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本当の価値を見抜け!!

2008年03月31日 06:51

外資系ファンドによる不動産バブル・・・

こんな言葉をここ数年よく聞きませんか?

新聞などでもよく賑わせているキーワードです。

普通に生活してたら、特になんのことか知らなくても困りませんし、「なんだか難しそ~」って敬遠されそうな話ですね。。


首都圏では、もうとっくの前にこの潮流はきていて、その後、名古屋を中心とした中部地方、そして関西、その後九州福岡あたりにも来て、今は東北の仙台にこの波が押し寄せているようです。

簡単に言うと、どんなことか?

外国の(主に金融技術の発達しているアメリカの)ファンドが、日本の土地やマンション、ビル、ホテルなどの不動産を買い占めて、主要都市の不動産相場がバブル期のように値上がりしている、とういうことです。

私は仕事の関係で、外資系ファンドがビルを買う場面に多く遭遇し、彼らのビジネスを目の当たりにすることができます。

主に私が遭遇するのは、昔からの地主系のオーナーが所有するオフィスビル。

一見して
ボロボロで、テナントはガラガラです。

そんな物件に目をつけて、外資系のファンドが買います。

恐らく相当安い価格で。。。


そして買われたあと、しばらくして見に行くと、

「これがあの同じビル・・・?」

と見紛うばかりの洗練されたビルに蘇らせ、わずか4ケ月であっというまにテナントをつけ、満室へと変身させるのです。

で、テナントを埋めたら、速攻売却。

買ったときの価格から大幅に値を上げて売りさばいていることでしょう。。

不動産に対して愛着とか、感情とか介入させず、一金融商品として、買ってはすぐに売りさばく。

もちろん収益性の高いビルは持ち続ける場合もありますが、まさにプロの仕事だと思いました・・・


日本人は土地神話が根強く、不動産を代々相続して、大切な資産として持ち続ける文化があります。

そのため、土地を短期で売買するような人のことを、

「土地ころがし」「マンションころがし」

と言って、あまりいいイメージを持ちません。

税制でも短期売買の人に対しては、優遇措置が少ない・・・

ましてこれまで説明したような、外資系のファンドのように、ボロボロになったビルを安く買って、その後すぐに高く売るサマを見て、

「ハゲタカファンド」

と読んだりします。


家も同じです。

日本人は、一生に一度の大きな買い物と言って家を買う。

そこに一生住み続けられる保障なんてどこにもないのに。

私はマイホームに流動性を持たせる必要があることを、これまでの「建てるまで」でも述べてきました。


不動産を短期で売買するのは、なんか気に入らない・・・これは日本的固定概念ではないでしょうか?

本物の価値を判断するときに、余計な感情移入は判断を鈍らせる恐れがあります。


私は感情のないドライなビジネスを推奨するわけではありませんが、本物を価値を見極める力は、外資系の不動産の買い方を見ていると、やはりスバらしいものがあります。

ファンドは、お金を殖やしたい人からお金を集めて、何かに投資し、収益をあげて、出資してくれた人に分配するための仕組み。

そこに感情はありません。

収益性が高いかどうか?

そこが判断基準です。

簡単にいうと、そのビル(マンション、ホテル)は、儲かりそうか?

ただそれだけです。

しかし外資系に再生されたビルは、それまでとは違ったテナントを誘致し、活気のあるビルに生まれ変わりました。

ホテルなんかもそう。

地元の古くからあるダサいホテルが、外資に買われ、オシャレでカッコいいホテルに生まれ変わっている。

人が流れ、その街が変わります。

これまでの古き経営者の能力がなかっただけで、本当はこんなに集客力のあるビル(ホテル)だったんだ。

中途半端な感情移入は捨てて、外資系ファンドから見習うべきところは、素直に学ぶべきところが多い。

そう思いました。

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眺望スッキリしました^^

2008年03月30日 00:00

今日は家系の記事をひさしぶりに書きます。

以前の家づくりブログでも触れてきましたが、我が家は北面が公園に面しているため、都会の住宅密集地にありながら、雄大な六甲の山々が一望できるのが少し自慢です。

しかし、この我が家の眺望を阻害する邪魔ものが、実は今まで居座っていたんです。

それがこの写真。
眺め(前)

我が家のリビングから、六甲山の眺望の、ちょうどど真ん中に電柱が立っているんです。

しかもこの電柱、使っていません。

私の家の地域は、ほとんどの家が電気・通信インフラとも地中埋設なので、電柱からの架空引き込みは必要ないのです。

使ってない電柱が、眺望を邪魔している。。。

前から目障りでした。

家を建てているときに、事業主の社長からは、

「この電柱は近いうちに抜くそうですよ。関西電力に確認しました。」

と、抜柱の情報を聞いていたのですが、丸2年以上居座り続け、私もすっかり気にならなくなっていました。



ところが、先日、会社から帰ってくると、

なんと、、、

眺め(後)

電柱が抜かれているでは、あ~りませんか?

2年も経って、もう諦めていたんですが、電柱がなくなって六甲山までスッキリです。


花粉で憂鬱なこの季節。

ここんところ、いろんな意味で、スッキリという気分になかなかなれない私でしたが、久しぶりにスッキリした感情を持ちました。

ちょっと、嬉しかったので、滅多に載せない写真のアップで記事を書きました。


ちなみに電柱の抜かれた跡はこんな感じ・・・

電柱跡

後日、ちゃんとインターロッキングの舗装手直しはしてくれるみたいです。今は応急処置といったところでしょうか?

この日、もう1本近くの電柱を抜いていったようです。

写真の右奥の電柱は、1世帯だけ架空引き込みで電柱を使ってるので、残さないといけません。

まあ、我が家の眺望的にはあまり妨げにはなりませんので、全然OKといったところでしょうか(笑


電柱1本で、今年の花粉を乗り切れる力をもらった私でした。




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自分の街を元気にせよ!

2008年03月28日 00:35

先日、2008年1月1日時点の公示価格が、国交省から発表されましたね。

少し勢いは落ちたものの、全国平均で昨年より1.7%上昇したようです。

関西の住宅地として最も人気のある、私の家の周辺(神戸東灘から、芦屋、夙川、西宮という、いわゆる阪神間と呼ばれる地域)は、相変わらずの人気で、やはり大幅に上昇しています。

週末になると大量に入る不動産のチラシを見ても、その地価の上昇ぶりは明らかです。

また仕事がら、ビルやマンションのオーナーと、ほとんど毎日お会いしますので、特に大阪の不動産取引の状況はよく分かります。

少し前までは、大阪にも外資に主導されたビル・マンション・ホテルの証券化の波が押し寄せて、非常に取引が活発でしたが、最近は少し沈静化している感がありました。

こうやって、自分の近辺は何となく分かるんですけど、一時、完全な証券化バブルに入っていた東京も今はだいぶ沈静化して、マンションなんかはエラい下落してるみたいですね。


そんな中、驚いたのは、地価上昇率で全国ナンバー1になったのが、東北の雄「仙台」だったことです。

最近、仙台にブログの友達ができましたので、何か妙に「仙台」が身近に感じていたので余計でしょうか?

3大都市圏以外、どこも地方都市はバブル以降、下落に歯止めがかからず苦しんでいるというのに、仙台は、日本一の上昇率。

東京の証券化バブルの資金が、今は仙台に流れ込んでいるらしい。

仙台には行ったことがありませんので、街の雰囲気はよく分からないのですが、さぞ活気があるんだろうなぁ^^

愛・地球博の時の名古屋のように、そこの土地が上がるということは、街全体が活気にあふれているような気がします。


やっぱり、街全体が元気なところは、その雰囲気が伝わってきますよね。

私の家のまわりも人気の住宅地だけあって、新しい駅はできるし、おしゃれなカフェやケーキ屋、ベーカリーなんかも、どんどんできています。

道路もどんどんキレイになりますし、公園や歩道などの整備も充実しています。

街が元気で、土地が上がると、固定資産税も増えて、また街が潤って、さらに元気になる、こうやって勝ち組サイクルがまわり始めるんでしょうね。

この逆は怖いサイクルです。

しかし、地方都市の現実は後者のケースがほとんどでしょう。


ひとりひとりが元気を出して、街を盛り上げていけば、地方の衰退ということもなくなるのかも知れません。

景気回復を待ったり、政府に地方への税源移譲といった政策期待をするよりは、自分たちにできることとして、自分の街を盛り上げるための努力をする方が、一番現実的のような気がします。

そういえば、ブログで知り合った仙台の二人、元気だもんな~




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ブログでタイムカプセルを!

2008年03月26日 02:31

春は別れの季節でしょうか。。。

ブログを閉じる方が多くなって来ました。

私のリンク友達も閉じた方がここのところ多く、ちょっと寂しいです。


私は「家づくりブログ」として、このブログをスタートしました。

それからもう1年と2ケ月が経っています。

今は、「家づくり」の記事はまったく書いていません。

タイトルからこのブログに来てくれた方には、

「あれ?何このブログ??家づくり日記じゃないの???」

と思われていることと思います。

リンクしてくれてる方や、ブログの紹介をしてくれた方が多くいらっしゃいますので、タイトルを変えるとちょっと迷惑がかかるかなと思い、タイトルはそのままで、現在進行形ブログにしています。


いわゆる家づくり系のブログの方って、やっぱり建てたあと、一気にモチベーションが低下するみたいで、家の完成とともに書くことがなくなり、閉じる方が多いようです。

家づくりの期間は長くても1年前後くらい。

ですから、家づくりブログは1年ほどでその寿命が来る感じでしょうか。。

私の場合、もともと家が完成してからブログをスタートしたので、家の完成によるモチベーションダウンはありません。

そもそもブログスタートの目的が、「家を建てた後の、人生の目標探し」でしたから。

言うなれば、多くの家づくりブログが、”家の完成をゴール”としているのに対して、

私のブログは、”家の完成がスタート”になっています。


この先、このブログはどうなっていくんでしょうね。

どれくらい続けられるんでしょうね。

自分でも分かりません。


でも、このブログで絶対にやりたいことがあるんです。


それは、、、


ブログ記事の予約投稿機能(設定した時間になれば、記事をアップできる機能)を利用して、

私の38歳の誕生日と、

47歳の誕生日に、

ある記事をアップしたいんです。

記事の内容は、

「38歳を迎えた私は、アレを立ち上げているだろう。」

「47歳の私は、ついにアレを手に入れているだろう。」


そうです。

自分の未来予想図を、ブログ予約投稿を使って書きたいんです。

小学校のときに、自分の夢を書いたタイムカプセルを校庭に埋めて、成人式に掘り起こすのと一緒です。

記事はまだ書けていません。

なぜ、38歳と、47歳なのか?

私が自分で勝手に決めた、目標達成期限なんです。




でも・・・


47歳って・・・・


あと12年後・・・・・


ブログって、FC2って、存在してるのかな・・・・・・(汗





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相続税0%、いや100%に?

2008年03月24日 05:23

ここのところ毎回、マネー教育の話です。

止まりません・・・(汗


前に、マネー教育で「妻は一生、子どもは成人まで」という話をしましたが、

「オレは子どもも一生面倒見れるくらい資産・資本がある。」

という、お金持ちもいます。

そういう方がもっとも気にするのが、


「相続税」



日本の相続税の税率は世界一高いとも言われています。

いわゆる「金持ち三代続かず」ってやつです。

それに対して、イタリア、カナダ、オーストラリアなんかは、相続税ゼロだそうです。

世界的な流れとしては、相続税は段階的に下げていき、無くす方向が主流のようです。

この相続税、

「高すぎる!ゼロにするべき!!」

という批判の影で、

「いや、相続税は100%にするべき!!」

という人もいます。


それぞれ主張があります。

まず、相続税0%派は、

「日本の高い相続税率のおかげで、富裕層、資産家は、日本から脱出している。また、海外の資産家を呼び込めない。」

「もっと富裕層を呼び込めば、税収が増える。」 

また彼らの消費は非常に影響が大きいので、富裕層にお金を使ってもらうことによって、経済への刺激効果が期待できる。」


たしかにそうかも。。

富裕層が海外に逃げると、国として税収は減少し、その結果、庶民に消費税アップなどのカタチでお鉢が回ってくる可能性がある。

それは困る。。。



一方、相続税100%派の人の主張。

これを言ったのは、あのホリエモン氏と、和田秀樹さんです。

ホリエモン氏を知らない人はいないと思いますが、和田氏はなかなか変わった方でおもしろい本をたくさん出してます。

東大出身で医者、作家、ベンチャー企業家など、さまざまな顔を持つ多才な方です。

ホリエモン氏(私と同じ歳)の主張は、

「本当の競争社会なら、相続の禁止(相続税100%)でなければおかしい。でないと、人間生まれながらにして平等の精神に反するだろう。」

「相続税100%にすれば、貯蓄から投資にまわり、また福祉、教育、寄付なども活発になる。そして金持ちは、お金ではなく、名を残そうとする。」

「金持ちがお金を使わないでどうする。それによって経済が活性化する。」

というもの。


続いて、和田氏の主張、

「相続税100%にすれば、消費税はいらなくなるくらいの税収がある。」

「土地が異常に高い日本。相続できなくなると、不動産市場に大量に良質な土地が供給され、価格が下落。結果的に不動産が買いやすくなる。」

「資産を後世に残せないとなると、教育に力を入れるようになる。自分で稼ぐ能力を身に付けさせないと、生きていけなくなるから。2代目社長が会社をつぶすケースが多いのは、自立した人間形成(教育)を相続が妨げているからだ。」

なるほど。。。

相続税100%、相続の禁止。

おもしろいと思いました。

ただ、優秀な人が海外にどんどん流出し、日本が凡人ばかりの国になるようなことも避けたい。


相続税0%と100%

どっちも今の日本の相続税制から考えると極論なので、どっちがいいとかは正直分かりません。

私個人的にはマネー教育の普及面から考えると、6:4くらいの割合で、少し100%論に分があるような気がしました。


みなさんはどう思いますか???





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世界が広がった、スゴい固定概念の払拭方法

2008年03月22日 12:13

昨日は会社の休暇をとって、趣味のバス釣りに行って来ました。

場所はもちろんマザーレイク「琵琶湖」。

狙いは春の大物です。

いろいろと悪評の高いブラックバス。。またそれを釣って楽しむ私のような人。

でも今日はその話題じゃなくて、釣りをしながら気付いたある出来事と、ブログで感動的な収穫を得たことについて書きます。



昨日の私の釣果はサッパリでした。

朝7時から、夕方16時までやって、実際バスを手にしたのは1匹だけ。(3匹バラシ)

しかしその隣で、一緒に行った釣り相棒の会社の先輩は、10匹近く上げました。

そんなにウデの差のある二人じゃないんですが、その日は大きな差が・・・

昨日行ったポイントは前から何度も行ってますので、この時期、どんな仕掛けが釣れるのかも知っています。

二人ともやはり同じリグ(仕掛け)で、同じポイントを攻めます。

「今日は何でオレには来ないんだ・・・(汗)。先輩、なんか変わったことしてます??」

「いや、ただ今日は風強いから、シンカー(おもり)は一番重いヤツ使ってるで。」

シンカー一番重いヤツ・・・もちろん私も風が強いことを考え、自分の持ってるシンカーの一番重いヤツ使ってます。条件は一緒なのになぁ~(泣


夕方になって、先輩の竿が連続して曲がります。

「な、な、なんでそんなに釣れるん???ちょっと見して!!」

手にとって先輩のリグを見せてもらいました。

ルアー(疑似餌)、フック(針)は同じもの。。。

アレっ?シンカーでかっ!!

「シンカーめちゃくちゃデカいの使ってますやん?」

「言うたやろ、一番重いの使ってるって」

「一番重いって、こんなに重いヤツやったんか・・・(泣)」

自分の持ってる中で一番重いシンカーを使ってただけの私。

先輩のシンカーは私のシンカーの倍の大きさ、重さのものでした。

すぐに私はシンカーを2個使って、リグ(仕掛け)を作り直しました。

すると、効果テキメン。アタリが急に出始めました。

しかし、時すでに遅し。レンタルボートの終了時間となりました。


私の”一番重いシンカー”の固定概念が生んだ、情けない話でした。



その日釣りから帰って、お気に入りのブログを覗いていたら、あるリンク友達の記事が目にとまりました。

私の好きな「お金」にまつわる話題でした。

お金の使い方について、論じていらっしゃいました。

いつもアツいコメントを下さる方で、ブログも毎日お邪魔しているのですが、この日の記事は少し私の考えと異なることがありました。

相手の記事に対して、反論を書くことは結構勇気のいることで、スルー(読み逃げ)してもよかったんですが、いつもアツいコメントを下さる方なので、理解してもらえると思い、生意気にも反論させて頂きました。

やっぱり生意気なコト書きますと、小心者の私は反応が気になって気になって、何度もそのあとコメントの回答がついてないか見に行きました。



・・・コメントの回答が書かれていました。

そこで私はスゴい言葉を目にします。

「感情を捨てて、冷静に、(私は)間違っているという前提で考えてみました。」


自分の固定概念を払拭して、意見の違う相手のことを理解するために、「自分が間違っている」という前提に立って、ものごとを分析する。

価値基準や思考は人それぞれ異なります。

自分の考え方と異なる人の意見を取り入れるのは、とても難しい。

まして自分の自信のある分野、得意な分野ならなおさら。

「自分は正しい」その固定概念が、自分の世界を小さくする。

昨日、釣りの仕掛けで感じたことを、このブログの友人はいとも簡単に自分の固定概念を分析し、自分なりに解釈されて、自分のチカラに変えてしまった。

スゴい人がいる。。。

正直おどろきました。

この人はとんでもない人になるかも知れない。


そう思うと同時に、私もこの『固定概念を払拭する黄金の方法』、

”自分が間違っているという前提で考えること”

を絶対、身につけよう!!そう誓いました。



思い切って反論のコメントしてよかったです。ものすごい収穫を頂きました。

優希さんありがとう!
「年商10億円までの道のり~ゼロから起業そして達成へ」





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妻は一生、子どもは成人まで

2008年03月20日 05:46

マネー教育について語ってきました。

多くのコメント頂戴しまして、皆さんのマネー教育に関する感心の高さが感じられました。

今日はもう少しその話を。


私は家族へのマネー教育について、ひとつポリシーがあります。

家族へのマネー教育。

そうです。子どもだけじゃなく、妻への教育も含みます。

教育っていうと妻にはシバかれそうですケド。。。(汗

以前記事にも書いたかも知れないんですけど、マネー教育の観点で妻と子どもの教育の違いについて、深堀りしてみます。


専業主婦の妻には、お金が出て行かない方法を勉強してもらってます。

つまり、お金の守り方です。

妻には稼ぐ方法、入ってくるお金を増やす方法は教えていません。

なぜなら妻の場合、経済的には私が一生面倒見れるようにするからです。

私に万が一があっても、妻が経済的に困ることのないよう、入ってくるお金や、資産は準備しているつもりです。(生命保険も含めて)

ですから、妻が出て行くお金をコントロールできるスキル(お金の守り方)を身につけていれば、一生お金に困ることはありません。

お金・資産をいっぱい蓄えていても、奥サマがそれを湯水の如く使って下さる方であれば、それはマネー教育不足だと思います。



次に子どもです。

子どもは私の場合、成人までしか面倒は見ないつもりです。

経済的な面倒という意味です。

それまでに自立したマネー感覚を身につけられるよう、教育したいと思っています。

子どもは私が一生面倒見れません。先に親が死ぬんですから。

だから、「稼ぐ力」と「守る力」、両方とも身につけさせる必要があります。


我が家は子どもが二人。

二人とも産まれたときの誕生祝は、株です。

0歳の株主さんです。

今はまだ小学校にも入っていないので、教育はせいぜいスーパーのレジ屋さんごっこです。

おもちゃのお札と硬貨で何が買えるのかを教え、お金は好きなものが買えるスバらしいものであることを話しています。

決して、コワいものとは教えません。実際コワくないし・・・

小学校高学年くらいになったら、子どもが自分で所有している株のことなんかも教えたいですね。


「どうして、○○ちゃんには毎年、この会社からおこづかい(配当金)がもらえるのかな?」
(株のしくみ、資本主義経済のしくみ)

それを理解したら、

「もっと、おこづかいをもらえるような会社を探してみるか?」
(投資先を見つける、考える、お金を遊ばせない)

見つけたら、

「お年玉や、誕生日プレゼントのかわりに、その会社の株買ってみるか?」
(リスクを自分で負う)

その株が高くて、買えない値段だったら、

「どうしても買いたい場合は、お父さんがお金を貸してあげようか?そのかわり○○ちゃんがもらえるおこずかい(配当金)を少し、お父さんにも頂戴な。」
(融資を受ける、レバレッジを学ぶ)


なんて、考えさせてみたいですね。

こんな子ども、学校じゃ、浮いてしまうかな??

でも、やりますよ。間違ってないと思ってますから^^



つまりですね、妻は一生、子どもは成人まで私が経済的に支えます。

子どもには、ファイナンシャルインテリジェンスをしっかりと教育し、自分の力で稼ぎ、守ることを身につけさせたい、そう思っています。


次回は、「子どもも一生、大丈夫なくらい蓄えている」という資産家がもっとも気にする、相続税のおもしろい話をしたいと思います。





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懸命に働く?賢明に働く?

2008年03月18日 06:00

私はこれまで、欲しいものを手に入れるため、ひたすらカラダを使って愚直に働いて稼ぎました。

学生時代、欲しいものが多くなればなるほど、バイトの時間を長くして、長時間働いて稼ぎました。

会社に勤めてからは、より高い給料を得るために早い昇進を目指し、長い時間残業をして、誰よりも多く仕事量をこなしました。


そんな私に、2年前のある日、何かの本に書いてあった、こんな言葉にハっとさせられました。

「懸命に働いていますか?それとも賢明に働いていますか?」

懸命・・・命を懸けて働く、まさに身を削って働くことを意味します。

賢明・・・頭を使って、賢く働くことを意味します。


また、これもある書籍の引用ですが、

「500万稼ぐ人、5000万稼ぐ人、5億稼ぐ人、誰が一番長い時間働いていると思う?」

「答えは500万の人です。」

「まれに5000万の人が一番長い時間働いている場合もありますが、5億の人は間違いなく一番短いでしょう。」

「じゃ、仮に5000万の人が一番長かったとしても、500万の人の10倍の時間働いていると思う?」

↑何が言いたいかお分かりですよね。

働く時間と収入は、必ずしも比例しない。

高額になればなるほど、反比例に近い状態になってくる。

一番稼ぐ人が、一番ラク。。

稼がない人が、一番しんどい・・・



真面目に、愚直に働くことを否定しているのではありません。

今の時代、何も考えず(頭を使わず)、タダひたすら働いても、時間と体力だけが消耗し、大した稼ぎにはならないということです。

何でもそうです。頭を使わなければ成功しないようです。

スポーツでもそのようです。

イチローはずっと考え続けていると言います。

名将オシムに鍛えられたサッカーの若き日本代表は、「練習のあとはカラダよりもアタマが疲れる」と言います。

近代サッカーは体力や技術だけではなく、アタマを使わなければ勝てないんですね。

これからは、知恵を持つものが成功を勝ち取る時代なのです。


自分自身、正直なところ、どうやって賢く生きるかについては、模索している真っ最中ですケド、

仕事の「仕組み」

仕組みよって得られる「効率」

効率によって得られる「時間」

時間によって得られる「ゆとり」

がキーワードになってくると思ってます。

いくら稼いでも、忙しくて、時間がなくて、使うヒマ、消費をするヒマがない。。。

ただひたすら労働マシーンとして働き、家族との時間も取れない。

子どもを教育する時間も取れるハズもない。

子どもを教育する時間が取れないから、”賢く生きる”教育を受けない子どもは、親と同じようにひたすら働き続け、歴史は繰り返される。。。


いったい誰のために、何のために稼いでいるのか分からないような、そんな時間浪費型の稼ぎは、私はゴメンだ。

これからの人生賢く生きてやるぜ!!


子どもへのマネー教育、まだまだ語り足りません。次回も。




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自分で稼いで、買え

2008年03月16日 02:32

前回の記事でも触れましたが、子どもに対するマネー教育、みなさんはどうされていますか?


”自分で稼いで、欲しいものを買え”

私はそういう環境で育ちました。

商売でそこそこ成功した両親は、一般的なサラリーマン世帯に比べれば、かなり金銭的には裕福な生活をしていました。

そのかわり、ずっと働いていましたので、時間はありませんでした。

しかし、私を含めた3人の子どもにはとても厳しい親でした。

特に金銭面においては厳しく、普通のサラリーマンの親を持つ友達より、圧倒的に”こずかい”も少なかったし、きている服、履いている靴なんかも質素でした。

ですから、

「ウチ
は貧乏なんだ。貧乏だからお父さんは会社に行かずに、お店をしているんだ。」

そう思っていました。


”自分で稼いで、欲しいものを買え”

そんな方針で育てられましたから、小学校低学年の頃から両親の経営する店の手伝いをさせられて、お駄賃(給料?)をもらっていました。

それで貯めたお金で、「小学一年生」とか「二年生」の本を自分で買うのが楽しみでした。(特に付いてくる付録を作るのが楽しみ^^)

そうやって育てられたせいか、もしくは、若くして独立し自分で商売をして身を立てた父親の影響か、私の独立心はとても強いものがありました。

高校に入り、自分でバイトをするようになってからは、こずかいを受け取ることを拒み、自分で稼いで、その収入の中で、好奇心旺盛な青春時代をやりくりしました。

好奇心が増せば増すほど、お金がたくさん必要になり、バイトにも精を出しました。

そんな幼少期~学生時代を過ごして社会人になりましたので、社会に出てからの経済感覚は、普通に大学卒業まで”こずかい”をもらって、親の財布を食い散らかしてきた人たちに比べると長けていましたね。


私は自分の親の子どもに対するマネー教育は間違いじゃなかったと思っています。

もちろん、教育方針に正解などありません。

しかし、間違いではなかった。

と、大人になった息子が思っていることは、ベストでないかもしれませんが、ベターな教育だったんでしょう。

私も自分の子どもには、”自分で稼いで、欲しいものを買う”ことを教えようと思っています。

しかし今の時代、そのマネー教育にも一ひねり必要になっています。

”自分で「賢く」稼いで、欲しいものを「賢く」買う”

「頭を使って、賢く」を加えて教えたい。

そして子どもたちが大人になって、自分の家族を持ち、将来のライフプランを考えたとき、

「両親が、自分の力で稼ぐスキルを身に付けてくれた。」

と思ってもらえるよう、育てていきたい。

もっとも、

「親にこんな育てられ方をしたから、今のオレ(私)はうまく行かないんだ。」

なんて、自分の人生を責任転嫁するような人間にしないことが、マネー教育よりも優先されることだとは思いますけど。。


次回は「頭を使って、賢く」について語ろう。





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マネー後進国 丸だし・・・

2008年03月14日 01:53

やはり日本はマネー後進国と言わざるを得ませんね。

日本の金融のトップ、中央銀行(日本銀行)の総裁人事が決まらないんですから。。

ありえないです。

金融政策の舵を取る組織のトップが決まらない、そんな国に誰が投資しようと考えるでしょうか?


仮に普通の企業で、社長の引退が決まってて、後任の社長さんがなかなか決まらないような会社だったらどうでしょう。

「オイ、オイ、あの会社大丈夫か?社長が決まらないって、どういうこと??内部分裂してるんじゃないの???」

みたいな感じになって、上場企業なら株価ダウンの材料です。

金融トップの人事が決まらないような国に、今や日本の証券市場で大きな勢力になっている外国人投資家が資本を投下するでしょうか?

しませんよね。逆に資金を引き上げられてしまいます・・・

おかげで、連日の大株安ですよ。

まあ、これだけが要因ではありませんけど、一因ではあります。


景気回復にあれだけ躍起になっている政治家たちですが、こんな状態にしておいて景気回復なんかあり得ないでしょう。

日銀総裁選びが、株式マーケットや円相場に与える影響を知らないから、こんなことになるんでしょうね。


やはり日本人は、このようにマネーの教育をしっかりと受けていないので、政治家も含めてマネー後進国なんでしょう。

明らかに教育の問題だと思います。

私が小学校や中学校の頃は、

「子どもの前でお金の話はしない。子どもにお金の心配をさせてはいけない。」

と親同士が言っていました。

そして、私がお金のことを話すと、

「子どもなのにお金、お金って言わないの。やましい人間になるよ。」

そう教えられてきました。

多くの方がそうだと思います。

もしかすると、今の時代でもそういう家庭は存在するでしょう。


やはりマネー先進国の欧米並みにマネー教育は必要だと思います。

マクロ経済がどうとか、そういう学問としての経済ではなく、実生活の中で、

「お金とはどういうものなのか?」

「お金を稼ぐとはどういうことなのか?」

「お金が出て行かないようにするには?」

「税金とは何なのか?」

「税金って、どのように使われるのか?」

などなど。

そして、そういったマネー教育をしっかり学んだ人が、政治の世界に入るべきだと思います。

そうすれば、今の日銀総裁のような馬鹿げた騒動にはならないハズです。

私は政治にあまり興味がありませんので、エラそうな批判はここまでにしておきます。

よりも、マネー教育について語りたくなってきましたので、また次回、我が家のマネー教育についてお話したいと思います。



おかげさまで、年明け以降、私の持っている株は軒並みアウトですねー(汗

しかし、逆に今は、株の仕込み時期に入ってきました。

ちょっと久しぶりに本腰入れて、スクリーニング(銘柄選択)してみようかな?





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昇進レース

2008年03月12日 01:58

先日、会社での昇進試験の結果が出ました。

4月から、ある役職へ昇進します。


昨年の4月から、昇進試験用の論文をコツコツ書き始めて、9月にその論文を提出。

11月に筆記試験合格の通知。

と同時に、二次試験のプレゼンテーションをつくりはじめ、年明けの1月末、プレゼンと面接を完了。

先日、二次試験の合格通知が出て、晴れて、1年がかりの昇進試験をパスしました。

ホッっとしていますが、喜びは少ないです。

別に強がって言っておりません。

ここに至るまでに、私のサラリーマン人生を大きく変える出来事があったからです。



それは、ちょうど2年前の今頃でした。

その年は、昇進試験をうける一歩手前の職位に居た私と、同じ職位の同僚がひとり居ました。

昇進試験を受けられるのは、私の所属する部署からは1名だけと決まっています。

つまり、同職位二人のうち、どちらに試験を受けさせるか、どちらを先に上げるか、という昇進レースに立たされていたのです。

誰もが私が行くと思っていました。

しかし、私はその年、試験を受けることはありませんでした。

上司から、

「すまんが、アイツはラストチャンスなんや。お前は優秀やから、いつでも上がれる。今年はアイツに試験受けてもらうことにした。分かってくれ。」

そう言われたんです。

もう一人の人は私より先輩で、カラダを壊したこともあって、少し昇進が遅れている人でした。

私は会社に入ってから一度も試験に落ちることなく、ここまで来ましたが、初めて挫折を味わいました。

「やはりこの会社は年功序列か・・・」

今思えば、たった一年の違いですが、その時はとんでもなく落ち込みました。

それまでの私は、会社で昇進し、給料を上げ、役職や会社の中の高い地位に就くことを目標としてきただけに、その昇進レースで敗北を告げられたことは、失意のどん底に突き落とされたと同じことでした。


そんな失意の中で、仕事中にあまりにヤル気が出ないので、本屋に立ち読みに行きました。

そこで、ある1冊の本と出会いました。

それまで私は本とは無縁の生活。

漫画か雑誌しか読まなかった男が、その日なぜか文庫のコーナーに立っていました。

とてもおもしろい本で、これが私を本を読む人間に変えたキッカケになりました。

いろんな本を読むようになり、私の世界観は大きく変わりました。

本を読めば読むほど、その影響を受け、どんどんと人生の価値観が変わっていくのが、自分でもハッキリと分かりました。

ブログを知ったのも、本の影響です。

そしてブログをやってみると、これまた世界観が広がりました。

これまで仕事ばかりやってきて、仕事(社内)で認められることを最大の喜びとしてきた私にとって、会社以外の世界を知ったことは、大げさな表現かも知れませんが、人生の革命的な出来事でした。

「今までなんてちっぽけな世界にいたんだろう・・・」

こんな小さな世界の、もっと小さな昇進レースに敗れたことで、失意のどん底に居た自分が恥ずかしくなりました。

それと同時に、昇進レースで私を選ばなかった上司。これまでその上司を恨み続けてきましたが、このような世界観、人生観との出会いに導いてくれて、感謝の気持ちに変わりました。

簡単に言えば、会社での昇進に対する欲望が消えたのです。


それよりも、もっと大きな夢や目標、欲望を持ったからです。

会社にとっては、そのときの昇進レースで私を選んでいなかったことは、大きな損失だったと思います。

なぜなら、もしそのとき昇進レースで私が勝っていたら、ますます私は会社の労働下僕として、しゃかりきに、より上位職を目指して爆進していたでしょうから。


ですから1年遅れて、昇進試験を受け、「リックルハングが落ちたら、全員落ちる」とまで言われ、ダントツのトップで合格したのですが、喜びはあまりありません。

ダントツトップで合格しても、最下位で合格しても、給料は一緒ですからね。

スポーツでいう、10点差で勝とうが、1点差で勝とうが、勝ちは勝ちってヤツです。


まあ、せっかく手に入れたサラリーマンとしての、この肩書きは、私の目標・夢の達成のために、しっかり働いてもらいますケドね。





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世界一のお金持ち

2008年03月10日 07:29

世界億万長者ランキングで、マイクロソフト創業のビル・ゲイツ氏が、13年間君臨し続けた世界一お金持ちの座を譲りましたね。

新たに世界一のお金持ちになったのは、あのカリスマ投資家ウォーレン・バフェット氏。

株式投資で、ついに世界一お金持ちになっちゃいましたね。


彼の本は非常に多く出版されていますけど、株式投資に関して多くの名言を残しています。

その中で私がとても気に入っており、自分自身の投資判断以外にも、生きていく上で肝に銘じている言葉があります。

「バカでも経営できる企業を探しなさい。いずれ、そういう人間が経営者になるのだから」

私はこの言葉が大好きです。

有能なリーダー、カリスマ経営者によって、大きく業績を伸ばしている企業よりも、

親会社などから天下ってきたボンクラ経営者によって、安定的に業績を上げている企業に投資することをバフェット氏は説いています。

このことは、私なりの解釈によると、

強いビジネスというのは、”個”に依存してはいけない。

誰がやっても同じ結果を得られるような、”仕組み”を構築しているビジネスが強い。

ということになります。

キーワードは、”個”よりも、”仕組み”。


確かに、”個”に依存すると、その人がいなくなると、その企業の業績が悪化します。

その依存された個人は、会社の業績のために、休むことなくひたすら働き続けることになります。

結果的に後継者を育てる時間もなく、その人の引退とともに、企業も衰退していくのが、カリスマ経営者の居る会社の典型。

カリスマシェフのいる有名高級レストランよりも、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンのように、たとえジャンクでも、誰が作っても同じ味が出せる”仕組み”のある企業の方が、投資対象としてはいいようです。


この点で私は、自分の投資経験上、苦い思いをしました。

私は33歳頃まで、もともと本など読まないタイプの人間だったのですが、とある人の本を読んで、すっかり感銘し、その人物に興味を持ちました。

そして、その人はある上場企業を経営していることを知り、

「こんなスゴイ人が経営している会社だから、必ず成長するはず。」

と、その会社に投資しました。

ところがドッコイ。

私がその会社の株を買って、1年後、その人は経営の一線から退き、後身に道を譲ったのです。

するとどうでしょう・・・

株価は一気に低迷し、業績不振のため社長の交代も続き、未だ業績回復の道筋は見えておりません。

私の出資したお金は1/4ほどになってしまいました(泣

その人だけで持っていた会社だったんですね。


個人に依存しすぎない。

私はこの原則を、投資以外にも、実生活でも取り入れています。

FPとしてお金にうるさい私ですが、家族の中では自分が家計を管理し過ぎないようにしています。

このことは、以前に「入ってくるお金と出て行くお金」の記事でも触れましたが、万が一、私に何かあったとき、家族が路頭に迷っては困ります。



人に頼られることは、結構気持ちのいいコト。

自分だけにしかできないようにして、自分の存在価値を高めて、満足している人が多くいますが、往々にして自己満足であることが多い。

自分がいなくなったときに、まわりに迷惑がかかったり、守るべきものが守れなかったりしたら、それはその人の責任かも知れませんね。

子供の教育でもそう思います。

自分が居なくても、しっかりと生きていけるように教育したい、そう思っています。





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的中率90%以上の性格診断?

2008年03月08日 03:23

リンク友達の「魚丸さん」に教えてもらった、

エゴグラム性格診断

私もやってみました。


>A.スーパーヒーロータイプ だって。。。

「やっぱり、オレってヒーローなんか・・・(ニヤリ」

なになに・・・

>このタイプのアナタは・・、何でもできるが、天狗になりやすい!

うわっ、超当たってるよ~。
基本的に何をやっても、平均点以上は必ず取れるタイプなんですよね。しかも、それですぐに天狗になる・・・(汗



それから、それから。。。

>このタイプになったアナタの特徴

>●優秀で、だいたい何でもできる

そのとーりなんだな。これが。
 
>●成功者になれる可能性は高い

おっ、これはうれしいゾ!

>●どんな結果でも、あまり満足できないたちだ

そうかも。。目標を達成しても満足できず、すぐにまたハードルを設定してしまうんです。

>●常にパワー全開

これはどうだろう?常に楽をすること考えてるんだけど。。。たしかにラクすることにパワー全開かも^^

>●「私はデキる人間だ」と自分に酔ってしまう

うわ~ヤバいです。かなり自分に酔うときがあります。基本線、ナルですから・・・

>●まわりから妬まれて足を引っ張られやすい

えっ、そうなんですか?あまり思ったコトありませんが??
 
>●心の中で、まわりの人を見下す

ちょっと、ドキっとしますね。最近はいろんな価値観を知って、そうでもなくなったケド、以前はモロにそうだった。。

>●あれもこれもやりたくなる

・・・超図星。やりたいコトだらけ。

>●周囲から浮く

そっ、そうなんですか???

>●自分を美化しがちだ

自画自賛しまくり人間です。これもまたナルが故に。。。

>●低レベルな人間を毛嫌いしやすい

さっきの「心の中で、まわりの人を見下す」と同じですね。最近はそうでもないです。いろんな生き方、価値観、考え方があって、みんな人それぞれ、違いますからね。

>●勉強、仕事など、レベルアップする速度が速い

自分でも人より何でも上達スピードが速いと自負します。極めて要領はいいです。

>●自分よりちょっと劣る相手と恋愛するのがよい

えっ、妻にはそういう点を思ったことはありませんよ。妻のことは基本的に尊敬してます。

>●恋と仕事を量りにかけると、仕事を選びがち

そっ、そうかな??今の仕事ではそうは思わないケド・・・ただ、今の私の、ビジネスを興したいという情熱は、恋愛の情熱よりも勝っているかも知れない。

>●ちょっとしたことで挫折する

あんまり挫折したことないから、よく分かりませんが、ちょっとこれは困るな~

>●何を人生のメインにするか決められない


うっ、なんかグサっときましたよ。ちょっと、コレきついです。悩める年代なんですよね。。。



・・・確かに当たってるような気もする。

90%以上の的中率、ダテじゃありませんね。

気になる部分もありましたが、私の中での占いの鉄則

「いい内容は信じて、悪い内容は忘れよう」

の精神で、軽くかわしておこう!!





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影響を受けやすい人、受けにくい人

2008年03月05日 06:00

世の中には「影響を受けやすい人」と、「受けにくい人」がいますね。

私ははっきり言って、前者です。

思いっきり、「影響を受ける人」です。

これは現在もそうなのですが、学生時代を含め、幼少の頃からそうでした。


付き合う友達によって、趣味がころころ変わる。

服装なんかのセンスもそう。

価値観や考え方も、読んだ本や、仕入れた情報によって、結構変わります。


それに対して、ほとんど外部の影響を受けない人って、居ますよね。

自分は自分。

自分のポリシーをしっかり持っていて、「他人が何と言おうと自分流(オレ流)を貫く」みたいな人。


私はずっと長い間、周りに影響されやすい自分の性格を欠点だと思っていました。

自分をポリシーをしっかり持って、誰になんと言われようと自分の思いを貫く、そんな人間になりたいと思っていました。

しかしここ1、2年の自分自身の渦巻く変化の中で、「影響を受ける」ことは、決して卑下することじゃない、そう思えてきました。

これも、とある書籍の影響なんですが・・・

「影響を受けられる人は、自分に余裕がある人だ。他人の意見を受け入れるのは余裕のある証だ。」

「影響を受けない人は、自分に余裕がない人。外部の意見を取り入れる余裕がないのだ。」

影響を受けやすい私はこの本の一文を読んで、思いっきり影響を受け、この自分の性格を肯定することにしました。


これは、基本的に私のヤバい性格です。

本に書かれている、すばらしい人・デキる人の比喩表現を、

「コレって、思いっきりオレのことやん!」

と、なぜか自信満々に思い込むんです^^;

この記事を読んで、ますます影響を受けら・れ・る人になってやろう、そう思いました。


その本には、こんなことも書かれていました。

「影響を受けられる人は、他人に影響を与える人になる。」


「まわりに影響を与えてやろう!」、そんな大それた考えはありません。

しかし、私のスピーチに感動してくれたり、私の文章に惹きこまれたり、私の思考に共感してくれた人が多ければ、当然私は嬉しいし、そんな存在にはなりたいと思っています。


「影響を受けやすい人」と、「受けにくい人」どちらがいいとかは問題ではありません。

もちろん今でも、強い意志を持つ人間になりたいと思っています。

自分の信念を持つことはとても大事だと思いますが、その信念以外にも多くの価値観や思考が世の中には存在します。

その自分だけの信念という殻に閉じこもっていないで、どんどん多くの人に影響を受けて、自分自身でその良し悪しをフィルタし、いいものだけをつまみ食いして行こう。


皆さんは、影響を受けやすいですか?受けにくいですか?





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やらない人が言ってはいけない

2008年03月03日 09:37

昨年、私はゴルフというものに挑戦してみました。

私は営業の仕事をしていますから、何かとゴルフはつきものです。

これまでも、

「営業のクセに何でゴルフやらないんだ。お前は仕事はできるかも知れんが、ゴルフできないと先には行けんぞ!」

と、何度も「やれ、やれ」と言われ続けました。

しかし、私はいろいろ思うところがあって、ゴルフは頑なに拒んできました。

「ゴルフなんて、昔の古きよき時代、高度成長~バブルの時代の贅沢遊び。接待の象徴。そんなものはこれからの時代、陳腐化する・・・」

私の当時の考えでした。

そして、ゴルフに明け暮れる上司を見て、

「会社の金で遊びまくりやがって・・・」

と、カタブツで、非建設的な考えばかりしていました。

ある意味そういう非難をして、ゴルフをやること、やらされるから逃げていたというのが、本音のところかも知れません。


ところが、ある夢と目標を持ち始めた近年、自分の思考や価値観の変化とともに、ゴルフに対する考えも少し変わってきました。

女子プロや石川遼クンの人気もあってか、ゴルフの露出が高まり、

「あんだけの人が夢中になるゴルフって、そんなにおもろいんか?」

という考えに始まり、

「やりもせずに、やらないと決めるのはもったいないし、ちょっと臆病モノやな。これじゃ、何も行動起こさずに批判ばかり口にする連中と一緒になってしまう。1回やってみて、それから続けるかどうか考えよう。」

という結論に至りました。


そして、すぐに行動に移しました。

まず、道具。

誰か古いのでもいいから、くれる人居ないかな~

「僕、ゴルフ始めたいんですけど、道具余ってませんか?」

片っ端から声をかけました。

私のいつもの常套手段です。

あっ、道具を誰かからもらう・・・っていうのが常套手段じゃ、ありませんよ。

やると決めたら、多くの人に言いまくる。

宣言しまくる。

家を建てるときもそうでした。

「35歳までに注文住宅で家を建てます」って、あちこちで言ってました。

そう、公言することで自分を追い込み、自分の頭とカラダをフル回転させるのです。


結果・・・ゴルフのクラブがもらえました。

アイアンのフルセット。しかも、2セット。

会社の人から1組と、友人から1組。

まだよく知らないのですが、ひとつは「キャロウェイ」のいう、そこそこのブランドのものらしいです。

パターも「PING」という、名門?のものをもらいました。

バッグも頂きました。

ドライバーだけ自分で買いました。

道具やカッコだけ見れば、もしかしたら、「おっ!」って思われるかも知れません^^;


それからというもの、道具負けしないよう練習に励みました。

どうもセンスがなく、一向にうまくならないまま、11月頃になってしまいました。

「このままじゃ、1年が終わってしまう・・・」

と思い、まだコースに出れる力量じゃないのに、コースデビューしました。

とりあえず、”ゴルフ”なるものをやってみました。


で、結論。



「難しい・・・」



これは人生の役に立つのか?目標に近づくのか?

そんなことはあまり考えませんでした。

スコアは聞かないで下さい。。。ボーリングみたいな点数ですから・・・

まあやってみて、「楽しい!!」っていうレベルには到達してませんけど、

「なるほど、ゴルフ、悪くないな。」

という感情を持ちました。


やっぱり何でも、やってみないと分かりませんね。

私の大好きな趣味のブラックバス釣りも、最初は、

「食べられない魚なんか釣って、何がいいんだ・・・」

って、バカにしてました。

でも、実際やってみると、なんて楽しいんだろう!!


やらずに決めつけるのは、視野が狭く、自分の殻からいつまで経っても抜けられない人です。

やった人だけが、その評価を口にすることができる権利を持ちます。

やらずに批判・・・私はこれからも、これだけはしないようにしよう。

それによって、自分の視野、価値観が広がり、本質を見極める目が養えるはずです。





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営業マン?販売員?

2008年03月01日 06:00

私は今、会社では営業の仕事をしています。

どんな仕事かと言いますと、お客様に自社の商品やサービスをご用命いただく仕事です。

わかりきってることですけど、注文をとってくる仕事です。

もともと理系で、エンジニアだった私ですが、4年前に営業職を希望して、配置転換になりました。

エンジニアの頃から”しゃべり”が出来たので、営業を希望したら、すぐに行かせてくれました。

営業マンの中では最もキャリアの短い私ですが、今は自他ともに認めるスーパー営業マンです。


今日は誰も聞いてもいない私ごときの武勇伝を、聞いて頂きます。


スーパー営業マンの私は、営業の体質でキラいなものがありました。

「営業は足で稼げ!注文もらうまで帰ってくるな!!」

「とにかく押せ!営業は押しが肝心だ!!」

「売り上げ上がってないな、根性入れろ!営業は気合いと根性だ!!」

「最後は泣きつけ!かわいそうやから注文あげるわ、と言ってもらえ!!」

と、まあ、こんな感じのヤツです。

言葉にしてハッキリと、こういうことを言われるワケではありませんが、このようなニュアンスの発言は上司や営業マンの間で飛び交います。

ちなみに私の勤めている会社は、ヤバい訪問販売しているような会社じゃありません。

世間でも名の通った、従業員7,000人超の会社です。

私に言わせれば、こんな古い体質の営業手法を、私はハナから否定しました。


営業は足で稼ぐ・・・

私の外勤率は誰よりも低く、お客さまにしょっちゅう出向くようなことはありません。

今の時代、通販や、ネット販売など、顔が見えなくても商売が成り立ちます。

お客さまによっては、会うのが煩わしい、接客されるのがイヤ、セールスかけられるのがイヤ、という人は意外と多いんです。

最近はアパレル関係でも、”接客しない”ことをウリにしているショップがあるくらいです。

私は、TEL、FAX、メール、お手紙、これらのツールで顧客接点を保つことが多いです。

よって私は足で稼ぎません。靴の減りは誰よりも少ないかも。


営業は押しが肝心・・・

これもやりませんね。

人間って、押せば、引きますからね。(私自身がそうですから)


営業は気合いと根性・・・

気合い入りすぎて、闘志メラメラ、ギラついた人からモノを買うのは私は嫌いです。

自分が買うときにイヤな思いをしたことは、普通しませんね。


最後は泣きつけ・・・

「かわいそうだから・・・」なんて理由で買ってもらっても、お客さんに何のメリットも生みませんので、その後リピーターにはなってくれないでしょう。

それどころか、今後、「買ってくださいよ~」って泣きつかれるのがイヤで、会ってくれなくなるでしょうね。


じゃあ、どうやって売るのか。

簡単ですよね。

今まで言ってきたととおり。

自分が不快に思ったことはしない、自分が買いたいと思った、そのことをやるだけです。


プロの営業は「(問題)解決」を売り、素人は「商品」を売る。

営業の世界でよく聞く言葉です。

私は「販売員」と言われたくありません。

「商品」は売っていませんから。

「リックルハングに相談したら、何かいい知恵くれそう」

お客さんにそう思ってもらうことが、私のミッション。

だから私は「営業マン」という言葉が好きです。


日本ではまだまだ「営業」の地位が低いようです。

生産立国「ニッポン」ですから、基本的に優秀な人材は生産部門へ送り込まれる傾向にあるようです。

営業部門には生産系で役に立たない人が、

「お前みたいなヤツは、営業でもやってろ!!」

と、言われて行くような部署になっていたようです。

それは、これまで私が書いてきたような、「営業」=「押し売り、あつかましい、強引、体育会系」といった風潮が根付いていたからでしょう。

本来、営業という仕事は、「解決」を売るような職種、たとえば医師、弁護士のように、多くの人から尊敬されるような仕事なのです。

アメリカでは「セールスマン」の地位は、弁護士、医師と並び称されるそうです。

別に地位は欲しくありませんが、「営業」がバカにされるのはイヤですね。


そうだっ、今度から名刺の肩書きに

「スーパー営業マン リックルハング」

って入れておこう。

んで、その下にでも、

「お客さま、私が担当になってラッキーですね!」

ってやってみようかな^^;





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