と書いてます。

その下には、夢現の解説を2行、書き加えています。

「夢を現実に!」

「夢は無限に大きく!」


もちろん、家でもトイレに持って入ったりしますので、妻はこのノートの存在を知っています。

妻から冷めた一言。

「夢現って、何コレ?自分で考えたン??」

「そっ、そーやけど。。ナニか?」

「ふーん(ニヤ)」

「うるせーな。ほっといてくれや。」(赤面)

「ノートの中、見てもいいの?」

「えっ、ええよ、別に。やましいことなんか書いてないし。。。(汗)」


夢を語ったり、書き記したりするのって、ちょっぴり恥ずかしいですね。

特に自分の素直な表現の入ったこの「夢現ノート」は、ブログと違って、他人に見られることを前提としてないだけに、見られるとちょっと恥ずかしい。。

とは言いながら、私の頭の中の断片がギッシリ詰まったノートです。

これは価値がありますよ~。

プライスレスです。

売って下さいと言われても、売れませんね。非売品です。


先ほどお話しした、takatakagoさんもそうですが、多くの方が同じように、この「夢ノート」、「アイデア帳」らしきものを作っていて、とても勇気づけられました。





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私の人生を変えた一冊

2008年05月06日 01:33

私はサラリーマンとして、愚直に生きてきました。

いわゆる「使いやすいサラリーマン」のお手本のような人間でした。

しかし以前の記事(昇進レ-ス)にも書きましたが、2年前に、とあるキッカケで、

「これからの人生を大きく変えよう、大きく舵をきろう。」

と決意しました。

その決意を後押ししてくれたのが、「本」でした。


それまでの私は読書とは無縁の生活。

マンガと雑誌しか読んだことのない日々。

会社の生活が人生のすべてとも感じていたそれまでの私でしたが、本との出会い、その後のブログとの出会いがすべてを変えました。

本は私を会社というオリの中から解放し、新たなことにどんどんチャレンジする、アグレッシヴな人間へと変貌させ、会社での成功ではなく、人生の成功を夢見るようにさせました。


これまで私のブログを読んでくれた方で、すでにお気づきの方も多いと思いますが、私の記事は本で影響を受けたフレーズを多用しています。

あたかも自分の主張かのようにカスタマイズしていますが・・・汗


今日は私が最初に大きな刺激を受けた、この本を紹介します。

犬飼ターボ氏の、

CHANCE-成功者がくれた運命の鍵-




「あなたは仕事(ビジネス)で成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」

このフレーズを見たときの、あの衝撃は今でも忘れることができません。

食い入るように一気に読み、最後には感動で、涙をこらえるのに必死でしたね。


以前に、このブログの記事にもさせて頂いた、

「投資が先で、消費は後」

は、この本から得た一番の収穫です。


他にも、この本から得たものは数多くあります。


「メモを取ることが成功を教えを引き出す」

ことを知り、人と話すときはメモを取ることを習慣づけるようになりました。


「人生の目的を見つけるためのワークシート」

今でもこのワークシートは、ノートに書いて毎日持ち歩いています。

一番のお気に入りは、「理想の一日」を書き記すこと。

私はこの「理想の一日」を入念に考えて、ノートに書いています。

1年経って読み直しても、まだそれが理想の一日と言えます。

いずれ私の「理想の一日」は、このブログでも紹介したいですね。

自信作です。

もうひとつワークシートでのお気に入りは「夢リスト」

これは今でも、どんどん書き足しています。

叶えたい夢が、後から後から出てきて尽きませんので。。。


「海の水を分け合っても、海水が減らないように、この世の豊かさは無限である。豊かさを分け合っても、自分の豊かさや取り分が減ることはない。」

奪い合う、豊かさの競争の無意味さも学びました。


「構えて、打って、狙いを定める」

これは、今年の会社の新年会のスピーチで使わせてもらいましたね。

まずは行動。

やりながら軌道修正すればいいということを教えてもらいました。


この本のあとに、さらなる名著に出会いますが、

「もっと多くの本を読みたい!」

と、私を人生の大きく変化させるキッカケになったのは、間違いなくこの一冊でした。

書店には多くの成功本がありますが、最初に読む成功本としてお奨めできます。



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頭の中は夢でいっぱい♪

2008年05月03日 12:34

前回の記事の続きです。

FPを勉強すると、お金に強くなるというよりは、ライフプランニングに役立つというお話をしました。

ライフプランニングは、自分の夢を叶えるには絶好のツールだとも言いました。

このライフプラン、最近は身近な仕事なんかでも役立つと感じることが多いです。


自分が何年後、どうなっている。。

もちろんいいことしか考えませんから、ライフプランニングはとても楽しい作業です。

こんな夢を描いてばかりいますと、目標管理や、目標達成プロセスをじっくり考える癖がつきました。

仕事には目標が必ずつきものです。

私は営業ですから特にそうですが、どんな職種であれ、目標のない会社はないと思います。

目標は営業の場合、言葉を変えれば「ノルマ」というものに化けますね。

短期の目標、中長期の目標に向けて、どうやってそれを達成するかを考えます。

ライフプランニングのスキルのおかげで、目標を見据え、今何をすべきか?戦略的に物事を考えることが習慣になりました。

自分で言うのもなんですが、私の会社ではこの面においては私の能力が群を抜いており、常に戦略家として重宝されています。


この目標管理のスキルは、特に優れた能力は必要ないと思っています。

「目標(夢)をいつまでに達成する(叶える)」

という、強い意志が必要なだけです。

頭の中は常に自分の夢のことを考えていればいいのです。



アメリカのフォーブス誌の調査でのおもしろい話です。

街角インタビューで、通行人に唐突に、

「あなたの夢はなんですか?」

と質問しました。

躊躇なく答えたのは、たったの5%の人だったとか。

その5%の人を、それから何年もかけて追跡調査をしたところ、のちに、その5%の人すべてがインタビューで答えた「夢」を叶えていたそうです。

唐突に聞かれても、すぐに答えられるくらい、常に自分の将来のことを考えていれば、夢や目標は叶うという話です。


同様に、流れ星に願い事をすれば叶うという話も聞いたことがあると思います。

流れ星なんて、滅多に見れない現象。

しかも、ラッキーなことにそこに遭遇することができたとしても、流れ星なんて、ほんの数秒で消えてしまう。

こんな唐突で、短い時間の出会いの時でも、パっと、「願い事(=夢)」が頭に浮かぶくらい、夢のことを常に考えていれば、必然的にその夢は叶うんだということですね。


あなたも「自分の夢」、いつでも答えられますでしょうか?

今日からGW後半。

自分の夢の整理しておこーっと。




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ファイナンシャルプランナーって?

2008年05月01日 01:19

貯蓄から投資の時代。

年金制度、終身雇用の崩壊。

お金のことは自己責任で「選ぶ」時代。

このような時代にあって、今超人気の資格となっているのが、ファイナンシャルプランナー(FP)です。

私がこの資格を取得したときはまだそれほど人気もなく、もちろんFPの社会的認知度も低かったのですが、今その人気も相まってか、ファイナンシャルプランニングの重要性が脚光を浴びています。


私は自分の家を建てようと思ったとき、その知識武装のためにこの資格にチャレンジしました。

理系出身で当時エンジニア畑を歩んでいた私は、お金のことをほとんどと言っていいほど知りませんでした。

FPの勉強を通じて、お金の大切さ、無知の恐ろしさに気付いた私は、仕事でも自ら技術職から営業職への転換を希望し、お金を扱うことに真剣に取り組みました。

何事も徹底的に調べて、納得したい性分の私。

家を建てるにあたって、自分のウィークポイントであるお金のことを強化したかったのです。

そして、実際にその勉強をしてみて、ライフプランの重要性を学び、

「これから必ず注目される資格になる。」

と確信しました。

今日は、ファイナンシャルプランナーって何なん?というお話を少しさせて頂こうと思います。


FP資格を得るには、6つの教科の勉強が必要です。

1.金融資産運用設計
(投資や運用、貯蓄の勉強です)

2.不動産運用設計
(不動産の話です。当初はこれを詳しく知りたくてFP目指しました)

3.リスクと保険
(保険の勉強)

4.タックスプランニング
(税金の話)

5.相続・事業承継設計
(相続の話)

6.ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(いわゆる生活設計、人生設計ってやつです)



・・・


こんなにハードルの高そうな教科が6つも。。。

私にマスターできるハズがない。。。



今、そう思った方、


正しいです。


どれもこれも専門的な知識を有するハードルの高い分野ばかり。

各教科ごとに、さらに専門性の高い資格があるものがほとんどです。

例えば、

金融資産運用なら、証券アナリスト。

不動産運用なら、宅建。

保険なら、社労士や保険外交員。

タックスはもちろん税理士。

相続は弁護士ですね。

特に、金融、タックス、相続などは、資格がなければ、アドバイスすることすら法令違反になることもあるくらいに、専門性を問われる分野です。

FPは基本的に、広く浅くといったところでしょうか。。

それぞれの分野に特化して、業を行うことはできません。


じゃあ、FPって何ができるの???

先ほど述べた専門性の高い分野に入っていない教科がひとつ、ありましたね。

「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」

です。

ここはFPの専売特許。

つまりFPは、

お金を投資して増やしたり、

不動産の売買を円滑にしたり、

賢い保険を選んだり、

税金に強くなったり、

相続をうまくやったり・・・

そういったスキルを磨く資格ではなくて、

それらの概要を知った上で、「ライフプランニング」、「生活設計」を組み立てるスキルを身につける資格なのです。

ですから、

「FPに保険を選んでもらおう。」とか、「何に投資したら儲かるか聞いてみよう。」とか、「確定申告作ってもらおう。」なんて言うのは、やめた方がいいです。

もちろん、保険代理店や投資顧問業を登録している方、また税理士で尚且つFPというなら話は別ですけど。


FP特有の技術であるライフプランニング。

人生の設計図です。

どんな建物にも必ず設計図は存在します。

建物が大きくなればなるほど、その設計図は精度が要求されます。

ライフプランニングとは、長い人生の中で、自分が何年後どうなって、その時の経済状態(収入、支出)がどうなっているかをシミュレーションするのです。

これは本当に大切です。

よく夢を紙に書き出せ!と言いますが、ライフプランの作成は、夢を書き出して、そのために何をすべきかを考えるミチシルベにもなります。

漠然と「将来なんて、なんとかなるって。考えすぎ、考えすぎ」って言ってた人が、その後、成功したなんて聞いたことがありません。

大きな夢や目標を成し遂げたいなら、ライフプランニング、これ必須です。


追記)
FPの普及にいろんな角度、視野で取り組んでいる方が大勢いらっしゃいます。
個人のブログなんで当たり前ですが、今日の記事はあくまで私個人のFP概念です。
FPというくくり、そのものが、全て同じ考えとは限りません。
他のFPの方にご迷惑のないように、一言付け加えさせていただきました。





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