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子どもの病気と夫婦関係

2010年03月25日 07:38

喘息で緊急入院していた息子が退院しました。

同じく喘息持ちの娘の症状も落ち着いてきました。

季節の変わり目で発作が出やすい時期とは言え、子ども二人が苦しんでいるのを見るのはツラかったです。

なんとか元の生活に戻れそうです。

ホッと一息。。


今回のドタバタで、家族の小さな成長や絆を感じたのは、先日までの記事でふれましたが、

子どもの病気やケガについて、気になることが書かれている本があります。

以前も紹介したことがある本ですが、神田昌典さんのこの本。



この本によると、

「子どもは親の夫婦関係を取り持つために病気になる。」

というショッキングなことが書かれています。

夫婦仲に歪みが出てくると、子どもは

家庭内暴力をふるったり、

病気になったり、

事故にあったりする

というのです。

そうなれば、夫婦が協力して問題に立ち向うため、結果として夫婦の絆が回復する。

子どもは本能的にそれを知っていて、そのように働きかけるんだとか・・・


この話を信じるかどうかは人それぞれだと思いますが、

私には今回少し思い当たるフシがありました。

少なくとも、日々大変な家事をしてくれている妻への感謝の気持ちを、改めて持ったことに間違いはありませんからね。。

起きていることはすべて必然だとすれば、この話はあり得ることだと思います。



「子どもは親の夫婦関係を取り持つために病気になる。」

この話、皆さんは信じますか?




話は変わって、明日は両親の引越しを手伝いに行きます。

親父の定年を機に、故郷の滋賀県にUターンして、第2の人生を送る両親。

旧家の建て替えから、今住んでいる神戸の実家の売却まで、一環して私も深く関与してきました。

1年以上前から、アレコレやってきただけに家の完成を見るのは感慨ひとしおです。

私はまだ見ていませんが、木の香りのする素敵な家に仕上がっているようです。



今日は転勤するメンバーの送別会。

引越しやら、送別会やら、春らしいイベントが続きます。

花粉にも、黄砂にも負けず、この変化の季節を乗り越えていきたいです。
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