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入ってくるお金と出て行くお金

2007年11月29日 06:24

今日は、お金持ちになる最も簡単な方法について書きましょう。


お金持ちになるには、ご存知の通り、たったひとつの方法しかありません。

「入ってくるお金より、出て行くお金を少なくすることです。」

誰もが知ってるこの法則。

でも、案外そのことを実生活に取り入れている人はいません。


多くの人はお金持ちになるために、まず「入ってくるお金」を増やすことに精を出しています。

何時間も過酷な条件で働き続け、入ってくるお金を少しでも上げようとしています。

これまで私が述べてきた”お金を管理できる人”は、そうではありません。

「入ってくるお金」を増やすよりも、まず「出て行くお金」を見直します。

そうです。

バケツで水をすくう前に、バケツに穴が空いていないか確認するのです。

有名な話ですが、多くの人はバケツに穴が空いた状態で、一生懸命、水をすくっているのです。

貯まるわけがありませんね。


バケツの穴とは、以前
「お金に汚い人、キレイな人」の記事で述べたように、自分のお金の中身を知っているかどうかです。

バケツの穴を塞ぐ(自分のお金の中身、流れを知る)ことが先です。

入ってくるお金を増やすのは、その後です。


「我が家のお金は私がしっかり管理しているから大丈夫!」

という、亭主。(もしくは奥様)

ご夫婦でよくいらっしゃいます。

夫(妻)はお金をキチンと管理できるタイプですが、妻(夫)はどんぶり勘定。いわゆるザル。

夫婦のバランスが取れていいように思いますね。

そしてお互い、

「私たちはこれだからうまいこと行ってるんだよ。」


・・・・・

お金を管理しているほうが、入院でもしたら、その家計は破綻します。


私はこれまでの「芦屋に家を建てるまでブログ」でも、散々書いてきました。

リスクに備えよ!

家はいつ売らなければならなくなっても、借金は残らないように。もしくは家賃収入でローン返済が十分可能なように。

私がいつ死んでも、妻は一生、子供は成人まで生活に困らないように。


お金を管理しているあなたに万が一のことがあっても、その家族が生活に困らないようにしておきましょう。

「問題ないよ。そのために十分な生命保険に入っているよ。」

違います。

それは入ってくるお金の問題です。

十分な保険金・・・・・誰にとって十分ですか?

いわゆるザルの相棒に、十分なお金(保険金)を渡しても、使い方、貯め方、増やし方、管理の仕方の知らない、つまり、お金のことを知らない人は、それこそ「あっ」というまに使い切ります。

そして生活に困るのです。

「出て行くお金」をコントロールできない人に、”十分なお金”というのはありません。

大金を稼ぎ出す芸能人が自己破産するのは、この類の人たちです。


まずご家族全員で、バケツの穴の塞ぎ方を考えましょう


お子さんにもです。

子供にも小さな時からマネー教育をしなければいけないと、私は思っています。

子供に対しても、お金からは逃げてはいけません。

これはとても時間がかかりますし、地道なことです。

人の価値観は簡単には変わりません。

でも諦めたら終わりです。

あなたはお金持ちにはなれません。

お金持ちになりたいその情熱を、ご家族に訴えましょう。

情熱は伝染します。


私の妻は、私のお金の考え方に最初は窮屈そうでした。

しかし、今は私よりも家のお金をよく理解しています。

ですから、私に万が一のことがあっても、家計に心配は入りません。

ですので、不必要に高額な保険に入る必要もありません。

おかげで、我が家のバケツの穴はほとんどありません。(完全にナイとはまだ言えない・・・)


あとは、バケツに自動的に水が入る仕組みを作るだけです。

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お金に汚い人、キレイな人

2007年11月27日 08:11

前回の話の続きをしましょう。
本題に入る前に余談が多くなりすぎました。


お金の話をしたり、お金に細かくこだわる人を、日本ではセコい人と言ってバカにします。

そして何故かお金に汚いと言います。

逆に、見栄を張って、お金を皆にオゴって、どんどんお金を使う人を、日本では太っ腹と言って、まるで器の大きな人間のようにもてはやします。

そして、それがお金にキレイな人だと言います。

オゴって貰うために、もてはやされているだけとは知らずに・・・


自分の給料がいくらで、

いくら税金として国や自治体に納めて、
(納めすぎてる場合は取り返すことも必要)

いくら保険をかけて、
(よく分からない保険にセールスレディの言いなりでムダ金払ってませんか)

いくらローンを払って、
(住宅ローン、車ローンなど、いくらローンを払っているかは知ってなきゃローン組む資格なし)

いったいいくら家に入っているのか?
(つまり手取り、可処分所得がいくらなのかを知っていますか?)

その中から、光熱費がいくらかかって、

食費は、交際費は、電話代は、教育費は・・・・・

もちろん全部完璧に知っておく必要はありませんが、それぞれが家計に占める割合はどれくらいなのか?我が家は赤なのか黒なのか?

それくらいは一家の大黒柱と呼ばれたいなら、知っておかないとダメです。

「そんなの嫁さん任せで分からない・・・」

無責任です。逃げているだけです。


自分がお金の管理をできないのなら、

「こづかいを上げて欲しい」

なんて言う資格はありませんよね。

本当は、そんな、

お金の管理ができないのにお金を求める人のことを、『お金に汚い人』

と言うのです。


お金は管理するものです。

お金に管理(支配)されてはいけません。

自分のお金の流れを知り、自分のお金をしっかりと管理できる人、そういう人を、『お金にキレイな人』と呼びます。


私はそういうお金にキレイな人でありたいと、常に思っています。

皆さんはお金にキレイですか?





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おこづかい

2007年11月25日 07:07

前回、夫婦の関係について記事を書いたので、その流れで、もうひとつ夫婦とマネーについて書こうと思います。

多くのサラリーマンは給料を一旦家に入れて、奥様から”こずかい”という名のお金をもらっています。

もちろん、旦那が奥さんに”生活費”という名のお金を渡しているケースもあるでしょう。

別にどちらでも構いません。

前者の場合、世の旦那たちは、この”こずかい”を少しでもたくさん手に入れることに躍起になっています。

後者の場合だと、奥様が”生活費”を多く手に入れる方法に、知恵を絞っています。

同じことです。


我が家は形の上では前者です。

しかし、

”こずかい”を上げて欲しいと思ったことはありませんし、妻に言ったこともありません。


本題に入る前に、ひつつ大事なこと。

世のサラリーマン男性陣にこの話をすると、一気に敵に回してしまう可能性がありますが、お金のことを真剣に考えない人があまりにも多いので、書くことにします。

この話は友人と家族ぐるみで遊んでいるときに、友人の奥さんの前では「するな」と言われております。

「リックルさんのとこは、こずかいくれくれ言わないんだって。」

って、奥さんに言われるからです。

「ウチにはウチのやり方があるから、いらん入れ知恵せんといてくれ!」

と友人に叱られます。


日本ではお金の教育があまりにも遅れています。

というよりもお金の勉強は一切していないと言えるでしょう。親も、学校も、大人になって会社でも。

「子供の前でお金の話なんかせんでいい。やましい子に育ってしまう。」

親たちはこう言います。

学校ではまったくお金の勉強はしません。

義務教育ではゼロでしょう。

せいぜい大学の経済学部くらいで「マクロ経済がどうとか、公定歩合がどうとか・・・」そんな知識を少し詰め込まれるだけでしょう。

大人になってからも誰も積極的にお金の話はしませんし、学ぼうともしませんね。

だから、

夫婦なのに”こずかい”とか”生活費”とかを奪い合う

ような、偏ったマネーセンスが身についてしまうのでしょうね。


「カネ、カネ、カネ・・・って、お前はやましいヤツだな。」

そう言ってる人ほど、お金に汚い人が多いし、お金の使い方を知らない。

自分の稼いだお金にどれくらいの価値があって、何に使っているのか分からない人が多い。

ザックリ、どんぶりでお金を扱うのが、キレイなお金の使い方=いわゆる太っ腹と勘違いしている人があまりにも多いのです。

私に言わせれば、お金の中身を知らずに適当にお金を使うそのアリサマは、単にお金から逃げているだけ。

「アレ、お金なくなった。またこづかいもらわないと。やっぱりこれじゃ少ないんだよな。」

んで、どうやって奥さんから”こづかい”を引き出すのか一生懸命考える。

そして奥さんに怒られ、夫婦間がギクシャクする。

生活が完全にお金に踊らされているし、お金に支配されています。

お金を知らないから・・・そういうことになります。


しっかりとお金を管理できる人は、決してやましい人ではありません。

自分のお金の中身を知って、お金を使う人はセコイ人ではありません。


この手のマネー啓発を語らせると止まりませんので、また次回に。





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いい夫婦の日

2007年11月23日 13:59

昨日は11月22日で「いい夫婦の日」でしたね。

今日はほんとは違う記事書くつもりだったんですけど、
あーだーさん、のにーさん夫妻のブログを見て、この記事を書こうと思いました。


会社の先輩がテレビでこんなことをやってたと言ってました。

「夫婦お互いのことを漢字一文字で表すとしたら?」

このテレビを見て、先輩は奥さんに”愛”と伝えたそうです。

奥さんは”忍”と先輩に言ったそうです・・・^^;


帰宅後、私も妻に言いましたよ!

”心”


妻から私へは、

”暖”

ですと。。。


ん~、まずまずじゃないのか・・・

照れくさいが、寒くなってきたこの時期に私のことを”暖”と言ってもらえて、ちょっと嬉しい。


こんな会話ひとつで、夫婦はまたその存在を確認できます。

私は、夫婦は依存し合ってもいけないし、互いを求め合ってもいけないと思っています。

相手に対する過度な期待が、いわゆる「してくれない病」の温床となります。

”お互いをリスペクトする関係” が、私の目指す夫婦関係です。


彼女の作る料理はとても美味い!(尊敬

彼女の気配りはいつも感心する!(尊敬

彼女の子供に対する接し方は素晴らしい!(尊敬

何年経っても、私の前で美しくいようという姿勢は大歓迎!(尊敬


相手をリスペクト(尊敬)できると、相手に対する接し方が違ってきます。

こんなに尊敬できる人と夫婦になれて、感謝の気持ちが生まれ、相手に対してお返しがしたくなります。

そんな関係であれば、「妻が(旦那が)~してくれない」=”してくれない病”にはなりませんし、従属的な意識=他人に幸せにしてもらうという意識は働きません。

反対です。相手を幸せにしたいと考えます。


「円満な夫婦生活なくして成功はない」とよく言います。

いくらビジネスで成功して大金を稼いできたとしても、夫婦関係が悪く、妻にストレスが溜まっている状態でしたら、妻は見事に稼いだお金を散財してくれることでしょう。最も簡単なストレス解消法である、”衝動買い”という行為で。

また自分自身もそうです。ガッツり稼いできても、妻との関係が冷めていれば外で愛人をつくるでしょう。そこで自分自身も見事に散財するわけです。

お金持ちイコール幸せではありませんが、お金持ちになるには、夫婦円満であることは最低条件だと思いますね。





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下書き

2007年11月21日 00:11

私はこれまでブログの記事を書くときは、必ず下書きを書いてきました。


執筆は会社の往復の通勤電車です。

行きと帰りでだいたい一話を書き上げました。

調子がいいときは、行きだけで一話くらい書きました。

それを家に帰ってから、ひたすら校正しながらタイピングして、記事をアップするという段取りでした。


いつ誰に見られるかも分からないブログでは、下書きなしだと、モロにその時の感情なり、本音が文章に出やすいので、時に、書かなきゃ良かった・・・とか、もっとこういう風に表現すれば良かったとか、思うことが多いので、下書きで一旦客観的に文章を見ることにしていました。

コメントなどを書き込むときは、もちろん下書きなしなので緊張します(汗


しかし今回ブログを復活させてからは、下書きなしで記事を書くことにチャレンジしています。

別に面倒くさくなったわけではありません。

直接書くことによるその時々感情の表現は、ポジティブに考えれば自分の本音です。

飾り立てた言葉より、自分の本音でないと、これまでのように過去を振り返るブログではありませんので、自分の”これから”を書くことはできません。

友人にも以前から、ブログ本文よりもコメントのやりとりの方が、本音が出ておもしろいと言われてました。

確かにコメントのやりとりは自己表現能力の問われますし、ボキャブラリやセンスが必要と感じます。


私はブログをはじめて、人にコメントをもらって、その返事を書くようになってから、自分のボキャブラリが増えたような気がします。

仕事で後輩の書類にコメントするときなど、これまで気の効いたコメントが書けず、時間をとられていましたが、今はさくさく書けます。

このコメント書きにストレスはありません。

私のブログ生活の大きな収穫です。


これからは、思ったことをどんどんストレートに書いていこうと思います。


皆さんはブログを書くときに、”下書き”ってされますか?





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目標

2007年11月19日 07:42

目標を持つことの大切さを、私は身を持って実感しました。

ミケランジェロという万能の天才の名前は、皆さんも聞いたことがあると思います。世紀の天才と呼ばれたレオナルド・ダ・ビンチのライバルと言われた人です。

このミケランジェロの言葉が、私の心に突き刺さりました。

「最大の危険は、目標が高すぎて達成できないことではない。目標が低すぎて、その低い目標を達成してしまうことだ。」


私は家を建てることを最大の目標にして、これまで突っ走ってきたのですが、どうやら目標が低すぎたのかも知れません。
いや正確には、目標設定に誤りはなかったと思いますが、目標を上方修正する時期に来たことに気付かなかったようです。


私の尊敬する
「はちみつさん」という方が昨日でブログを閉じました。

はちみつさんのブログ最終回にも、『バーンアウト』という表現が使われていました。

バーンアウトとは「燃え尽き症候群」と訳されます。

私は自分だと直感しました。

「そうか、私はバーンアウト状態だったんだ。」

はちみつさんは36歳でバーンアウトになり、その後目標を再設定し直して、今はリタイア生活。行動力のある方です。


私も目標を再設定します。

それもはるかに高く、とても達成できないような目標を掲げるつもりです。

そして、必ずそれを達成します。


今は正直、漠然としています。

どういう自分になりたいとのか?という姿は描けるのですが、その手段や過程がまだ描けません。

でもその知恵は立ち止まっていても出てきそうにありませんので、走りながら考えようようと思います。

必ず知恵が出てくるような気がします。

家を建てるときもそうでした。

行動を起こし続けることで、不動産屋に絶対ムリと言われた地域に、希望予算の土地が手に入ったのです。

これは自信になりました。

とにかくまだ30代のうちに、やれることを試し続けて、行動を起こし続けようと思います。


ずいぶん前にはちみつさんにもらった唄です。
「ローリング30」

吉田拓郎さんの唄が聴いたことありませんが、歌詞だけで十分に勇気をもらえました。

今思えば、このときがキッカケで、次の目標設定に進めたような気がします。

立ち止まるのは簡単。できない理由を見つけて、止めればいいだけですから。

立ち止まりそうになったとき、この唄を思い出します。





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ミチシルベ

2007年11月17日 01:14

こんにちわ、リックルハングです。

長らく充電期間を頂いておりました。
充電中にも多くの方がサイトを訪れていただいたり、ランキングクリックにご協力頂きまして、本当にありがとうございました。

これまで私は、家づくりの過程を振り返ってブログに綴ってきましたが、これからこのブログは、

これから先、私はどこへ向かうのか?

向かおうとしているのか?

そのために日々何をしているのか?


そんな自分自身の”道しるべ”になるようなブログにしていきたいと思います。

過去を振り返るブログを書くのは、今思えば簡単でした。
自分の都合のいいように展開をアレンジすることもできますし、ストーリーを美化することも容易です。

これから先のことを書くということは、自分の素直な思考を文章に置き換える必要があります。

私はこれまでのブログで、自分の思いを文章にして表現することの素晴らしさを実感しました。
思考を文章に置き換えていく過程においては、様々な”気付き”があります。

「あっ、俺はこういう風に考えていたんだ!」

まさにこの連続でした。

『思っているだけではダメ。思ったことを紙に書き出し、それを行動に移せ!』

多くの成功本に似たようなフレーズが並びます。


私は震災で家が全壊した経験から、家に対する執着が人一倍強く、これまで

「自分の理想の地に、理想の家を、理想の時期に建てる」

ことが、生きる上での最大の目標になっていました。

そして1年半前に家を建て、その目標を達成することができたのです。
約1年間は素晴らしい達成感に溢れた、充実感のある日々を過ごしました。
ところが、その後大きな目標を失った私は、とんでもない虚無感に襲われたのです。

「俺はこの先どこへ向かうんだろう?どこへ向かうべきなんだろう?」

そんなことを考える日々が続きました。

そして、これまで目標に向かって充実した日々を送ってきた「家づくり」を振り返り、ブログに挑戦してみることにしたのです。
家づくりを振り返ることで、またあの充実感を得られると思ったのです。

ところがこのブログへの挑戦によって、私は思いもよらない刺激を受けてしまいます。
自分のブログを書くと同時に、多くの方のブログを読むようになりました。
そして多くの人の価値観を知ります。
しがないサラリーマンで、仕事の往復の毎日。
会社という閉鎖的な組織でのコミュニティしか持たなかった私にとって、ブログで培われたコミュニティはとても刺激的でした。
ブログを続けることで、何かしら新たな目標が見つかるような気になったのです。

その後、約半年間、家づくりを振り返るブログを続け、一旦はそのストーリーを終えました。

そしてこれからは、いよいよ本格的に「新たな目標探し」に再出発します。

引き続き、皆さまの応援とアドバイスをお願い致します!!





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