スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

人間に当たり外れはない

2008年04月28日 12:53

嫁から考えさせられる話を聞きました。

「昨日ね、幼稚園で保護者が集められて、園長先生に怒られたんだ。。。」

「ふーん、なんで?」



4月になって、幼稚園のクラス替えがありました。

もちろん担任の先生も変わります。

どうも幼稚園の先生も人気のあるなしがあるようで、人気のない先生が担任になった保護者が、子どもの前で、

「あ~、ハズレや」

と言ったらしいんです。

また、人気の先生にあたった保護者も、

「やった、やった!あたり、あたり!!」

と、はしゃいでいたとか。。。

問題は、保護者のその発言を聞いていた子どもが、

「○○先生は、ハズレ!」

と、幼稚園で言っていたこと。


数日後、保護者が集められ、園長先生から厳しい一言が!

「ハズレの人間などいません。」

ココロあたりのある方は、反省するように!子どもは親の発言、行動を見ています。


嫁もドキっとしたそうです。

ウチの子どもは人気のある方の先生が担任になって、嫁自身も「ホっとした・・・」と、もらしていました。

「私は子どもの前では言ってないと思うんだけど。。。」

と、ちょっと不安顔。

ハズレ先生発言をしていたのは、ウチの子なのか・・・???

園長先生は、どの子が言ってたなんて野暮なことはもちろん言いません。

クラス替え発表のその日の、保護者の発言、行動を見ていれば、どの子が言ったから、その親が悪いなんて言えないと、保護者全体を強く叱責したそうです。

園児(生徒)獲得競争のため、PTAに媚びる学校が多い中で、立派な園長先生の態度だと思いました。


以前の記事にも書きましたが、世の中、変なウワサや先入観による「レッテル」だらけ。

そんな風に保護者にレッテルを貼られてしまっている先生も、新たなクラスで心機一転頑張ろうという思いも、そんな保護者の態度に意気消沈したことでしょう。

レッテルを貼ってしまうと、貼られた人は、貼った人に対してはそのレッテル通りのことしかしません。

レッテルを貼らなかった保護者には、期待以上の活躍を見せてくれることでしょう。

そして前者は、先生のその接し方の違いを「エコひいき」だと言うんでしょうね。


まして、子どもにまでその「レッテル」を伝染させてはいけません。

保護者は先生に過度な期待を寄せる前に、まず自分自身を律しないといけませんね。

先生よりも、もっと長い時間子どもと接するのは保護者なんですから。

子どもを教育するのは、学校でも、塾でもなく、親です。

自分のことを棚にあげて、先生を批判してはいけません。


夫婦でしばらくその話題について、話しました。

ドライブ中の車の中、子どもたちが遊びつかれて寝てしまったところで、嫁がこんな話題を出してくれたおかげで、とても有意義で、お互いを律する機会になりました。

スポンサーサイト




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

大地震発生の確率(泣)

2008年04月26日 00:04

昨日の新聞に大きく載ってましたね。

30年以内に震度6弱以上の地震の揺れに見舞われる確率を全国各地で求めたものを、文部科学省の研究機関が公表。。。

URLも載っていたので、「地震ハザードステーション」 にさっそくアクセスして、「芦屋市」で確認してみると、

30年以内の震度6弱の確率が、



・・・

11.8%

(泣)


震度5弱の発生確率に至っては、

90%



ですと。。。(大泣)


このまえ、震度4の地震が久しぶりにあって、昔のトラウマが蘇った私。

こんな脅しのようなデータを見て、すっかり意気消沈デス。。。


ちなみに静岡市は、もっと恐ろしいデータが、

震度6弱が、86.7%

震度5弱が、97.6%

ほぼ100%来るってことちゃうんデスか?これは??

恐ろしすぎます。

静岡の方には失礼ですが、私、極度の地震恐怖症ですので、静岡には遊びに行けません・・・

軒並み100%近い確率になっているのは、中部から関東の太平洋側です。

東京、震度5弱が99%って??

もう東京出張したくありませんよ。。。


唯一予測できない天災である地震。

台風なんかはある程度予想が出来ますから、雨戸を閉めたり、河川が警戒水位に達すれば、予め避難したりできますけど、地震はそうは行きません。

地震は一瞬です。

一瞬で全てを破壊します。

揺れてる間に逃げる余裕はありません。

予め避難もできません。

揺れてる間に自分や、家族の身を守ること。

揺れがおさまってから何をしないといけないか?

それが大事です。


備えましょうね。

この「備え」のあるなしで、生死を分けますよ。

気が向いたら、また、時間があれば、私の震災手記読んでみて下さい。

阪神大震災で自宅を失った私の体験を綴っています。

地震ハザードステーションで高確率な地震発生が示された地域にお住まいの方で、震災手記を読む時間がないなら、これだけは知っておいて下さい。

損はないと思います。

■寝ている場所に落下物は置かないこと。

■火の手は絶対に出してはいけない。

■玄関から脱出できるとは限らない。

■寝るときは、メガネ、くつ、くつ下を、すぐに持ち出せるところに置いておく。

■家族はなればなれで被災した場合、どこで待ち合わせるか、必ず家族全員で決めておく。


この地震ハザードステーションが、単なるシミュレーションで終わることを祈りたいです。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

セミナー初参加

2008年04月23日 07:20

昨日、仕事が終わってから、起業系のセミナーに行ってきました。

実はこの手のセミナーはわたくし、始めての参加でした。

100人近い人が集まり、正直その数の多さに驚きました。。

なかでも驚いたのは、女性の数が7割近かったこと。

見た感じ、20代後半から30代の女性が多かったような気がします。

改めて、「女性が元気だ!」

そう思いました。

私は開講より少し早めに会場についたので、最前列の席を陣取りましたが、最終的に前の方に座っているのは全て女性陣でした。

男性陣の年齢層はかなりバラけていましたが、皆総じて真ん中から後ろの方の席で、謙虚に座られていましたね。。。

休憩時間でも女性の方が列をなし、講師の方と積極的に名刺交換されていました。


正直なところ、セミナーの中身はあまり大きな収穫を得るものはありませんでしたが、その雰囲気を知りたくて参加したので、なかなかおもしろかったです。


超安定企業で、半分お役所のような私の会社では、起業を目指す人はほぼ皆無です。

ですから、そんな中で日々暮らしていると、起業へのモチベーションが保ちにくいんです。

「やる気は伝染する」と言いますが、やはり、

「起業したい!」

というモチベーションの方が多く集まる場所に行くことは、とても刺激になりました。


まわりの人間の影響、親の影響、友人の影響、同僚の影響、上司の影響って大きいものがあります。

ベンチャー輩出起業と呼ばれる「リクルート」も、そういう人たちが、まわりにゴロゴロしているからこそ、起業しやすい状況が生まれるのだと思います。

ブログを通じて、多くの方の「やる気」を勝手に戴いております。

今後もさらにセミナーなどを通じて、より自分のビジネスプランを具体化していきたいと思います。



書きたいこと山ほどあるのに、カラダがついて来ない最近の私です。。。

更新、コメント遅くなっておりスミマセン^^;




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

レッテルをはがせ

2008年04月19日 12:33

ずいぶん以前の話です。

NHKでやってた番組が、今でも私の心に強く印象付けられています。

固定概念や先入観が、どんな影響を与えるか?を検証している番組でした。


幼稚園の子ども20人を、10人づつの2つのグループに分けて、一輪車教室を開催する企画です。

子どもたちは全員、一輪車に乗るのははじめて。

一輪車を子どもたちに教えるために、一人の先生がこの幼稚園に招かれました。

もちろん子どもと先生は、まったく面識がありません。

約2週間、子どもたちに一輪車を特訓するのです。


ここから実験が始まります。

この一輪車の先生に、ある固定概念を植えつけるのです。

「こっちのAグループは、運動神経のいい子たちを集めました。すぐに乗れるようになると思います。」

一方、

「Bグループの10人は、運動の苦手な子が多いので、ケガをさせない程度にお願いしますね。」

もちろん根も葉もない情報です。

グループは無作為に分けられており、運動神経の差でグループ分けなどしておりません。

コッソリと一輪車の先生に、こんな固定概念を植えつけておいて、一輪車の指導がスタートしました。


先入観を植え付けられたこの一輪車の先生は、

運動神経がいい(と思っている)Aグループに対しては、

「わ~、さすがだねー!君たちだったら、その調子ですぐにできるようになるよ!!」

うまく乗れない子を見ても、

「大丈夫、大丈夫、最初は皆そうだよ!君はできる!!さあ、一緒に頑張ろう!!!」

と、指導しています。

一方、運動の苦手な子(と思っている)Bグループに対しては、

「おっとっとぉ、ケガしないように、あまり無理しちゃダメだよ。」

「一輪車は難しいからね。乗れなくても仕方ないよ。何回も練習しないと乗れないもんだよ。」

と、指導しています。


それから2週間、一輪車に乗れるようになった子どもの数。

ご想像の通りです。

Aグループは10人中8人。

80%の子どもが成功体験をしました。

一方、Bグループは・・・・・

10人中4人。

Aグループの半分でした。


固定概念、先入観が、教育に大きな影響を与えることを検証していました。

先入観により、その教育方法に差をつけてしまい、結果、勝手な思い込みで指導された子どもたちは、そうでない子どもたちに比べて、半数しか成功体験を積むことができませんでした。

この先入観がない状態で一輪車の練習をしていたら、もっと多くの子どもが一輪車に乗れるようになっていたハズです。


子どもの将来は、親やまわりの大人が決めつけた通りになってしまうと言うことの裏返しです。

「この子はそんな大物になれるハズがない。だって私の子どもだから。。。」

って、教育すると、その子は大物にはならないでしょう。

子どもの可能性を勝手に決めてしまってはいけませんね。


これは組織での人材育成にも通ずると思いました。

部下、同僚、いや上司でさえも、勝手に決めつけてしまうと、そういう接し方になってしまい、結果的に決めつけた通りの相手になってしまいます。

自分自身に対してもそう。

「自分はそんな器じゃ・・・」

って、自分に言い聞かせてたら、小さくまとまってしまう。


こんな固定概念・先入観・思い込みを「レッテル」って言いますね。

「レッテル」は相手を枠の中に入れてしまう、恐ろしい考え方。

子どもや自分のまわりの人間に、勝手な「レッテル」を貼らないようにしたいものです。

もちろん自分自身にも。


子どもに、
「○○ちゃんなら、絶対にできるよ!頑張ろう!!」

部下・後輩に、
「お前の実力なら、間違いなくできるゾ!行けー!!」

同僚に、
「お前、やっぱスゴいな!また教えてくれよ!!」

上司に、
「さすが○○部長ですね!ありがとうございました。また助けて下さい!!」

妻に、
「お前のおかげで、オレがいる。喧嘩もするけど、オレたちの相性って、やっぱ抜群やな!!」

自分に、
「オレは言ったことは必ずやるし、やれる人間だ!!」





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

マネー鎖国、ニッポン!!

2008年04月17日 01:16

Jパワーへの外資による株の買い増しを、政府が拒んだ・・・

あ~、マネー鎖国、日本の本領発揮だ。情けない。。。

今日の話は賛否両論覚悟の、独善的な私の考えです。(いつもですが・汗)


Jパワーはもともと国が設立した会社で、その後、民営化。

上場にあわせて、政府は持っていたJパワーの株をすべて売却。

政府は相当な売却益を得たはず。

ここまでは政府の作戦通り。

そもそも、政府はJパワーという会社を使って大儲けしたかったから、民営化→上場させたはず。

そこへ外資が触手を延ばしてきたら、「それはダメー」って、そんなのグローバルスタンダードでは通用しないでしょ。

だいたい外資に買われるのが嫌なら、上場したらダメでしょう。

儲けたいから上場して、外資に食いモンにされそうになったら、「それはダメ」って、そりゃムシが良すぎる。


で、経産相のインタビュー。

インタビューアー「日本の経済に悪影響はないでしょうか?」

経産相「いやー、それはありませんよ。外資はウェルカムですから^^」

ちょっと待てー

言ってることと、やってることの意味が分かりませーん。

マネー音痴な日本の醜態まるだしな感じがしました。


上場したら株主を選ぶ権利なんて、ありませんよ。

気に入らない人に買われるのが嫌なら、上場してはいけない。

MBOでも何でもして、自社で株を買い集めて、市場から去ったほうがいい。

市場の原理も知らないで、お金を集めたいから上場する。

マネー音痴丸出しです。


日本の株式市場に大きな影響を与える外資。

日本政府は昨夏のサブプライム問題発覚以来、下落を続ける株価に対して、上昇のキッカケを模索している最中に、こんな相反する決定を下した。

あーあ、明日以降、日経平均はまた下がるだろーな。


日本のマネー鎖国はいつまで続くのやら・・・(グチデス



って、言うか、たった今、地震あったよー(泣

結構揺れたし。。

芦屋の家に来てから、一番大きかったんじゃないかな~

ナニ、震度4!!

怖いよ~(泣

地震イヤだ。。。(大泣




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

切れない蛍光灯

2008年04月15日 00:41

前に、「忙しいって言う人はカッコ悪いですYO」なんて、ブログにエラそうに書いたもんですから、

最近のお仕事絶好調すぎて、記事がアップできないわ、コメントの返事が書けないわですけど、

忙しくて時間がないことを言い訳にできなくて、自分で自分の首を絞めたことを後悔している私。。。

そんなもんで、ここんとこ、イライラ&お疲れモード(泣



以前の記事で、

国や企業が、個人消費を促すために仕組んでいるワナに惑わされないよう、本当に必要なもの、本当に価値のあるものを、賢く買わないといけないなー

そんな記事を書いて、多くの方にコメントもたくさん頂きました。

コメントの返事を書いていて、ふつふつと思い出したことがあります。



「切れない蛍光灯」

聞いたことありませんか?

本当に存在するんでしょうかね?

ウワサでは、技術的には作ることは可能だそうです。

なぜ商品化しないか?


・・・

簡単ですね。

蛍光灯が売れなくなるからです。

一度取り付けたら、もう交換の必要がありません。

通常1年~3年くらいで定期的に取り替えられる(買い換えられる)蛍光灯。

買換え需要がなくなれば、蛍光灯産業は速攻で潰れてしまいます。

わざわざ自分の首を絞めるようなものを、商品化するはずがありませんよね。


でも聞くところによれば、原子炉の中とか、交換ができない場所に取り付けられる蛍光灯は、絶対に切れないヤツらしい・・・

本当でしょうか?


同じようなケースでこんな例もあります。

私は趣味でブラックバス釣りをします。

この釣りは基本的に疑似餌(ルアー)を使います。

簡単に言うと、ニセモノのエサで魚を釣って、楽しんでいます。

このルアーで大人気なのが「ゲーリーヤマモト」というメーカーのもの。

この「ゲーリー」製のルアーで最も人気があるのが、ゴム製の”ワーム”と呼ばれるルアーです。

とにかくよく釣れるンです。

しかし、この商品・・・

何回も使ってると、すぐにボロボロになる。。。

他のメーカーの製品に比べて、とにかく弱いんです。

でもよく釣れるから使いたい。


ウワサでは、「ゲーリー」はどんどん買い換えてもらわないとダメなので、釣れるけど丈夫なワームは作らないんだとか。。。

ほんとかな???


私たちは何気なく暮らしている中で、それが当たり前と思って買い物しているものも、実は国や企業の思惑によって、消費をコントロールされているのかも知れません。


実は私の勤めている会社も一部そういう類のものがあります。

一般人にはあまり縁のないものなのですが、ある商品を買っていただき、建物の中に設置します。

とても便利なもので、今の世の中にはなくてはならないものです。

しかし、この商品。

一旦お買い上げいただくと、メンテナンスが義務付けられます。

毎年、国の検査も必要です。車の車検のようなものです。

商品そのものは他社との競争も激しく、ほとんど赤字同然で売るのですが、売ったあとがオイシイんです。

そこから先は、メンテナンスで安定的に、継続的に収益が上がります。

その建物が存在する限り、ずっとです。

タダ同然で納めて、あとから回収するやりかた。

つまり、こうしてユーザーの消費をコントロールしているんです。

ゼロ円ケータイなんかも、そうですね


私たちは自分で賢く消費を選んでいるつもりでも、どこかでコントロールされていることを知らなければなりません。

そして、そのコントロールの狙いも知った上で、その消費が正しいかどうかを判断できれば、賢く生きられるんでしょうね。

今の世の中、知らない人の財産を、知ってる人が奪い取る時代です。

簡単に言うと、賢い人が、バカな人のお金を巻き上げているんです。

知らないことによる損失はお金だけではありません。

人生の経験やチャンス、健康、恋愛などもそう。

世の中に多く存在する、無知の人を陥れるワナに引っかからないよう、賢く人生を生きたいものですね。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

中古でいいもの、イヤなもの

2008年04月12日 00:58

皆さんは中古品をよく買われますか?

私はこれまで中古品というものに手を出しませんでした。

理由は明らかです。

プライドの高かった私は、「中古=セコい」の固定概念があったからです。


ここ数年、自分のプライドや固定概念がいかに、自分の視野を狭め、可能性の芽を潰していくかを知り、中古品に対しても、いろんな角度からその評価をするようになりました。

そうすると、まず

「本」

読みたい本を見つけたら、まず中古で探すようになりました。

セコいも何も、その中に書かれてあるものは、新品だろうが、中古だろうが内容は同じ。

その文章から得るものに、新品も中古も違いがないことに気付いたのです。

違いは自分自身の気持ちだけ。

以前の私は、

「これは新品で買った!!」

という自己満足。

最近ではむしろ、

「やったこの本が半値以下で買えた!!」

と別の意味で自己満足を得ることができます。

別に潔癖症ではない私は、他の誰かが読んだあとの本であっても全然問題なしです。

視点を変えるだけで、こんなにも自分の価値感が変わるんだと気付きましたね。


他には「車」もそうなんじゃないか?と思っています。

車にほとんど執着のない私ですが、次に買い換えるときは、まずは中古車で探してみようと思っています。

車には全然詳しくないのですが、「新車」「中古車」というのは、これも単なる”自己満足”だけの違いのような気がするんです。

10年以上も乗って、ボロボロの車なら話は別ですが、5年くらいまでの車だと、たいした性能の違いってないんじゃないかな?そう思ってます。

親しい友人も中古車に乗ってますが、中古だからどうとか乗ってて感じることもないし、だいたい言わなきゃ誰も気付かないだろうし。。。


逆にやっぱり中古は・・・って、いうのもありました。

「家」です。

私はこれまでの家づくりブログでも書いて来ましたが、26歳の時に中古戸建を買って7年間住みました。

家は、「本」や「車」と違って、1件1件、違うものばかり。

自分たちに合う、中古物件が出てくれば、もちろん中古でもOKだと思いますが、そんな物件にめぐり合うことは、宝くじに当たるのを待っているのと同じくらい難しいことだと思っています。

家は自分の思うように”つくる”のが、やっぱり良かった。

中古では満足できませんでしたね~。

まあ、これも自分の中の「自己満足」の問題ですけど。

結局私は、「本」や「車」は中古で満足できても、「家」は満足できなかった。

それだけのことなんですけどね。

しかし、家といっても、大量に同じ空間が生み出されるマンションにおいては、私なら中古を買うと思います。


今日は、なんか思いつきで、とりとめのない記事を書きました。。

皆さんの”USED”に関する価値感教えて下さい^^

こんなのも中古で全然OKみたいなの、ありませんか?




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

間に合わせの買い物

2008年04月09日 06:00

ずいぶん前ですが、あるテレビ番組で興味ある話がありました。

テレビ東京の「カンブリア宮殿」という、経済人へのインタビュー番組です。

ホームレスから、全国に190店舗のリサイクルショップを経営する会社の社長になった堀之内氏が、おもしろいことを言っていました。

”ゴミの山は宝の山”という著書も出している堀之内社長が、

「良質な(リサイクル可能な)ゴミが出る地域は、低所得層、中間所得層、高所得層のどの住宅地域か分かりますか?」

と、インタビューアの村上龍氏に聞きました。

「高所得者層の地域では・・・??」

村上氏が答えました。理由として、

「お金持ちは、いらなくなったモノをすぐに捨てて、買い換えるでしょうから。」

堀之内社長は、こう言いました。

「まず、低所得層の住宅地域では、リサイクル可能なゴミはあまり出ません。ご想像の通り、必要以上にモノを買いませんし、ギリギリまで使いますから、仮にゴミが出ても本当に使えなくなったものばかりです。」

「次に村上さんのおっしゃる高所得層の住宅街ですが、ここはさらにゴミが出ません。お金持ちはいい物を長く使います。修理を繰り返して、長い間自分の気に入ったブランドのものを使い続けます。親の使っていたカバン、服を子供が着ているなんてことも、お金持ちの間では当たり前なんです。」

「答えは、中間所得層です。この地域の人々は、何か必要になったときに買い物をしますが、予算がたっぷりある訳じゃありませんので、いわゆる”間に合わせの買い物”をするのです。その結果、すぐに気に入らなくなり、少し貯金が貯まると、買い換えるといったことが頻繁に行われます。ですから、まだ使えるモノが気に入らなくなったという理由で捨てられるケースが多いんですね。」


なるほどと思いましたね。

思いっきり中間所得層の私。

”間に合わせの買い物”・・・思いあたるフシは多々ありますね。。

”いいものを長く使う”、買い物の王道なんですけど、その時に”いいもの”を買う予算がないことが多いので、確かに今すぐ必要なものなので、”間に合わせ”でモノを買うときがあります。

中間所得層は買い物が下手くそなんでしょうか??

思うに、この中間所得層が、このような消費を繰り返して、日本の経済をまわしているような気もします。


私の住んでいる街「芦屋」。

誰もが知ってのとおり、高所得者層の街です。

この番組を見て、ふと思ったのが、この街に2年前に引越して、真っ先に思ったコト。

ゴミの日に出る、ゴミの量が少ない。

これまで住んでいた震災で被災した実家のある街や、結婚してすぐに住んだ街では、ゴミの日は、ゴミステーションがスゴいことになっていました。

道路まで溢れ出したゴミの山。

神戸と芦屋以外にあまり街を知りませんので、以前住んでいた神戸が多すぎるのか、芦屋が少なすぎるのかはよく分かりませんが、まったくと言っていいほどゴミの量が違います。

神戸市はゴミの分別収集など、ゴミに関する規制がルーズなことや、人口が多いことなどもあるでしょうが、芦屋市に比べてゴミが異常に多かったのです。

そういえば、神戸でも阪急線以北のいわゆる高級住宅街は、ゴミが少なかったように思います。

最初は芦屋の私の家のまわりは、年輩の方、おじいさん、おばあさんが多いので、それが理由でゴミが少ないと思っていました。

しかし、私の住んでいる地域もそうなんですが、芦屋の他の地域でも、まずゴミステーションがどこか分からないんです。ゴミステーションの看板がありませんから。


堀之内社長の言ってたコト、当たってると思います。

そして私も上手な買い物ができるよう、”間に合わせ”の買い物体質から脱却しよう、そう思いました。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

あ~、忙しい・・・って、カッコ悪いですYO

2008年04月07日 06:56

時間がない・・・

忙しい・・・

最近バタバタしてて・・・

私はこの類の言葉はなるべく言わないようにしています。

もしかしたら知らないうちに言ってるかも知れませんが、意識して口にしないようにしています。


「時間のコントロール」

これって、ものすごいレベルの高いスキルだと思います。

時間はお金で買えないもののひとつであり、なおかつ、全ての人に完全に平等に与えられているもの。


身の回りに居ませんでしょうか?

いつも、いつも口癖のように

「忙しい、忙しい・・・」

と時間に追われまくっている人。


しかし、一方ではこんな人も居ませんか?

「どう最近忙しい?」

と社交辞令的な挨拶に対して、

「え~、全然暇やで。楽勝、楽勝。いつでも誘ってや~^^」

と、余裕をかます人。


私は自分が、「どう元気?忙しい?」と聞いたときに、やっぱり、「暇やで」って言ってくれた人に人間的な魅力や、器の大きさを感じることが多かったので、自分でもそう答えるようにしているのです。

自分自身、ひと昔前までは、ほんとに忙しいときに、

「どう忙しい?」

と話しかけられると、

「めちゃくちゃ忙しい、、、たまらんわ。オレこのままやったら倒れるで!」

って、言いまくっていましたし、それどころか、話かけられないように(邪魔されないように)、”近づくなオーラ”を発していました。

しかし、「自分が忙しいこと」「時間がないこと」を一生懸命アピールしたところで、一文のトクにもなりません。

最近、この発言が自分にとってマイナスになると感じるようになってからは、

「う~ん、ボチボチやな。」

とは言えるようになってきました。


今の世の中、忙しい人がほとんど。

って言うか、時間に追われている人がほとんどだと思います。

ただ、この「忙しい」「時間がない」って言う基準は、人によって異なります。

ある人は忙しいと感じるスケジュールでも、別の人にしてみれば楽勝プラン。

これって、多分、

”自分の時間を確保できているか、できていないか”

によって、感じる違いじゃないかなって思います。

仕事(家事)に追われて、自分の好きなこと(趣味など)が全くできない→だから、「とても忙しい」と感じる。

時間コントロールの達人、いや、デキる人は皆、朝○時間早起きして、「自分の時間」を作っています。

書店にも「早起きで自分の時間を作る」ことが書かれた本が山積みです。

私のブログのリンク友達にも、朝4時、5時に起きて、自分の時間コントロールをされている方が多くいらっしゃいます。

私も今年から、朝1時間早く起きて、自分の好きなことをやることにしています。

するとどうでしょう。

仕事の量は減っていない、むしろ増えているのに、「忙しい」「時間がない」という感覚が不思議となくなってきました。

これかっ!
と思いました。


デキる人は皆、早起きしている。

そういうことか・・・

早起きしているんじゃなくて、「時間コントロール」しているんだ。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

「ブログのあらすじ」をつくってみました

2008年04月06日 00:09

拓さんにヒントをもらって、はじめてこのブログに来てくれた人のために、「ブログのあらすじ」をつくってみました。


最初からずっと読んでくれている人は、これまでの展開とか分かるかも知れないんですけど、ほとんどの人は途中から、遊びに来てくれた人。

はじめて来て、過去のページを全部読んでくれる人なんて、そんなヒマな人まず居ない。。

特にこのブログは、

タイトルと、
「33歳年収600万のサラリーマンが芦屋に家を建てるまで」

現在のコンテンツが、
「マネー啓発、生き方」

まったく違うので、

何のブログなの?

家のことなんか関係ないやん?

と、読み手を混乱させるケースがあると思います。

ですので、「このブログとわたし」をひとつ書いておくことで、過去から現在までのこのブログの生い立ちを分かってもらえるんじゃないかなと思いました。


それで過去記事に興味を持ってもらえれば、「建てるまで」を読んでくだされば嬉しいですし、

マネーを語りたければ、タイトルは気にせず、最近の記事を読んでいただくとありがたいですね。


最近おかげさまで、アクセス数が家づくりブログのピークの時よりも上がってまして、1000PV近い、驚くようなアクセス数を記録することもよくあります。

ランキングのポイントも、家づくりの最高ポイントをすでに抜いていますし、いつも応援してくれる皆様にほんと感謝しております。


今後も賛否両論でしょうが、私の独善的なマネー啓発と、夢の語りにお付き合いをよろしくお願いします^^




ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

チャレンジすればよかった・・・

2008年04月04日 06:00

団塊の世代の方の大量退職が始まっています。

私の会社でもそうです。


とある雑誌に、こんな興味ある記事が・・・

「サラリーマン生活を全うして、思うことはなんですか?」

と言うアンケートに対して、

最も多かった回答が、

「もっと、リスクを冒してでも、いろんなことにチャレンジすればよかった。」

その次に多かったのが、

「家族ともっと多くの時間を過ごせるよう、努力すればよかった。」


・・・なんか、考えさせられるアンケート結果です。


日本の高度経済成長を支え、会社に忠誠を誓い、「会社が家族」と言われた時代を生きてこられた団塊の世代の方々が、その生きがいとも言える会社を去るときに口にしたのは、

「チャレンジ(自己表現)」と、「家族」。

自分のやりたいことを殺して、会社に尽くしてきた。

家族とのふれあいの時間よりも、会社の付き合いを優先してきた。

そういう時代だったんですね。


今、この世代の方々で問題になっているのは、

会社に全てを捧げてきた人たちが、定年を迎えて、何を生きがいにすればいいのか分からない人が多いということです。

その結果、会社に延長雇用を申し入れて、大幅に下がる給与体系であったとしても、会社に雇われること、会社の名刺を持つこと、組織の一員であること、で安心を得る人がほとんどだそうです。

自分を犠牲にして、組織のために働くことが美徳とされ、そうしていれば、組織も一生面倒を見てくれた時代。

だから、定年を迎えて組織から解放されるというのに、まだ組織に入りたいと感じ、組織に忠誠を尽くすことを求めるのでしょうか?


時代は変わり、会社に忠誠を尽くす人は少なくなっています。

私も会社(組織)への忠誠心は薄い人間のひとりです。

「会社のために働く」

という概念が基本的にありません。

「自分のやりたいことをやるために、会社を使わせてもらっている。」

表現はよくないかも知れませんが、

「自分の夢の実現のために、会社という組織を利用している。」

と言えます。

完全に主体になるものが違います。

「会社のため」じゃなく、「自分のため」に働いています。

「会社の発展」ではなく、「自分の成功」を夢見ます。


団塊の世代をはじめとした、作れば何でも売れた高度経済成長時代。

国民、みな中流。国をあげての護送船団方式。一生懸命働けば定年後は、企業が、国が面倒をみてくれた時代。

自分の親を含めた、こうした時代を生きた諸先輩方には、こうした私の思考、ライフスタイルは理解し難いものがあるかも知れません。

しかし、こうした私のような考えを持った若者は、間違いなく増えています。

この世代間の価値観ギャップの境目にいるのが、私のような35歳から40歳くらいまでの人ではないでしょうか?


私の会社でもここ数年、社員旅行、ソフトボール大会、ボーリング大会といった、会社のイベントの参加者が激減しています。

こうしたイベントはともかく、仕事帰りの飲み会にさえ、参加する者は減っています。

若い20代の社員はほとんど来ません。来るのは失礼ですが、オジさんばかり。

若い世代は自分たちの趣味や、やりたいことがありますから、休みの日や定時後まで、会社のイベントに束縛されたくないのです。

それとは逆に、45歳を超えたオジさんの多くは趣味があまりないのでしょうか?

家に居てもやることがないのでしょうか?

必ずと言っていいほど、会社のイベントには参加します。

いや、そういう会社のイベントには参加しなければいけないという教育を、これまで受けてきたんでしょう。

「イベントに参加しないヤツは強調性のないヤツだ。」

とか言われ、昇進などにも影響があった時代なのかも知れませんね。


結局会社に尽くしてきた団塊の世代の方々も、会社を去るときには、「自己表現と家族」を口にしたのです。

自分を犠牲にして、会社に尽くした結果、後悔の言葉を発する人が多かった。。。

そういう親を見て育った子供たちは、自分が会社(組織)に入ったとき、会社とどう接するか・・・おのずと答えは見えてきます。

あと5年くらいしたら、もしかすると、会社のこういったコミュニケーションイベントは衰退していくでしょうね。


結局、自分のやりたいことをやらないと、待っているのは後悔だけ。

人間多かれ少なかれ、後悔はあると思いますが、自分のやりたいことをやれる人生を歩みたいと思います。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

夢を語る人と、武勇伝を語る人

2008年04月02日 05:52

私は語ることが大好きです。

人からはウザいと思われているかも知れませんケド・・・(汗


会社帰りのサラリーマン。

一杯ひっかけて、会社の愚痴、上司の批判、部下の文句を言って、ストレス解消!!

どこにでもよくある風景です。

しかしこれって、傍目から見るととんでもなくカッコ悪いんですよね。

私もこの一員になることはあるんだけど。。。


この飲みの席で、いつも思うことがあります。

「いやぁ~、今日は楽しい酒だったなぁー!!」

って思うときと、

「やっと、終わった。つまらん飲みに付き合わされて、時間のムダやったわ。」

の時と。

この違いって、何なんでしょうか?


仲のいい友達と飲むときは楽しいのは当たり前。

いわゆるサラリーマン的な”お付き合い飲み”の場で、楽しいと思えるか、つまらないと思うかは、その会話の内容です。

楽しい酒の席での会話の内容は、「将来の夢を語る」ことが多いです。

ツマらない酒の席は、「過去の栄光を語る」ことがほとんど。


よく聞く話です。

「成功者は雄弁に”夢”を語る。年老いても話の中心は”夢”。」

それに対して、普通のオジさんによくあるのは、

「過去の輝かしかった頃の自分の武勇伝を語る。そして昔は良かった。。。今の世の中は腐っている、ダメだと批判する。」


確かに、未来を、夢を語るオジさんは少ない。

ほとんどのオジさんは、必ずと言っていいほど武勇伝を語る。

武勇伝を聞かされるほど、ツマらない飲み会はない。

そういう人のまわりからは、若い人は去っていく。


私はいつまで経っても、”夢”を語る、語れる人間になろう。

そして、「夢を現実にするにはどうしたらいいのか?」を熱く語ろう。

そういう人には、おのずと仲間が集まるんだ。





ブログランキング参加中!クリック応援いつもありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。